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adidas adizero sub2

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NIKEのヴェイパーフライ4%がいつまで経っても買えない現状への腹いせ的に購入。フルマラソンシーズン的にはほぼ終わりを迎える3月中旬という微妙なタイミングでリリースされ、↑のナイキに完全に話題をさらわれてひっそりとこのまま廃盤になるのかと思ってたけど、12月に入ってからひっそりとニューカラーで再販されていた。税込19,440円という価格は、ヴェイパーフライの定価28,080円(加えて4万円前後で転売買されている現状)からすればお手頃に見えてしまうのが怖いところ。

 

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第一印象としては、とにかく軽いということ。これまでレースシューズとして履いていたtakumi senも相当に軽量だけど、このモデルはそこからさらにアッパー周りの余剰を完全に削ぎ落としている感じ。匠戦は踵周りのホールド感がかなりカッチリしていてそこが好みだったりするけど、対するこのサブ2は素材の柔らかさもあってだいぶ緩めに感じられる。この辺りが、ハーフサイズダウンしたほうがいいと書かれる所以だろうか。足入れした感触としては正直あんまり良くないのだが、後は実際に走ってみて確かめてみたい。


さておき、このシューズの購入にあたっては神戸の三宮に今年10月オープンしたアディダスストアに行ったのだが、以前にちょっと書いたように、なんかこのお店ってイマイチ。できれば試着したいと思い「アディゼロのサブ2は入荷してますか?」と聞いたところ「???」な顔をされ、店の奥のほうで店員2,3人が「サブ2?サブ2って何?サブってサブ4とかのサブやんな?サブ2って2時間以内ってこと?」とかいう会話をしてるのが丸聞こえ。スマホでオンラインストアの商品ページを見せたところ、この店舗への入荷はたぶん無いが、希望サイズがあれば取り寄せは可能、とのこと。たぶんって、、、と思いつつ取り寄せをお願いしたところ、しばらく待たされた後に店長っぽい人が出てきて「この商品は店頭受け取り不可なので取り寄せできない」「近隣店舗で入荷しているところがあるかは分からない」と。商品知識もともかくとして、なんか話していても「ありません」「できません」「詳しくは分かりません」だけで、商品に対する愛であるとか熱といったプラスαの要素がまったく感じられないので面白くない。なんでこんな一等地にこれだけ大きな店舗(いちおうは旗艦店という位置づけらしい)をオープンさせたんやろ?と思わざるをえないやる気の無さを感じて早々に退散。シューズはオンラインストアで発注した。もうこの店舗に来ることは無いだろうし、たぶん2年ぐらいで閉店するんちゃうかと個人的には思っている。

| かっつん | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
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