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セカイノミカタ


10月16日日曜日。夜中に軽くパニくってしまった関係で非常に悪い寝起き。もう7時前だったのでとりあえず朝ごはんを食べようかと思ったが、やっぱり軽く走っておこうと思いジョグへ。疲れが溜まっているようで体感的にもあまり楽ではなく、後で見てもペースのわりに心拍が高かった。ただ、走り終わった後のほうが身体は楽になる感じ。

 

朝ごはんは久しぶりにワッフル。珍しくバターとベーキングパウダーも使って、軽くチョコレートのグレーズも施したカロリー高めな仕様。粉は強力粉と米粉のハーフ&ハーフ。

 

午前中は家のことをしたり、バタバタと。ファラフェルを揚げて、ホブス(中東のピタパン)を焼いて、たっぷりの野菜と一緒にサンドして昼ごはん。

 

チリスープを作ったりさつま芋のプリンを作るつもりがスイートポテト状になったりしつつ夕方にローラー。やっぱりこの時間帯は身体が動きやすく、お疲れ気味でも映画を観ながら200w近くが無理なく出せる感じ。理想としては、このぐらいの体感強度であと20wほど底上げできれば。自転車に関して言うと、どうしても過度なウェイトコントロールやそのための食事制限が伴うヒルクライムレースには以前ほど意欲が湧かなくなっている。チャンピオンクラスで戦えるぐらいのポテンシャルが自分にあるのなら話は別だが、メンタルやフィジカルに多大な犠牲を払って得られるのが年代別の表彰台、という結果だとすればなんだか割に合わない。

 


晩ごはんはパクチー餃子。奥さんの餃子を包む腕前が異常に上手くなっている件。挽き肉には紹興酒などで味つけ。ごま油でパリっと揚げていただきました。

 

この日観た映画。キレッキレの殺戮シーンがスタイリッシュでぶっ飛んでいて、でもそのやり口は相当に徹底していて実はグロい、という面で以前観た「キングスマン」を思い出させるところアリ(と思って調べてみたら原作者と監督が同じだった・・・)。

 

 

これ、観る人によって受け取る感覚がずいぶん違うんだろうなー。どうやら原作とは主たるキャラクターの設定がビミョーにしかし根底から改変されているようで、なるほどその根っこの視点をちょこっと変えて眺めてみると、この映画で発散され(て見え)る単純な「善悪」の構図やバイオレンスな爽快感はある意味で陰惨な狂気を孕んだモノへと転ずるところがある。ただこの映画では先の改変設定をもって序盤からうまーいこと「善悪」の構図でリーディングするため、画面から感じるのは「ヒットガール可愛い強えー!!」っという感覚に終始するわけ。でも、ところどころでなんともいえない異物感というか、爽快さの中に一瞬感じるザラりとした感覚みたいなものが、おそらくはビミョーに残された原作のエグい部分なのかなーと思った。

| かっつん | 21:36 | comments(0) | - | pookmark |
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