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フレーム新調と電動化を検討

ツール・ド・フランスの影響はまるで無いけど、そろそろロードバイクを新調してもいいかしらん、と考える近頃。2017年9月にZIPP NSW 303/404を購入したのを最後に、自転車関連の出費がなくなって久しいけど、気づけば各メーカーでディスクブレーキが一般化し、変速もリア12速が珍しくないような状況に。今乗っているCANNONDALE SUPERSIX EVO Hi-Modを購入したのは5年半前。コンポはSRAM REDに一部Force(Rディレイラーとシフター)が混在する形で、パワーメーターはSTAGESを使用している。クランクなどはよく見るとかなり磨耗が進んでいて、最近はペダルを逆回転させると引っかかりを感じるほどになってしまっている。


というわけでフレームやパーツの新調を考えてみるわけだが、実際、あえてうん十万円も出して買い換えたいと思えるほどに魅力を感じるフレームが無い。CANNONDALEの最近のカーボンフレームは他メーカーのエアロに追随したような没個性的なモノに見えるし、超戦闘的でありながら何とも言えぬ色気があり、現状唯一カッコイイと思えるPINARRELO DOGMA F12はフレームセットだけで70万円オーバーとさすがに高過ぎる。形状的にはTREK MADONE SLRには少し惹かれるものがあるけど、これもProject one仕様にするとフレームセットで60万円前後になるのか(プラス専用ハンドルとステム=8万円ぐらい?)。名実共にナンバーワンの座に位置すると言ってよさそうなS-WORKD VENGEはディスク仕様オンリーだし、じゃあTARMACはどうだと言うと、そもそもVENGE同様にS-WORKS製品を買うことにどうにもテンションが上がらない自分がいることに気づく。基本的に誰もが絶賛するナンバーワンを使いたくないというヒネクレた性格なのだ。コストパフォーマンス的にはSRAM eTap AXSとZIPP404が組み込まれたCANYONのUltimateやAEROADが候補に挙がってくるけど、もうコスパだけで大した萌えを感じないプロダクトを買うのはやめようと思う。つまりは現状だと買い替え候補として残るモノが無いのだ。

 


なのでとりあえずコンポを電動化してドライブトレイン回りを新調し、フレームについては来年以降に買い換える、という方向でいこうかと。今更SHIMANOユーザーへと鞍替えするつもりもないので、電動化するなら今年リリースされたSRAM RED eTap AXSが候補。手持ちホイールのZIPP NSW 404は11s対応なので、12速仕様のeTap AXSは使えないのかと思ってたけど、調べてみるとボディを↑のに換装することで対応可能らしい。


【参考】
RED eTap AXSは、現在 8、9、10、または 11 スピードのグループセットに対応している自転車に装着できますか?
→ホイールが XDR ボディに対応していれば取り付けできます。 交換用の XDR ボディは殆どのホイールメーカーから入手可能で、現在 8/9/10/11 スピード用のドライブト レインが装着されているバイクをアップグレードすることができます。


また、eTap AXS対応のクランクは、DUBというまたよく分からん新しい規格なようで、これがコンバーターを使うことで自分のフレームのPFBB30という規格で使用できるのかも調べねばならん(現在はGXP仕様のクランクをアダプターを噛ませることで使っている)。←ITAスレッド式BB以外は対応しているっぽい?

 

【参考】
SRAM RED eTap AXSクランクセットは、どのようなボトムブラケット規格で動作するように設計され ていますか?BB386 や BBRight のような幅広い種類に対応するには、異なるスピンドル長が必要ですか?

→いいえ。SRAM RED eTap AXSクランクセットに使用されている DUBTMRoad プラットフォームは、適切なSRAM DUBボトムブラケットと併用すると、以下のボトムブラケットインターフェースと互換性があり ます。


そしてSRAM RED eTap AXSでは専用のクランクが必要になるため、どうせなら一体化仕様のクランクが欲しいのだが、、、

 

【参考】

パワーメーターが統合されたチェーンリングは、磨耗した場合にチェーンリング部分だけ交換が可能ですか?

→出来ません。可能な限りの軽量化と精度のためにパワーメーターはチェーンリングと一体化されています。 しかし、新しい REDR AXS 用チェーンリングは、寿命を延ばすために、11 速チェーンリングよりも 50%長 持ちするように作られています。定期的なチェーンの清掃、潤滑、および交換でも、チェーンリングの寿命 を大幅に延ばすことが可能です。


というわけで、ほぼ完全独自規格のこのグループセットを導入する=今後SRAMと心中する、ということになるのかしらん。うーん、前言撤回するようでアレだけど、ほぼ完全に独自規格へと振ってきたSRAMをここでやめてしまって、電動化するなら別にSHIMANOに鞍替えしてもええんちゃうの?という気がしないでもなくなってきた。SRAMはとにかくパワーメーターのことを考えると選択肢が少なくてめんどくさい気分になるのよね。そんなことを考えながら今日は宝塚の一条アルチメイトファクトリーに行ってきたのだが、そのことはまた後日に書くかもしれん。

 

| かっつん | 20:37 | comments(0) | - | pookmark |
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