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ZIPP NSW 303/404

DSC05119.JPG
もう3週間以上前になるけど、新しく購入したホイール。憧れのZIPP。2016年にこのNSWがリリースされて、それまでのフラッグシップだったFirecrestであればペアで20万円程度であれば買えるところまで値が下がっていた。なのでどちらを買おうか迷ったが(NSW454はさすがに高すぎて選択肢に上がらず)、どうせなら新しいほうがいいだろうとこちらのNSWをチョイスした。フロント303+リア404という"304"な仕様。

 

DSC05114.JPG
実測F:654g(公称640g)
実測R:848g(公称850g)


ご覧の通り、非常に優秀な数値。某MAVICの公称値と実測値に看過できない乖離があるのとはえらい違いだ。これだけで何だか気分が良い。

 

ちなみにフレもほとんどなく、これまた良い気分。ラチェット音はそれほど攻撃的な感じではない。

 

DSC05118.jpg
フロントホイールの付属品は写真のような感じ。リアにはこれに加えてベアリング用のグリスと10速変換用のスペーサーが付属。これは事前に販売店へ確認してたんだけど、なぜかZIPPの公式サイトにはこのスペーサーの付属について記載がなく(より具体に書くと、303や404の付属品リストには記載しておらず、202のみ記載されている)、未だ10速仕様の自分としてはちょっと気になっていた。まぁ無かったらなかったで島のの15mmスペーサーを購入すれば良いだけの話なんだろうけど。

 

DSC05193.JPG
スプロケットは新品を購入しようかと思ってたけど、Rolf Vigorについていた11-25Tを移植することに。この手の作業は久しぶりだったので少し緊張。

 


10月1日に試走。六甲アイランドの平坦で計40劼曚鼻実走自体が3ヶ月ぶりなのでアレだけど、こぎだしてすぐに「あ、軽い」と思った。ホイール重量としてはもちろんこれまで履いていたR Sys SLRのほうが軽いんだけど、踏んでいる感覚としては明らかにこのZIPPのほうが軽い。当初は軽く流す予定だったけど、足が回る感覚が面白くてついつい強度が上がってしまった。ちなみにこの日の己のコンディションとしては、ランだとかなり頑張ってもキロ4半が切れるかどうか、というかなり疲れている状態。心拍はそれなりに上がっていたけど、そのコンディションでこれぐらいの速度で巡航できていたのはやはりホイールのおかげかなと思う。登坂性能がどの程度なのかはこの日はテストできず。かなりのワイドリムな関係で、ブレーキシューのクリアランスがかなり狭くなっていることもあり、これの調整ができたら六甲山でヒルクラしてみたいと思う。

| かっつん | 21:45 | comments(0) | - | pookmark |
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