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QUEE QUEG COFFEE 3回目


コストパフォーマンスが高過ぎて、すっかりファンになってしまったこちらのお店。今回はブラジル"キャラメラード(サンタカタリーナ農園)"とエチオピア・イルガチェフェG1"ベレカ"を200gずつお願いした。

ブラジルは、キャラメラード(キャラメル+メラード=はちみつ)という名前の印象から、甘み・コクともにかなり強いのかな?と思ったのだけども、焙煎当日に飲んだ分には、透明度が高く明るい印象。酸はほとんど感じない。日にちの経過とともにどんな風にキャラクターが変わっていくのか、楽しみ。

イルガチェフェのほうは焙煎から3,4日は置いたほうがいいと聞いたので、その辺りから。口に含む直前に膨らむマスカットのような果実香。意外と量感のあるボディだけど、苦味は強くないので飲みやすい。っていうかマジで美味いのだが。個人的には湯温は高めのほうが好みの味になる。お店の人によるとこの"ベレカ"はG1の中でも特に品質の高いものらしく、確かにこの透明感と密度のある酸のバランスはたまらんなぁという感じ。これで100g500円を切っているのだから、この店のコストパフォーマンスの高さには驚くしかない。

| かっつん | 21:17 | comments(0) | - | pookmark |
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