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インキョート
自壊のため修理に出していたデジカメが復活しました。
というわけで、写真を多用した週末の記録 in 京都

12月9日土曜日
地下鉄東西線東山駅から、美術館等が立ち並ぶ一角へと歩いていく。
中途で昼ゴハンをということで、前から気になっていたお蕎麦屋さんへ。
『枡富』さんというお店。



さみーかったので温かい蕎麦をと
いもかけ蕎麦なるものを頼む。
つなぎに丹波山つくね芋を使用ということで
かなりモッチリした食感を予想していたが
意外やとてもサッパリつるんとした味わい。
美味しかったです。



こちらは梅おろし
コシのある蕎麦の食感を、後からスッキリとした梅の風味が追いかけてきます。




で、雨がパラつく中をしばし歩き
すこぅし変わった面構えの細身美術館へ。


小作りな展示スペースを外の階段で繋ぎ、順に巡っていくという構造。
今日は『江戸琳派展』というものをやっており
前に近代美術館であった『プライスコレクション』にも多数展示されていた
酒井抱一・鈴木其一の作品が多く置かれていました。
鮮やかな青の使い方が印象的な、若い人にもウケが良さそうな少しく洒落た画風。
他にも面白い作品を所蔵しているようなので
また機会を見て再訪したい、と思ったり。




晩は以前訪問するもシェフ帰国中ということでフラれた
アゼルバイジャン料理店『カスピアンキッチン』へ。


アゼルバイジャンって何処ら辺にあるんやろうね?
などという失礼きわまりない言を発しつつメニューをば。



色々な野菜の漬物
酸味により食欲増大。大蒜と思しき一品は、後を考えてパス。


ドルマ
葡萄の葉で挽肉、ライスを包んだ前菜。
クセのある酸味が印象的。好き。


ザクロのペーストがたっぷりな、チキンの煮込み。
かなり甘みのある味で、しかししつこさは感じない。
ライスにかけてバクバクと食す。



アダナ・ケバブ&ナン
唐辛子が練りこまれたケバブ。
後からピリっとくる辛さが良い。
羊肉の臭みは全くなく、とても美味しい。
ナンに野菜と共に包み込み食す・・・


ビールとグラスワイン各1で、6000円弱。
他にも食べてみたいメニューがいくつかあったので
また時間を置いて来てみたい。





翌10日日曜日
同志社大のキャンパス近くにあるタイ料理店『E〜SAN(イーサン)』でお昼。


自分はパッタイを注文。
麺がモッチモチしてる。
良い意味で屋台っぽい勢いのを感じさせる味付けもかなり好き。
バクバク喰らいました。


こちらはカパオモーラーカオ
豚肉とバジルの炒め物 ご飯添え






で、満腹のまま自転車を駆り京都御苑を抜け、
吉田山というお山へ出かける。


もう12月なのに、まだ紅葉が綺麗な吉田山。温暖化?
山頂には乙女心を擽る茶店があり、女子が数名。




紅葉散る階段を下り







陽射しに照らされた家屋の軒先には







二匹のサルが居りました。







近辺には、逆立ちし雄叫びを上げるイヌの姿も!








狐の嫁入り連発の空模様の中、歩き自転車を駆り下界へ。
北大路通にある『バール・カフェジーニョ』というお店で休憩。


良い意味で「バール」という単語から連想される小洒落た雰囲気は無く
オッチャンがめいめい勝手に新聞を広げているような店内の雰囲気は
良い感じに客を放置してくれる雰囲気でかなり居心地が良い。
そしてブレンド他の珈琲がほぼ全て200円、サンドイッチも200円と
最近ではほとんどお目にかかれぬ良心的な値段設定。
良いお店です。




日が沈み、河岸に煌めく光がキレイな京都の宵
| かっつん | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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