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こんなのが作れるようになりたい

 

今日のお昼は長年STRAVAのほうでフォローさせていただいているtpさんとランチへ。趣味でランニングを始めてから5年ほど経つけど、誰かと一緒に走ったりお会いしたりすることってほとんどないのでちょっと緊張しつつ((+_+))お店は以前から行ってみたいと思っていた岡本駅近くの『ぶはら』をtpさんが予約してくれていた。緊張気味で写真がうまく撮れず、残念な画になってしまったけど、複数のスパイスが組み合わされた料理はどれも本当に美味しかった♪

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
いつも以上に出歩き風邪が悪化した三連休の記録

10月7日土曜日。いったんは荒療治が成功したかしらんと思った風邪だったけど、週末にかけて徐々に悪化。この日起きた段階では確実に熱が出ている感じで、酷い酩酊感と身体のダルさがあった。雨も降っていたため朝ランはやめにして二度寝。

 

朝ごはんはスコーン。最近の嗜好としては全粒粉を配合したざっくりした食感のレシピが好み。今回はメープル風味のアイシングに、ローストしたペカンナッツをプラスした。雨が降る中スーパーへ食材の買い出しに行って、寒さに震えながら帰宅。何もしたくないほどにダルかったけど、とりあえず昼ごはんの仕込みを済ませる。

 

小雨になったので身体はまったく欲していないけれどもジョグをしようかと出かける準備をして、着替えて玄関まで行ったものの、この状態で走ったら酷いことになりそうな予感がしたため、しばし逡巡したのちその予感に従ってジョグは中止。代わりに1時間ほどローラー。身体を動かしている間だけはどういった神経の作用なのか熱っぽさやダルさといったものが遠のくため一時的に良くなったかのように錯覚するんだけど、終わって少したつとその揺り戻しで猛烈なダルさがきて、続いて風邪の諸症状も倍増して返ってくるというパターン。

 

せっかく作った昼ごはんも、体調不良による気分の悪さのためあんまり味わえず。

 

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そんなバッドコンディションながら、夕方から奥さんと京都へ晩ごはんを食べに出かける。今回はいつものお気に入りのお店ではなく、前からずっと行ってみたいと思っていた別のビストロ。一乗寺にある「Alsace」という人気店で、1ヶ月以上前に奥さんが予約してくれていた。神戸からは阪急-京阪-叡山電鉄を乗り継いで、片道2時間超の道のり。正直この体調はキツい、、、と思いつつ、美味しいものを食べるという楽しみを支えにお店に到着。調理から給仕まで、マスター一人で切り盛りする小さなお店。料理のボリュームが凄そうだというのは事前に見聞きして分かっていたんだけど、メニューを手にしてみると「ん?何か間違ってないか?」と思わず二度見してしまうような価格設定にびっくりする。前菜的なメニューはほとんどが400円。メインなどは一律で1,500円という驚きの価格。ワインにしても「これって酒屋価格では?」という、決して安ワインではないフルボトルが3,000円前後でリスティングされていたりと「え?いいんですか?」とこちらが戸惑ってしまうほど。当初は前菜を3品ほど、メインを2〜3品でという感じで考えてたんだけど、マスターから「メインを一人一品ずつ頼むなら、他はたぶん要らないんじゃないか」と聞いて、前菜は一品だけに減らした。結果的にこの助言は正しかったと後で知ることになる。

 

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前菜でお願いした鰯の冷製。自家製アイオリソースがたっぷり添えられていて、これがシンプルだけど激烈に旨くて興奮。あ、その前にカゴ盛りでどーんと供されたフランスパンがまた感動するぐらいに美味しい。というか、今まで食べたフランスパンとは別物?というぐらいにパリサクな外側と、中のもっちり感が途轍もなく旨い。なんとなくこれが「本場のフランスパン」なんじゃないかという気がしたが、食べたことがないためこれは再来週からパリに行く奥さんに現地で実食して確かめてきてもらおうと思う。

 

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奥さんがメインで注文した仔牛タンの煮込み。グレービーソースみたいなので煮込んだイメージからは意表を突かれるご覧のビジュアル。広角で撮ってるから分かり難いけど、かなりのボリューム。付け合せの(というには非常にボリューミーな)絶妙な酸味をまとったキャベツの煮込みとのマッチングも最高。

 

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自分がメインで注文したのは鴨のコンフィ。これって自宅で作ったとしても、食材費等考えて1,500円でできるのか!?という最早壊れているといってもいいコストパフォーマンス。先ほどのタン煮込みと同じく、塩・胡椒ベースの直球な味つけで、それがまた美味しいのなんの。ワインが進む度も最高で、この日は久しぶりにかなりの量を飲んだ。だけど良いワインって、美味しい料理と一緒にいただくと本当に悪酔いしなくて、この日も帰る頃には気持ちの良い酩酊感だけがあって、むしろ日中に苛まれていた身体のダルさや痛みは引っ込んでいた。こちらのお店はマスターのキャラクターもお料理同様に魅力的で、まぁこれは実際に行ってみて触れてみるのが一番なので詳しくは書かない笑。今日いたお客さんは自分たち以外はみんなリピーターっぽかったけど、その理由がよく分かるぐらい、一発でお気に入りになってしまった素敵なお店だった。近所にこんなビストロがあったら毎週末でも通うだろうな。また、京都で用事がある際には合わせて再訪したいなと思いながらお店を後にした。奥さんはそのまま歩いて下鴨の実家へ。自分は人気のない真っ暗な路肩のバス停でバスを待つという最近なかったシチュエーションを経て、無事に神戸の自宅へ戻った。

 

10月8日日曜日。目覚ましが鳴って起きた。昨晩はかなり飲んだので、さすがにそのお酒が残っている感じはある。ただ、二日酔いに類するような悪い感覚はない。6時半頃からジョグへ。昨日は結局ローラーしかしてないのだが、今朝は走り出した瞬間に「あ、あかんわ」と感じるほどに脚が絶望的に重い。気温も高めだったのか、最近の中では発汗量も多めな感じ。時間が経過しても身体がラクになる感覚は訪れず、むしろどんどん辛くなっていく。スピードが上がらず苦しさだけが増していく状況。よっぽどすぐに切り上げて帰ろうかと思ったけど、ギリギリのところで踏みとどまって20辧B鴫以降ではこれでも最長距離。根本的には風邪による体調不良が原因だとは思うものの、1週間前と比べてもまったく回復していないように感じるこの疲労はいつになったら解消されるんだろうかと、少なからず焦りと不安を覚える。予定ではこの週末にはスピード強化のためのペース走をしているはずだったんだけども。。

 

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朝ゴハンは旬のさつまいもを使った、フィナンシェ風なパウンドケーキ。自己流の思いつきレシピで作ったんだけど、思っていた以上に美味しい仕上がりで満足。レシピをメモっておけばよかったな。

 

安静にすべきところでこれだけ動いてたら当たり前だという気もするけど、体調はどんどんと悪化。昼ゴハンにインド料理を作ったあたりでさすがにもう無理だと思い、昼からは家の中で大人しくして過ごす。パン焼いたけど・・・

 

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晩ごはんは一人鍋で豚バラ肉のもつ鍋風。キャベツは大玉を2分の1(計ったら1圓△辰)食べた。相変わらずキャベツの消費量が半端ないキャベツ野郎。

 

10月9日月曜日、祝日。目覚ましの時間を1時間間違えていて、バイク実走の予定を変更して慌ててランへ。昨日の辛い感覚から、まったく走りたい気分ではなかったんだけど、案の定走り出した瞬間に今日も「あかん」と分かってしまうぐらいに足が、異常に、重い。加えてここ数日で右の足底筋膜炎も少しずつ悪化していて、Rの強い左コーナーなどで右脚に加重がかかると思わず「痛いー」と口に出してしまうようなレベルにまで発展。気温も高く暑いしテンションだだ下がりのまま、時間がないというのを言い訳にして15劼農擇蠑紊欧撞宅。いったんはマシになったと思った熱っぽいダルさも再燃して、厳しい状態。

 

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少し忙しなく朝ごはんを食べて10分で支度をして直ちに大阪へ。今日は奥さんと現地で待ち合わせて、国立国際美術館でバベルの塔展を観に行くことになっていた。展示の感想については先に書いたとおり。いちおう、近辺のお店で良さげなところ(福島界隈では人気ラーメン店が複数あるみたい)をいくつかピックアップしていたのだが、咳が酷く胸のあたりに炎症が起きているような苦しさがあったので、とても並んでまでコッテリ系のラーメンを食べる気にはなれず、肥後橋駅近くのスタバで休憩。結果的にこの選択は良くて、落ち着いた店内のソファ席でゆっくりと出来て心身ともに少し回復。昼からは梅田にて、来週からフランス旅行に出る奥さんの、それ用の靴やカバンを一緒に見て回った。やっぱり神戸と比べると、大阪は何でもあって買い物していて楽しいなと感じる。あー、今かなり発熱してるなーと思いつつ、もうどうでもいいような気もしてきて夕方頃に帰宅。

 

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帰りに成城石井で買ってきたビールと、いつもの餃子を作って晩ごはん。このANCHORのエールビールは、フルーティーな香りと味わいの後に、コクのある苦味が追いかけてくる感じがとても新鮮で美味しかった。もう少し安ければ常備しておきたいところだけども。そんな感じで、帰宅した段階では「ひょっとすると明日はダウンして会社に行けないのでは」と思うぐらいの酷いアリサマだったけど、晩ごはんを食べた辺りからなぜか急速に回復しているのを感じつつ早めに寝た。

| かっつん | 21:24 | comments(0) | - | pookmark |
Alsace@一乗寺

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連休初日の夜は前からずーっと行ってみたかったビストロ『Alsace』で晩ごはん。コストパフォーマンスが良いとかいうレベルを超えて、なんか価格設定がおかしい(笑)と、マスターのキャラクターともどもニヤニヤが止まらない素敵なお店だった。美味しいものを食べている間だけは元気になり、帰ってから熱が出てグロッキー。でも良いワインって悪酔いしないんだなー。

| かっつん | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
己の回復力を過信


7月24日日曜日。5時過ぎに目が覚めたけど、身体が睡眠を欲している感じだったので、眠れないだろうけど小一時間ほど転寝。6時半からジョグへ。曇ってはいたが、今朝も相当に蒸し暑く、汗の量が凄い。そして昨日あれだけ回復に努めたのに、脚の疲労感は変わらず暗澹たる気分になる。ほんのちょっとしたアップダウンが相当にキツく感じられ、なんというか脚に疲労物質が充満している感じ。これを抜くためにはまったく何もしないほうがいいのか、軽く動かして血流を促進したほうがいいのか分からないのだが、後者であってほしいと祈りながら15km。体感的には昨日と同じようなキツさのジョグだったけど、実際のスピードは昨日よりさらに落ちてave.4:31/kmと目も当てられない状況。。どうしよう・・・

 

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買い物に行ってから雑用を済ませて10時半過ぎに外出。今日は奥さんと京都で待ち合わせて、大好きなお店で月一でのランチ。今回食べたもの↓


・ホタテのお刺身 山椒のピリ辛ソース
・フォアグラのサンドイッチ
・田舎風テリーヌ
・ヒレカツとエビフライ


季節のメニューなど、黒板上で初めてみる一皿を注文するようにしていて、今回はそれがフォアグラサンドだった。フォアグラなんて普段食べる機会がほとんどないけど、このサンドイッチの超濃厚な食べ応え感といったら凄かった。一切れでケーキを1個食べたような満足感。ものすごい脂質量だけど、モノがいいのでまったくもたれたりすることなく、食べてしまう。ちょっとミスったなーと思ったのは、この後に頼んでいたのがテリーヌだったこと(パテorゼリー寄せorテリーヌえ悩んだ末)。系統が同じだったので、ここは変化を入れるべきだったなーとワタクシの選択ミスを反省。最後に出てきたのが久しぶりの洋食メニューでヒレカツとエビフライ。海老は衣まで甘くてジューシー、そしてヒレカツは(写真撮り忘れで)断面をお見せできないのが残念なぐらい、絶妙な火の通り方で、そしてまたデミグラスソースが美味しいの。決して押し出しが強すぎることなく、でもものすごーく深みがあって美味しい。このソースとゴハンだけでもOKだなと思うぐらい。んで、デザートを食べたい気分をレース前なので抑えてご馳走様。次回また1ヶ月後に予約をとらせてもらった。


御池のほうまで歩いて、奥さんがメガネを買うのにお付き合い。ほんとは誕生日プレゼントで買ってあげたかったんだけど、結局は自分で買うことに。PADMA IMAGEというたぶん新興のブランドで、フレームだけで4万円と結構良いお値段だったが、とても似合っていた。4時半近くになっていて、思ったより遅くなったなーと思いながら帰ろうとしたところ、ちょうど人身事故があったようで、運転停止のアナウンスが(-"-)運行再開まで相当な時間がかかると言っていたため、京阪で大阪まで戻ることも考えたけど、とりあえず百貨店で20分ほど時間を潰していたところ、早々に運行が再開されたため、それに乗って帰宅。徐行運転でいつもより時間はかかったけど、18時過ぎには帰宅できた。

 

peach tart * 桃のコンポートを仕込んだところから始まったタルト作り(*’▽’)カスタードクリームの上に乗せてみました。。 * 初めて使うタルト型&暑さでパート・シュクレがユルユルになってしまってワタクシの手に負えない感じに。。そんなグダグダのpicですが、味は良かったんです、味は←ダメな人の言い訳 * #タルト #ピーチタルト #おうちごはん #おうちカフェ #キナリノ #オトコノキッチン #クッキングラム #男の料理 #関口憲孝 #渡辺キエ #十場天神 #breakfast #yum #yummy #vscofood #foodporn #foodstagram #f52grams #lin_stagrammer #coffee #delistagrammer #feedfeed #athletefood #cookingram #tart

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お弁当用の惣菜とかサラダとか作って、苦労して作った桃のタルトを食べた。手順としては桃のコンポートを作り、パート・シュクレ生地でタルトを焼いて、カスタードクリームを作って充填、という形。この暑さだとタルト生地の扱いが大変で、冷蔵冷凍しておいても、そこから出すとただちにダレてくる。この時期はやっぱり冷房の効いた室内で作業しないとあかんなーと思った。そんなわけで見た目はあれだが、奥さんからは芦屋の某○○○よりも美味いという評価をいただいた。そういえば3日ぶりに珈琲を飲んだな。珈琲を2日以上連続して飲まなかったことって、ここ1,2年なかったけど、だるかったりだとか特に禁断症状が出ることもなかったので、どうやらカフェイン中毒ではないみたい。加えて言うと、夜に珈琲飲んだら眠れなくなるとか、エナジージェルでカフェイン入りのモノを摂ったからガツンと効果があるとか全く感じないので、そういう体質みたい。

| かっつん | 22:25 | comments(0) | - | pookmark |
京都へ

本日は京都でランチ。いつもよりは控えめに・・・

| かっつん | 22:41 | comments(4) | - | pookmark |
京都にて久しぶりの外食

誕生日を祝っていただきました♪美味しかった〜( *´艸`)

| かっつん | 20:03 | comments(0) | - | pookmark |
活動量が料理>>>トレーニングとなる日もそう遠くない
この週末、いったい何品作ったのかしらん?と振り返ってみたところ

・サンドイッチ2種×2回
・カレー風味のローストポーク
・塩糀鶏の自家製ハム
・鶏手羽元のオレンジ/ナンプラー焼き
・塩豚
・チョコレートポリッジのパルフェ
・丸ごとキャベツと豆腐のキャセロール
・鰯の生姜煮(昆布出汁)
・ドライマンゴーのココナッツパウンドケーキ
・焼きパプリカとピーマンのマリネ
・焼きキノコのクミンオリーブオイルマリネ
・キドニービーンズのチリスープ
・鰯のオイルサーディン風
・カボチャのサラダ イタリア風
・レンズ豆と香味野菜のサラダ
・ファラフェル
・じゃがいものサブジ
・ラム団子の煮込み
・茄子のムジュヴェル

とまぁ、難度は別として品数的にはかなりのものを作っていた。そんな4月24日日曜日の記録。

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朝6時前に起きてチリスープの仕込み。もはや工程や手順などを意識することなく、ほとんど無意識のうちに身体が動いている。

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朝ごはんサンド。レンズ豆のサラダ+自家製鶏ハム+チーズ+キャベツ。

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もう1品は残っていたチョコレートポリッジ+バナナ+蜂蜜+シナモンで。

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スーパーで新鮮な鰯ちゃんなどを買って帰宅。すぐさま頭を落として内臓を取り除き、圧力鍋を使って生姜煮を作った。残りはオイルサーディン風に。長尾智子さんのレシピ本に載っている一品。玉葱や人参と共に鍋に入れ、ディルやローズマリー、パセリなどを振りかけ白ワインに浸して20分ほど弱火で火を通す。鍋から摂り出したらオリーブオイルを回しがけ、予熱でさらに火を通していく感じ。


前日の疲労が抜けていないため、トレーニングはオフにするか迷いつつ、天気が良いので住吉川沿いを軽く走ることにした。昨日に引き続き体感的にめちゃくちゃキツいのだが・・・ワタクシの身体はどうなってしまったんだろう。。

#おうちカフェ#キャセロール #vegan #ワンプレートランチ

@kattsun_chovが投稿した写真 -


お昼は昨晩の残りなどを中心にワンプレートランチ。トルコの細挽きブルグルを合わせたが、未だに「ブルグル1カップ」というのが正味何グラムなのか?がわかっていない。ふわっと炊き上げるなら、1カップ=80gで計算して、倍量の水を合わせると良いなという感じ。食後料理用の白ワインがなくなっていたことに気づき、また買い出しへ。行くとついでに食材を買い足してしまうサマは、もはや病気。

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本日の自家製スイーツ活動。ブルキナファソ産のドライマンゴーという、我が家にしては珍しく高級な食材(笑)があり、賞味期限が迫ってきていたのでこれを消費しようと。ちょうど1/2缶ほど残っていたココナッツミルクがあったので、それを使ってドライマンゴーを戻す。あとはココナッツオイルとバター、エリスリトール、卵、先ほどのココナッツミルクにおからパウダーを混ぜて生地を作り、ココナッツロングをたっぷり振りかけてオーブンへ。

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もはや低糖質スイーツではないという気もするが、とりあえずマンゴーの濃厚さがたまらん旨さ。少しラム酒をたらしても美味しいかもしれない。

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そんな、30分ほどの休息を終えたのちは再び料理という名の戦場へ。平日のお惣菜用に、長尾智子さんのレシピ本から「キノコのマリネ」「焼きパプリカとピーマンのマリネ」を作った。

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昨晩から水で戻しておいたひよこ豆を使って、ファラフェル。これも主には平日のお弁当用に。

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今回はクミン小匙2+ハワイージュ小匙1を加えた。揚げる際に白炒りゴマを塗した。

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じゃがいものサブジ。こちらで使用するミックススパイスはパンチフォロンというもの。ニゲラシードやフェヌグリークなどふだんあまり見聞きすることのないスパイスが入っている。主に野菜や魚介の煮込み系に使うものだとか。ニゲラは少量(といっても大匙5杯ぐらいあるけど)を神戸ハラールフードで100円で買っておいた。

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前回はメークインで作ったけど、ちょっと煮崩れし難かったため、今回は馬鈴薯で。このほうがやはりとろりとした煮崩れ具合になって良い。

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メインは羊のひき肉を使ったラム団子の煮込み。ここではアドヴィーエというスパイスを使う。このミックススパイスは個人的にかなり好きで、その華やかな香りを嗅ぐとテンションが上るw。

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ひき肉は前回は群馬県産のものを使ったけど、この手の煮込みであれば、価格的に半値程度で買える豪州産でもまったく問題なし。

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赤や黄色のパプリカなど、見た目にもカラフルな野菜の甘みと共に、絶妙なスパイスの華やぎをまとた羊肉が本当に美味しい。

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正直もういいかと思うぐらいの消耗っぷりであったが、最後に茄子のムジュベルというトルコ料理も作る。前回はズッキーニで作ったトルコ風のおやき。これ、レシピ本でもビジュアル的にはパッとしないんだけど、食べてみるとビックリで、信じられないぐらいに旨いのだ。この独特のコクと甘い風味はフェタチーズとディルに因るものなんだろうか?プレーンヨーグルトと一緒に食べると絶品である。ほっぺたが落ちる。

そんなわけで充実した休日だったけど、同時にこれは久しぶりにやってしまったなというぐらいの疲労感。月曜日は廃人然として使い物にならないフラグが立っていたが、あまり眠れなかったにも関わらず、今朝は思っていたほどの疲れはなく、なんとか普通に一日をやり過ごすことができた。それにしても、平日と休日では時間の密度がまるで違い過ぎていて、なんとも。。土日の活動量を10とすると、平日のそれは2か3ぐらいだな・・・。
| かっつん | 21:05 | comments(4) | - | pookmark |
チョコパフェからキャベツな土曜日の記録
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今朝は自転車に乗るつもりで昨晩のうちにバッチリ準備していたのだが、例によって起きたら行きたくなくなっていた・・・。代わりにランへ。今朝は最近の中では体幹に安定感があってそれは良かったが、全体的な調子は引き続きよくない。特に上半身がガチガチに固まっている感じで、鏡を見なくても酷いフォームになっているだろうことが分かる。上がらない心拍のわりにキツい感覚をずっと感じながら、とりあえずハーフの距離を走って終了。


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今朝のサンドイッチはファラフェル+自家製ローストポーク+チーズ+キャベツ+レンズ豆とセロリのサラダ。旨すぎる。

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自家製ピーナッツバターのバナナサンドも♪

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家事をして買い物行ったらお昼前。昼ごはんは残り物でランチプレート。ジーマミ豆腐は最高に旨かったな。


隙間時間でZwift。

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久しぶりにVEGE BOOKをペラペラ見ていたら、美味しそうなスイーツメニューが目に入る。

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オートミールとカカオマスで作るチョコレートポリッジをベースに、ミューズリーやナッツ、フルーツなどを添えてパフェ風に。こういうのは楽しくていいね。

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晩ごはんもVEGE BOOKのレシピから。キャベツを丸ごと使ったキャセロール。水切りした木綿豆腐をひき肉に見立てて作るレシピ。

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調味料には少量の塩コショウしか使っていないのに、キャベツの甘みを中心に、すごく良い味が出ていて旨い。見た目のインパクト、食べごたえも抜群。シュラッテンバッハのドイツパンなどと合わせてようさん食べた。
| かっつん | 20:34 | comments(0) | - | pookmark |
大変によく食べた感じのする週末の記録
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4月16日土曜日の日記。6時に起きてアイロンがけやプランターへの水やりなど。ベランダのジューンベリーの花が咲いた。桜にも通じる柔らかなシルエット。

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パクチーの葉形もそれっぽくなってきた。

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朝ごはんサンドイッチ。カボチャとカシューナッツのサラダ+レンズ豆とセロリのサラダ+スライスチーズ+ポークハム。もう一種はいつものピーナッツバターバナナサンド。ただしピーナッツバターは無添加ピーナッツペーストと無塩バターから作った自家製のもの。


簡単に家事を済ませてから自転車で六甲山へ。ホイールは久しぶりにRolfへ戻した。脚に重さがあったため、強度はあまり上げないイメージで。超久々な東六甲。後でログを辿ってみたら前回行ったのは9月12日だった。。しかし東はキツいなー。インナーローで上っても心拍は軽く150を超えてしまう。出力的にも平均して4倍ぐらいのパワーウエイトレシオになる、というかこれぐらい踏まないと止まってしまいそうで・・・。そんなんでノロノロとなんとか一軒茶屋にたどり着き、そのまま止まらずに掬星台のほうへ。掬星台ではリュックサックマーケットが開かれていたため、ここでも止まらずに来た道をUターン。サンライズドライブウェイをちょろっと周って表六甲から下山した。
 

@gbrother00が投稿した写真 -


信号停止以外は止まらずに走ったが、それでも2時間24分のライド中、10分ほどの停止時間があったみたい。朝食はサンドイッチ2切れで400〜500kcalほどだと思うが、消費1,000kcalに対して空腹感はまったくなかった。山上は涼しいので、水分補給も300mlほどで足りた。ただ最近、トレーニング前中後の補給については「食べなくても大丈夫だった」というのが本当に良いのか?と思うところもあり。たとえ空腹を感じていなくても、摂るべきときにしっかり摂らないと、回復を含めた長期的なパフォーマンス向上の観点からよくないのでは?とか。



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シャワーを浴びてからスーパーへ買い物に行き、(また)買ってきた鰯の下処理をしてバジルペースト焼きを作った。その場の思いつきで、2尾はピーナッツバター+ドライフルーツを詰めて焼いてみたのだが、これが思いのほか美味い!これ、マイ定番レシピ入りしそう。こんなんも外食のランチプレートみたいなので食べたら、食後のコーヒー・紅茶含めて結構なお値段がするだろうけど、家で自分で作ったら、6尾で200円w。残った分はお弁当のおかずに回す。後は野菜類を摂ったぐらいで、夜に備えて昼ごはんは軽めに済ませた。

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Coachellaのライブ配信を観るなど。

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で、夜というかまだ明るい夕刻から本日のメイン行事。フロマジュリー・ミュウのチーズとメツゲライ・クスダの肉を肴に、映画を観ながらだらだら飲んだり食べたりするのだ。前回やったのが12月末

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とりあえずダールスープとサラダだけ作った。ベランダのプランターから間引いてきたパクチーをこれ幸いとスープに添えて。

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昼のうちに奥さんがメツゲライ・クスダとベッカライ・ビオブロートへ行って、肉とパンを買ってきてくれた。ドイツパンは近所のシュラッテンバッハが最高だけど、この芦屋のベッカライも違った美味しさがあって好き。特にここのクノーテンは絶品。

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メツゲライクスダではパテやソーセージ、ハムなど合わせて6種類。ふだん安い肉ばかり食べてる身からすれば、かなりいいお値段がする「高級品」だけど、それだけ出すだけの価値はある。逆に言えば、外食でそれだけの「価値」を感じるお店って本当に少ないんだけど。

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この日のチーズは3種類。こちらはお店で取り扱っている中で最も風味が強いというフランスのマンステールというウォッシュ系。調べてみると、じゃがいもとの相性が抜群らしい。ザワークラウト作って、マッシュポテトと一緒にいただく、なんてのを想像するとたまらん。

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こちらはイタリア語で「酔っ払い」の意を持つウブリアーコ。とてもコクがあり、口に含むと林檎を思わせるフルーティな甘みと、香ばしいナッツのような風味が広がる。

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こちらは山羊乳のブルーチーズ。塩気はそれほど強くなく、比較的マイルドな印象。最後にピリっと感じるカビの強さに至るまで、とてもバランスが良くて美味しい。

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普段は飲んでもグラス1杯程度だが、この日はボトル1本近く空けていた。あまり期待してなかったが、ジューシーな果実感と軽やかなタンニンがバランスよく、美味しいワインだった。本当は肉やチーズのパンチに負けないような重めの赤が合うんだろうけど、有機系のビオワインはたくさん飲んでも後に尾を引きにくいのがいい。


この日観た映画。たしか菊地凜子が出ていて、どこぞのシーンで観客が癲癇起こしたとかで話題になってたやつよね、、、という程度の認識で見始めたのだが、結果的に自分の中で10本の指に入るぐらい強い印象を受ける作品となった。今さらなのでストーリーは割愛するが、舞台はモロッコ、東京、メキシコのそれぞれで進行する。そしてその多くは悲劇的である。それらの群像は多くの点において結びついているのだが、そうした物語の構成的な巧さやそこからもたらされる明確なカタルシス、といった部分だけを捉えてみればそれほど面白いわけではない。むしろ強い情感に縛られながら、どこか肉体的な現実感を欠いて感じられる画面はどこか白昼夢めいていて捉えどころがないようにも思う。

143分に渡る作品の中で一つのテーマがあるとすれば、それは「異邦人」というキーワードだろうと自分は思った。"その地において異質な存在として在る自分"と言う感覚。それは、モロッコという異国において不幸な事故に巻き込まれたアメリカ人夫妻(ブラッド・ピット&ケイト・ブランシェット)に限らず、日本で聾唖者として生活する女子高生(菊地)が感じている(であろう)感覚や、あるいはメキシコから国境を越えたアメリカでベビーシッターとして就労している中年のメキシコ女性(とその預託先のアメリカ人姉弟)が見舞われる事態とも全て共通しているように見える。

その場所、集団において異質な存在としてある自分、という感覚。異国への旅行を例にとってみれば分かるように、最終的に自らが還る場所があれば、人はそうした「異物としての感覚」を一つの刺激として楽しむことができる。しかし何かのきっかけでその還るべき場所を失ってしまったとき、人は圧倒的な無力感と共に、普段なら意識することもないような、自分は自分であって、究極的に他者とは絶対に相容れることはできない、という(ある意味では当たり前の)感覚に直面することになる。その何とも言い難い強烈な感覚が、この作品では終始に渡って描かれていた。その内心を具体的に表現するためとは言え、ともすればただの色情狂のようにも見えてしまう菊地の言動は全体においてややアンバランスにも映ったが、それを置いてもこの作品は、自分の中で他に比するものが思い浮かばないような特別な印象をもって強く記憶に刻まれた。



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4月17日日曜日の日記。今日はトレーニングはしない予定。とりあえず色々作っていた。

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昼ゴハンは昨日の祭りの残りモノなど。

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運動していないが食べる。

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運動していないがスイーツも作る。

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グラノーラを焼く

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ピーナッツペーストと豆乳から作るジーマミ豆腐。絶品。。

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今週のファラフェル。

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晩ごはんは和食で。久しぶりに作った炒り豆腐。豆腐の水切りをしたり、干し椎茸やきくらげを水で戻しておいたりといった事前準備は必要だけど、シンプルでとても美味しい。

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長芋と鶏ひき肉の塩糀炒め。先にごま油で生姜を炒めて香りづけておいてから、他の素材と調味料を加えてさっと炒める。ネギも大量に。こちらもシンプルだけど美味しい。

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こちらも久しぶりのテンペ。神戸ハラールフードで買ったものを初めて使ってみたけど、いつものマルシンテンペよりももっちりしていてかなり旨い。

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和食はいいな。日本酒を飲むつもりでいたけど、運動してないせいかあまり飲む気が起こらなかったのでやめた。晩にローラーへ跨ってみたが、脚が重くまともに回せなさそうなので3分でやめた。
| かっつん | 21:14 | comments(0) | - | pookmark |
貴妃鶏
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上島亜紀さんの『一度にたくさん作るからおいしい煮込み料理』から、楊貴妃が好んだとも言われるレシピ「貴妃鶏」を作ってみた。ポイントは干し椎茸かしらん。前日から少量の水で戻しておくことで、しっかりとした風味が出る。ごま油で生姜とネギを炒め、続いて手羽中を焼きつけたら老抽王、醤油、酒を加えて煮立たせながら絡める。鶏ガラスープを注ぎ沸騰させたところで、180℃予熱のオーブンで20分ほど煮込み、最後に水溶き片栗粉を加え、さらにごま油を回しがけたら、先に塩茹でしておいた青梗菜を入れて完成。手羽中は、手羽先でもいいのかも。コラーゲンたっぷりで旨い。

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食べ物って、味はもちろんだけど見た目も重要。己のヘタな料理が少しでも栄えるよう、器も少しずつ買い足していきたいなと思う。以前は萩焼のような「カッコイイ」器が好みだったけど、実際に使うイメージで見ている最近は、信楽焼の作家さんに好みのモノが多いような気がする。写真上の鉢は美濃焼、写真下が信楽の作家/藤原純さんのオーバル皿。作家ものの器は一期一会。見て「欲しい」と思ったらその時に買っておかないと、あとで「やっぱり欲しい」と思っても二度と手に入らないことのほうが多い。結果的に同じような器が増えすぎてしまいそうだとは思うけど、何事も最初からスマートにはいかないもんだとその辺は割り切って。

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さて、ほとんど枯れかけている己の運動能力とは対照的に、2週間前に種を蒔いたバジルが発芽。こちらは室内設置の鉢に蒔いたもので、南面の開口部に置いていたせいか思っていたよりも早かった。ベランダにプランターを設置しているパクチーのほうはまだもう少しかかるかな。


奥さんから「今日はちょっとだけ残業」というメールが来て、帰宅後30分ほど隙間時間ができたのでローラー。ノーアップで最初からあげていったけど、20分/4倍すらキツいという悲しすぎる現状。昨年の伊吹山では30分/5倍ぐらいで走ってたみたいだが・・・

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ま、とにかくも晩ごはん。一瞬で作ったキャベツと卵のスープがおもいのほか美味しくって。
| かっつん | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |

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