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レース3週間前30km走

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1月11日土曜日。いまだにレース当日へ向けての調整やテーパリングの正解はわかってないけど、昨シーズンあたりから「3週間前:30km走→2週間前:ハーフ走→1週間前:10〜15劼離譟璽好據璽港」というのが一つの型になってきた。というわけで別大3週間前の今朝は30km走。レースより少し遅いペース設定とは言え、早朝に一人で走る分、感覚的にはレースよりしんどいものがあるため数日前からかなり憂鬱。あんまりにもイヤでやめてしまう恐れがあったため、基本的にレース以外では履かないようにしていた"Vaporfly4%を使用する"という「飴」を持っていくことにした。憂鬱さが勝ってアラームよりだいぶ早く目が覚めてしまい、そのまま悶々としながら6時のアラームで起床。着替えて動的ストレッチを15分ほど。昨年のフル3戦で使用し、トータル160km近く走って「3%」ぐらいになっているはずのヴェイパーフライだけど、足入れして少し歩いただけで明らかに他のシューズとは「違う」感覚があるのが分かる。重心が勝手に前へ倒れるし、ミッドフットあたりのクッション感が凄い。

 


あまり飛ばし過ぎないよう抑え気味にスタート。左臀部からハムストリングスにかけての座骨神経痛のような痛みがだいぶ酷くなってきていて、左足の振り出しがギクシャクしているのがわかるし、無意識のうちに左を庇った走りでいつも以上にバランスが崩れている感覚。手元でペースを確認することはしないけど、おそらくキロ4は切れているはず。肉体というよりは精神的な苦痛と闘いながら淡々と六アイ外周で距離を刻んでいく。大阪マラソンの3週間前はZOOM FLY SP FASTでave.3:50/kmで25劼泙覗れていたので、今朝はヴェイパー効果も見込んで最低でもそのラインまではいきたいなと思っていた。ハーフ地点でタイム確認したくなるところをぐっと我慢して、25km地点で確認するとave:3:52/km程度でガックリ。。目標ラインをクリアできていれば残り5kmはジョグでもいいかなと思ってたけど、あかんかったので30kmまでしっかり走る。結果的に平均心拍151bpmでave.3:52/kmだったので数値的にはそれほど悪くないけど「ヴェイパー履いてるのに」という気持ちが強いためまったく喜べず。まぁあかんかったものは仕方がないので、あとはレース当日に100%に近いコンディションで臨めるよう調整していくしかない。

 

さておき今日は結婚記念日。ここ10年ぐらい続いている習慣で、夜は元町の『le bistrot』へジビエ料理を食べに行くことになっていた。ボリュームもすごいのでランチは控えめに、、、と考えつつ、かなり久しぶりにバンズを焼いてメキシカンなバーガーを作った。バンズはキドニービーンズにチポトレや各種スパイス、胡桃、紫玉ねぎなどを合わせたベジィな仕様で、個人的にはこのパテの味はかなり好き。見た目ドーンって感じだけど、肉は使っていないので実はそれほど重たくなく、サルサメヒカーナとグァカモレと一緒にサンドしていただくとめちゃウマ。しかし朝の30km走で胃腸がそれなりに消耗していたため、昼から少し休憩して夕方に元町へ。17時半に奥さんとお店の前で待ち合わせて店内へ。

 

 

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とりあえずシェフおすすめのワインをボトルでいただいて、乾杯。Chateau RayasのLa Pialade Cotes du Rhone Rouge 2013。ローヌのワインながら、シェフが「ブルゴーニュっぽい」と言ってたけど、思わずうっとりとしてしまう熟成香がする。薄旨で美しく枯れた果実の甘み。この後肉とマリアージュすると一体どんなことになってしまうのかしらん。

 

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前菜は燻製ニシンのソースがかかったぷりっぷりの白子(まったくクドさを感じさせずただただその濃厚な旨みを堪能できる)と、ブリッブリの明石ダコやチョリソーに胡麻とピーナッツを使ったソース(と言ってたけどかなり複雑な味で他に何が入っているのか想像もつかず)がかかったもの。どちらも写真では伝わりがたいけどかなり満足感の高い一皿で、これとワインとパンだけで終わってもそれなりに満足してしまいそうなレベル。

 

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でも今日の前菜はいつものスープがついてないなーと言ってたら、続いて登場したのが特大ヴォリュームのブイヤベース。印象としてはバケツがドン!と目の前に置かれたようなインパクトで、特大のオマールが2尾入ったヴィジュアルにはほとんどの人が笑ってしまうだろう迫力があり。

 

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撮り手の腕が悪いのもあって写真だとこの魅力が全然伝わらないけど、こんな美味しいブイヤベースを食べたのは初めて。クルトンを浸して、アイオリソースやチーズを乗せて食べる。しかしこれを完食するとメインのジビエが食べられなくなるので、半分はお店に備え付けの(笑)ジップロックに入れて持って帰ることになった。

 

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そんな今年のメイン料理はスコットランド産の雷鳥。前回いただいたのが2013年なので7年ぶり。

 

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上に乗せられた大量のトリュフとフォアグラでほとんど見えなくなっていた雷鳥・・・。ジビエ肉を食べるといつも、普段食べている肉とはまったく別の食材だなと感じる。滋味深く、強靭な味と食感。内臓を使ったソースもまったくクド過ぎず、最高級のトリュフとフォアグラと一体となって本当に美味しかった。

 

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この日はおそらく自分では一生注文することがないだろうChateau Rayas Chateauneuf du Pape Rouge(一桁万円違う)やうん万円のシャンパンをいただく幸運にも恵まれ、〆にはシェフがパイ生地から仕込み焼き立てを提供してくれた絶品のミルフィーユをいただき大満足。お店を出たのが22時40分を過ぎていたので、5時間以上も滞在してたみたい。年に一度の贅沢。来年もまたこの素晴らしい時間を味わえますように。

| かっつん | 19:53 | comments(0) | - | pookmark |
年に一度のジビエの日

結婚記念日ジビエ * 昨日は結婚記念日恒例のジビエ料理をいただきに、元町の『le bistrot』へ。あらためてこれまで食べた食材を振り返ってみると、、、 * 2011年:山鶉(グリ) 2012年:雉、蝦夷鹿 2013年:雷鳥(スコットランド産) 2014年:鴨 2015年:羆 2016年:猪 2017年:鴨 2018年:山鴫(ベキャス) 2019年:猪 * という感じ。今年は7年ぶりにスコットランド産の雷鳥をいただきました。トリュフとフォアグラでほとんど見えなくなっていたこのお皿も勿論凄かったけど、今回はその前に出てきたブイヤベースのインパクトが凄かった。写真だと伝わらないけど、特大のオマール海老がドーンと2匹入った琺瑯鍋の迫力は相当なもの。2人のためにパイ生地から仕込んで焼きたてをサーブしてくれるミルフィーユもそうだけど、いずれも凄いヴォリュームで、かつ宇野シェフの料理には他のお店にはない強烈な美味しさがあって大ファンなのです。 *  ワインはChateau RayasのLa Pialade Cotes du Rhone Rouge 2013をボトルで。ちょうど別テーブルに某有名ホテルのオーナーとシェフがジビエを食べに来ていて、そちらで頼まれていた一桁違うChâteauneuf du Pape Réservé Rougeやうん万円のシャンパンのご相伴に預かるという幸運も・・・。5時間かけて今年も最高の時間を味わわせていただきました。 * #ジビエ #雷鳥 #ルビストロ #lebistrot #domainedetrevallon #marcdegc #basarmagnac #ChateauneufduPape #chateaurayas

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| かっつん | 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
物凄い早歩きで街中をいく人

7月12日木曜日。昨日より少し疲労感と眠気が強い。昨晩の神戸は一時的に大雨が降ったけど、今朝はそれも上がって湿度も比較的低めだろうか。ペースが上がらないよう気をつけながら9kmだけ。ave.4:31/kmで平均心拍は131bpm。今日は奥さんの誕生日なので、午後から休みをとって、北野の『L'AVENUE』でケーキを買って帰宅。我ながら物凄い早歩きで並居る人々を抜き去って帰宅(←気持ち悪い)。

 

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遅めのランチで、以前から一度行ってみたいと思っていた住吉駅近くの『自然派中華 クイジン』へ。ちょいと写真が良くないけど、かなり美味しい。接客も丁寧で、居心地も良い。今度は夜に予約して来たい。

 


晩ゴハンはいつだったかのラタトゥイユのストックを解凍してパスタへ転用したやつ。

 

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食後に買ってきたケーキを食べた。

| かっつん | 20:10 | comments(0) | - | pookmark |
神戸観光

6月10日月曜日。昨日に引き続き、いつもより少し身体のダルさがマシかなと感じながらジョグへ。7kmの予定でスタートし、9.5km、11kmと折り返しポイントを少しずつ延長しながら15.5km走って帰宅。

 

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今日明日と仕事のほうはお休みを頂戴し、1ヶ月遅れの母の日プレゼントのようなもので、母親と一緒に一泊二日の神戸観光へ。14時半に母親と三宮で待ち合わせ、宿泊先のホテルへチェックイン。せっかくなのでスイートルームを予約しておいた。間取りが似ているからか、メキシコ旅行の最終日に泊まった「GRAN HOTEL CIUDAD DE MEXICO」をふと思い出したり。

 

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夕方から晩ゴハンのため元町方面へ歩いて。神戸に住んでいると、北野界隈は観光地のイメージが強すぎてほとんど行くことがないので(輸入食材店にはしょっちゅう行くが)、久しぶりに歩いてみるとどの道も新鮮で楽しい。

 

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晩ゴハンは釜飯が食べたいと聞いていたので、久しぶりに和懐石「かなやま」で食べようかと迷いつつ、これまただいぶ昔に食べて美味しかった記憶のある「寅八商店」へ行くことにして、予約を入れておいた。

 

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こちらのウリのひとつ、店内の生け簀で泳いでいるイカのお造り

 

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もう一つのウリがこちら、藁で炙ったカツオのたたき。個人的にはこれが一番美味かった。

 

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天麩羅も肉厚なキスを筆頭に美味い。

 

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浜田産の伝助あなごを甘辛く煮たもの。箸でつつけばホロりと崩れる柔らかさ。わさびをつけて食べるのが面白い。

 

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牛タンロースの写真を撮り忘れた。〆は鯛の釜飯。デザートはマンゴープリン。総じて、素材の良さを生かしたお料理でとても美味しかった。

 

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雷・竜巻注意報が出ていたので心配していたけど、タイミングよく雨には見舞われず歩いてホテルへ。部屋でしばしのんびりとしてから、大きなバスタブでゆっくりと入浴。普段シャワーで済ませているけど、やっぱり疲労の抜け方が全然違うな。しかしバスローブが超重量級だった。普段は全く見ない民放を流しつつ、22時半過ぎには寝た。

 

 

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6月11日火曜日。7時に起きてまた1時間ほど風呂に入り、8時半過ぎから朝食へ。ビュッフェ形式で3ターン+スイーツと、運動してないのに朝からたっぷり食べた。

 

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事前予報だと降水確率70パーセントの雨予報だったのだが、今のところよく晴れている。なので雨じゃなかったら行ってみようと思っていた、北野クラブソラの近くに4月オープンしたGREEN'S FARMSへ歩いて向かった。

 

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神戸はどこもそうだけど、六甲山への取り付きはほんとに坂の傾斜がキツい。勾配10パーセントなんてザラだし、場所によっては20パーセント近いところもある。

 

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降り注ぐ陽射しに汗をかきかき、たくさんのグリーンプランツを鑑賞。平日の午前中なので他にお客さんはまったくおらんかった。

 

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で、天気も良いしハーブ園へ行ってみる?ということで、ロープウェーに乗って山上へ。

 

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母親は何十年ぶりだと言ってたけど、自分も前回は11年前に奥さん(そのときはまだ入籍してなかったかしらん)と歩いて登って以来。半分以上は外国人観光客だったと思うけど、あらためて、まだハーブやらなんやらが今ほど一般的ではなかった頃にこんな施設をこの山上に作ろうと考えた発想がすごいなと思ったり。ロープウェーも含め、市街地から一気に山上へと至るロケーションやその体験はかなり魅力的だと思った。ただ山上の施設自体にもう一工夫欲しいというか、もう少し深みのあるオリジナリティがあれば凄いのになとも感じた。雷&竜巻注意報が出ているとは思えないぐらいの晴天で、再び市街地へ下りていくつか買い物をして、15時頃に母親と別れて自宅へ帰宅した。

 

今日は夕方にローラーをする予定だったけど、なんとなく走りに行く方向になって8kmだけジョグ。夕方に走ると、早朝の体感よりも実速で20~30秒ほど速い。

 


晩ゴハンは冷凍保存していたラタトゥイユに鶏もも肉を合わせて、コムシノワのパンと一緒に。

| かっつん | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
運命を感じる再会

5月19日日曜日。6時に目覚ましが鳴って起きるも、いつもの日曜日にも増して疲労感が強い。一歩も走りたくなかったけど、ゆっくり走ったほうが身体がラクになることも経験上分かっているのでなんとか着替えてジョグへ。今朝はまた、昨日よりも陽射しがある分、体感気温が高め。その陽射しに夏の気配を感じながら「とりあえず10km」の精神でヨタヨタと走る。序盤の5km辺りまでは本当にキツくてキツくて、何かを考える余裕もない。昨年11月から改修工事に入っていた小磯記念美術館が昨日にリニューアルオープンしたみたいだったので、であればその工事の関係で半年ほど通行止めになっている周回コースの区間も解除されたかしらん?と期待して行ったのだが、なぜかその区間のバリケードはそのまま。ここは当初予告どおり「8月頃まで」あかんのだろうか。引き続き周回コースをとろとろと走っていたところ、途中でMさんが颯爽と駆け去っていった。まったく外に意識がいってなかったので、ご挨拶いただいた際に思いっきりビクッとしてしまったのは秘密。

 


そんなんだけど10kmほど走ったところでようやく身体が少し軽くなる感じがあり、トータル16.5km走ってave.4:39/km、平均心拍は133bpmだった。今朝も割りと風が強めで、日向の追い風区間と日陰の向かい風区間では体感気温が5℃以上違うなと思った。
今朝は普通に食欲もあったので、昨日焼いた米粉のマフィンなどを食べ、いくつか雑用をして昼前から京都へ。

 

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今日は奥さんとご両親とランチ。最近では滅多に来ることがなくなった丸太町界隈を歩いて、待ち合わせ場所のレストラン「ブロン・ロネリ」へ。

 

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料理のほうはスペシャルな魅力があるわけではなかったけど、丁寧なサービスと居心地の良い空間があった。ただ、ワインは品揃えも価格も残念な感じ。いつもながらに楽しい時間を過ごしてお店を後に。

 

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そのまま奥さんと寺町通りを四条方面へ歩いていたところ、ギャルリー宮脇の前を通りがかった際にふと中を覗き込むと、なにやら少し気になるタイプの画が目に入った。さらに観てみると、なんと大好きだった画家/ヨルク・シュマイサーの個展が行われている!2008年にこのギャルリー宮脇でたまたまヨルク氏の作品を目にして、奥さんともどもかなりお気に入りのアーティストだった。その時、ヨルク氏の幻想的な銅版画を前に「将来こんな絵が飾れる家に住んだら、その時に買いに来たいな」と言っていたのだった。残念なことにヨルク氏は2012年に他界してしまい、以降の新作が生み出されることは永久になくなってしまった。今回、そんな昔の話も画廊のオーナーとしていて、ちょうど奈良県立美術館でヨルク氏の大規模な回顧展が開催されているということも教えてもらった。今日、この近くのレストランで食事することがなかったら、あるいは雨が降っていたらこの道を歩いてくることもなかっただろうし、おそらく回顧展のことも知らないままに終わっていただろうと思う。そう考えると、今日こうしてまた氏の作品に再会したことはちょっとした運命のようなものを感じる。来週にでも奈良の展示会へ行ってみるつもり。

 

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その後、これまた久しぶりに同じ寺町通にある雑貨店「グランピエ」でスペインの絵皿などを購入して、ついでに器のギャラリー「結」にも立ち寄って帰宅。久しぶりにいくつかのお店を回って、いつもとは違う刺激を感じた週末だった。

 

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18時半過ぎに帰宅して、平日の常備菜などを作りつつ、晩ゴハンはサンドイッチに塩豚とレンズ豆の煮込み。昼のワインが残念だったのでワインを飲むつもりだったけど、作ってるうちにビールのほうが合うなということでビール。

| かっつん | 20:43 | comments(0) | - | pookmark |
ストレスへの対処が下手

4月20日土曜日。前日が歓送迎会だったため、場合によってはロング走はできないかも、、、と思っていたんだけど、結果的にビール2杯だけにセーブできたので、その辺の影響はほとんどなさそう。が、実は帰宅してから週明けの仕事の処理のことで「あのデータ、あそこでエラーが出るんちゃうか?」というところに気がついてしまい、しかし家ではどうすることもできないためその不安感ばかりがどんどんと増幅し、身体が鉛のように重くなって冷や汗が出てくる状態に。1時間かそこら悶々とする中でいつの間にか眠りに落ちていたが、2時前に目が覚め、そこからは更なる不安の重圧に押し潰されそうになってほとんど眠れず。深く眠っていないため、寝起きの寝不足感みたいなのはなんとなくいつもより軽い気がするけど、たぶん交感神経がバンバンに活発化されていて、身体はまったく休まっていないはず。

 


とりあえずこういう時は身体を動かすことが精神的にも多少なりとも有効だというのが分かっているので、相当に重たい気分のまま着替えてジョグへ。最高の気候なのに最低の気分やわ、と思いながら六アイへ。序盤の10kmはひたすら仕事のことばかり考えていて、景色もほとんど目に入らないような気分で走っていた。自分の場合、晩にベッドの中で仕事絡みの事象をシミュレーションすると、アレもコレもと出来ていないところばかりに意識がいってしまい、今やるべきことや出来ることと、現段階ではどうしようもないことや考えても意味がないことの切り替えがうまく出来ないところがある。結果的に不安やストレスだけがどんどんと増大していってしまう。今朝、走っていてあらためて感じのは、ジョグをしながらだとその辺の切り分けが発想の転換が起こりやすく、完全な解決策があるわけではないけど結果的にポジティブな思考ができやすいなということ。当初は「とにかくこの土日のうちのどこかで出社してデータの確認をしないと!!!」とテンパっていたのが、途中から「どのみち週明けでないと相手方がいないのでどうしようもない」「この土日は処理手順だけ整理して、後は考えても無駄なので気分転換に努めるほうがいい」ぐらいまでには気持ちを整理できた。とりあえずそんな状態だったので、後半に渦ヶ森の登坂をこなす気分ではなく、六甲アイランド内のコースを繋ぐ形で30km。ave.4:14/kmで平均心拍は141bpmだった。

 

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パン生地を捏ねるのも走るのと同じぐらい良いリフレッシュになるので、帰宅してシャワーを浴びてから35分でバナナスコーンを焼き上げて朝ごパン。

 

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今日は2ヶ月ほど前に予約をとっていた京都の大好きな洋食屋さんでランチ。だいぶ改善されたとはいえ、心身ともに疲れ気味の自分のせいで、四条に到着してから奥さんと珍しく口喧嘩してしまったりしてさらなる自己嫌悪に駆られながら、奥さんの大人対応で持ち直して12時半過ぎにお店へ到着。

 

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マラソンシーズンを間に挟んでいたのもあって、来店するのは今年初かしらん。いつもながらに目移りしてしまうメニューの中から選んだのは↓のとおり。

 

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鹿肉と春キャベツのテリーヌ
このお店のキャロットラペもそうなんだけど、独特の清涼感があるスパイス/ハーブ(フェンネル?ディル?)などでマリネされた鹿肉は、良い意味でクセがなく、肉のストレートな美味しさと食べ応えを感じる。出だしからかなり満足度が高い一皿。

 

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天然鯛のムニエル
今回一番アタリだったのがこれかしらん。ムニエルというとバターのクドさが印象として強いんだけど、こちらのお皿はフレッシュなオリーブオイル、柑橘の酸、そしてバターのコクが絶妙なバランスで組み立っていて、それがプリップリな鯛の肉厚さ加減と組み合わさって最高に美味しい。

 

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豚のブルーチーズカツレツ
10年近く前にこのお店で初めて食べたものと比べると、ボリュームやパンチの部分でだいぶ優しくなった印象がある。フランス・ロワール地方の赤ワイン(ガメイだったかな?)と合わせていただきました。絶品。

 

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ホタルイカのリゾット
毎春、こちらに来ると必ず注文するこのリゾット。魚介の旨味が溢れかえるような一皿。米のアルデンテ具合なども毎度ながらに完璧で。

 

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パンナコッタ
いつもティラミスを頼んでしまうため、今回はパンナコッタで。もうその辺のお店のパンナコッタがミルク羹にしか感じられなくなってしまいそうな濃厚リッチな一品。ほんとに美味しかった。次はまた6月に来られたらいいなー。

 

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しかし先の京都マラソンの際にも思ったけど、ここ数年の四条界隈の人の多さは異常。街のスケールに対して訪れる観光客の数が凄まじく多すぎる。奥さんに付き合って三条のほうのお店まで歩くだけでくたびれてしまった。ある意味、一人で30km走るほうがはるかにラクだなと。帰りの電車は座れたので爆睡。おかげで少し身体がラクになった。

 

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晩ゴハンは少なめで、、、ということで、以前に実家から貰った出雲蕎麦で釜揚げ風に。

| かっつん | 20:22 | comments(0) | - | pookmark |
結婚記念日ジビエ


1月11日金曜日。二日連続サボるわけにはいかんと、5時の目覚ましで起床。今朝はヘッデン装着で15km。今冬はこれをつけて走ることがあまり無かったけど、やっぱり足元が見えるだけでかなりストレスが軽減されるなーと。しかし相当に暗い区間で無灯火で突っ込んでくる自転車(ヒドイのに至ってはスマホ見てたり)とかはかなり怖いよ。

 

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さておき今日は結婚記念日。記念日には決まったお店でジビエを食べるのが慣例になってるので今年も。夕方に奥さんと待ち合わせてお店へ。年に1度の贅沢なので、ワインはDomaine de Trevallon 2005をお願いして、これを飲みながら前菜を待つ。

 

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毎度ながらに凄いボリューム。これとパンだけで完結できちゃいそうな濃密な一皿。

 

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ねっとりとしたカラスミが乗ったスズキとか、鰊ソースがかかった白子とか、美味しすぎる。宇野シェフの料理は見てくれだけのフレンチとは対極にある感じで、どれも無二の個性があって、豪快だけども丁寧な温もりが感じられる。

 

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10年来通ってきて、初めて食べたこのお店のテリーヌ。フォアグラも入ってるのにまったくクドくないのは何故?と思ったら、繋ぎは基本的に肉の粘りだけで、卵は使わず白肝の割合も極力少なくしているそう。お店でももっとこのテリーヌを出せたらいいけどなかなか難しいという事情や、昔フランスにいたとき、超有名料理店でテリーヌを買ったけど、全然美味しくなくて野良犬にやったが犬も食べなかったという話とか面白すぎるエピソードを聞きながら味わう。

 

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そしてメインがどーん。今回は謀らずも2019年の干支である猪をメインにいただくことに♪


シェフいわく、イベリコ豚やバスク豚の脂の甘みを上回ることができる唯一の肉がこれ、という丹波笹山・鳥幸の猪肉。写真だと分かり難いけど、軽く400gは超えてる凄いインパクトのある一皿。赤身と脂身の間には、フランス産の分厚い黒トリュフが詰められていて、であるのにまったくイヤらしくない濃厚な味のバランスが素晴らしいとしか言いようがない。ソースに無花果のようなフルーティーさがあるなーと思って聞いたら、フランス産のラズベリー(フランボワーズ)ビネガーを最後に加えてるとのこと。このビネガー、500mlで5,000円超で小売されてるような高級食材だけど、シェフいわく「色々試してみたけど、結局ここだけグレードを落とすとやっぱり全体のバランスがとれない」そうで、つまりは全ての料理にそういった拘りや思いが込められている。

 

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狩猟に使われるエアガンの弾。こんなに小さいのに貫通すると80kgのイノシシでも倒せるのだそう。


ジビエにしても、昨今はブームに乗ってそれを呼称するだけで、その実は非常に程度の低いものがほとんど。素材から捕獲、処理、そしてそれを調理するための知識と技術が伴ったお店で食べてこそ、本当に美味しいジビエ料理を味わえるんだろう。そういう意味では10年前、初めてジビエ料理を食べたのがこのお店だったことはラッキーだったなぁと思う。

 

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デザートは焼きたてのミルフィーユ。これも優に4人前はありそうなボリュームで、食後酒のブランデーやハーブティーもいただきつつ、さすがに食べすぎ飲みすぎた。。年に一度の贅沢。楽しかった。

| かっつん | 19:24 | comments(2) | - | pookmark |
どんなジャンルにも次元の違う才能を持った人がいる

 

7月28日土曜日。午前中はまだ台風の影響がなさそうだったので、いつも通りに起きて5時45分スタートでロング走へ。昨晩も神戸は1~2時間ほど土砂降りの雨が降ったりしていたけど、その割りには気温・湿度ともにあんまり下がってなくて暑い。体調が悪いのもあるのかしらんが、序盤からの発汗具合からして先週よりも気候コンディションは悪いんじゃないかと思ったり。だいたいGWあたりから意識的に量を積み重ねてきたトレーニングとその蓄積疲労について、元々は7月の富士登山競走前のテーパリングでいったんリセットする予定だった。それが結局はレースをDNSにすることに決めたため、回復の過程を挟まずに8月に突入する感じになっている。ここまではわりとイメージ通りにパフォーマンスの底上げが出来ていると感じてるけど、それに伴って蓄積している疲労がそろそろ無視できないレベルになってきている、とも同時に感じる。自分の場合、最も簡単で安価な回復方法は近所のスーパー銭湯に行って、天然温泉と水風呂の交代浴を繰り返すのと、電気風呂とジェットをそこにプラスすることなんだけど、2月の別大以降、一度もお風呂に行ってないなー、とか、低周波マッサージとか医療用湿布とかのケアすらもほとんど出来てないなー、みたいなことを漠然と考えながら、最初っから「どこで切り上げて帰ろうかしらん」という意識にとらわれながら走っていた。かなりキツい。
んでもって結局、前半の上りを終えて渦ヶ森のほうへ帰ってくると、なんだかんだで結局またそこから登り始めてしまって、もう明らかにスピードが出ていないヘロヘロな走りになっていることを自覚しつつ、なんとか距離だけはこなしておこう的なマインドに駆られて、上って下ってを繰り返してなんとかかんとか30km。しかしタイムのほうは、前々回:ave.4:31/km→前回→ave.4:38/km→今回ave.4:44/kmとこの3週間での落ち込みっぷりが酷い。ある程度までは疲労が溜まっていてもトレーニングを継続するほうがパフォーマンス向上に効果があるけど、ここまで疲れてくると、無理に続けても逆にどんどん弱体化していく、というのは昔からよく言われているところ。それでも休むことに対する不安からトレーニングを継続してしまってドつぼにハマっていく、というのも昔っから多くのアスリートが経験してきたところでもある。9月の村岡までに、どっかで一回リセットせねば。。

 


今日は昼前から京都へ出て、月例ランチへ。元々は富士登山競走のお疲れさん会的な感じで予約してたけど、結局はDNSになってしまったのでその点は微妙な感じ。台風接近で自粛してる人が多いのか、いつになく人の姿が見られない鴨川沿いの景色。

 

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前回は売り切れで食べられなかったタリアータをメインに、ということだけ考えていて、あとは黒板のメニューを見て決めた。
つきだし。ある意味、このお皿とバゲットとワインだけでも軽めのランチなら満足できてしまうだろうというクオリティ。

 

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タコとセロリのサラダ。久しぶりにこのサラダを頼んだ。本当にどうやったらこれだけシンプルな食材と調理でこんなに美味しいものに昇華されるのか不思議になるぐらい、最高に美味しい。

 

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ハンバーグとハモフライ。決して派手さはないけど、果てしない深みを感じるデミグラスソースに包まれたハンバーグ。これもほんと、この1品だけでも人気店になってしまうだろう美味しさで。そしてハモフライ、何度食べても唸ってしまうほどに美味しい。。ハンバーグのデミグラスと皿の上で絶妙に混ざってしまうマスタード系のソースがまた美味しすぎるの。このお皿はとっても贅沢でよい。

 

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オーストラリア産羊肉のタリアータ。今日のメイン。もう何も言うまい。

 

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炊き込みご飯。欲張ってゴハンまで。自分でもリゾットとかそれなりの仕上がりにできるようにはなってきたけど、ここに来てこうしたゴハンを食べると、全ての面において次元の違いを感じる。というか本当にどうやったらこうなるのかが分からないぐらいに凄い笑。

 

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パンナコッタ。残念ながら本日はティラミスが売り切れだったので、久しぶりにパンナコッタ。

 

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オレンジのシャーベット。デザートだけとってみても、その辺のパティスリーとか勝負にならんぐらい美味しいからほんと凄すぎて。

 

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帰りに奥さんのママチャリ前輪がパンク(というかタイヤが外れてチューブがはみ出していたのを無理やり引っ張ったからもうどないもならん状況)していたのを担ぐようにして自転車屋に持っていったというトラブルはあったけど、ゆっくりと美味しいものを食べられて幸せな休日だった。

 

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台風接近に伴い、美しいというよりはなんだか不安になるような夕景。

| かっつん | 21:41 | comments(0) | - | pookmark |
誕生日のお祝いビストロ

7月12日木曜日。今日は有休をとっていたので、トレランかヒルクライムができれば〜と思ってたけど、山のほうは色々危なそうなのでいつものようにジョグへ。暑さの影響で眠りの質が悪かったのもあって、疲労がうまくとれておらずしんどい。先週末は豪雨の関係で坂道走ができていなかったので、その埋め合わせをする意識で渦ヶ森へ。こっちのほうは豪雨の影響は特に見られず、つい先月に、長らくかかっていた法面の補強工事が終わっていてほんとに良かったなと思いながら走っていた。発汗量が物凄く、それもあってか消耗が激しい。すぐさま帰りたかったけど、なんとか踏ん張って短い上りのループをプラスしてトータル17kmで獲得標高500mほど。疲れた。。

 

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ランチは適当。ブライニング処理した鶏むね肉で蒸し鶏を作って、その茹で汁とネギの青い部分を刻んだものをゴハンに混ぜて。食べるときにレモンをたっぷり絞っていただくと、サッパリとして美味しい。もう一品はグリルしたカボチャにブルーチーズをあわせたもの。

 


今日は奥さんの誕生日だったので、晩ゴハンは以前から行ってみたいと思っていた三宮のビストロ『シェ・シロ』へ。ご夫婦2人で営業されているお店だけど、2人組のテーブルが6卓ほどあって、思っていたより店内は広かった。黒板のメニューから前菜とメインを各1品ずつ選ぶ3,500円のコースが基本のよう。追加をする人は少ないということで、初めてでボリュームが分からないこともあったのでそれに従うことに。

 


食前酒にシードル

 

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前菜 豚耳のパン粉焼きサラダ

 

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前菜 仔ウサギのゼリー寄せと夏野菜のピクルス

 

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メイン カレイのフリットとポテトフライ。タルタルソースとクレソン

 

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メイン 牛ホホ肉の赤ワイン煮

 

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デザート バニラアイス入りシューアイス、チョコレートソースがけ

 

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デザート ダークチェリーのタルト


ワイン飲みながらゆっくり食べたのもあって、量的にはこれでちょうどいいぐらい。メインをもう1品プラスしたらたぶん食べ切れなかったかも。値段的にはシードル(ハーフ1,700円)、ワイン(フルボトル3800円)を頼んだのも合わせてトータル17,000円。ふだん何度も通っているお気に入りのビストロと比べると、どうしてもそれを超えるような点は見つけにくいというのが正直なところだけど、今回食べた料理はどれも丁寧に作られた味わいで美味しく、他のメニューも気になるものがいくつかあったので、また秋ぐらいに再訪したいなと思う。

| かっつん | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
月例京都ランチ

5月12日土曜日。昨晩はほとんど飲まなかったわりに、起床時の疲労度は強め。とは言え土曜のロング走はもうこれで3ヶ月ほど継続していて「必ずやらなければならないこと」として自分の中で定着しているため、大きな葛藤はなく着替えてスタート。ただ、走り出しの感触としては直近1ヶ月のロング走の中では一番キツいかも、、、という感じ。シューズはすっかり坂道ロング走専用になってしまったHOKA ONE ONE Clayton2。基本的につま先部の空間が広いはずのHOKAだけど、このclayton2は自分の足だと特に左側の小指が少し圧迫される感じがあって、しばらくして慣れる(というか麻痺する)まではわりと痛い。そんなんで「身体が重いなー」「つま先が痛いなー」と考えつつ、山幹の一本上の道を経由して高羽へ、そこから鶴甲方面への上りを開始。キツいはキツいけど、だんだん身体がその辛さに慣れてくるところがあるのか、それなりに耐えられる程度の負荷で表六甲DW入り口までの上りもプラスしてからUターン。束の間、このまま終了して帰宅しようかしらんという考えが過ぎりつつ、それだと己に負けた感を引きずったまま残りの休日を過ごすことになるよというような考えが無意識的に働いて、いつものノルマをこなす感じで渦ヶ森へ。ここでも特にこれといったハイライトはなく、疲労度に比例した減速加減で上って下ってを繰り返して計28.2kmを走って帰宅。このコース取りでちょうど30kmになればスッキリしていいんだけど、微妙に足りない。もう少し余裕が出てくれば上り返しのループを1回プラスしようと思いつつ、なかなかその余裕が生まれないというのが現実。今回はave.4:32/kmと、前々回のav.4:29/km、前回のave.4:31/kmと比べると少し遅いけど、体感的な疲労から予想していたよりはだいぶ速かった。結局、アップダウンのあるコースだと、メンタルが弱いから特に上りですぐにリミッターをかけてしまっているのかもしれない。なので調子が良い日でもそれほどペースが上がらないのかも。

 

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さておき、今日は月例の京都ランチの日。11時前に家を出て、12時半過ぎにお店に到着。お店に向かいながら「何食べようか」と考えていて、今日のメインは牛肉のタリアータだなっていう気分だったけど、黒板を見ると残念ながらタリアータ(羊だったような気もするが)は品切れ。というわけで毎度のことながら楽しく悩んだ末にオーダー。

 

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いつもながらに美しい突き出し。今日はタコとセロリの佐サラダもついていた♪

 

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タリアータの代わりにという感じで頼んだ牛タンとブルーチーズのサラダ。嬉しいことに、通常の牛タンに加えて木下牧場の三角バラも入っていたり。チコリの苦味と濃厚なパルミジャーノの旨みと、上質なオリーブオイルの甘やかな酸味と一緒に食べるともう最高。

 

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この時期には必ず食べておきたいハモフライ。初めてこちらのお店で食べた時はそのふわっふわで肉厚な食感に感激したのを覚えてる。自家製タルタル的なソースも他では味わえない美味しさで絶品。

 

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クラブハウスサンドイッチ。これは初めて注文した料理。いつものビフカツサンドはもちろん絶品中の絶品だけど、このクラブハウスサンドはこちらのお店で供される絶品スモークサーモン、サラミ、パルミジャーノなどが少しずつ味わえる感じで、そういう点でメキシカンサラダと似た存在かも。めちゃくちゃ美味しくって大満足。

 

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そして〆に登場したのが洋食メニューから鶏のから揚げ薬味ソース♪

 

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デザートももちろん。デザートだけ見てもこのお店のレベルの高さは際立っている。


また次回の予約をして帰途へ。出町のトランスポップギャラリーで逆柱いみりさんの個展をやってたり、神宮丸太町近くに行ってみたい器やさんがあったりしたんだけど、食べるほうですっかり満足してしまったため、どこにも立ち寄らずに帰ることに。往復3時間かけて通う価値があるお店って、他にはないなーといつも思う。

 

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晩ゴハンはサラダだけでもいいかという感じだったので、裂いた蒸し鶏をあわせてヘルシーに。野菜たっぷりでボリュームを稼ぐのは良いことだと思ってたけど、その分、消化にかかる負担が大きくなっているだろうから、最近はその辺もあらためて考え中。。

| かっつん | 21:54 | comments(0) | - | pookmark |

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