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エスプレッソマシーンが欲しい件

今年に入ってデジタル一眼やイヤホンを新調したりと、珍しくガジェット系の出費が続いているが(器や調理道具は別モノととして粛々と増加中(ー_ー)!!)、最近になって物欲が向かっているのがエスプレッソマシーン。blogに珈琲/エスプレッソのカテゴリがあるように、何年か前にラテアートにハマっていた時期があった。最近、数年ぶりにその当時の機械TH010を起動してみたのだが、長らく放置していたせいでどこかがおかしくなってしまったようで、駆動はするものの抽出ができなくなっていた。この機械、1万円未満で購入できるものの、ボイラー騙しなどいくつかの裏技を組み合わせるとラテアートをするのに必要十分なエスプレッソの抽出、ミルクのスチーミングが可能である。ただし、エスプレッソの抽出についてはあくまで「ラテアートが可能なクレマが出る」というレベルで、そのまま飲んで美味しいか?というと、ちょっとビミョーなレベルであった(自分の腕が未熟だということもあるが)。ちなみにこの機種や、その後継機としてリリースされたTHW020は既に廃版になっている。

 

最近の市場で同スペックのマシーンを探すとDelonghiのECO31あたりになるみたいだけど、正直、25,000円前後を出して買いたいと思うようなマシンではない。家庭用のエスプレッソマシンでこの一つ上の性能が欲しいとなると、価格帯は10万円前後になる。有名なのがRancilio SilviaやIsomac Venus、ascaso dreamといったあたり。その上の価格帯となると、セミコマーシャルマシンになってきて、国内価格だとだいたい20万円前後。自転車脳によりこの辺りの価格がそれほど高いと感じない程度には麻痺しているので、どうせ買うならセミコマが良いよね、と思ってしまう自分であるが、セミコマ=ボイラー容量が大きい=安定抽出が可能=立ち上がりに時間がかかる、という最後の点がネックか。自宅で一杯のエスプレッソを飲むためだけに、起動後20分(場合によっては1時間とか)待たないといけない、、、というのはちょっと現実的でないなーと。加えて、高いマシンだから美味しいエスプレッソが抽出できるわけではなく、中身の部品はそれほど変わらないという話もある。要は豆の鮮度や品質、グラインダーの性能、タンピングを含む操作者の技術に拠るところが大きいという話。あと自分は文系なので分解清掃とか電気系統に絡む話になるとまったくよく分からんというのもあって、高価なマシーンをきちんと手入れして使いこなしていく自信はない。とりあえずこういうのって調べてる時が一番楽しいので、あんまりそういう時間も取れないけどネットで色々と情報を漁ってみようと思う。と言いつつ今月中には買ってそうな勢いであることを報告して終わります。

| かっつん | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
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