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村岡ダブルフルの参加案内が届いた

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9月9日月曜日。先月末にいったん涼しくなってからぶり返した暑さで、体感的にはめっちゃキツく感じる。レースに向けたテーパリングという言い訳ができたため、ランオフへの心理的抵抗が少し低くなったこともあって二度寝。仕事して帰宅して晩ゴハン前にローラー30min。3倍程度でも少しキツく感じるぐらいに下半身の疲労感が強い。故障一歩手前な感じだった左足の痛みはその鋭い張り感が少しボヤけた感じで一安心。引き続き低周波と医療用湿布でのケアを続ける。晩ゴハンはイワシの味噌煮缶を使ったパスタ。

 

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そして本日、村岡ダブルフルウルトラランニングの参加案内が届いた。ゼッケンNoがなんと1111。覚えやすいことこの上ない。己のコンディションはともかく、何よりも心配なのはお天気。南の太平洋上にはまた台風の卵がボコボコ発生している状況だし、さっさとそいつらがいなくなって、秋晴れの澄み渡った空の下、村岡の美しい風景の中を走りたい。

 


9月10日火曜日。5時に起きると真っ暗で、とんでもなく蒸し暑いし雷注意報も出てるしで走る意欲が落ちまくる。しかし昨日ランオフにしちゃってるので、ジョグでもいいから走ろうと着替えて日焼け止めを塗ってスタート。ペース走はとても無理だなと思いつつ、とりあえず履いて出たtakumi sen boost3に乗せられる感じで、いつものジョグよりは速めのペースになってるだろうか。しかし下半身がほんとに重くて脚がまったく回らん。スピードが出ないので、暑さのわりには心拍はそこまで上がってないと思うけど。後でログを見ると、入りの1kmは4分40秒かかっていた。5km過ぎて周回コースに入ったあたりで少しだけペースが上がったかな?という感じがしたけど、逆に周回コースが終わる10km前後では大腿部の疲労を強烈に感じて、歩道橋を駆け上がるだけで「うがぁ!」って言いたくなるぐらいのキツさに見舞われた。今日この状態やったらマラソンでサブ3すらできんやろうなと感じながら、なんとか我慢して我慢して耐える気持ちで15km走って終了。ave.4:11/kmというのは良いとしても、心拍が149bpmまで上がっていた。STRAVAのTSS的な数値も100オーバーで、これは昨日のローラー15回分にあたる。ラン後は身体がオーバーヒートしており、いくら水を浴びても芯の暑さがとれない。7月8月でも無かったことなのに、昨日今日と暑さに耐え切れず、朝にリビングでエアコンを入れてしまった。それぐらい暑い。通勤する時にも身体に熱が残っており、汗がとめどなく流れてくる状態。身体への負荷が大きかったせいか、日中ずっと頭に鈍い痛みがあった。

 

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帰宅してローラー30min。今年のロード世界選手権の舞台となるヨークシャーを初めて走ったが、ほぼアップダウンしかないようなコースで、レース実走だと相当にキツそう。晩ゴハンは鶏もも肉の生姜焼き風な黒酢照り煮。黒くて見た目が悪いけど、かなり美味しい。

 


9月11日水曜日。みんな同じようなものなのか知らんけど、自分の場合、夜寝る前は翌日のトレーニングに対して「明日はやるぞ!」とそれなりにモチベーションが高まっていることが多いのだが、いざ早朝に起きてみるとそんな気持ちがあったことが信じられないぐらいにやる気がなくなっており、サボりたい欲と葛藤するのが常。特に低血圧ということもないんだけど、寝て回復しているはずの身体もむしろ就寝前よりもダルくて重く感じられ、いったい脳がどんな指令を出しているのか謎だわといつも思う。


そんなわけで今朝も蒸し暑いトイレで座り込むこと1分ほど、トレオフの欲求と葛藤しながらなんとか準備をしてスタート。先週は天気を言い訳にしてサボってしまった坂道走。なもんで今朝は距離も短縮してとにかくゆっくりでもいいから登ろう、という意識で。先週あたりから住吉川沿いに羽虫が大量発生していて、今朝も走り出して間もなく数回に渡ってその群れの中に突っ込み顔中虫だらけになって不快。汗まみれの人間の顔に激突して一生を終える羽虫の哀れを少しく想像しつつ、口にまで入ったそれをペッペッとしながら渦ヶ森の登坂へ入る。ペースが抑え目&少し気温が下がる分、走り出して間もなくよりはだいぶキツさが和らいだような。故障は回避できたっぽいけど、相変わらず下半身の疲労がほとんど抜けておらず、村岡に向けてそろそろ本格的にケアせなやばいなーと。どっかで温泉に行かねば。渦ヶ森を走るといつも道端の清掃をしながら散歩しているお爺さんが2,3人いらっしゃって、その人たちに挨拶とお礼を言って頂上まで。今朝は上り返しを少し短めに切り上げてトータル13km、獲得標高380m。しかしave.4:34/kmとシーズン中と比べるとやはりだいぶ遅い。

 

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落雷で電車が遅れていたのもあって、今日は晩ごはん前のローラーはやめた。晩ごはんは麻婆茄子みたいなのにピーマンやじゃがいもを加えた炒め物。豆板醤、甜麺醤、豆鼓、花椒、一味唐辛子の絶妙なバランスが旨い。ゴハンが進む。

| かっつん | 20:30 | comments(0) | - | pookmark |
故障一歩手前


9月8日日曜日。相変わらずのモチベーションながら、激烈にダルいという感じでもなく着替えて15km予定でジョグへ。昨日の夕方頃から大腿四頭筋にも筋肉痛が出ており、これは最近にしてはかなり珍しい現象。今にして思えばこれが身体からのシグナルだったのだろう。それに気づくこともなく「今週は総トレーニング時間が短めだったので少し強度を上げねば」という意識が働いて、身体の動かなさに逆らって無理やりスピードを上げてしまった。ラスト200mでは相当に無理な動きでダッシュも入れて着地衝撃ガンガン。結果、長らくハムストリングス(特に左脚)がガチガチに張っているのをほとんどケアせずに放っていたところに今朝の無理な動きが祟ってしまい、走り終わった直後からその左ハムの付け根に近い部分に無視できない痛みが発生。2年前の同時期にも同じところを傷めており、その時はしばらく歩行にも影響が出るような痛みと痺れ感じていた模様。今朝も歩行の動作だけでかなり痛みがある状態だったので、慌てて低周波治療器を持ち出して電気をあててケア。

 

ランチは簡単に済ませようと、マサ粉で作った生地にチーズを挟んで揚げるメキシコ料理のQuesadillas Fritasと、低温調理したラムTボーンステーキ。しかしサルサやらソースやらを作っていたこともあり、全然簡単に終わらなくて正午を回ってしまったという。暑さもあってかかなり消耗。良くも悪くもテキーラが合う蒸し暑さで、先日調達したテキーラを開けてみた。熟成期間が1年未満のreposado。アガベ特有の香りがしっかり感じられ、なめし革のような複雑な薫香が追いかけてくる。奥さんはちょっとこれは苦手だったようで、いつものanejo(熟成期間1年以上~3年未満)のほうが好きみたい。なんだかんだで自分は3種類のテキーラを飲み比べてしまい、少し飲み過ぎた。

 


この日観た映画。『ラ・ラ・ランド』の監督/主演コンビで描かれるニール・アームストロングの内面と時代、そして圧倒的な異世界としての月の静謐。様々な困難を乗り越えて初めて月に降り立った人類の偉業(アメリカ万歳!)、みたいなヒロイックでスペクタクルな切り口ではなく、むしろそれとは真逆の、途轍もない不安、困惑、恐怖と向き合う一人の人間の精神の深みを映し出す作品。しかしそれでいて、随所で描かれるミッションの尋常ならざる緊迫感(圧迫感?)に満ちた映像の凄まじさは筆舌に尽くしがたかったりするのだが。閉所恐怖症の気がある人、あるいは想像力が豊か過ぎる人なんかは本作の映像見ただけで発狂しそうになるぐらいの凄まじいリアリティに満ちた描写がスゴかった。現在で言う「最先端」のイメージからすると衝撃的なまでに生命の安全が担保されていないように見える装置で、実際に複数の死亡者も出る実験を繰り返しながら月を目指す人類の「挑戦」の熱量と、その強烈な重圧や恐怖を自分という一人の人間の内に抑え込みながら偉業を成し遂げたニール・アームストロングの淡々とした、そして月面のようにどこまでも果てしなく深い陰が印象的な作品だった。

 

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実は週に2,3回はスコーンを焼いて全部自分で食べてるのだが、バター、卵、砂糖を使ったちゃんとしたパウンドケーキは本当に何ヶ月かぶりかわからないぐらい久々に焼いた。

 

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さておき映画を観ている間もずっと低周波をあてていたんだけど、脚の痛みはあまり良くならず、歩く動作で脚を持ち上げるとかなり痛い。なもんでやめておけばいいのに、ローラーを20minだけ回す。振り返ってみれば今週はトレーニング時間としては前週・前々週と比べて3時間ほど短い(25パーセント減)のに、TSSの数値はほぼ同じか高くなっており、レースに向けたテーパリングのはずが、時間あたりの負荷を少し上げ過ぎてしまっていたのかもしれない。とりあえずこの脚の痛みは無理すると故障に繋がる類のものだという感じがするため、明日朝はランオフにして、できるだけケアしたい。と言っても低周波と医療用湿布貼るぐらいだが。。

 

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晩ゴハンはもはや週一の恒例と化しているピッツァ。だって美味しいんだもの。

| かっつん | 20:11 | comments(0) | - | pookmark |
六甲山からボローニャへ

9月7日土曜日。6~8月のトレーニングで予定よりもだいぶ頑張りすぎてしまい、正直、9月に入って少なからず燃え尽きた感がある。水曜日をランオフにしたことで毎日連続していたモノが途切れたのもあって、モチベーションの維持がなかなかに難しい。そもそもは今月末の村岡ダブルフルに向けた走り込みだったし、いよいよそこからレースシーズンが始まるというのになんだろうこの盛り上がらなさは。月末にいったん涼しくなってからまた今週1週間は蒸し暑さがぶり返していて、そんなところも走る意欲を減衰させるのか。今朝も5時に起きてみたものの、クーラーの効いた寝室から出て行くのがイヤで「このままランオフにして寝ていたい」と強烈な誘惑に駆られる。とは言え気持ちよく二度寝するのも無理そうなので、着替えているだけで汗が滲んでくるような蒸し暑さのリビングで準備を済ませて、5時半前にスタート。昨晩は「坂道を使ったインターバル走的なメニューで短めに切り上げようかしらん」とか考えてたけど、やはり早朝のまだ全く起きていない心身でインターバルをやれるような強さは自分にはなく、だらだらと20kmぐらい走って終わりかな、という感じで走り出した。

 


今週3日にトラックが暴走する死傷事故があった高羽交差点下の道路は、歩道のガードレールや鉄柵が根こそぎ無くなっており通行止めになっていた。そこから鶴甲へ登っていく道路沿いでも、所々でガードレールや縁石に事故の痕跡が残っていて、相当な距離に渡ってトラックが制御不能な状態になっていたんだなと思いながら走っていた。新六甲大橋まで行ったら折り返すつもりだったけど、結局は先週と同じで涼しい山上の誘惑に駆られてそのまま表六甲ドライブウェイを登っていくことに。スピードが上がっていく感じはまるでなかったけど、ログを見ると過去6回登った中では3番目のタイムだったようで。下界とは段違いに涼しい山上を適当に流してから下山。下りではその着地衝撃を身体が受け止め切れていない感触があり、スムーズさを欠いた走りになっていた。日によってはほとんど車の姿を見かけることのないこの時間帯のドライブウェイだけど、今朝はいつもよりも多め。暇なので往復ともに数えていた。


【往路】
・並行車線
 車2台
 バイク1台
・対向車線
 車4台


【復路】
・並行車線
 車3台
 バイク1台
・対向車線
 車9台
 自転車6台
 ランナー2人


毎度のことながら自転車率の高さよ。あと、過去6回走った中で3回同じランナーの方とすれ違っているのだけど、今朝はその方とは違う男女ペアのランナーが登っていくところとスライドした。というかなりどうでもいいカウントを忘れないようにしながらトータル31km走って帰宅。ave.4:41/kmとパッとしないタイムだけど、ランオフするか悩むほどのところからスタートだったことを思えば上出来かしらん。とりあえずこれで村岡前のロング走は終わりになると思う。来週は少しスピードを上げた20km前後の坂道走になるかしらん。これだけの蒸し暑さだとやはりsimple hydrationのボトルだけだと脱水気味になる。帰宅してから断続的に水分補給をし、味噌汁で朝食を済ませてから体重計に乗ってみると57.6kg。たぶん帰宅直後は56kgぐらいまで落ちてたんだろうな。

 

暑い暑いと言いながらスーパーへ買い出しに行き、帰宅してすぐさまランチを作り始める。週の始め頃だったか、ポーランドでUCIグランフォンド世界選手権に出場されていた最強ホビーレーサー/高岡さんのツイートでシュニッツェルのpicを見て以来、今週はそれを作ろうと決めていたワタクシめ。ドイツ版の豚カツというか、国や地域によって仔牛だったり鶏だったり豚だったり使う肉は違うみたいだけど、今回は豚ロースで。2時間ほど低温調理しておいたそれに衣をつけて揚げるだけ。マッシュルームソースと、ビネガーでマリネしたキャベツ(さすがにザワークラウトを発酵させて仕込んでおく余裕はなく)と合わせて食べた。近所のドイツパン屋『シュラッテンバッハ』が長期休業に入ってしまっているので、ドイツパンは諦めてリゾットにした。

 

SeriesTV_Le-grand-jeu_Antoine-Corbineau_Milan-Editions_SixFeetUnder-1500px_1000.jpgSeriesTV_Le-grand-jeu_Antoine-Corbineau_Milan-Editions_WalkingDead-1500px_1000.jpg

Antoine Corbineau/Séries TV Le grand jeu


そんな少し早めのランチの後、奥さんと西宮の大谷記念美術館へ毎年恒例の「ボローニャ国際絵本原画展」を観に。毎年、自分の感性の劣化具合を感じさせられる(気になるアーティストが誰もいなかった、とか)怖さのある展示でもありつつ、様々なアーティストの頭の中を覗くような楽しみな企画展。今年は色使いが印象に残る作家が多かったかな。そんな中でフランスのアントワーヌ・コルビノーの『TVシリーズ』という、海外人気テレビドラマを題材にした作品が面白かった。基本的に、画面のあちこちで同時多発的に様々なストーリーが展開しているような情報量の多い絵が好みだというのもあるけど。この作家さん、昨年か一昨年に同じ手法で世界の主要都市の地図をイラストにしていた人っぽい。これも結構印象に残ってるから、やはり己の好みというのは変わらないものらしい。

 

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晩ゴハンはどうしようかと迷いつつ、イベリコ豚バラの薄切りがあったので、そこからお好み焼きを作るという考えに行き着く。夕方にローラーしてから足りない食材を買いに行き、30分ほどで晩ゴハン。大量のキャベツと山芋が入ったお好み焼きというかキャベツ焼きというか。今夏はビールを飲むことが数えるほどしかなく、今晩もビールはやめて自家製梅シロップの炭酸割りを合わせた。

| かっつん | 20:16 | comments(2) | - | pookmark |
羽のないペガサス

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9月5日木曜日。昨夕も局地的な豪雨タイムがあったけど、8月後半からずっと不安定な天気が続いている。今朝も起きると淡路島のほうで土砂降りっぽい感じになっていて、南の空がピカピカ光っており「まさかの2日連続ランオフ・・・」と思いながらバイクトレに変更すべくビブショーツに履き替えたものの、、、なんだか実のあるトレーニングはできなさそうなので、であれば短時間でも近場を走ったほうがいいだろうと再び着替えてジョグへ。

 


さっきより空も明るくなってきていて、1時間以内であれば大丈夫そうだなと思いながら六アイ方面へ。シューズは少し久しぶりにペガサスターボ。が、他のズームシリーズと違ってこのシューズとは相性があまり良くないようで、クッションが強すぎるように感じる。接地エネルギーの大半が吸収されてしまう感じというか、反発を感じ難くスピードに乗れない。一昨日の匠戦で走ってる時よりも、臀部やハムストリングスなど大きな筋肉を使った走りにはなっているようにも感じられるけど、今朝はそれが上下動の大きいブレてガタガタしたフォームになってしまっているようだった。予定よりも折り返し点を500mほど先に延ばして、トータル12km走って終了。ave.4:11/kmで平均心拍144bpmと中途半端な内容だったけど、元々はランオフでゼロになるかもしれんかったことを思えば、まぁ良いか。


夕方に時間休をとって、通勤用のママチャリ(9,980円也)を買い換えたり、八百屋と生協に寄ったりして帰宅。着替えてローラー。8分ほど適当に回してからレース参加で30分弱。今週はトレーニングボリュームが減ってるのもあってか、バイクのほうはかかりやすくて今日もNP220wほど出ていた。平均心拍は135bpmで、それで見るとキロ4半のジョグぐらいの強度でしかないのだが。

 

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冷凍庫整理で今日の晩ゴハンはタイカレーとインドカレーの残りなど。冷凍庫がだいぶ空いた〜と思っていたら、夕方に食材がどーんと届いてまた満杯になってしまったのだった。

 


9月6日金曜日。いつもより20分遅くアラームを鳴らして起床。いつもながらに体は重い。着替えて日焼け止めは塗らずにジョグへ。ストックしていたNIKE AIR ZOOM SPEED RIVAL6を一足おろした。7kmの予定でスタートして9kmまで延ばして終了。ave.4:37/kmで平均心拍は130bpm。ケア不足がたたってか、ここ数ヶ月ほどはハムストリングス(特に左足)がガチガチに張っている。元々は立位体前屈で手のひらがベッタリ地面につくぐらいの柔軟性はあるんだけど、最近は走り終わった後などは指先がかろうじて地面に届くかどうか、というぐらい強張っている状態。風呂上りにストレッチを継続すればいいだけなんだけど、暑くて汗かくのがイヤなのでもうずっとやってないの。

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晩ごはんは豚挽肉を豆板醤やら甜麺醤やらで適当に味つけしたのを使ってパスタ。ヤングコーン入り。

| かっつん | 20:37 | comments(0) | - | pookmark |
いつものランニングコースで大事故

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9月2日月曜日。振り返ってみれば今年は3月から1日もトレオフなしでここまで。朝ランのオフは5月と6月に人間ドックと精密検査受診の関係で1日ずつあったけど、その日も夕方に自転車トレはやっていた。なもんで昨年もそうだけど、この時期は「フレッシュな脚ってどんなんやったっけ?」とその感覚が思い出せないぐらい常に疲労が溜まっている状態でもあったり。そんな走り込み期間も終わったから、思い切ってトレオフも入れて、まずはしっかり身体を回復させて実のあるトレーニングをやっていくべき、と頭では分かってるんだけど、今朝も目が覚めてしまったのでやらなくてもいいようなジョグへ。

 

昨日よりも身体が重いなーと感じつつ8kmだけヨタヨタと。できる範囲でそれなりに頑張って走ったつもりだったけど、終わってみればave.4:53/kmと驚愕の遅さであった。正直、ここまで遅いと凹むわ。

 

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先週から我が家のガスコンロの一部が作動しなくなっており、その修理をお願いする関係もあって午後から休暇をとって帰宅。契約書を見ると付帯設備の修繕義務がどっちになるか微妙なところなので、ちょっと管理会社と話をせねばならんっぽい。夕方にローラー52min。朝の疲労具合からすれば意外なぐらいに脚が回った。やっぱりランと自転車では使う筋肉がかなり違うのだろうか。

 

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晩ゴハンは冷蔵庫整理で、野菜や肉(豚と羊)をエスニック系の調味料で適当に炒め合わせたものと、STAUBで炊いたゴハン、サラダなど。

 

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9月3日火曜日。また蒸し暑さが戻ってきた感じで、昨晩は寝苦しさを感じたため途中からエアコンを入れた。5時前に起きるとまだ真っ暗。ペース走をやる気力が湧かず、とりあえずtakumi sen boost3を履いて行ってこようかねという感じでスタート。

 

匠さんマジックで普段のジョグシューズより明らかに脚が軽く回るのを感じながら、キツいところまで追い込む元気はないため、巡航可能な抑え目のペースで流す。ここ数日と比べると気温湿度ともに少し高めで、陽射しも出てきて徐々に体内温度が上がってくるのを感じる。心拍はそれほど上がってないはずだけど、4km過ぎあたりまでは身体がついてこない感じでしんどい。そこから少し慣れてきて、適当なペースで六アイの周回コースを流す。しかし脚全体に疲労が溜まりまくっていて、呼吸は苦しくないのにこれ以上脚が回らずペースが上げられない!という感じ。ポジティブにとらえるならば、この疲労がちゃんと取れたらまだだいぶペースは上げられそうだとも考えたり。ラスト2kmの住吉川の上りでそれなりに心拍を上げていき、ラスト200mはダッシュ(と言っても最高速度でも2分57秒/km)して終了。トータル15kmでave.4:06/km、平均心拍は149bpmだった。久しぶりの4分1桁台。

 

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朝からずっと鈍い頭痛がしていて、少し酩酊感もあって気分が悪い。しかも家の鍵を持って出るのを忘れたため、奥さんが帰ってくるまで家に入れず。そごうや八百屋で買い物をするなどして時間調整して帰宅。そういえば昨日から自転車の前輪がパンクしていて、自転車屋に持っていくも「もう今日は修理は終わり、帰った帰った」ってな具合のやたらと感じの悪い対応で。そんなこんなでいつもより少し遅くなってしまったし疲れてるので、今日は無理してローラーを回すのはやめた。大急ぎで作った晩ごはんはパスタ。

 

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9月4日水曜日。アラームが鳴って起きるも、昨晩からの頭痛と疲労感が残っていたため、ここで思い切ってランオフにしたほうがいいだろうという脳内言い訳に従って、実に3ヶ月ぶりのランオフ。おかげで日中で少し回復してくる感じがあり、夕方のローラーでは久しぶりに「脚が軽い」という感触を味わった。ところで昨日、神戸市灘区のほうで暴走したトラックが複数の車を弾き飛ばして石屋川に突っ込むという大事故があった。この道は自分が8月に毎週末走っていたまさにそのコースで、↑の写真はだから余計に衝撃的だった。現場は表六甲DWから下ってくる幹線道路から続く枝道で、たしかに六甲ケーブル下駅から高羽の交差点までは大型車も含めて多くの車がかなりのスピードで下ってくる危険な道で、自分もロードバイクでダウンヒルしてる時などには「今ここでタイヤがバーストしたら死ぬかもしれんな」と思ったりもする場所だけど、今回の事故が起きた箇所はその本線から分かれた片側1車線の枝道のようなところで、ここの歩道を走っている時にまさかこんなところに大型トラックが突っ込んでくるとは思ったこともなかったような場所だった。続報によればトラックはタイヤがバーストして制御不応な状況にあったらしいけど、これだけの大事故で、亡くなられたのが運転手の方だけだったのは奇跡的だと言ってもいいかもしれない。趣味でランニングをする上での最大のリスクは交通事故。いくら気をつけていても防ぎようがないこんな事故もあるのだということをあらためて考えたり。

| かっつん | 20:53 | comments(2) | - | pookmark |

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