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BROOKS PureFlow 5

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久しぶりのNewシューズ。最近はランやバイク関連のアイテムを買うよりも器とか調理道具が欲しい〜って感じなのでこっち系にはまったく食指が動かないのだが、手持ちのシューズがもれなく交換時期を迎えてきたため故障防止の観点からやむをえず、、、先のAmazonセールで4,000円ちょっとで購入。

 

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先々代のPureFlow3は、走行距離が900劼砲覆鵑覆鵑箸垢觚什澆任盪々引っ張り出して履いているぐらい良く出来たシューズで、アップダウンのあるコースなどでは、距離によってはHOKA ONE ONEのCliftonよりも優れていると感じることもあった。


そんな中でのこのPureFlow5。まだジョグ1回しただけなので不明なところが多いけど、3と比べると総じて「固い」印象。アッパー素材からしてゴムっぽくやプラスティッキーな質感が強く、ソールの反発もやや硬めの感触。ソールが硬めなのは良いんだけど、ワイズがやや狭いせいか、アーチにかけて少し圧迫痛を感じたり。この辺はシューレースの結び方や、ある程度履いて馴染んでくれば解消される場合もあるので、そうなってほしいなと思いつつ。


しかしやっぱり、SAUCONY VIRRATAのような「昔ながらのランニングシューズ」然としたシューズが好きだと感じるワタクシめ。SAUCONYもBROOKSも、モデルチェンジするたびに好きでない方向に進んでいってるように感じてしまう。

| かっつん | 21:53 | comments(0) | - | pookmark |
ARC'TERYX PHASE SV


個人的に冬場のトレーニングウェアとしては最強じゃないかと思っているこちらの製品をご紹介。その昔、トレーニングにも山登りにも興味がなく、体育会系のクラブに所属しながらむしろ運動は忌むべき対象だった高校や大学時代、ARC'TERYXといえば『メンズノンノ』あたりのファッション雑誌によく載っているオシャレで高価なアウトドアウェア、という位置づけだった。


大人になってランニングをするようになり、トレーニングウェアをいくつか買うようになってからも昔のそうした認識を持ったままでいたのだが、昨年の夏に同社のSalixシリーズの半袖/ノースリーブを買ってみてそれがひっくり返った。それまでお気に入りだったSALOMONのウェアの多くが霞んでしまうぐらいの高い機能性。ここでワタクシの中のARC'TERYXに対する「お洒落で高価なウェア」という認識は「高価だがそれだけの価値がある高い機能性をもったウェア」という風に変わった。そんなこともあって昨秋に購入したのがこのPHASE SV。同社のPhasicというハイテク素材が用いられたシリーズの中で、最も保温性が高いラインがこのSV。対抗馬を挙げるとすれば、patagoniaのcapline4になるだろう。


保温性が高い、と書いたが、仮に走り出して汗ビチャになって不快、となるような代物であればユニクロのフリースと何ら変わらず意味ないのだが、このPHASE SVは袖を通した瞬間にしっかりと暖かさを感じつつ、真冬の激しいトレーニング時であっても汗冷えせず最後まで快適さを保つ。フィッティングはタイト、素材は薄手でビックリするぐらい軽い。自分が住んでいる神戸市内の街中であれば真冬でも氷点下までいくことはほとんどないため、昨冬の早朝トレーニングはほぼ全てこのphaseにmontbell cool mesh(ノースリーブ)を組み合わせるだけで、あとは手袋とネックウォーマーがあれば十分だった。


真冬とはいえ、300mほどの高低差があるコースを一気に登っていくようなコースだと上り切った際にはかなり発汗しているのだが、上記の組み合わせだと汗抜けが非常に良いため、下りでビュンビュン風を受けても身体が凍えるようなことがない。昨年のメキシコ旅行の際の普段着としても持っていったが、衣服と肌の間を適温に保つ効果が高いため、移動中の機内や空港ターミナルを含め、暑かったり寒かったりする気温の変化に対してもかなり快適に過ごすことができた。耐久面での評価も120点という感じで、昨冬のトレーニングでほとんど毎日のように使って洗濯してを繰り返したが、まったくヘタったようなところがない。おそらく機能的にはパタゴニアのcap4とほとんど同じだと思うが、タイトフィットな裁断や、比較して少し安めに設定された価格、見た目の良さなどから自分はこちらをプッシュしたい。と言いつつ廃版になっちゃったのか、まともな価格で売っているところがほとんど見つからない現状。とりあえず見つけたワインレッドのSサイズをゲット。これまた非常に渋みのあるカラーで気に入っている。

| かっつん | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
ASICS TARTHERZEAL4


自身2回目のフルマラソンだった2014年の大阪マラソンでターサージール2を履いて以来、フルマラソンのレースではターサーシリーズで通しているワタクシめ。練習ではアシックスのシューズは一切履いていないから、半ば験担ぎみたいなところもあるのだろうか。
だいたいこの時期になるとメーカーからおNEWのモデルがリリースされて前モデルが型落ちになるため、その処分価格で購入する、というパターン。今回も定価40%オフぐらいの価格で買えた。


昨年眼にしたレビューだと、ターサー4は3よりも2に近いという意見があった。個人的に3は2よりもだいぶ硬くなったなーという印象だったので、もし上の意見通りだったなら自分には合いやすいのかなと。ただ、履き心地の良さがそのままタイムに結びつくわけでもないので、結局は2レースほど走ってみないとよくわからんのだけど。とりあえず一回ぐらいは慣らし走をしたいので、レースで使うのは来月の神戸からにする予定。今週の大阪マラソンはターサー3で。

| かっつん | 22:18 | comments(0) | - | pookmark |
【買いました】OAKLEY EVZERO PATH【感想】

ランでもバイクでも、季節を問わず必ずかけて出るのがサングラス。それにしては手持ちが少なく、今持っているのはRUDY PROJECTが2本、イタリアのSALICEが2本の計4本だけ。しかもそれぞれをローテしてるかというとそんなこともなく、使い勝手の良いRUDYのFireboltというモデルばかり使っている。そんなこともあって、以前から新しいサングラスが欲しいなーと思うことが何度かあり、そのたびに適当なものがないか物色したりもしていた。


バイクでも併用するが、頻度としてはランでの使用が圧倒的に多くなるだろうから、JAWBREAKERのような大ぶりなモデルは×。今年に入ってリリースされたRUDY PROJECTのTralyxというモデルがイメージに近かったが、レンズとフレームカラーの組み合わせが微妙にストライクゾーンから外れており、なかなか良いお値段だったことや試着できる店舗が近くになかったことなどから購入に踏み切れないでいた。


そんなタイミングで、たしかGWあたりにOAKLEYからリリースされたのがこのEVZERO。フレームレス設計で軽く、かつ価格もOAKLEY製品としては格安とも言える2万円ほど。しかしこれについてもレンズとフレームカラーの組み合わせによるビジュアルが己のストライクゾーンとズレている感じがあり、店舗で何度か試着するも購入を見送っていた。が、先頃いろいろと買い物をしている中での「財布のヒモ壊れ月間中」に購入。レンズはPrizm Golf。自分の用途として、昼日中の強い日差しの中でトレーニングすることはほとんどないため、その点で光透過率30%のこのPrizm Golfでも眩しく感じることはまずなさそう。逆に透過率20%のPrizm Roadだと、その時間帯には若干暗く感じられそうだなと思った。


かけて見るとピンクがかった色調になる。Prizm Golfというだけあって、ゴルフで芝目がよく見えるよう、グリーンの輪郭が際立ってよく見える。今の時期だとこの色調は若干の視覚的な暑さを感じるが、フィット感や軽さなど全体的にはバランスが良くここ何日か気に入って使用している。

 

調光レンズと比べるとやはり明暗切り替えへの対応にはやや弱く、ランだとまったく問題ないが、先日バイクで六甲山上を走っていた際には、40km/h前後で木陰と日向を連続して通過する区間などで「うぉっ!?」となる瞬間はあった。一方でベンチレーションには優れていて、いつもだと曇ってしまうヒルクライムの登坂中でもまったく問題なくかけていられた。また今後、何か気づいたことがあれば追記しまーす。

| かっつん | 20:53 | comments(0) | - | pookmark |
RAPHA Pro Team Bib Shorts

今シーズンは絶対RAPHAのWINTER SALEには手を出さないぞ!と心に誓っていたのだが、度重なる値引きに負け、結局また使用場面が著しく限定されるであろうピチピチのタイツを購入してしまった。昨春に買ったASSOSのなんちゃらとかいうピチピチのやつなんて全然穿いてないな。なんだかんだでRAPHAのビブショーツは初めて。40%Offで22,500円という恐るべきピチピチ価格(不明)で、近頃まったく自走していない身としては、やっぱりこれは不要だったなと少し後悔している。どれぐらい不要かと言うと、買ってからもう3週間以上もこの状態で放置している。たぶん春先まで開けることがないんじゃなかろうか・・・


晩ごはんは鶏むね肉の塩麹漬けとパプリカ、根菜などのSTAUB煮。トルコのブルグル(大粒)に添えて食べた。


夜Zwift。そういえば土日のトレーニングが短めだったので、今日の日中は久しぶりに脚の疲労感がなかったな。椅子から立ち上がるたびに「ウッ」とならないのは久しぶりな気がする(^^;;
| かっつん | 22:04 | comments(0) | - | pookmark |
残念ながら足が痛い
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昨日の朝ラン後、また左足甲の痛みが再発。むー、これは長期戦の可能性アリだな。騙し騙しやってくしかないね。なので今日は仕方なくカロリー消費目的で固定ローラー120min。Amazonプライムに入ったおかげで、当面はオカズになりそうな映画に困らない。しかしワタクシの生活はもう完全にAmazonに取り込まれてしまった・・・。※本文と写真はまったく関係ありません、すいません。
| かっつん | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |
INOV8 Roclite 282 GTX

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山で走るためというよりは、普段履きの用途で買ってみた(もう2ヶ月近く前の話だが・・・)。例えば前泊して乗り込むようなマラソン大会の際、自分はレース用のシューズは必ず手持ちで行って、正しくレース以外では履かない派なのだが(そんな流派があるのかは知らないが)、そのため「じゃあ家から何を履いていこうか?」という問題が生じる←大袈裟。夏場はSALOMONのサンダルに落ち着いたが、冬場はサンダルってわけにもいかず、かと言って手持ちの靴だと冬場はブーツがメインでそれだと足が疲れるしで困っていた。そんなわけでこのROCLITEである。←前置きが長い。

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何が良いって、GORETEX仕様なので多少の雨でも浸水しない。走るためのシューズなので履き心地もgood。INOV8のシューズはデザイン的にも普段の服装に取り入れ易く、これみたくカラーがブラックだと、大抵の服には合わせられる。正月に実家へ帰った際、これを履いていってランニングでも使ってみたけど、さすがにアスファルトロードだとキツかった。河川敷のオフロードでなんとか走れる感じ。基本的に本格的に走るのにはちょっと向いてないっぽい。

| かっつん | 20:31 | comments(0) | - | pookmark |
HOKA ONE ONE Clifton


今年の村岡はこれでいこうかと。HOKAの大ヒットロードモデルClifton。最近Clifton2がリリースされたのだが、どうも変更箇所が自分の望むところとは逆な感じだったので、苦労して初代のコチラを手に入れた次第。


HOKAのラインナップ中最軽量のモデルということで、実測してみると公称値(215g)より若干重い225g。ちなみにClifton2は公称値で246gとかなり重くなってしまった模様。


Clifton2ではこのシュータンにもクッションが追加されたようで、基本的に足首周りがフカフカとしたシューズがあまり好きでない自分としては、そこもネガポイントだったり。


さて、先日の30km走でシェイクダウン。履いてみてすぐ感じたのは、これのトレイルモデルとされるChallenger ATRと比べて明らかにヒール部のクッションの沈み込みが強い、ということ。体重を乗せるとグッと沈む感じは、反発する力を吸収されてしまっているようで、正直あまり良い印象とは言えなかった。


傾斜が強めの登坂部では、特筆すべき感覚は無し。ソールの厚みがあるせいか、フォームが崩れて腰が落ちてくると、接地の際にいつもより余計に足裏を擦ってしまっているような感触があった。


対して下りは良好。クッションのおかげで、がつんとヒールストライクしても明らかに太腿への衝撃が少ない。そして最も「おぉー!」と思ったのが、2〜3%前後の緩斜面(上り)での足回りの良さ。HOKAのシューズで「足が勝手に前に出る」という感想を見ることがあるけど、今回、緩い上りにも関わらず平地のように足が進む感触があった。当然、すごく楽。魔法のシューズなんてものはないので、アップダウンのコースを30kmも走ったら相応に疲労はするわけだけど、足へのダメージは手持ちのシューズの中では最も軽かったんじゃなかろうか。本番ではテーピングも併用するので、さらに脚へのダメージは減らせると思う。

ところで今回、廃盤になってしまったこのCliftonを買うにはちょっとした苦労があった。まずもって国内には希望するサイズの在庫がなく、海外サイトを見てもそう変わらない状況。在庫があったと思っても、定価を遥かに上回る価格だったり、送料を含めると同じく定価の1.5倍とかになってしまう感じ。さすがに2万以上も出して買う気はないので、さてどうしようかなと思っていたところ、これまで見たことのない海外サイトで、SALE価格で在庫が残っているのを見つけた。しかし購入手続きに進んでみたところ、メーカーの販売制限なのか、HOKAのシューズはアメリカ国外への発送はできないみたい。いつもならここで諦めるわけだが(実際、自分もClifton2を買う方向に傾き始めていた)、ちょっと調べてみたところ、個人輸入にかかる商品の転送サービスというものがある、ということを知った。要は「アメリカ国外の住所には発送できない商品を、いったんうちのとこに経由して転送してあげますよ」という商売。手数料と送料をあわせて$37(約4,500円)もするのだが、シューズがSALE価格だったため、関税など全て合計しても本来の定価を少し下回る価格におさめることができそうだったので、利用してみることに。とりあえずショップからの発送はめちゃくちゃ速く、オーダーから2時間ぐらいで「よかったな、お前の商品は発送されたぞ」のお知らせが。トラッキングを見ていると、そこから3日で転送業者の倉庫へ配達された模様。ちなみにアメリカ国内への送料はFREEだったので、ここまで送料はかかっていない。んで、今度は転送サービスのサイトで手数料+送料(計$37)を支払い、自分の荷物番号や中身を登録し「届いたなら日本の僕の住所に転送してね♪」と処理を済ませる。だいたい、転送業者の倉庫に届いた2日後ぐらいには発送されたみたい。そこから1週間弱で手元に到着。ラッキーなことに関税はかからず。自転車パーツとは異なり、シューズは基本的に価格に関わらず関税がかかり、スポーツシューズの場合は調べてみた限りでは7%程度の税率が適用される。なので今回も1,000円前後の関税(+国内消費税)がオンされる計算だったので、なんとなく得した気分。1,000円とか2,000円とか、しょうもないところではなんぼでも使ってるだろうに、こういう場面でセーブできるとやたらと得した気分になるところに己の器の小ささを感じる。

| かっつん | 20:52 | comments(0) | - | pookmark |
HOKA ONE ONE Challenger ATR

いったいどれだけ必要なのですか?って感じでこれまたおNEWのシューズ。昨年あたりから人気・知名度ともに急上昇した感のあるHOKA ONE ONE(ホカ・オネ・オネと読む)の2015モデル。買ったのはだいぶ前だけど、履いたのはまだ3回ぐらい?


昨年かなり売れた(らしい)ロード用の軽量モデル/Cliftonのトレイル版という位置づけのシューズ。自分も昨夏頃だったか、村岡用にCliftonかHUAKAが欲しいなと考えていた時期があったけど、タイミングよく試着できるお店が見つけられず、その後忘れていたのだった。Cliftonは国内だともうほとんど在庫がないようで。


このChallenger ATRはトレイル用と言いつつロードもまったく問題なく走れるので、自分のようにロードメインでちょろっとトレイルに入ったりする使い方にはいいか。これまでトレイル用に持っていたINOV8/Trairloc245は、ロードを走るとちょっと硬すぎてしんどいところがあったので。ただ、濡れた岩場などでは明らかにTraillocのほうがグリップ力はあるなと感じた。ちなみにこんなゴツい見た目にも関わらず、このCHALLENGER ATRは実測252gとかなり軽量。最大のウィークポイントは、ソールの減りがめちゃんこ早いところだそうで、この辺の耐久性は実際に使って確かめてみるしかない。
| かっつん | 20:57 | comments(0) | - | pookmark |
BONT Vaypor S

かれこれ3週間近くバイク実走をしてないワタクシですが、「モチベーションが上がらない時はおNEWのアイテムを投下しましょう〜」の法則に依って、シューズを新調してみましたよん。


なんとなくSPECIALIZEDの呪縛から逃れたいと思っているのもあって、今回手を出したのは豪州のメーカー/BONT。


今春リリースされた同社のフラッグシップモデル/Vaypor S


具体のインプレッションは今後乗り込んでみてから、ということでまずは実測。現在履いているS-Works Roadが226gだったのでほとんど同じ。ちなみにサイズは42。S-Worksは41.5でその前に履いていたExpert Roadはサイズ41だった。


BONT社の哲学として、爪先部の空間の「遊び」は大切だよと考えがあるようで、足長の実測プラス3〜4mm程度の余白を推奨している。同社のSIZE WIZARDを使ってみたところ、このVaypor Sは他のVayporシリーズと比べてもさらにその傾向が強いようで、同じ実測値を入れると他モデルよりもハーフサイズ大きいものが最適サイズとして示される感じ。


BONTといえばその剛性感が語られるわけだけど、たしかに靴下のように柔らかでスキニーなフィット感のS-Worksと比べると、このBONTはガッチガチ。特に踵から足首にかけてのホールド感というか剛性感が凄い。足入れする際、した瞬間の快適性みたいなものはS-Worksに敵うべくもない、って感じ。ただ個人的には、S-Worksの踵から足首周りの緩さは購入当初から気になっていたところでもあったので、このVayporのガチガチっぷりは望むところ。この剛性が実際のライド時にどう活きてくるのか、あるいはまるで合わなくて地獄を見るのか、楽しみであり不安でもある。


このVaypor Sも他のBONTシューズ同様にオーブンを使って熱成型ができるのだが、メーカー側が言うには、Vaypor Sの場合、熱成型なしでも95%の足には合うだろう、と。そもそもオーブンで熱するのはともかく、それを柔らかいうちに足の各部へ押しつけて成型する、という作業は自分一人でやるのは厳しそう。んでもって後で気づいたのだが、うちのオーブンだと予熱が100℃からしか出来ないみたい。つまりは70℃設定は不可能。とりあえずはそのまま使ってみて、熱成型については必要に応じて考えようかな。感覚的に問題になるとすればアーチ部分だけっぽいけど。


せっかくなのでクリートはSPEEDPLAYが今春リリースした「エアロ」な"ZERO WALKABLE CREAT SET"を使ってみる。鈍感な自分には従来のモノとの差異はまず分からないだろう。



今朝はちょっと久しぶりに六甲アイランドで15劼離薀鵝昨日は緩ローラー60minにしたので、身体疲労はやや回復。しかし最低気温が25℃を下回らない酷暑日が続いている関係で、このペースでもほとんど余裕なかった。ともあれ今月のランはなんとか200/5000mアップに届いた。月間5000mアップはロード主体だとなかなかに厳しいね。


今晩のゴハンはトルコの「ブルグル」を使った一品。基本的にはクスクスと同じ扱いでいいみたい。今回は刻んだキュウリとアボカド、赤玉ねぎ、トマトを混ぜ込んで、レモン汁と醤油で少し和風よりな味つけとしてみた。



付け合せ(というかこっちがメインっぽいけど)には、すりおろし生姜やニンニク、塩糀に漬けておいた鶏むね肉を酒や水とともに圧力鍋に入れて加圧し、さらにそれをオーブンで焼いた後にほぐしたものを合わせた。圧力鍋にかけた際に出た鶏だしは冷凍しておいて、今度ブルグルやクスクスを使う際の戻し汁として使用すれば、それだけで簡単に美味しい料理になるだろうという目算もあり。
| かっつん | 21:19 | comments(2) | - | pookmark |

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