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カリオストロの城パスタ

10月26日土曜日。昨年同時期のトレーニングログを見返すと、今年のパフォーマンスはまだそのレベルにすら達していないことが分かる。加えて、2時間40分切りを目標にしてトレーニングをされている(いた)方のblogを拝見しても、1km(3:30/km)×10本とか、ave.3:40/kmで30km走など、今の自分ではかなり厳しい内容のメニューをこなしている。なもんで中々上向いてこない己のパフォーマンスにテンションが下がりつつ、今朝もなんとか最低限のメニューはこなさねばと朝からペース走へ。シューズはこれまで坂道ロング走でしか使ったことのなかったHOKA ONE ONEのRINCON。

 


いつもながらに走り出しは力がうまく路面に伝わっていない感触。20km前後を走り通せるペースで、という意識があったので、序盤から突っ込むようなことはせず抑え気味に。リンコンは片足200g程度と軽量だけど、先週履いた同じく厚底のNIKE ZOON FLY SPの弾力感とはまた違う、柔らかいクッションを印象的に感じる。今日もまたあんまりスピードが出てへんなーと感じつつ、六アイの外周へ。その後は可も無く不可も無く。息がゼーハー上がることはないけど、余裕は全くなく。最後まで続けるモチベーションが保たなそうだったので、15km走ったところで一度タイムを確認しておくことに。もしここで「うぉ、思ってたよりかなり速い!」とかだったらモチベーションもグッと上がるのだが、残念ながら現実は"59分13秒"の表示で、漠然と想定していた最低ライン(ave:3:56/km)よりも13秒遅かった。そこからは1km毎にLAPを確認しつつ、最後に250mほどのダッシュを入れて終了。トータル21.4kmでave.3:56/km。中盤から心拍計に異常が出ていたため正確な平均心拍は不明だけど、おそらく154bpm前後でこちらも特に余裕があるわけでもなく改善の兆しが見えず。久しぶりに朝食を味噌汁だけでなくゴハンも食べたところ、やはり疲弊している内臓には負担が大きかったようで、食べ終わる頃にはかなりの消耗を感じた。

 

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フラフラと食材の買い出しに行って、今日は自分も奥さんも午後からそれぞれの実家へ帰るため、11時を目標にランチの準備。肉団子の入ったイタリアンなパスタを作ろうと思って調べていたら、"ルパン三世『カリオストロの城』に出てくるパスタ"として有名なそれのレシピに行き当たった。

 

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ミートボールに使うハーブの配合やトマトソースの下ごしらえなど勝手にアレンジしつつ、さほど時間もかからず終了。これだけだと寂しいので、大葉と海老を使った春巻きも揚げて、残っていたカリフラワーでスープを作った。11時10分頃には食べ始めることが出来た。

 

午後から奥さんは京都へ、自分は大阪へ。年々、引き篭もり体質が強まっている自分だけど、梅北のような人だらけの場所を一人で歩いてると、それだけで少なからぬストレスを感じる。何年ぶりかに入った紀伊国屋書店で、ジェフリー・バワ100周年を特集した『a+u』を探したけど置いておらず、諦めてグランフロントの『治一郎』で季節限定のバウムクーヘンを買って自宅へ。

 

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晩ゴハンは弟と母親と3人で、久しぶりに近所のインド・ネパール料理店で食べた。ここはかなり美味しくて、ボリュームも十二分にあるのでお気に入り。鍼灸の国家資格を持っている弟に、腸腰筋や腰周りの張りや痛みについて相談し、1時間ほど施術してもらった。こういうのは悪いところほど痛いというけど、左ハム付け根の筋膜リリースはかなり痛くて悶絶した。あと10月24日が父親の七回忌だったのに、自分は墓参りにすら行っていないことに気づき、近々自転車で行かねばと思った。

| かっつん | 20:57 | comments(4) | - | pookmark |
Comment
ご無沙汰しております!
すみません、突然に。

いつも美味しそうなお料理とセンスの良さに、ダンナさんとともにうらやましがっています。
そろそろかっつんさんのレシピ本が出版されるのではないかと思っています、本気で。

このインド・ネパール料理屋さん、よろしければどこなのか教えていただけませんでしょうか。

クリシュナルパンがなくなって以来、美味しいインド・ネパール料理に巡り会えなくてずっと探しています。

でもご実家の近所ということなので、ご無理なさいませんように。
Posted by: むっちゃん |at: 2019/10/29 11:09 AM
こんばんは!こちらこそ、いつもblog拝見させてもらっておりながら、中々コメント出来なくてすみません。いつも行かれているフランス料理のお店も凄すぎて「これどこなんやろ〜?」と思いながら聞けず終いで。。

こちらのお店は『パプリカ』と言います。が、むっちゃんさんがわざわざ食べに来られるほど特別な何かがあるか?って考えると、答えは『NO』かなと。もちろん美味しいですし、家の近所にあってこの価格でこの内容なら、って満足感は高いんですが、クリシュナルパンと比べるのは(ある意味僕らの中では伝説的な存在になってますよね笑)厳しいかも。例えばル・シュクレクールにパンを買いに吹田まで来ることがあったりしたら(笑)、その帰りに寄ってみてもらったらいいかもしれません。
Posted by: かっつん |at: 2019/10/29 8:20 PM
お返事ありがとうございます(^-^)
もし近所に行くことがあったら行ってみます。なかなか濃度があって美味しいカレーに巡り会えなくて・・・
本当に「伝説的な存在」ですね、クリシュナルパンは(笑)つい新しいインド・ネパール料理屋さんがあると、クリシュナルパンのシェフがいないかなと思ってしまうんです、いまだに。

美味しいお店はどうしてなくなっていくんでしょうね。自分で作るしかない!って思うんですけど、かっつんさんのようにすごいお料理を手際よく作れないので、キッチンでいつも疲れています(笑)

ありがとうございました(^-^)
Posted by: むっちゃん |at: 2019/10/30 1:32 PM
濃ゆくてクラシックな北インドカレーというと、京都の『ケララ』さんとか思い出します。もう何年も行ってませんが。。ぜひぜひ、吹田方面へお越しになられる機会があれば『パプリカ』にもお立ち寄りください笑

しかしむっちゃんさんの記事を見ていても思いますが、飲食店は無数にあれど、感動するほど美味しいお料理が食べられるお店ってほんとに数えるほどしか無いですよね。それにどれだけお料理が素晴らしく情熱や理念があったとしても、言葉はアレかもしれませんが、時代に迎合するような経営センスがないとやっていけない厳しい世界ですし。

と同時に、最近読んだ本の中で「あのお店、すごく良かったのに何で潰れちゃったんだろう?」と言う人たちに対して、同じく飲食店を経営する立場の方が「それは貴方が来なくなったからです」と語られていたのも印象的でした。自分も、自分が大好きなお店には、むっちゃんさんのように定期的に通わねばならんなーと思いました。
Posted by: かっつん |at: 2019/10/30 8:06 PM








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