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エイハブと白鯨


先の『ボローニャ国際絵本原画展』で一番好みだったと書いたスペインの作家/Manuel Marsol。振り返ってみれば昨年の同展でも「この人の作品が良かった」とメモっていて、あーこれは作品を買ったほうがいいね、ということでAmazonで購入可能だった"エイハブと白鯨"をゲット。


やはり原画の輝きと比べると、プリントされたそれはどうしてもその魅力を減衰させてしまうけど、それでも細部にキャッチーな煌めきが埋め込まれたダイナミックな画は十二分に魅力的。見るたびに新しい驚きがあって楽しい。


これは有名なハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」をベースに描かれている。小説はかなり長い話なので、この絵本はダイジェスト版的なものとして受け入れられるかもしれない。また大型の絵本なので絵に迫力があり、各ページに描かれたクジラを探すのも楽しみの一つである。《NEW SPANISH BOOKS》

| かっつん | 22:10 | comments(0) | - | pookmark |
連休だから出来ること


今朝は無理せずゆっくりめに起床。6時半ぐらい。適当にサンドイッチを作って朝ごはん。今回はドライカレー&カボチャとレーズンのサラダwithキャベツ、それから鶏ハムとセロリwithキャベツ。

そっからまた自転車部屋の整理など。とりあえず今日の段階ではまだ「要らないものを捨てて整理整頓しただけ」の状態で、まったく味気ない。こっからどう居心地の良い空間を作っていくのかが悩みどころでもあり、面白いところ。昼前に軽くジョグでもしようかと思い、ランウェアに着替えるも、なんとなく気乗りしなかったこともあり、ここで行ったら無駄に疲労蓄積した先週末と同じ轍を踏みそうだったのでやめた。今週は何よりも疲労回復に努めるのが最優先。と言いつつ久々のインテリア関連の作業で頭も身体もいつも以上に疲れてるんだけど・・・

昼ごはん食べてから、奥さんと一緒に毎年恒例の『ボローニャ国際絵本原画展』を観に西宮の大谷記念美術館へ。

今年一番良かったのが、スペインのManuel Marsolという作家さん。入賞作はメルヴィルの白鯨へ捧げるオマージュ。どことなく池田学にも通じる細密にしてダイナミックな世界観が好みのど真ん中。

あとはドイツのBENJAMIN GOTTWALDの作品も好き。ただ残念ながら、今年は「おっ!?」と足を止めさせられる作家さんが少なめ。まぁこの辺はこちらの感性の問題もあるのだが。。帰宅してから昨日に引き続いてホームセンターへGo。冬場のローラーシーズンに備えて、自分の部屋を快適な自転車空間とすべく、ちょっとしたDIYをやる予定。

晩ごはんはSTAUBで作った筑前煮。

うずらを焼いた。

動いてないので今日は和食中心でシンプルに。明日もまたバタバタと動き回る1日になりそう。

| かっつん | 21:12 | comments(0) | - | pookmark |
ANDREAS GURSKY展@国立国際美術館


今さら、ではあるが。かつてトルコにまでその個展を観に行くことを検討したぐらい個人的に大好きな写真家/Andreas Gurskyの国内初となる個展。などとエラそうに書いてはみたが、もともとこの個展の開催を知ったのは、とあるイケメン氏がその手に(?)カミオカンデのチケットを握っているサマをblogにUPしているのを見たからである。その東京での展示終了から待つこと4か月と少し、ようやくここ大阪で開催された。

ANDREAS GURSKYは1980年代から活動するドイツの写真家。Bernd & Hella Becherに師事したいわゆる「ベッヒャー派」の一人。今回の個展では最初期のものから直近に至るまで、グルスキー自身が選んだ作品約50点が出展されているのだが、面白いなと思ったのは、あえて制作年代や同様の構図を外すかのようにバラバラに並べられた作品群が、逆に作品相互の無意識の関連付けを見る側に促すように働いていたことで、その感覚のうねりが通奏低音となったのか、広い会場全体に大きな一体感があった。


Tokyo, Stock Exchange:1990

Chicago, Board of Trade :1999

Hong Kong, Shanghai Bank:1994

Bonn, Parliament:1998

99 Cent:1999

俯瞰することで初めて視える世界の「枠組み」とランダムに配された「細部」が感覚を刺激する90年代の作品はやはり面白い。見るほどに「フィクション」であるような感覚が強まってくる現実の景色。全体の完璧な構図がまず眼に飛び込むが、しかし画の主役はまだ細部にあるようにも見える。


Rhine :1999

Toys"R"us:1999

あるいは同時期の作品でも、人の気配の消えた画面からは、ミニマリズムの極地ともいえる美が鮮烈な印象を刻む。


Paris, Montparnasse:1993

Pyongyang :2007

Kamiokande:2007

そしてまた、隅々にまで完璧にピントのあった超広角写真は、ときおり構造やパターンの美しさうんぬんといった形容を超えて「私がいま視ているものはなんなのか?」という強烈な感覚で観る者の感覚を揺さぶりもする。


Cathedral :2007
7
Frankfurt:2007

F1 Pit Stop :2007

画面にドラマティックなコントラストが加わった写真からは、たった一枚でまるで映画のハイライトのような強い物語性が伝わってくる。



チャオプラヤ河の波紋に揺らめく街の明かりを切り取った近作の"Bangkok"シリーズなどは、遠目にはそれこそ油彩で描かれた抽象画のように映りつつ、寄って見ればその水面には数多の廃棄物が浮かび、漂っている。グルスキーの完璧な構図に収められたパターンとシルエットはそもそもが抽象画のようでもあったが、90年代と比べて「全体」と「細部」が逆転しているようにも見える作風の変遷が面白いなと思った。


Antarctic:2010

Bahrain :2005

見る人によってその感覚は異なるのだろうが、個人的には会場出口付近に並べられた北極を捉えた衛星写真と、超人工的なモノであるはずのバーレーンのサーキット写真が、なぜかひどく同種のものであるように見えてしまうその感覚が実に不思議で面白かった。どの作品も写真集では何度となく見たことがあるものばかりであったが、やはり超大判が一同に会するこの迫力は比べ物にならない。5月までと長めの展示期間がとられているので、春になったらもう一度観に行きたいと思う。

| かっつん | 21:00 | comments(0) | - | pookmark |
パターンと抽象美


"ドイツ写真の現在展"から8年。長年の夢が叶い、ANDREAS GURSKYの個展を観ることができた。今日は頭の中がこの厳格で美しい構図でいっぱいに充たされており、とても昂奮している。

| かっつん | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展2013@西宮市大谷記念美術館


プロ/アマ問わず誰でも応募することができ、イラストレーターの登竜門とも言われているコンクール。今年は24ヶ国/77人の入選作品が展示されていた。昨年よりも、印象に残る作品が多かった。



Marta Zuravskaja
華麗なる喧騒と遅効する毒



NYSTRÖM BENTE OLESEN
奇妙な細部が其処此処から覗く亜空間



DOLZ DANIEL & FREIGOFAS DORIS
その轟音や熱気まで感じられそうな躍動する活劇年表



BIANCHESSI PEPPO
閉塞的な鬱々しさは、ひとたび破れればやけに明るい黒いユーモアとして歩き出す



LEE JI YEON
歯は大切な「資源」です



VELTEN FELICITAS
なんだこれは面白いぞと、迂闊に近づくには少々アブナイ気配がする心の深みの物語

一番好みだったのはBENTE OLESEN NYSTRÖMかな。帰って調べてみれば、2008年に行った同展でもこの人の作品を「いみりさんみたい!」と言って愛でていた。嗜好というのはそう簡単には変わらないらしい。

| かっつん | 22:38 | comments(0) | - | pookmark |
2012 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展@西宮市大谷記念美術館

来年も必ず行こう、とか書いておきながらそれから丸4年行ってなかったこの国際絵本原画展。今年の展示では19ヶ国/72名の作家の入選作品が出展されている。数えてないけど、韓国の作家さんが多かったような。



VINCENT CAUT『BOXING』
フランスの作家。画からワヤワヤとした呟きが漏れ聞こえるユーモラスな細部。それを集合体として手中にする楽しさに満ちた作品。



EVELYNE LAUBE&NINA WEHRE『Die Grosse Flut』
線描が紡ぎ出す、繊細でダイナミックな世界の転生。世界に対する個のドラマティックな感情と、世界という器から見た個のちっぽけさが並び立つ。



CLARA DE VILLRERS『Insomnia』
ずばりテーマは不眠症。暗い画が笑いを誘う。子ども受けは悪そう。ドイツの作家さん。



FERESHE NAJAFI『The King With Two Snakes』
肩に2匹の蛇を飼う王様。その餌は小さな子どもの脳味噌・・・
イタリアの作家さん。モザイク画のような色使い。絵本を読んで見たいと思わせるストーリー性もステキ。



DIDIER LEVY『In Water』
フランスの作家。緩んでいて、ほのぼのと不気味。こんな世界なのに線の修正痕がそこそこに滲んでいるラフさが印象的。




ROXANE LUMERET『Sunday Afternoon』
ありふれた日常、しかしそこ見ればヘンなイキモノが息づく素敵な世界。こちらもフランスの作家。こんな風に、世界を観てみたい。


今回「わ、面白い!」と思う作品はいくつもあったんだけど、4年前のようにその世界にのめり込むだけの興奮を誘うほどのものはなく。これってつまり、己の感性が減衰していることに他ならないのだが、、、あと漠然とだけど感じたのは、自分が持つ世界観を表す巧さ(というか完結性)はフランスはじめヨーロッパの作家さんが長けてるんだけど、なんというか、絵本という「物語」を通じて感覚が外にバァーっと拡がっていくようなワクワク感は、イランあたりの作家さんとかのほうが強いなーと思った。

| かっつん | 22:41 | comments(2) | - | pookmark |
解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠展@兵庫県立美術館


久しぶりの県美。フランスのジャン・デュビュッフェが提唱した、広義には正規の美術教育を受けたことがない人たちの創作活動を指す「アール・ブリュット(生の芸術)」を主題に据え、チェコ出身の画家アンナ・ゼマーンコヴァー(1908-1986)とルボシュ・プルニー(1961-)の作品を扱う特別展。展示の構成そのものは、単調と言えるかもしれない。そしてそれは、そもそもが鑑賞者を想定していない作者の作品であるということと無関係ではない。



人間の身体そしてその構成要素に対して異常なまでの執着を感じさせるプルニーの作品は、さながら毛細血管の単位にまで分解された「人体」が繰り返し登場し、その単位はどこかユーモラスにも見える独特の結びつきによって特異な物体として再構成される。



「家族」と銘たれた上記の作品では、両側に両親、そして中央にはその子ども(逆さまになっている)が並び、両親の眼は子どもへと注がれ、それぞれの手はしっかりと結ばれている。その様子は先に述べたようにどこかユーモラスで、特異だけど決して居心地の悪くない愛情めいたものも感じさせる。この人は他にも自己の身体を使った強烈なボディ・アートめいた写真作品があったりと、いわゆる現代美術っぽいキャッチーさもあったりするのだが、居並ぶ作品に連続して立ち会っていると、その根底から感じられるのはやはり、プルニーの対象に対する尋常でない「興味」と表現への「欲求」であり、その濃密さはこちらの単純な「鑑賞」の器に簡単に収まりきるものではないなとも思わされる。そもそもアール・ブリュットが鑑賞者を意識した表現活動でないのだから、それは当然なのだが。



それでも「解剖」された物質の造形に一種の表象美を見ることも可能なプルニーの作品に対し、ゼマーンコヴァーのそれはさらに原初的な「欲求」に覆われていて始末に負えない。厳格と言っていい躾に基づく子育てに人生の大半を充当し、やがてその子達が親離れしていって以降の、どうしようもない空虚を満たすために始まった彼女の絵を描くという表現手段。まだ陽も明け切らぬ早朝に始まったというその絵画は、そのどれもがまるで彼女の内から湧き上がる「不安」や「焦燥」、そしてそれを吐き出すことでかろうじて生きることとの折り合いをつけているような際どいバランスを感じさせる。正直、今の自分の精神には、これとジッと向かい合い、見続けるだけの強さはなかった。「生の芸術」という意のアール・ブリュット。身体という生き物への興味、あるいはその生の根幹に在る「性」を強く感じさせるのがプルニーだとすれば、ゼマーン・コヴァーの「生」はただひたすらに生々しく重かった。

展示は上記の作品を第一部に、第二部ではブリュノ・ドゥシャルム制作・監督による映画「天空の赤―アール・ブリュット試論」を上映する。本作はアール・ブリュットに関わる人々のインタビューやその歴史に関するユニークなアニメーションなどを挟みながら、その代表的なアーティストを紹介していく93分の長編ドキュメンタリー。個人的には序盤に出てくるカレンダー計算の天才であり、それを使った「アート」作品を生み出すジョージ・ワイドナーが印象に残っている。終盤ではヘンリー・ダーガーも紹介されるが、ほとんど神格化されたようなその演出は映画としては面白いけど、そうした装飾は逆に作中でも何度か問い掛けられる「アール・ブリュットを見せる」ことの難しさとも密接に結びついているようにも感じた。

| かっつん | 23:12 | comments(0) | - | pookmark |
没後150年 歌川国芳展[Kuniyoshi: Spectacular Ukiyo-e Imagination]@大阪市立美術館


平日にお休みを頂戴し、会期終了間際の上記展示へ。前後期あわせて400点超を展示する「史上最大」の国芳展。






国芳といえばこの『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』のような寄せ絵が有名だけど、今回の展示ではそもそもの出世作である「武者絵」にはじまり、説話もの、役者絵、美人画、子ども絵、風景画、摺物と動物画、戯画などなど、様々なジャンルから膨大な数の作品が展示されている。これ即ち、国芳が様々なジャンルにかけて多様なスタイルを打ち出しうる技量と想像力を持っていたことの証明だとも思うのだが、特に今回の展示からは、いわゆる「奇想」に位置するアイデアよりも、確実に観る人を捉える確かな構成や、その主題を確実に活かす筆の力を強く感じた。







豪傑どもが巨大生物とガップリ四つに組み合う武者絵のインパクトや、西洋画の手法を取り込んだスッキリとした(でもちょっと不思議な)構図の風景画、そのユニークな視点に笑みが止まらない戯画など、色んな角度から眼を惹かれる。




ちなみに本展示中個人的に一番ウケたのが、この『福禄寿 あたまのたはむれ』
目が覚めてふゎ〜と伸びる福禄寿。しかし、か、神棚に当たっている、、、しかもそもそも枕の位置が遠い!か、神様なのにこんな扱い、、、笑うしかない。




それから意外にも印象に残ったのが美人画や子ども絵といった、当時の風俗やそこに住む人の息遣いが感じられるような作品群だった。なんだか自分がその時代そこにいてその空気を吸っているような、あるいは当時の人たちが国芳の絵を見て心躍らせているその感覚に同化するような不思議な気分。それにしても本当に展示数が多く、3時間近くかけて観終わった後はさすがにグッタリとしてしまった。良い展示だったー!と満足しつつ、後で図録を観ていると、「これは観ておきたかった!」という作品が前期に多かったのはちょっと口惜しい。

| かっつん | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
ヨルク・シュマイサー新作展 -Blue Mud Bay Jorg Schmeisser Exhibition 2011@ギャルリー宮脇


08年3月以来3年ぶりとなる新作展。今回はアボリジニの文化が息づくオーストラリア北端部、東アーネムランドの旅から生まれた作品群を中心に、あわせて氏が1970年代に『古事記』と『日本の伝説』をもとにして製作した木版画も展示する内容。






図鑑のようだ、というような形容が、正確ではないが頭にあった。作品から感じる感覚をハッキリとした言葉にするのはとても難しいが、そんな感覚が今回自分の中に在ったことは確かだ。3年前の展示ではそんな言葉が浮かんできた覚えはないので、この形容が今回の作品中に現れるさまざまな自然界のモチーフを起因に浮かんだ安易なフレーズだということは分かっているが、しかし同時にそれは、ある意味では氏の作品群に対し共通して感じるフィーリングの一端でもあるように思う。ビーチに打ち上げられた無数の貝、海中で、あるいは海に添って生きる動植物の遺骸やその断片。それらはこの世界という空間を構成する確かな存在の一部であり、全てではないが確実に世界の一端を写し取ったものだからだ。そしての銅版画に写し取られた世界の一部は、今度は肉眼では視得ないはずであるその生命の、構造の根幹を伴って再構成されることで、まるで世界の原理原則を体感させるような不思議な陶酔を放つようになる。自分がヨルク氏の作品を見て漠然と感じているその安心感にも似た感覚は、おそらくその作品を通じて自分という存在の、さらに大げさにいうなら自分という人間が居る世界という空間の仕組みに触れているような錯覚から来ているのだと思う。氏のいう「detailed rendering 精緻な細部の描写」と「dreamlike floating images 夢のように漂うイメージ」の間を行き来する世界は、単純に幻想的だという形容に終わらせられない、とても根源的な感覚を擽る。

| かっつん | 22:39 | comments(0) | - | pookmark |
川西祐三郎展 〜版の軌跡〜@神戸市立博物館


半ば仕事のような形だが、本日、上記の展示に行ってきた。川西祐三郎は神戸を代表する木版画家・川西英の三男。8歳の頃から作り続けたその作品は、実に1,200件を超えているのだそう。今回の展示は、氏から931点の木版画の寄贈を受けた市博が、それを記念して開催したもの。










兵庫県立博物館などで川西英の作品はたびたび眼にしてきたが、この祐三郎氏の作品をはっきりと意識して見るのは今回が初めて。そしていざ並べて見てみれば、その作風の違いは明らかだった。写実的ともいえる構図で切り取られた風景と、和風でも欧風でもイスラームでもない独特の色彩感覚で彩られた川西祐三郎氏の作品は、見てもらえばわかるとおり、かなり洗練されており、良い意味でモダンな魅力を感じる。風景が孕む情感や透明感、あるいは温度のようなものが、すっきりとしたまとまりの画面中にハッキリと捉えられ表現されていて、個人的にかなり好みの画風だった。

それにしても、戦後に復学して卒業、それから阪神に入社して33年間勤め上げたということだが、それでこれだけの点数を作成するなんて、いったいどんなヴァイタリティなんだ!?と思うことしばし。会場には実際の作品制作に使われた版木も数点展示されているが、それを見るとほんとーに大変な作業だろうことが伺える。加えて日本全国の風景はもちろん、ヨーロッパシリーズなんてものもあったりして、失礼ながら、この人はほんとーにちゃんと会社で仕事してたんだろうか、、、などと思ってもしまったのでした。

| かっつん | 22:39 | comments(0) | - | pookmark |

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