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どんなジャンルにも次元の違う才能を持った人がいる

 

7月28日土曜日。午前中はまだ台風の影響がなさそうだったので、いつも通りに起きて5時45分スタートでロング走へ。昨晩も神戸は1~2時間ほど土砂降りの雨が降ったりしていたけど、その割りには気温・湿度ともにあんまり下がってなくて暑い。体調が悪いのもあるのかしらんが、序盤からの発汗具合からして先週よりも気候コンディションは悪いんじゃないかと思ったり。だいたいGWあたりから意識的に量を積み重ねてきたトレーニングとその蓄積疲労について、元々は7月の富士登山競走前のテーパリングでいったんリセットする予定だった。それが結局はレースをDNSにすることに決めたため、回復の過程を挟まずに8月に突入する感じになっている。ここまではわりとイメージ通りにパフォーマンスの底上げが出来ていると感じてるけど、それに伴って蓄積している疲労がそろそろ無視できないレベルになってきている、とも同時に感じる。自分の場合、最も簡単で安価な回復方法は近所のスーパー銭湯に行って、天然温泉と水風呂の交代浴を繰り返すのと、電気風呂とジェットをそこにプラスすることなんだけど、2月の別大以降、一度もお風呂に行ってないなー、とか、低周波マッサージとか医療用湿布とかのケアすらもほとんど出来てないなー、みたいなことを漠然と考えながら、最初っから「どこで切り上げて帰ろうかしらん」という意識にとらわれながら走っていた。かなりキツい。
んでもって結局、前半の上りを終えて渦ヶ森のほうへ帰ってくると、なんだかんだで結局またそこから登り始めてしまって、もう明らかにスピードが出ていないヘロヘロな走りになっていることを自覚しつつ、なんとか距離だけはこなしておこう的なマインドに駆られて、上って下ってを繰り返してなんとかかんとか30km。しかしタイムのほうは、前々回:ave.4:31/km→前回→ave.4:38/km→今回ave.4:44/kmとこの3週間での落ち込みっぷりが酷い。ある程度までは疲労が溜まっていてもトレーニングを継続するほうがパフォーマンス向上に効果があるけど、ここまで疲れてくると、無理に続けても逆にどんどん弱体化していく、というのは昔からよく言われているところ。それでも休むことに対する不安からトレーニングを継続してしまってドつぼにハマっていく、というのも昔っから多くのアスリートが経験してきたところでもある。9月の村岡までに、どっかで一回リセットせねば。。

 


今日は昼前から京都へ出て、月例ランチへ。元々は富士登山競走のお疲れさん会的な感じで予約してたけど、結局はDNSになってしまったのでその点は微妙な感じ。台風接近で自粛してる人が多いのか、いつになく人の姿が見られない鴨川沿いの景色。

 

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前回は売り切れで食べられなかったタリアータをメインに、ということだけ考えていて、あとは黒板のメニューを見て決めた。
つきだし。ある意味、このお皿とバゲットとワインだけでも軽めのランチなら満足できてしまうだろうというクオリティ。

 

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タコとセロリのサラダ。久しぶりにこのサラダを頼んだ。本当にどうやったらこれだけシンプルな食材と調理でこんなに美味しいものに昇華されるのか不思議になるぐらい、最高に美味しい。

 

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ハンバーグとハモフライ。決して派手さはないけど、果てしない深みを感じるデミグラスソースに包まれたハンバーグ。これもほんと、この1品だけでも人気店になってしまうだろう美味しさで。そしてハモフライ、何度食べても唸ってしまうほどに美味しい。。ハンバーグのデミグラスと皿の上で絶妙に混ざってしまうマスタード系のソースがまた美味しすぎるの。このお皿はとっても贅沢でよい。

 

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オーストラリア産羊肉のタリアータ。今日のメイン。もう何も言うまい。

 

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炊き込みご飯。欲張ってゴハンまで。自分でもリゾットとかそれなりの仕上がりにできるようにはなってきたけど、ここに来てこうしたゴハンを食べると、全ての面において次元の違いを感じる。というか本当にどうやったらこうなるのかが分からないぐらいに凄い笑。

 

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パンナコッタ。残念ながら本日はティラミスが売り切れだったので、久しぶりにパンナコッタ。

 

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オレンジのシャーベット。デザートだけとってみても、その辺のパティスリーとか勝負にならんぐらい美味しいからほんと凄すぎて。

 

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帰りに奥さんのママチャリ前輪がパンク(というかタイヤが外れてチューブがはみ出していたのを無理やり引っ張ったからもうどないもならん状況)していたのを担ぐようにして自転車屋に持っていったというトラブルはあったけど、ゆっくりと美味しいものを食べられて幸せな休日だった。

 

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台風接近に伴い、美しいというよりはなんだか不安になるような夕景。

| かっつん | 21:41 | comments(0) | - | pookmark |
誕生日のお祝いビストロ

7月12日木曜日。今日は有休をとっていたので、トレランかヒルクライムができれば〜と思ってたけど、山のほうは色々危なそうなのでいつものようにジョグへ。暑さの影響で眠りの質が悪かったのもあって、疲労がうまくとれておらずしんどい。先週末は豪雨の関係で坂道走ができていなかったので、その埋め合わせをする意識で渦ヶ森へ。こっちのほうは豪雨の影響は特に見られず、つい先月に、長らくかかっていた法面の補強工事が終わっていてほんとに良かったなと思いながら走っていた。発汗量が物凄く、それもあってか消耗が激しい。すぐさま帰りたかったけど、なんとか踏ん張って短い上りのループをプラスしてトータル17kmで獲得標高500mほど。疲れた。。

 

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ランチは適当。ブライニング処理した鶏むね肉で蒸し鶏を作って、その茹で汁とネギの青い部分を刻んだものをゴハンに混ぜて。食べるときにレモンをたっぷり絞っていただくと、サッパリとして美味しい。もう一品はグリルしたカボチャにブルーチーズをあわせたもの。

 


今日は奥さんの誕生日だったので、晩ゴハンは以前から行ってみたいと思っていた三宮のビストロ『シェ・シロ』へ。ご夫婦2人で営業されているお店だけど、2人組のテーブルが6卓ほどあって、思っていたより店内は広かった。黒板のメニューから前菜とメインを各1品ずつ選ぶ3,500円のコースが基本のよう。追加をする人は少ないということで、初めてでボリュームが分からないこともあったのでそれに従うことに。

 


食前酒にシードル

 

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前菜 豚耳のパン粉焼きサラダ

 

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前菜 仔ウサギのゼリー寄せと夏野菜のピクルス

 

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メイン カレイのフリットとポテトフライ。タルタルソースとクレソン

 

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メイン 牛ホホ肉の赤ワイン煮

 

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デザート バニラアイス入りシューアイス、チョコレートソースがけ

 

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デザート ダークチェリーのタルト


ワイン飲みながらゆっくり食べたのもあって、量的にはこれでちょうどいいぐらい。メインをもう1品プラスしたらたぶん食べ切れなかったかも。値段的にはシードル(ハーフ1,700円)、ワイン(フルボトル3800円)を頼んだのも合わせてトータル17,000円。ふだん何度も通っているお気に入りのビストロと比べると、どうしてもそれを超えるような点は見つけにくいというのが正直なところだけど、今回食べた料理はどれも丁寧に作られた味わいで美味しく、他のメニューも気になるものがいくつかあったので、また秋ぐらいに再訪したいなと思う。

| かっつん | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
月例京都ランチ

5月12日土曜日。昨晩はほとんど飲まなかったわりに、起床時の疲労度は強め。とは言え土曜のロング走はもうこれで3ヶ月ほど継続していて「必ずやらなければならないこと」として自分の中で定着しているため、大きな葛藤はなく着替えてスタート。ただ、走り出しの感触としては直近1ヶ月のロング走の中では一番キツいかも、、、という感じ。シューズはすっかり坂道ロング走専用になってしまったHOKA ONE ONE Clayton2。基本的につま先部の空間が広いはずのHOKAだけど、このclayton2は自分の足だと特に左側の小指が少し圧迫される感じがあって、しばらくして慣れる(というか麻痺する)まではわりと痛い。そんなんで「身体が重いなー」「つま先が痛いなー」と考えつつ、山幹の一本上の道を経由して高羽へ、そこから鶴甲方面への上りを開始。キツいはキツいけど、だんだん身体がその辛さに慣れてくるところがあるのか、それなりに耐えられる程度の負荷で表六甲DW入り口までの上りもプラスしてからUターン。束の間、このまま終了して帰宅しようかしらんという考えが過ぎりつつ、それだと己に負けた感を引きずったまま残りの休日を過ごすことになるよというような考えが無意識的に働いて、いつものノルマをこなす感じで渦ヶ森へ。ここでも特にこれといったハイライトはなく、疲労度に比例した減速加減で上って下ってを繰り返して計28.2kmを走って帰宅。このコース取りでちょうど30kmになればスッキリしていいんだけど、微妙に足りない。もう少し余裕が出てくれば上り返しのループを1回プラスしようと思いつつ、なかなかその余裕が生まれないというのが現実。今回はave.4:32/kmと、前々回のav.4:29/km、前回のave.4:31/kmと比べると少し遅いけど、体感的な疲労から予想していたよりはだいぶ速かった。結局、アップダウンのあるコースだと、メンタルが弱いから特に上りですぐにリミッターをかけてしまっているのかもしれない。なので調子が良い日でもそれほどペースが上がらないのかも。

 

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さておき、今日は月例の京都ランチの日。11時前に家を出て、12時半過ぎにお店に到着。お店に向かいながら「何食べようか」と考えていて、今日のメインは牛肉のタリアータだなっていう気分だったけど、黒板を見ると残念ながらタリアータ(羊だったような気もするが)は品切れ。というわけで毎度のことながら楽しく悩んだ末にオーダー。

 

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いつもながらに美しい突き出し。今日はタコとセロリの佐サラダもついていた♪

 

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タリアータの代わりにという感じで頼んだ牛タンとブルーチーズのサラダ。嬉しいことに、通常の牛タンに加えて木下牧場の三角バラも入っていたり。チコリの苦味と濃厚なパルミジャーノの旨みと、上質なオリーブオイルの甘やかな酸味と一緒に食べるともう最高。

 

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この時期には必ず食べておきたいハモフライ。初めてこちらのお店で食べた時はそのふわっふわで肉厚な食感に感激したのを覚えてる。自家製タルタル的なソースも他では味わえない美味しさで絶品。

 

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クラブハウスサンドイッチ。これは初めて注文した料理。いつものビフカツサンドはもちろん絶品中の絶品だけど、このクラブハウスサンドはこちらのお店で供される絶品スモークサーモン、サラミ、パルミジャーノなどが少しずつ味わえる感じで、そういう点でメキシカンサラダと似た存在かも。めちゃくちゃ美味しくって大満足。

 

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そして〆に登場したのが洋食メニューから鶏のから揚げ薬味ソース♪

 

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デザートももちろん。デザートだけ見てもこのお店のレベルの高さは際立っている。


また次回の予約をして帰途へ。出町のトランスポップギャラリーで逆柱いみりさんの個展をやってたり、神宮丸太町近くに行ってみたい器やさんがあったりしたんだけど、食べるほうですっかり満足してしまったため、どこにも立ち寄らずに帰ることに。往復3時間かけて通う価値があるお店って、他にはないなーといつも思う。

 

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晩ゴハンはサラダだけでもいいかという感じだったので、裂いた蒸し鶏をあわせてヘルシーに。野菜たっぷりでボリュームを稼ぐのは良いことだと思ってたけど、その分、消化にかかる負担が大きくなっているだろうから、最近はその辺もあらためて考え中。。

| かっつん | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |
食い意地

前日のダメージがかなり残っていて、いつもながらに辛い日曜の朝。走りたくないと思いつつ、昼から母親と奥さんと3人でランチだからある程度はエネルギー消費しておかないと、、、という食い意地ベースでスタート。走っているうちに身体が少しはラクになってくる感じで15km。

 

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朝ゴハンにシフォンケーキタイプのパウンド。

 

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ランチは淀屋橋にあるタイ料理店『CHEDI LUANG』で。相当な種類が揃うビュッフェスタイルで、ここでも持ち前の食い意地を発揮して、ほぼ一通り全部食べた。味のほうもかなりレベルが高くて満足。

 

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キタのほうまで歩いて戻って、まだ食べるのかという感じでカフェでパフェを食べたり。満足。。最近は休日に外出することがほとんどなくなったけど、こうしてたまに来てみる大阪はやはり楽しい。人が多くていつもとはまた違った類の疲れはあるけど。

 

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さすがに晩ごはんは何もなくてもいいかも、、、って感じだったので、野菜を中心に、少しチーズを齧るなど。

| かっつん | 21:40 | comments(0) | - | pookmark |
アスリートフード的メキシコ料理

Mexican Lunch * 熱っぽいダルさがあったので無理はしないよう、、、と思いつつ結局30km走ってしまった今朝。食欲もあまりなかったので、ランチは気持ちヘルシー志向でメキシコ風に(´艸`*) * 中落ちカルビをサイコロステーキ状に焼いて、茹でた野菜と合わせてサルサ・メヒカーナをかけたものがメインプレート。マサ粉でトルティージャも作って一緒に食べた。とフリホーレス・デ・オジャ(豆のペースト)とグァカモレも作る予定が、買ってきたアボカドが青すぎて皮が剥けず(´・ω・`) * #メキシコ料理 #テクスメクス #サルサ #ランチ #テキーラ #うちカフェ #おうちごはん #おうちごはんlover #おうちバル #男の料理 #家飲み #オトコノキッチン #クッキングラム #アスリートフード #ストウブ #アガバレス #久保田健司 #猿山修 #朝ラン #athletefood #texmex #lin_stagrammer #delistagrammer #salsamexicana #cookingram #staub #mexicanfood #tequila #agavales #reposado

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| かっつん | 21:39 | comments(0) | - | pookmark |
月例京都ランチ

昨日は朝夕のトレでGarmin表示によれば2000kcalほど消費しているらしいけど、体重のほうは一向に減る気配がなく。疲労度はMAXでまったく走りたい気分ではなかったけど、ランチでたくさん食べたいからという食い意地に支えられてジョグへ。こんな内容でも、続けていくほどに耐性が上がっていることは実感できるのだが。

 

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帰宅して朝ごはんを食べて準備をして京都へ。少し肌寒いぐらいの気温だったけど、鴨川で結婚式関連の撮影をしている人がいた。

 

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迷った末に今回choiceした料理たち。

 

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メキシコサラダ

 

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鴨コンフィ

 

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ハンバーグとサーモンフライ

 

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ホタルイカのリゾット

 

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ティラミス

 

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今回飲んだこのチェコのワインがめちゃくちゃ美味しかった。

 

 

帰宅してローラー。昼にしっかり食べたので、晩ごはんはなし。

| かっつん | 21:36 | comments(0) | - | pookmark |
至福の京都ランチ

2月25日土曜日。今日は京都の大好きなお店でランチの予定。お店の長期休暇の関係もあって、前回からは2ヶ月ぶりの訪問になる。たくさん食べたいので、そのためにカロリー消費すべく30卅の予定だったんだけど、、、やっぱり起きると具合が悪く、走るの自体やめたい気分。身体全体が重く、背中が痛い。ということは内臓系の疲労かしらん。しかし食べるからには走らねばならんという不健全な考えで、とりあえず六甲アイランド方面へ。走ってるうちにラクにならないかしらんとちょっと期待してたけど、そんなこともなくずーっとキツい感じ。なんとか粘ってトータル20.3卅って終了。

 

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朝ごパンはメープルハニーブランマフィン。

 

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急いで準備をして10時過ぎに家を出て京都へ。2018年最初の訪問。今年は何回来ることができるだろうか。

 

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コンデジを忘れたので写真はスマホにて。まずは絶品のお通しから。蜜柑かオレンジか分からないけど、なぜ焼いただけでこんなに凝縮した甘さになるのか不思議。生ハムは長野県産だった。

 

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だいぶ迷った末にチョイスした本日のメニュー。初めにスモークサーモンとマンゴー。若いマンゴーと肉厚なサーモンの組み合わせに悶絶。

 

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カレイのローストじゃがいもの上に。予想を遥かに上回る美味しさで興奮。カリっとローストされたカレイの身はふわっふわ。魚の旨みを吸ったじゃがいももめちゃくちゃ旨い。

 

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牡蠣フライ。ミルキーで濃厚でサクッサクでプリップリ。

 

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〆は久しぶりのビフカツサンド。もうビジュアルも味も素晴らしすぎる。日本全国探してもこれだけ極上のビフカツサンドはそうないだろうと思わされるクオリティ。

 

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今日はデザートも絶対食べると決めていた。大好きなティラミスで至福のフィニッシュ。大満足。。

 

やめておけばいいのに、効果薄なローラー。

 

 

 

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夕方に帰神。奥さんは晩ごはんは要らんとのことだったので、一人で鍋。

 

 

| かっつん | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
ジビエの王様

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1月11日木曜日。結婚記念日。ということで強引に有給をとった。元々はランチに伺う予定だったのを、諸事情によりディナーに変更したので夕方まで時間ができた。今月はあまり計画通り走れておらず、とりあえずこの日は晩ごはんに向けたカロリー消費も兼ねて坂道25卅を・・・と思っていたのが例によって起きられず、7時過ぎスタートで20劼諒臣倭に変更。シューズは先日調達したHOKA ONE ONE Clayton2で。

 

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一説には話題沸騰のNIKEズームフライに感触が似ているという話もあり、ちょっと期待。元々このモデルについては昨年の村岡ダブルフルでのシューズ選びの際に候補に挙がっていたものでもあり、スペック表記からすると「軽量化してスピード面のベクトルを強くしたClifton」みたいな感じ。実測で212gと、手持ちのCliftonと比べると20gほど軽い。見た目にはHOKA特有のソールの厚みもあって、クッションもそれなりにありそう。足入れした第一印象としては「意外と硬いな」というところ。CliftonやChallenger ATRのようなほわんほわんとした沈み込むような感触はほとんどなく、HOKA特有とも言えるローリング感も感じない。あれれ、これは微妙だなと思いながらとりあえず六甲アイランド方面へ。

 

が、今朝は今季初めてではないかと思われる路面凍結があちこちに。周回コース内も陽当たりの悪い北面を中心に、昨日降った雨で濡れた路面がシャーベット状になっている。油断してると痛い目にあうなと思いながら、路面状況に常に集中しつつ20辧シューズのほうは最後までこれといった特別なフィーリングは生まれず、今日のところは期待外れといったところ。もともとCiftonにしても平坦基調のコースだとあまりそのメリットが見えないところもあるので、次回こそは坂道走に投入してみて、またその感触を確かめたいと思う。

 

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今日はディナーがおそらく大ボリュームになるから、ランチは軽めに、、、と思っていたはずなのに結局は作り過ぎてしまうという愚行。先に作った南インド料理に4品をプラスして写真のようなマハラジャコース(謎)になってしまった。

 

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今回作ったのは

・チキン65
・ワダ(チャナダールのスナック)
・ゴアンプラウン(ゴア式海老カレー)
・鯵のスパイシーグリル

 

せっかく朝ランで消費したカロリーを補って余りあるエネルギーを摂取してしまったので、悪あがきで補習ローラーをプラス。そんなことをしているうちにもう出掛ける時間になってしまい、なんでいつもこんなにバタバタしてしまうのかという自己嫌悪に駆られながら元町へ。

 

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最高のジビエ料理を提供してくれる『Le Bistrot』へ今年も。今年はかねてよりずっと食べてみたかったあの素材がメインを飾るコースでお願いしていた。

 

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前菜というにはびっくりなぐらい大ボリュームの一皿。ブッラータ(水牛のモッツァレラチーズ)に鰊ベースのソースがかかっていて、横には絶妙なバランスでソテーされた大ぶりの蛸が添えられているというその組み合わせの妙に驚く。以前「生牡蠣はあまり得意でないと伝えていたのをちゃんと覚えていてくれて、絶妙な具合に火入れされてのサーブ。濃厚な白子と甘いブロッコリー、オマール海老のスープなど、どれをとっても力強く、シンプルでありながら奥深い。万人におすすめするつもりはないけど、巷に溢れるフレンチ・ビストロとは一線を画す、ここでしか味わえない料理の数々は、ハマる人にはたまらない存在だと思う。

 

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続いて鯛のあら炊きが出てくるというサプライズ。バルサミコの甘やかな酸味が柔らかく香る、こちらも素材の良さを活かしつつ、絶妙なパンチで満足感を満たす一皿。というか先の前菜と合わせてこれだけでお腹いっぱいになってしまいそうなボリュームだったため、とりあえずこちらは少し持ち帰りにさせてもらった。

 

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そしてメインのジビエ料理。今年は「ジビエの王様」と言われるベキャスでお願いしていた。半養殖でないベキャスが入るのは十年ぶりぐらいだとのこと。宇野シェフのパイ包み料理が大好きなので、当初はそんな調理方法でとも考えてたけど、ベキャスについてはパイ包みもいいけどベストではないとのことで、シェフにお任せすることに。

 

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ベキャスのロティ サルミソース

 

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もうサーブされる前から途轍もなく良い香りが漂っていた。ベキャスはその肉と共に、脳味噌と内臓から作られるソースを味わってこその素材なのだそう。シェフが「少し魚っぽい感じがあるでしょ?」というように、肉からはアンチョビのような香りが。内臓には黒トリュフなどが合わされてパンの上に乗せられ供される。物凄く濃密でコクがあるのにくどさはなく、豊かな香りと甘いコクが口の中いっぱいに膨れ上がる。もう本当に美味しすぎて幸せ。

 

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昨今価格が暴騰しているらしいバニラビーンズの最後のストックを使って焼きたてをサーブしてくれた絶品のミルフィーユ。もうシェフが焼くパイ生地は最高以外の何物でもない。今年も本当にありがとうございました。

 

 

1月12日金曜日。明日のポイント練に備えて今朝はゆっくりと短時間のジョグ。にしては心拍が高かったのは昨晩たくさんワインを飲んだから?そして前日においしい思いをした代償だとか思いたくないけど、仕事のほうが色々と大変なことに。この1年で一番のピンチともいえる。残業して帰ってきてからいつものように食べたものを写真に収める余裕もなく晩ごはんを済ませ、いったいどうしたものかと悩むが解決策が見つからない。胸がドキドキする。本当にメンタルが弱い。

| かっつん | 23:31 | comments(0) | - | pookmark |
こんなのが作れるようになりたい

 

今日のお昼は長年STRAVAのほうでフォローさせていただいているtpさんとランチへ。趣味でランニングを始めてから5年ほど経つけど、誰かと一緒に走ったりお会いしたりすることってほとんどないのでちょっと緊張しつつ((+_+))お店は以前から行ってみたいと思っていた岡本駅近くの『ぶはら』をtpさんが予約してくれていた。緊張気味で写真がうまく撮れず、残念な画になってしまったけど、複数のスパイスが組み合わされた料理はどれも本当に美味しかった♪

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
いつも以上に出歩き風邪が悪化した三連休の記録

10月7日土曜日。いったんは荒療治が成功したかしらんと思った風邪だったけど、週末にかけて徐々に悪化。この日起きた段階では確実に熱が出ている感じで、酷い酩酊感と身体のダルさがあった。雨も降っていたため朝ランはやめにして二度寝。

 

朝ごはんはスコーン。最近の嗜好としては全粒粉を配合したざっくりした食感のレシピが好み。今回はメープル風味のアイシングに、ローストしたペカンナッツをプラスした。雨が降る中スーパーへ食材の買い出しに行って、寒さに震えながら帰宅。何もしたくないほどにダルかったけど、とりあえず昼ごはんの仕込みを済ませる。

 

小雨になったので身体はまったく欲していないけれどもジョグをしようかと出かける準備をして、着替えて玄関まで行ったものの、この状態で走ったら酷いことになりそうな予感がしたため、しばし逡巡したのちその予感に従ってジョグは中止。代わりに1時間ほどローラー。身体を動かしている間だけはどういった神経の作用なのか熱っぽさやダルさといったものが遠のくため一時的に良くなったかのように錯覚するんだけど、終わって少したつとその揺り戻しで猛烈なダルさがきて、続いて風邪の諸症状も倍増して返ってくるというパターン。

 

せっかく作った昼ごはんも、体調不良による気分の悪さのためあんまり味わえず。

 

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そんなバッドコンディションながら、夕方から奥さんと京都へ晩ごはんを食べに出かける。今回はいつものお気に入りのお店ではなく、前からずっと行ってみたいと思っていた別のビストロ。一乗寺にある「Alsace」という人気店で、1ヶ月以上前に奥さんが予約してくれていた。神戸からは阪急-京阪-叡山電鉄を乗り継いで、片道2時間超の道のり。正直この体調はキツい、、、と思いつつ、美味しいものを食べるという楽しみを支えにお店に到着。調理から給仕まで、マスター一人で切り盛りする小さなお店。料理のボリュームが凄そうだというのは事前に見聞きして分かっていたんだけど、メニューを手にしてみると「ん?何か間違ってないか?」と思わず二度見してしまうような価格設定にびっくりする。前菜的なメニューはほとんどが400円。メインなどは一律で1,500円という驚きの価格。ワインにしても「これって酒屋価格では?」という、決して安ワインではないフルボトルが3,000円前後でリスティングされていたりと「え?いいんですか?」とこちらが戸惑ってしまうほど。当初は前菜を3品ほど、メインを2〜3品でという感じで考えてたんだけど、マスターから「メインを一人一品ずつ頼むなら、他はたぶん要らないんじゃないか」と聞いて、前菜は一品だけに減らした。結果的にこの助言は正しかったと後で知ることになる。

 

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前菜でお願いした鰯の冷製。自家製アイオリソースがたっぷり添えられていて、これがシンプルだけど激烈に旨くて興奮。あ、その前にカゴ盛りでどーんと供されたフランスパンがまた感動するぐらいに美味しい。というか、今まで食べたフランスパンとは別物?というぐらいにパリサクな外側と、中のもっちり感が途轍もなく旨い。なんとなくこれが「本場のフランスパン」なんじゃないかという気がしたが、食べたことがないためこれは再来週からパリに行く奥さんに現地で実食して確かめてきてもらおうと思う。

 

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奥さんがメインで注文した仔牛タンの煮込み。グレービーソースみたいなので煮込んだイメージからは意表を突かれるご覧のビジュアル。広角で撮ってるから分かり難いけど、かなりのボリューム。付け合せの(というには非常にボリューミーな)絶妙な酸味をまとったキャベツの煮込みとのマッチングも最高。

 

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自分がメインで注文したのは鴨のコンフィ。これって自宅で作ったとしても、食材費等考えて1,500円でできるのか!?という最早壊れているといってもいいコストパフォーマンス。先ほどのタン煮込みと同じく、塩・胡椒ベースの直球な味つけで、それがまた美味しいのなんの。ワインが進む度も最高で、この日は久しぶりにかなりの量を飲んだ。だけど良いワインって、美味しい料理と一緒にいただくと本当に悪酔いしなくて、この日も帰る頃には気持ちの良い酩酊感だけがあって、むしろ日中に苛まれていた身体のダルさや痛みは引っ込んでいた。こちらのお店はマスターのキャラクターもお料理同様に魅力的で、まぁこれは実際に行ってみて触れてみるのが一番なので詳しくは書かない笑。今日いたお客さんは自分たち以外はみんなリピーターっぽかったけど、その理由がよく分かるぐらい、一発でお気に入りになってしまった素敵なお店だった。近所にこんなビストロがあったら毎週末でも通うだろうな。また、京都で用事がある際には合わせて再訪したいなと思いながらお店を後にした。奥さんはそのまま歩いて下鴨の実家へ。自分は人気のない真っ暗な路肩のバス停でバスを待つという最近なかったシチュエーションを経て、無事に神戸の自宅へ戻った。

 

10月8日日曜日。目覚ましが鳴って起きた。昨晩はかなり飲んだので、さすがにそのお酒が残っている感じはある。ただ、二日酔いに類するような悪い感覚はない。6時半頃からジョグへ。昨日は結局ローラーしかしてないのだが、今朝は走り出した瞬間に「あ、あかんわ」と感じるほどに脚が絶望的に重い。気温も高めだったのか、最近の中では発汗量も多めな感じ。時間が経過しても身体がラクになる感覚は訪れず、むしろどんどん辛くなっていく。スピードが上がらず苦しさだけが増していく状況。よっぽどすぐに切り上げて帰ろうかと思ったけど、ギリギリのところで踏みとどまって20辧B鴫以降ではこれでも最長距離。根本的には風邪による体調不良が原因だとは思うものの、1週間前と比べてもまったく回復していないように感じるこの疲労はいつになったら解消されるんだろうかと、少なからず焦りと不安を覚える。予定ではこの週末にはスピード強化のためのペース走をしているはずだったんだけども。。

 

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朝ゴハンは旬のさつまいもを使った、フィナンシェ風なパウンドケーキ。自己流の思いつきレシピで作ったんだけど、思っていた以上に美味しい仕上がりで満足。レシピをメモっておけばよかったな。

 

安静にすべきところでこれだけ動いてたら当たり前だという気もするけど、体調はどんどんと悪化。昼ゴハンにインド料理を作ったあたりでさすがにもう無理だと思い、昼からは家の中で大人しくして過ごす。パン焼いたけど・・・

 

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晩ごはんは一人鍋で豚バラ肉のもつ鍋風。キャベツは大玉を2分の1(計ったら1圓△辰)食べた。相変わらずキャベツの消費量が半端ないキャベツ野郎。

 

10月9日月曜日、祝日。目覚ましの時間を1時間間違えていて、バイク実走の予定を変更して慌ててランへ。昨日の辛い感覚から、まったく走りたい気分ではなかったんだけど、案の定走り出した瞬間に今日も「あかん」と分かってしまうぐらいに足が、異常に、重い。加えてここ数日で右の足底筋膜炎も少しずつ悪化していて、Rの強い左コーナーなどで右脚に加重がかかると思わず「痛いー」と口に出してしまうようなレベルにまで発展。気温も高く暑いしテンションだだ下がりのまま、時間がないというのを言い訳にして15劼農擇蠑紊欧撞宅。いったんはマシになったと思った熱っぽいダルさも再燃して、厳しい状態。

 

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少し忙しなく朝ごはんを食べて10分で支度をして直ちに大阪へ。今日は奥さんと現地で待ち合わせて、国立国際美術館でバベルの塔展を観に行くことになっていた。展示の感想については先に書いたとおり。いちおう、近辺のお店で良さげなところ(福島界隈では人気ラーメン店が複数あるみたい)をいくつかピックアップしていたのだが、咳が酷く胸のあたりに炎症が起きているような苦しさがあったので、とても並んでまでコッテリ系のラーメンを食べる気にはなれず、肥後橋駅近くのスタバで休憩。結果的にこの選択は良くて、落ち着いた店内のソファ席でゆっくりと出来て心身ともに少し回復。昼からは梅田にて、来週からフランス旅行に出る奥さんの、それ用の靴やカバンを一緒に見て回った。やっぱり神戸と比べると、大阪は何でもあって買い物していて楽しいなと感じる。あー、今かなり発熱してるなーと思いつつ、もうどうでもいいような気もしてきて夕方頃に帰宅。

 

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帰りに成城石井で買ってきたビールと、いつもの餃子を作って晩ごはん。このANCHORのエールビールは、フルーティーな香りと味わいの後に、コクのある苦味が追いかけてくる感じがとても新鮮で美味しかった。もう少し安ければ常備しておきたいところだけども。そんな感じで、帰宅した段階では「ひょっとすると明日はダウンして会社に行けないのでは」と思うぐらいの酷いアリサマだったけど、晩ごはんを食べた辺りからなぜか急速に回復しているのを感じつつ早めに寝た。

| かっつん | 21:24 | comments(0) | - | pookmark |

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