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廃線を歩く
5月3日木曜日

実は結構以前から、天気が良いときに行こうと思っていた廃線ウォーク。
やっとこさ休日と好天が重なった本日、その念願の場所へと向かう。
向かう先はJR福知山線で宝塚から2つほど行った生瀬という駅。
この廃線というのは、JR福知山線の生瀬〜武田尾間の旧線で、
昭和61年に現在の新線に切り替えられたのだとか。
渓谷沿いに走る10キロ足らずの旧線は
わりとメジャーなハイキングコースでもあるらしい。
※JR側はハイキングコースではないので入るな、
と言っておりますが(下の看板参照)







スタート地の生瀬駅。
周辺には喫茶店が1つ2つと、コープがある。
後は何も無い。






そこから川に沿って国道を歩いていく。
20〜30分ほど行くと、この看板が。






さらにもうちょい行くと、廃線ルートへと入る道が。







廃線ウォークスタート。
川沿いの道がずーっと続く。
錆びた鉄柵はもたれ掛かると折れそうな感じ。
なので結構怖い。
生瀬側のスタート地のほうは、枕木もだいぶ朽ちているが
道はそれなりに舗装されている感じでかなり歩きやすい。
道幅もけっこうあるし。←電車が通っていたんだから当たり前か。





しばらく行くとトンネルが。
全部で5つほどのトンネルがある。
中は当然真っ暗。懐中電灯が無いと何も見えん。
今日は連休+晴天ということもあり、ハイキング客がかなり居たけど
自分独りでここ歩いたらかなり怖そう。





真っ暗闇で無理やり撮影。
一番長いトンネルで413mあるそうで、
カーブ部に差し掛かるとまさに前後全く何も見えない闇に包まれる。






道を進むにつれ、枕木と砂利がしっかりと姿を見せるようになり
廃線の趣が深まってくる






ルート中盤を越えたところにある最もフォトジェニックな橋梁。






さすがにこの枕木の上は通行できないので
横の鉄板上を歩いていく。





武田尾方面へ行くにつれ、風景は一気にのどかになってくる。
道幅も広く、穏やかな感じに。
河原でバーベキューを楽しむ人の姿も多数。
ここまでで、だいたい2時間半〜3時間ぐらい。
さらに武田尾駅までは歩いて15〜20分ほど。
よく歩いた。





ちょっとした温泉地でもある武田尾駅周辺。
本日は泊り客でいっぱいとのことで
旅館の温泉に入ることは出来なかった。





武田尾駅は日本の秘境駅159位にランクインされているそうで
トンネルと橋梁がクロスした、かなりカッコイイ駅でした。




夜は大阪へ戻り、東心斎橋の沖縄料理店『海人』へ。
かなり久しぶりの来店だったけど
どれも美味かったなー。
特に大将オススメの焼きテビチは
手に付いたら取れないぐらいにもっちりした脂がめちゃ美味かった。
炙るとこんなに美味いとは驚き。
ここんちは泡盛も豊富で(48酒造所のものがある)
本日は宮古の「沖之光」と与那国の「舞富名」をいただきました。
現地の人は泡盛はたいがい水割りで飲むそうですが
この店で飲むならロックのほうがお得感あっていいかも。
| かっつん | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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