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OAKLEY EVZERO PATH Aero Grid Collection

たしか一昨年に購入したOAKLEYのEVZERO PATH。軽量かつ視野が広く、価格面でも比較的安価だという、自分がランニング用のサングラスに求める点をほぼ全て満たしているモデル。強いてネガティヴポイントを挙げるとすれば、フレームレスの形状ゆえにレンズの交換ができず、レンズとフレームカラーの組み合わせが限定されてしまうというところぐらいかしらん。ロードバイク乗りの間で定番なのはPrizm Roadレンズだけど、これまで自分が使っていたのはPrizm Golfと呼ばれるレンズカラー。文字通りゴルフ用なので、芝目が読みやすいようにグリーンが鮮やかに浮かぶような色調。これで普段のトレーニングからレースまでまったく問題なく使っていたけど、冬の早朝などはさすがに暗すぎるのでRUDY PROJECT Fireboltの調光レンズモデルを使っていた。そもそも冬季の早朝とか真っ暗な時間帯にサングラスが必要なんか?と思う方もいるかもしれないが、個人的には冷たい空気で目が乾燥するのを防いだり、虫や異物が入るのを予防したりする意味で、トレーニング時におけるサングラスは常に必須だと感じている。

 


さて、今回新たにEVZERO PATHを買い足したのは、従来の↑のモデルに何か不満を感じていたからというわけではなく、なんとなく新しいギアが欲しくなる周期に好みのフレームカラーを見つけたから、、、という理由。空気の流れをイメージしてデザインされたというこのAero Grid CollectionはOAKLEYの2018年新作らしい。レンズのPrizm Rubyはたしか2017年に新たにリリースされたこちらも比較的新顔のもの。レンズ系統としては従来のFire Iridiumに近い感じがする。これまで使っていたPrizm Golfだと外側から見て自分の目がうっすらと識別できる感じだったけど、今回のPrizm Rubyはそこがほとんど見えないミラータイプ。透過率のパーセンテージや店頭で試着して見た感じだとこれまでのものよりだいぶ暗い感じになるのかなと思っていたけど、実際にトレーニングへ持ち出してみると、むしろPrizm Golfよりもさらに視覚面でのストレスが軽減される素晴らしい性能だった。視野の明瞭性が明らかに向上し、相当に快適。そもそもがかけているのを忘れるぐらいに軽量なモデルなので(これまでもたまに本当にかけているのか分からなくなり、触って確認することがあったぐらい)もはやこれをかけないで走り出すのは、靴下を履かずにランシューを履くようなもので(?)、つまりは無くてはならない存在。しかしこれだけレンズ性能が良いと感じると、これまでのPrizm Golfレンズを使う機会がなくなっちゃうんじゃなかろうかという心配はある。

| かっつん | 21:07 | comments(0) | - | pookmark |
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