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クリスマス熱海


12月24日火曜日。今日明日と熱海へ旅行に出るため、今朝はランオフにしようかしらんと思っていた。とりあえずアラームが鳴って起きられたので着替えてペース走へ。シューズは走行距離400km程度になるtakumi sen boost3。走り出しの感触は良くもなく悪くもなく。キロ4ペースを10kmで切り上げる算段でスタート。走ってるうちにもうちょい行けそうだったので、15劼泙捻笋个靴峠了。決して余裕があるとは言えなかったけど、ave.3:55/kmと早朝の時間帯としては合格ライン。ただNIKEのシューズと比べるとtakumi senでは明らかにピッチ寄りの走りになっていて、ストライドが1.26mと狭めだった。

 

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帰宅してシャワーを浴びて朝食を済ませ、着替えて熱海へ出発。今回の行程はすべて奥さん任せで、主目的は伊東にある昭和の名(迷?)ホテル/サンハトヤに宿泊すること、あと奥さんは熱海秘宝館に行くこと、ぐらい。

 

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11時過ぎに熱海着。当初予定していたハトヤホテルが館内点検のため休館していることが向かっている途中に判り(なぜクリスマスイブに休館・・・)、館内を見学する予定を変更して熱海市街地を散策。もっと鄙びた雰囲気を想像してたけど、大学生ぐらいのカップルがたくさんいて、街全体にも観光地ならではの良い活気があった。

 

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高低差200mはありそうな坂道を戻って熱海駅から伊東に向かう。

 

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ランチは奥さんチョイスで、海沿いにある海鮮料理店『開福丸』で。時間が少し遅めでかなりお腹が空いていたこともあって、このボリューム満点の鰺フライの美味しかったこと。サクッ、じゅわっの後に魚の旨みがぶわっと来るところにさすが伊豆!と思った(何が)。

 

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いったん伊東駅前に戻ってシャトルバスに乗る予定だったけど、このまま歩いて向かってもあんまり変わらんねということで海沿いを歩いてサンハトヤホテルまで。国道沿いに普通に干物が干してあったりする。

 

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こちらが今晩の宿泊先、昭和の名ホテル/ハトヤホテルの姉妹であるサンハトヤホテル。

 


この曲、一度聴くとしばらく頭に残って離れなくなる試聴注意ソングだわ。

 

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ありし日の賑わいを想像しながら、ほかの宿泊客がまるで見当たらない巨大なホテル内を歩くのはなんだかゾクゾクする。これも時代の流れ故か、スタッフの方も8割近くが外国人。

 

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とはいえ今回泊まったフロアは、今年リニューアルされたばかりでめちゃくちゃキレイだったりする。しかし室内は無駄に広くて、もう少し何か家具を置いたらいいのに、、、と思ってはしまうけど。

 

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一息ついてから、奥さんと一緒に、ホテルの名物でもある古代ビーチと海底温泉へ。古代ビーチのほうは誰も入ってないため電気がついておらず、スタッフのおじさんが「入りますか?じゃあ電気入れますね」といって入れてくれた。しかし暖房の入っていない空間で水温30℃というのは思っていた以上に寒くて、申し訳程度に浸かるだけで早々に退散してしまったワタクシたち。

 


そのまま今度は海底温泉へ。こちらは、なんと温泉の壁面が水槽になっていて、海の生き物たちと一緒にお風呂に入れるという造り。昨今のように何かしら非難・批判・罵倒の対象を探しまくっている世情からすると炎上する恐れも多分にありそうだと思いつつ、アナゴやサメがゆらゆらと泳ぐサマを見たり見なかったりしつつ1時間ほど伊豆のお湯に浸かっていた。

 

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そして晩ゴハンは、ディナーショー付である。事前に奥さんが「他に誰も客おらんかったらどうしよ・・・」とちょっと心配してたけど、中国人観光客の団体が入ってたこともあり、ホールへ行くと結構な人で賑わっていた。

 

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席のほうはなんとステージ最前かぶりつき。これは、、、ショーに参加させられる可能性大やな、と不安になりつつ食べ始めるとすぐに「忍者ショー」が開幕。ある意味、普段めったに出来ないような独特の空気感を思っていた以上に楽しめたディナー。料理のほうはめちゃ美味しい!ということはなかったけど、総合的なエンターテイメント体験として見れば、悪くなかった。

 

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その後、また温泉に浸かって22時過ぎには就寝。

 

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12月25日木曜日。当初はホテル周辺での早朝ランを計画してたけど、海沿いの歩道は街灯がかなり少なく、しかも横は国道で大型車がバンバン走っている状況だったので、危険回避のため諦めた。6時半に起きて温泉へ。

 

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朝ごはんはビュッフェ形式。こちらも、内容に期待してはいけない。。サンハトヤオリジナルのカレーは、昔ながらの風味で美味しかった。

 

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これが多分最後になるだろうから、存分にホテル内外を散策し、記録として撮影してから伊東駅へ。伊東線に乗車して熱海へ戻った。

 

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先にお土産などの買い物を済ませてから、コインロッカーに荷物を預け、ランチ。今日は熱海駅から少し東に行ったところにある『蕎麦 あさ田』で。自分は名物の胡ダレでいただくせいろを大盛で。奥さんはサクラエビのかきあげが入ったぶっかけを注文。
実はそこまで期待してなかったんだけど、蕎麦の風味、食感もすごく良くて、どちらもめちゃくちゃ美味しかった。タイミング良く並ばずに入店できたけど、常に満席状態で、自分たちが食べ終わって出る頃には「売り切れ」の札が出ていた。昨日のお昼ともども、熱海ランチはアタリだったな。

 

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その後、奥さんは秘宝館へ、自分は市内の日帰り湯へそれぞれ向かうことに。自分が向かったのは、徳川家康も湯治に訪れたとして知られる日航亭・大湯。伊豆のお湯はサラリとした無色無臭の泉質で、湯温は高い。硫黄臭がプンプンとするいかにも「温泉」というほうが自分は好みだけど、これはこれで良いなーと思いながら1時間半ほど露天風呂を堪能した。

 

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その後、少し時間があったので來宮神社まで足をのばした。

 

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ここには樹齢2000年を超える神木の大楠が鎮座する超有名な神社だそう。何気なく看板を見て立ち寄っただけだったけど、ご神木の存在感に圧倒されながら、短い間だったけれど、その長大な時間の流れに思いを馳せながらその空間を味わった。

 

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その後、秘宝館から神社のほうへ向かってきた奥さんと合流し、熱海駅まで歩いて戻った。

 

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16時41分発のひかりで帰神。車内では熱海ビールと寿司、そしてこれも熱海名物として有名な、ほてい屋の蒸しパンなどを美味しくいただいた。19時14分に新神戸着。20時前には帰宅した。明日の朝食用に味噌汁を作ってから25分だけローラーを回し、シャワーを浴びて早めに就寝。お湯に浸かって美味しいものを食べてゆっくりできた熱海旅行、すべての行程を考えてくれた奥さんに感謝。

| かっつん | 21:23 | comments(0) | - | pookmark |
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