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心肺の劣化とスピードの鈍化

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10月14日土曜日。目覚ましが鳴ってから意図せず30分ほど二度寝してしまう。夏場と比べて睡眠時間は30分ほど増えているはずなんだけど、日が短くなるに従って起きるのが辛くなっていく。本当なら先週末から開始したいと思っていた15劼麗臙輿。春ごろからはウルトラマラソン対策の練習がメインだったので、わずかばかりのトレランを除いてはゼーハーする類のトレーニングはほとんどしていなかった。この15劼麗臙輿も半年ぐらいやってないなーと思いつつ(後でログを見ると前回は4月15日だったのでまさに半年ぶり)、右足底筋膜炎は痛いし、そもそもが苦手な練習なので今朝もとにかくやりたくない気持ちが先行して、やらない理由ばかり考えていた。とりあえず随分前に購入して箱に入ったままになっていたNIKE Air Zoom Speed Rival6で試走してみるというエサにより、なんとかかんとか出発。

 

LAPは見ないのでどれぐらいのペースで走れているのかは不明な状態で、キロ4前後の体感とイメージで入る。入りの1kmからGarminの計測ポイントが50mほど後ろにずれていて、それだけでもうやめてしまいたくなるぐらいにキツくて余裕がない。いつものように「5劼世唄萃イ蹐Α廚伴分を騙し騙しで六甲アイランド方面へ。Air Zoom Speed Rival6の感触は思っていたよりも良い。ターサージールのソリッドに締め付けるような感触と比べると、タイトではあるけど全体的に包み込むような弾力的なフィット感。ソールは硬めでふわふわした感触はほとんどないけど、分厚い板ゴムのような反発があって、路面からのダイレクトな衝撃は緩和されているように感じる。ナイキのチャートではたしかサブ3.5の位置付けになってたけど、実際はもっと上級者用のモデルだと感じる。というのも匠のブーストと同じく、キロ4あたりまで上げないと反発効果があまり感じられない。あと、先に履いていたElite9と同じく、ナイキのシューズを履いてスピードを上げると、普段はピッチ走法な自分の走りが少なからずストライド走法寄りになっているように感じる。この感覚は結構気持ちがいいんだけど、同時に大腿前面へのダメージがかなりあるようで、今回も途中から左の大腿部を中心に明らかなダメージを感じた。ペースが違うとはいえ、ウルトラ対策で40劼虜籠餐をした時でもこんなダメージはこなかったので、ちょっと驚き。しかしまぁ、走っている最中は漠然とこんなことを考えたり(感じたり)はしていたものの、基本的には苦しすぎていつ止めようかとそればっかり。結局今回は10卍眠畛点で手元を確認すると39分39秒と思っていたとおりスピードが出ておらず、そこで気持ちが折れてしまって終了。続いての1kmをキロ4半でダウンして、そこからは流す意識で4辧L滅鬚い里蓮感覚的には4:20/kmあたりで流しているようでも、実際にはキロ4強で巡航できているという点。インターバルをやった直後のジョグがすごく楽に感じられるのと同じで、やはり閾値レベルまで心肺を追い込む負荷をかけるトレーニングがいかに有効なのかということが身をもって分かる。終盤の上り区間を少し頑張って、トータル15劼ave4:00/km。平均心拍はave.159bpm。半年前には同じ心拍でave.3:49/kmで走れていたことを思うと、やはり心肺やスピードの劣化は明らか。最低でも週に1回はこの手のトレーニングを継続していかないと、来月の大阪マラソンでの自己ベスト更新は厳しいなとあらためて思った。来週末は天候にもよるけど、MIZUNOの「皇帝」を履いてスピード練をしたいと思う。

 

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帰宅して朝ごパンにバナナマフィン。ピーナッツバターを使っていて、砂糖不使用でバナナの自然な甘さが美味しい。全粒粉が入ってるけど、生地はしっとりふわふわだった。

 

スーパーへ買い出しに行って、あんこを炊きたい気分になったため急いで粒あんをこしらえてから、外出。今日はSTRAVA繋がりのランナーtpさんと、信越&村岡のお疲れさん会的なところを兼ねてランチの予定♪自慢じゃないけど、趣味でランニングを始めて5年も経つというのに、誰かと一緒にトレーニングをするとかいう経験が皆無に等しいワタクシめ(バイクでは少ないながらもライドをご一緒させていただいた方が数人はいるけど・・・)。tpさんときちんとお会いするのは今回が2回目。お店はtpさんが予約してくれた岡本のスパイスレストラン『ぶはら』。だいたいにおいて人とお会いして話すのが得意でない自分なので、この日も結構緊張。。とは言えランニングという共通言語を介して、過日のレースのことや今シーズンこれからの話など、とても楽しいランチタイムとなりました。トレーニングに纏わることだけでなく、同じように競技へ打ち込んでいる方と話していると、会話の色んな部分に刺激やヒントが貰えるところがあるのも嬉しい。ちなみにこの『ぶはら』は以前から一度行ってみたいと思っていたお店で、店名の通りかなり洗練されたスパイス使いが魅力的。お見せの雰囲気ともに凄く良くて、近々奥さんとも再訪したいなと思った。

 

帰宅すると奥さんは旅行の準備などで買い物に出ていたため、晩ごはんの支度をしたりパンを焼いたりして夕方にローラー。朝の練習が短めだったので、ローラーでもいつもより少し負荷を上げる意識で。路面がウェットでなければRIDEWORKSでブレーキアーチ周りのメンテをお願いしたいところだったけど。

 

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晩ごはんは海老しんじょう鍋。どちらかと言えば手のかかる内容の鍋だったけど、レシピ通りに作った海老しんじょうが下茹での段階で崩れてしまってテンション↓↓↓。海老の食感を残すことに拘らず、もっとフープロで粉砕撹拌すべきだった・・・。とにかく酷い見た目になってしまい、せっかくの週末晩ごはんが、、、とちょっと悲しい気分。

| かっつん | 23:10 | comments(0) | - | pookmark |
こんなのが作れるようになりたい

 

今日のお昼は長年STRAVAのほうでフォローさせていただいているtpさんとランチへ。趣味でランニングを始めてから5年ほど経つけど、誰かと一緒に走ったりお会いしたりすることってほとんどないのでちょっと緊張しつつ((+_+))お店は以前から行ってみたいと思っていた岡本駅近くの『ぶはら』をtpさんが予約してくれていた。緊張気味で写真がうまく撮れず、残念な画になってしまったけど、複数のスパイスが組み合わされた料理はどれも本当に美味しかった♪

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
陸連登録と今シーズンのレース予定

先般から行方不明となり大規模な捜索活動が行われていた陸連登録の更新用紙が発見され、直ちに振込手続が行われた。かかる支払いによって当該払込み者の登録番号は更新され、無事に別府大分毎日マラソンのカテゴリー2への申込前提条件が満たされたのであった。なお、2018年の別府大分毎日マラソンは2月4日(日)に開催される。


というわけで先だってないないーと言っていた用紙をなんとか発見。今年はなんとなく当たる予感がすると思っていた京都マラソンはまさかの落選(これで三年連続・・・)&防府読売マラソンは出ないため、シーズン中のレースは11月末の大阪とこの別大の2本だけとなる。昨シーズンは10月(大阪)、11月(神戸)、12月(防府)、2月(別大)と走ったので、比べるとなんだか物足りない感じはするけど、昨年に上記スケジュールで走ってみて、自分の場合は記録を狙いにいくなら、1ヶ月に1本のレースはスパンが短すぎて調整が難しいという実感があった。それぞれのレースで55分前後で少し余裕をもってフィニッシュという走り方ならできるけど、どこかでサブ50という大目標を達成しようと思うと少し無理がある感じだった。


防府読売マラソンは神戸からでも日帰りで参加が可能で、競技色の強い大会の空気などが非常に好きなレースではあるけど、その日帰り参加故に当日の移動疲れ(というか移動中に寝てしまうので身体リズムが狂う感じ)がレースにも影響しているのか、数値的には超フラットなコースのわりにはキツい印象があり、相性はあまり良くない感触があったため、だいぶ迷ったけれど今回の参加は見送った。別の理由として12月にカンボジア旅行に出る予定があったのが大きいんだけど。


今年から大阪マラソン1ヶ月後ろ倒しになり神戸マラソンの日程と近接してしまったため、記録を狙う走りをするなら必然的にどちらか一方にレースを絞る必要があった。参加しやすいのは断然神戸だけど(自宅から20分ほどで現地に着く)、コースとの相性が良いと感じるのは大阪だった。神戸へのエントリー開始前に大阪マラソンの市民アスリート枠での当確したため、今年はこちらに的を絞って走ることに決定。そんな感じで今シーズンのレースは2本だけになったのだった。

 

そんな今朝は二度寝してしまい、寝過ごす。オフにしようかと思ったけど、7劼世韻任睥そうと思い直して急いで着替えてスタート。風邪はほぼ完治したものの、心身ともにまったくスピードが上げられない状態が続いていて辛いところ。右足裏は走り出して数キロが最も痛くて、そこからは麻痺してくる感じで少しマシになったように感じる。しかしこの足底筋膜炎と思われる痛みは確実に悪化の一途を辿っていて、通勤電車で立っているだけでも感じるほどに増幅している。足底筋膜炎の故障はかなり長く引きずるという話も聞いているので、どうしたもんかとちょっと気分が沈む。だいたいにおいて自分の身体にちょっとでも不調箇所が出てくると、それに対して物凄く不安になったり悲観的になったりする性質なので。。
 

晩ごはんは豚バラのもつ鍋風。ここ数日はらしからぬ暑さが続いていたけど、今朝からまた気温は少し低下傾向なのかな。鍋が本当に美味しい。

| かっつん | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
心身共に低調周期

10月10日火曜日。目覚ましの時間をまた間違えてしまい、走りに行けず。今月はフィジカルもメンタルも低調な状態が続いている。身体はダルいけど、風邪のほうは7割方回復してきた感じでとりあえず良かった。

 

帰宅して晩ごはんの前にローラー。自転車耐性がどんどん低下しているのか、運動後の疲労感がランよりも遥かに強い。

 

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晩ごはんは週末インド料理の残りで。奥さんの具合が悪そうなのが心配。

 

10月11日水曜日。自然に目が覚めて、身体のダルさや眠気から判断して「あと2時間ぐらいは寝れるのかな?」と時計を確認すると、起きる時間の3分前だった(+o+)大した運動をしていないのに疲労が抜けないことに焦りを感じつつ、とりあえず走り出してみていけそうだったら強制的に負荷の上る坂道走をしようと思ってスタート。一昨日のジョグほど酷くはないけど、やっぱり足が重くてペースが上がらず。右足裏の痛み(圧痛点は土踏まずから指3本ほど踵寄りにある)は、無視して走れないことはないけど、日増しに程度が酷くなっている実感。このまま行ってどこかで臨界点を超えると走れなくなるんだろうなと思いながら、ペースを上げられないまま心拍だけが上って終了。うーん。。

 

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晩ごはんはスペアリブとじゃがいものローストとどっちにするか迷って最終的には地三鮮。簡単・美味しい・栄養バランスもまぁまぁ、ということで大変お気に入りなレシピ。

 

10月12日木曜日。昨晩は「そろそろ別大のエントリーをせねば」と、その前提条件となる陸連登録の更新用紙(半年以上前に郵送されてきて、どこかに置いた)を探してみるも当然のように見つからず(/_;)自分の悪い癖で、こうしたエントリーや準備など、実際に取り掛かればすぐに終わるようなことをギリギリまで後回しにするところがあって(別にそのスリルを楽しんでいるわけではないんだけど)、今回もそんな感じ。12月から旅行予定のカンボジアについても、4月の段階で休暇申請だけしておきながら、そこから未だにプランどころか飛行機のチケットすら取得していないという・・・。そんな駄目人間。


と自分にダメ出しをしたところで、今朝も低調なマインドと共にジョグへ。風邪のほうは9割方治ったーって感じで、しんどかったけどとりあえず寝込んだりすることなく戻ってこれて良かった。出来ることならスピード系のメニューに取り組みたいたかったけど、心身ともにとてもそんな状態になく、走りに出ただけでよしとしようという感じで六甲アイランド方面で15辧すっかり日が短くなってきて、そろそろ身体に光る輪っかをつけて走らねば危ないなと思った。何でもない段差で気躓いてコケないよう気をつけながら、右足裏の痛みを気にしながらのジョグ。このペースですら、12劼△燭蠅ら息苦しい感じになってきて、こんなんで来月の大阪マラソンに間に合うんだろうかと不安になる。終盤の緩い上りを使って、久しぶりに200mダッシュ。全般的な調子の悪さと裏腹に、この時の身体の動き(臀筋がしっかり稼働していた)は悪くない感触だった。

 

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晩ごはんはスペアリブとカボチャのローストに、カボチャのスープ。あとブルチと胡桃と人参、レタスでサラダを作った。

| かっつん | 21:25 | comments(0) | - | pookmark |
いつも以上に出歩き風邪が悪化した三連休の記録

10月7日土曜日。いったんは荒療治が成功したかしらんと思った風邪だったけど、週末にかけて徐々に悪化。この日起きた段階では確実に熱が出ている感じで、酷い酩酊感と身体のダルさがあった。雨も降っていたため朝ランはやめにして二度寝。

 

朝ごはんはスコーン。最近の嗜好としては全粒粉を配合したざっくりした食感のレシピが好み。今回はメープル風味のアイシングに、ローストしたペカンナッツをプラスした。雨が降る中スーパーへ食材の買い出しに行って、寒さに震えながら帰宅。何もしたくないほどにダルかったけど、とりあえず昼ごはんの仕込みを済ませる。

 

小雨になったので身体はまったく欲していないけれどもジョグをしようかと出かける準備をして、着替えて玄関まで行ったものの、この状態で走ったら酷いことになりそうな予感がしたため、しばし逡巡したのちその予感に従ってジョグは中止。代わりに1時間ほどローラー。身体を動かしている間だけはどういった神経の作用なのか熱っぽさやダルさといったものが遠のくため一時的に良くなったかのように錯覚するんだけど、終わって少したつとその揺り戻しで猛烈なダルさがきて、続いて風邪の諸症状も倍増して返ってくるというパターン。

 

せっかく作った昼ごはんも、体調不良による気分の悪さのためあんまり味わえず。

 

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そんなバッドコンディションながら、夕方から奥さんと京都へ晩ごはんを食べに出かける。今回はいつものお気に入りのお店ではなく、前からずっと行ってみたいと思っていた別のビストロ。一乗寺にある「Alsace」という人気店で、1ヶ月以上前に奥さんが予約してくれていた。神戸からは阪急-京阪-叡山電鉄を乗り継いで、片道2時間超の道のり。正直この体調はキツい、、、と思いつつ、美味しいものを食べるという楽しみを支えにお店に到着。調理から給仕まで、マスター一人で切り盛りする小さなお店。料理のボリュームが凄そうだというのは事前に見聞きして分かっていたんだけど、メニューを手にしてみると「ん?何か間違ってないか?」と思わず二度見してしまうような価格設定にびっくりする。前菜的なメニューはほとんどが400円。メインなどは一律で1,500円という驚きの価格。ワインにしても「これって酒屋価格では?」という、決して安ワインではないフルボトルが3,000円前後でリスティングされていたりと「え?いいんですか?」とこちらが戸惑ってしまうほど。当初は前菜を3品ほど、メインを2〜3品でという感じで考えてたんだけど、マスターから「メインを一人一品ずつ頼むなら、他はたぶん要らないんじゃないか」と聞いて、前菜は一品だけに減らした。結果的にこの助言は正しかったと後で知ることになる。

 

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前菜でお願いした鰯の冷製。自家製アイオリソースがたっぷり添えられていて、これがシンプルだけど激烈に旨くて興奮。あ、その前にカゴ盛りでどーんと供されたフランスパンがまた感動するぐらいに美味しい。というか、今まで食べたフランスパンとは別物?というぐらいにパリサクな外側と、中のもっちり感が途轍もなく旨い。なんとなくこれが「本場のフランスパン」なんじゃないかという気がしたが、食べたことがないためこれは再来週からパリに行く奥さんに現地で実食して確かめてきてもらおうと思う。

 

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奥さんがメインで注文した仔牛タンの煮込み。グレービーソースみたいなので煮込んだイメージからは意表を突かれるご覧のビジュアル。広角で撮ってるから分かり難いけど、かなりのボリューム。付け合せの(というには非常にボリューミーな)絶妙な酸味をまとったキャベツの煮込みとのマッチングも最高。

 

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自分がメインで注文したのは鴨のコンフィ。これって自宅で作ったとしても、食材費等考えて1,500円でできるのか!?という最早壊れているといってもいいコストパフォーマンス。先ほどのタン煮込みと同じく、塩・胡椒ベースの直球な味つけで、それがまた美味しいのなんの。ワインが進む度も最高で、この日は久しぶりにかなりの量を飲んだ。だけど良いワインって、美味しい料理と一緒にいただくと本当に悪酔いしなくて、この日も帰る頃には気持ちの良い酩酊感だけがあって、むしろ日中に苛まれていた身体のダルさや痛みは引っ込んでいた。こちらのお店はマスターのキャラクターもお料理同様に魅力的で、まぁこれは実際に行ってみて触れてみるのが一番なので詳しくは書かない笑。今日いたお客さんは自分たち以外はみんなリピーターっぽかったけど、その理由がよく分かるぐらい、一発でお気に入りになってしまった素敵なお店だった。近所にこんなビストロがあったら毎週末でも通うだろうな。また、京都で用事がある際には合わせて再訪したいなと思いながらお店を後にした。奥さんはそのまま歩いて下鴨の実家へ。自分は人気のない真っ暗な路肩のバス停でバスを待つという最近なかったシチュエーションを経て、無事に神戸の自宅へ戻った。

 

10月8日日曜日。目覚ましが鳴って起きた。昨晩はかなり飲んだので、さすがにそのお酒が残っている感じはある。ただ、二日酔いに類するような悪い感覚はない。6時半頃からジョグへ。昨日は結局ローラーしかしてないのだが、今朝は走り出した瞬間に「あ、あかんわ」と感じるほどに脚が絶望的に重い。気温も高めだったのか、最近の中では発汗量も多めな感じ。時間が経過しても身体がラクになる感覚は訪れず、むしろどんどん辛くなっていく。スピードが上がらず苦しさだけが増していく状況。よっぽどすぐに切り上げて帰ろうかと思ったけど、ギリギリのところで踏みとどまって20辧B鴫以降ではこれでも最長距離。根本的には風邪による体調不良が原因だとは思うものの、1週間前と比べてもまったく回復していないように感じるこの疲労はいつになったら解消されるんだろうかと、少なからず焦りと不安を覚える。予定ではこの週末にはスピード強化のためのペース走をしているはずだったんだけども。。

 

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朝ゴハンは旬のさつまいもを使った、フィナンシェ風なパウンドケーキ。自己流の思いつきレシピで作ったんだけど、思っていた以上に美味しい仕上がりで満足。レシピをメモっておけばよかったな。

 

安静にすべきところでこれだけ動いてたら当たり前だという気もするけど、体調はどんどんと悪化。昼ゴハンにインド料理を作ったあたりでさすがにもう無理だと思い、昼からは家の中で大人しくして過ごす。パン焼いたけど・・・

 

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晩ごはんは一人鍋で豚バラ肉のもつ鍋風。キャベツは大玉を2分の1(計ったら1圓△辰)食べた。相変わらずキャベツの消費量が半端ないキャベツ野郎。

 

10月9日月曜日、祝日。目覚ましの時間を1時間間違えていて、バイク実走の予定を変更して慌ててランへ。昨日の辛い感覚から、まったく走りたい気分ではなかったんだけど、案の定走り出した瞬間に今日も「あかん」と分かってしまうぐらいに足が、異常に、重い。加えてここ数日で右の足底筋膜炎も少しずつ悪化していて、Rの強い左コーナーなどで右脚に加重がかかると思わず「痛いー」と口に出してしまうようなレベルにまで発展。気温も高く暑いしテンションだだ下がりのまま、時間がないというのを言い訳にして15劼農擇蠑紊欧撞宅。いったんはマシになったと思った熱っぽいダルさも再燃して、厳しい状態。

 

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少し忙しなく朝ごはんを食べて10分で支度をして直ちに大阪へ。今日は奥さんと現地で待ち合わせて、国立国際美術館でバベルの塔展を観に行くことになっていた。展示の感想については先に書いたとおり。いちおう、近辺のお店で良さげなところ(福島界隈では人気ラーメン店が複数あるみたい)をいくつかピックアップしていたのだが、咳が酷く胸のあたりに炎症が起きているような苦しさがあったので、とても並んでまでコッテリ系のラーメンを食べる気にはなれず、肥後橋駅近くのスタバで休憩。結果的にこの選択は良くて、落ち着いた店内のソファ席でゆっくりと出来て心身ともに少し回復。昼からは梅田にて、来週からフランス旅行に出る奥さんの、それ用の靴やカバンを一緒に見て回った。やっぱり神戸と比べると、大阪は何でもあって買い物していて楽しいなと感じる。あー、今かなり発熱してるなーと思いつつ、もうどうでもいいような気もしてきて夕方頃に帰宅。

 

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帰りに成城石井で買ってきたビールと、いつもの餃子を作って晩ごはん。このANCHORのエールビールは、フルーティーな香りと味わいの後に、コクのある苦味が追いかけてくる感じがとても新鮮で美味しかった。もう少し安ければ常備しておきたいところだけども。そんな感じで、帰宅した段階では「ひょっとすると明日はダウンして会社に行けないのでは」と思うぐらいの酷いアリサマだったけど、晩ごはんを食べた辺りからなぜか急速に回復しているのを感じつつ早めに寝た。

| かっつん | 21:24 | comments(0) | - | pookmark |

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