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対談 アレクサンドロスの道を撮る―写真家、大村次郷x山中由里子


昨日は久しぶりに万博記念公園へ。そしてこれまたかなり久しぶりにみんぱくゼミナールを受講した。歴史の舞台=道を「目で見ながら」追い、その遥か昔の情景に思いを馳せるという浪漫チックな内容で非常に面白いコンセプトだったが、残念ながら1時間半という講演時間は短すぎたようで、もうとんでもなく引き出しの多そうな大村先生(たぶんパンの話だけで半日は喋れそう)がほとんど言いたいことも言えぬままに終着のカイバル峠まで駆け抜けていったのでした。しかしこういった好内容の催しをコンスタントに企画・開催しているみんぱくだけども、会場など所々で見られるチラシ・ポスターの類が以前より貧弱になっているように感じられたのがちょっと心配。どこかの文化のブの字も知らないバカ知事の波紋が、少なからずここにも押し寄せているのではなかろうか。




さておき、万博といえばアレです、太陽の塔。























大袈裟でなく、これまで何百枚も撮ってる被写体だけども、今日もまたイロイロな表情で魅せてくれました。もしももしもこれがここ大阪から無くなる日が来たりしたらもう、悶死しちゃうワ。


| かっつん | 22:58 | comments(0) | - | pookmark |
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