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KONE(3rd) & CHEMEX 6cup Glass Coffeemaker


ドリップ関係の器具を新調したよん。以前から気になっていた《Able Brewing Equipment Inc》KONEのステンレスフィルター。改良を重ねてこれが3世代目になるみたい。ペーパー不要であるため、コーヒー豆本来の特徴が味わえる。


今春にはABLE BREWERSからこのフィルターとセットで使えるサーバーが$120で発売されたけど、送料やらなんやら含めると結構な金額になるため、やめた。もともとこのKONEのフィルターは、CHEMEXの6cupにピッタリ合うよという大きさだったので、自分もそれを買った。






とりあえず、両者とも箱からしてめっちゃ洒落ておる


KONEのフィルターは「金属」というイメージからするとずいぶん軽い。強い力が加わると変形してしまうと思われるため、取り扱いにはちょっと注意が必要かしらん。


CHEMEXはハンドルタイプのものとどっちにしようか迷ったけど、最終的にこちらのタイプに。知らなかったが、マシンメイドとハンドメイドだと価格が倍ほども違ってくる。もちろんボクのは前者ですが。。


KONEを装着したところ


ちなみにこれまで使っていたKalitaのポット+バヨネットフィルターと並べると、サイズ的には結構デカくなる。



ちなみに抽出の手順の動画がこちら

蒸らし時間が少し長めなことと、お湯を中央一点に注ぐところがポイントか。実際淹れてみたところ、いつもより酸が多く明度が上がった印象で、反対にコクや苦味は減衰する感じ。コーヒー豆本来のキャラクターはこちらのほうがよりクリアに感じられそうだが、味の好みとしてはこれまでの抽出器具のほうが(たくさん飲む分には)いいかも、、、と思った。正直、最初は「うーん、こんなもんか」と思ったのだが、メッシュをいろいろ試してみたところ、味が激変!これまで16段階中4~5のあたりで挽いてたんだけど、KONEのフィルターだとかなり細かく、12~13ぐらいが良いみたい。何せ、イヤな渋味や雑味がキレイに抜けて、物凄く明度の高い、豆それぞれが持つキャラクターがクリアに感じ取れるドリップになった。これは楽しい!思わず3~4種類の豆をストックして、飲み比べしたくなる。

| かっつん | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
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