Page: 1/65   >>
村岡ダブルフルトラランニング120km勇者の道、展望

出発直前に考えていたことの覚書。


■ペース配分
全行程を通じてアップダウンが激しすぎるため、詳細なLAP設定は意味がないように思う。基本的に昨年と同様、序盤の数キロだけ体感と実際のペースのズレを確認する意味でLAPを確認し、以降はあまり手元を見ないようにして走るつもり。昨年は50卉賄世泙妊織ぅ爐鯀瓦見なかった。


■目標タイム
100卉賄世妊汽9、120劵粥璽襯織ぅ爐魯汽11というのが大目標。ただし昨年度の100劵粥璽襯織ぅ爐9時間16分台で、かつ余力がほとんどなかったことからサブ9はかなり厳しいと認識(1kmあたり10秒弱速く走らなければならない)。同様に、仮に9時間以内で100卉賄世愿達できたとしても、一二峠を往復する残り20劼2時間以内というのもかなり厳しそう。とは言え、この残り20劼鬚匹譴世鰻找して走ろうが、おそらくそこに到達する頃には身体はもうボロボロになっていることは変わりないだろうから、であれば100劼9時間以内というのを念頭にして、あとは(文字通り)野となれ山となれでいったほうが、結果的に一番良いタイムに結びつく可能性が高いかなと思っている。


■補給
用心深いので現地まではたくさん持っていくけど、エイドをできるだけ活用する方向で、レース中の手持ちのジェルは2本×3程度に絞ろうと思う。×3というのは、スタート時に2本、44劼73劼離好撻轡礇襯疋螢鵐等預託地点で各2本を補充という意味。それぞれの預託地点で合わせてアミノバイタルゼリー(約180kcal)も摂取する予定。あとは補助的にMAGMAとBCAA、2RUN、ここでジョミも摂取予定。固形物としてどこかでClif Barを摂るかどうか迷い中。預託物に加えるかどうか、これは当日の気分で決めたい。エイドを活用とは言いつつも、これまでの経験上、事前の想定とは違って、エイドでパンや脂っこいものはまず食べられなくなるため、フルーツやチョコレートを中心に、おにぎりがあればいただきたいと思っている。おはぎは、、、たぶん無理かな。


■給水
2週間前からウォーターローディングを実施。前日夜から当日スタートまではOS-1を摂取する。レース中は少量をこまめに、という基本を徹底したい。空のsimple hydrationを携行して、開けた平地区間など、体感温度が上がりそうなパートではそこへ給水してもらって、エイド以外でもこまめに給水することを意識したい。


■テーピング
いつものNEW HALE XテープとVテープに加えて、tpさんを通じて知ったKT TAPEをハムと腰に使用する予定。昨年の村岡も今年の富士登山競走も、上りがキツいレースではハムと腰が最初に悲鳴をあげることが分かっているので、それを少しでも先延ばしにできれば、と期待。


■その他雑感
120劼箸いμっ里竜離に対する不安はもちろんあるけど、いつもの他のレース前と比較するとワクワクするような昂揚感が強い。1年に1度、このレースでしかお会いできない方とも会えるかも!?という楽しみも大きい。そんなわけでどうなるか分かんないけど、苦しくも楽しみながら頑張ってきたいと思います。あちら(と書くとあの世みたいだけど)でお会いする皆さま、どうぞよろしく。

| かっつん | 10:05 | comments(0) | - | pookmark |
足底の痛みに一喜一憂

DSC05237.jpg

9月19日火曜日。予定通りレストでいつもより長めに寝た。先の三連休で睡眠不足感はだいぶ解消された感じがする。晩ごはんは奥さんが東京からテイクアウトしてくれたインド料理に、先日自分が作ったタンドリーチキンの残りなどを合わせて。このお店のは特にスパイスががっつり効いているというのもあるけど、やっぱりプロが作る料理は何かが根本的に違う感じがする。めちゃくちゃ美味しかった。辛かったけど。

 

9月20日水曜日。昨日は足底筋膜炎のような症状が朝から酷くて、歩くだけでも痛い痛いというレベル。それでも月曜の夜よりは少しマシになっていたので、安静にしていれば次第に引く類の痛みだと希望的観測。あまり届いている感じがなかったけど、医療用湿布をとにかく貼りまくってケア。歩く分には痛み→違和感ぐらいまで寛解してたので、ここで走ったらどうなるかという検証も兼ねてランへ。仮にちょろっと走ったぐらいで明らかに悪化するようであれば、120劼覆鵑討箸討眩り切れないだろうし、、、とかなりの不安感をもってのスタート。ウルトラ直前のメニューとしてどうなのかはちょっと疑問だけど、心肺への刺激入れを目的に、いつもより少し速いペースを意識して7kmほど。ちょっと飛ばし過ぎたようでave.4:04/km。足裏の痛みは悪化する感じはなく、とりあえずはギリギリセーフといったところかしらん。

 

DSC05246.jpg
なぜか村岡の直前週には仕事やプライベートで良くないことが起こりがちなのだが、今年もほとんど終わったと思った仕事が想定外の事態で蒸し返されて、その対応でココロが削られる。少し残業して帰宅。今晩も豚しゃぶにする予定だったけど、どうも豚肉が少し傷みはじめている!?という疑惑があったため、しゃぶしゃぶはやめて、ごま油とナンプラーなどで炒め味つけして食べた。

 

DSC05232.JPGDSC05235.jpg

デザートに舟和の芋羊羹と鳴門金時の焼き芋を食べた。なんという芋々しい組み合わせか(ー_ー)!!

 

9月21日木曜日。ドキドキしながら起きて確認してみると、足裏の痛みは昨日よりさらにマシになっている(ような)。ただ歩くとやはり違和感はあり、爪先立ちのような動作をすると痛みがある。とりあえず今朝も軽くジョグをして様子を確認。シューズは本番で使用予定のClifton3。昨日はボロボロの初代Cliftonを履いたのだが、さすがに500km以上走ったそれとはクッション能力が段違い。だけども全体的なコンフォート感というかすんなりくる感触は初代Cliftonのほうだという悩ましい現実。Clifton3はまだシューレースの締め付けがキツ過ぎるんだろうか。とりあえず今から本番シューズを変えるわけにもいかないので、コイツと心中するつもり。明日明後日はもう走らずに完休。少なくとも走った距離だけは昨年よりも増えているので、そこには自信を持って当日のスタートを迎えたい。ペース配分など大まかに考えていることについては、もし余裕があれば明日にでも別記事にして残しておきたい(余裕がない可能性が高いけど)。


夕方に時間休をとってわざわざ大阪の実家のほうまで行って美容室でカットしてもらう。レース前にカットしてもらうのはちょっとした験担ぎのようなところもあり。前回のカットから3週間しか経ってないため、あまり切るところがない無駄使いとも映るが・・・そして大阪まで向かうJRの車内が寒すぎて、半袖で羽織るモノも持っていなかった自分は「うわ、これ風邪ひくパターンやわ」と思いながら祈るような気持ちでじっとその時間を耐えていた。

 

DSC05248.JPG
夕方に実家へ寄って新米のゴハンでカツとじ丼などを食べさせてもらい、帰宅してからさらに2回目の晩ごはんはブライニング処理しておいた鶏ムネ肉に、過日のひよこ豆カレーをソース的に合わせたタンパク質たっぷりのメニュー。明日からタンパク質を減らして炭水化物量を増やすメニューにするつもり。

 


9月22日金曜日。昨晩は体調が悪く「まじかよ風邪ひいたんちゃうか」と相当に焦っていたが、マスクをして寝て起きてみると、あまり良い体調とは言えないものの、咳鼻熱など風邪の諸症状は出ておらずとりあえず大丈夫っぽい。しかしもう明後日が村岡か、、、と直前1週間の詰めの甘さを後悔混じりに振り返りながら、身体の各部をチェック。右足底の痛みは昨日と変わらず。本番はテーピングで固めて走るつもり。

 


別にレースのことで気もそぞろになっているつもりはないが、仕事上でしょうもないミスをしないよう気をつけながら処理を進め、定時で帰宅。降らないだろうと希望的観測で出たのだが雨が降っていて帰宅時に濡れた。。晩ごはんは昨日のひよこ豆のカレーを今度はパスタに転用。羊挽き肉をプラスしてエスニックなボロネーゼ風に。運動していないのであまりお腹が空かないが、今日明日は気持ち多めに食べておいたほうがいいかしらね。明日も雨みたいだけど、日曜日のレース当日は曇り/晴れで例年同様暑くなりそう。昨年大丈夫だったから今年も大丈夫という保障はなく、給水その他で何かうまくいかないことがないよう祈りつつ、一通りの支度を整えて早めに寝ることにする。

| かっつん | 20:51 | comments(2) | - | pookmark |
村岡ダブルフル直前週の記録

9月16日土曜日。台風が接近していたが、なんとなく土曜日の夕方ぐらいまでは雨は降らないだろうと思い込んでいたワタクシ。6時過ぎスタートで坂道走へ。目的は本番で使用予定のClifton3の2回目の試走と、短時間で比較的強度は高めでの刺激入れ。連日のように距離を踏んでいた少し前までと比べると、トレーニング量を減らしていっているおかげか足の残存疲労は少なめで、走り出しの感触としては悪くない。昨年は村岡10日前に渦ヶ森12.5kmのコースをave.4:16/kmで走っていたようなので、この日もその辺りを目標に走る。シューレースは前回より少し緩めたんだけど、それでもまだキツいのか、走り出して1kmちょっといったあたりで右足に圧迫痛が出始める。できれば本番までに調整してもう一回試走しといたほうがいいなと思いながら、今日はあまりスピードを緩めないよう意識しながら登坂。北東からの風が強く、向かい風と傾斜のキツい区間が重なる場所ではほとんど前に進まない感触。とは言えそこまで追い込み切れず、心拍が上がり切った感触がないまま頂上へ。下り始めていつものクセで少し上り返しを入れたい気分に駆られつつ、もうレース1週間前だからと自重して、そのまま下って帰宅。11.6劼350mほどup。ave.4:16/kmは上述した昨年の記録とまったく同じだった。

 

DSC05003.jpg
帰宅してシャワーを浴び朝ゴハンの支度をしていると雨が降ってきた。風も強い。え?もう雨なんや、、、とテンションが下がりながら、東京へ遊びに行く奥さんを見送る。3日間特に予定もないし、こんな天気だし、独りだし、、、と考えているとどんどんと気分が沈む。

 

DSC05037.jpg
とは言えどうしようもないので雨風の中スーパーへ買い出しに行って、昼ゴハンはハンバーガー。今回は強力粉:薄力粉=3:2の比率でバンズを焼いた。パテは例によってキドニービーンズを用いたベジィな仕様。どちらも何度か作っているので、午前中に比較的スムーズに作り終わった。冷蔵庫の無添加チーズが保存料など無添加なだけに早くも傷みはじめていて、うわまだ700g以上あるんだけど、、、と思いながらチーズソースを作ってパテの上からとろりんとさせた。最後にグァカモレを乗っけてバンズで挟んで完成。

 

DSC05043.jpg

そんな午前中にオーダーしていたホイールがイギリスより到着。こちらについてはまた別記事にて。

 

DSC05058.jpg
昼からも特にすることがなかったので、映画を見ながらSTAUBのハーフテリーヌ型を使ってスイーツを2本焼いた。

 

DSC05075.JPG
晩ごはんはブライニング処理しておいた鶏ムネ肉を使ってSTAUB×オーブンの無水調理。基本的にこういうレシピが好きなので、一人だと必然的にこういうのが増える。

 

9月17日日曜日。事前に見た予報だと、午前中はいったん雨が上がるようだったので、いつも通り起きて、外を確認すると降っていなかったのでジョグへ。今日も距離は短めに、気持ち強度を上げる意識で走る。シューズはKINVARA7。後に疲労が残らないよう気をつけながら、かと言って緩めすぎないようにと意識しながら六甲アイランド周回コースを使って15辧さすがに風が強く、行きは追い風基調で復路は強烈な向かい風。サブ3ペースでまとめられていれば最高だったけど、実際はave.4:21/kmだった。そういえば先の水曜日にスピード練をやったあたりから右足のアーチの部分が怪しくて、走り終わった後に足底筋膜炎のような症状が出ている。走っている最中はむしろ麻痺している感じであまり痛みは感じないのだが、終わって帰ってくると歩くだけで相当に痛い。とりあえず湿布やマッサージでケアしようと思う。

 

DSC05077.JPG
昨日一日家にいて何だか気分が塞ぎがちだったので、今日は三宮まで映画を観に行こうと決めていた。とりあえず朝ごはんを食べて、先に昼ごはんようにトルコのごまパン/シミットを焼いてファラフェルも揚げて、野菜のマリネを3種ほどこしらえて10時過ぎに家を出た。台風だからそれなりに空いているだろうと見込んでいたとおり、平日の朝よりちょっと多いぐらいのお客さん。先に感想を載せた『ダンケルク』を鑑賞して、13時05分の終演後はただちに帰宅して13時半には自宅に着いた。

 

DSC05098.JPG
出掛ける前に作っておいた料理でお昼ゴハン。
まだ雨は降ってないけど風が相当にキツく、時折部屋が揺れるようなゴォッという暴風。ZIPPのホイールにリムテープを貼ったりタイヤをインストールしたりして過ごす。機材いじりをやらなくなって久しい感じがするけど、時間に十分な余裕があればこういう作業は嫌いじゃないからもっとやっていたいなぁとか。

 

DSC05143.jpgDSC05147.JPG

無事に東京へ着いたという奥さんからのメールを見て、周辺でいくつか美味しそうなお店をリストアップしてメールを返信して、自分の晩ごはんは豚ロースをチポトレやトマトなどと一緒にSTAUB×オーブンで無水調理した料理。あまり食欲がないので、肉は200g弱しか食べなかった。

 

9月18日月曜日。昨晩は外に出たら窒息しそうな豪雨が降っていたが(居住区内でも時間雨量100mmを超えた場所があった)、起きてみると台風は通り過ぎていて良い天気。オフでもいいかなと思っていたけど、自然に目が覚めてしまったことだしと10劼世韻陵縦蠅妊献腑阿悄が、ぼんやり考え事をしていたところ無意識のうちに昨日と同じルートを辿っており、気づいた時には六甲アイランドへ渡る橋のとこらへんにいた。。仕方ないのでこの日も15卅って帰宅。帰宅すると右足のアーチ崩壊!って感じでめちゃくちゃ痛いのだが・・・なぜにこのタイミングでこれまでほとんど痛めたことのないこんな箇所が痛くなるのか。。

 

DSC05151.jpg

朝ごパン

 

DSC05164.jpgDSC05173.JPGDSC05174.JPGDSC05175.JPGDSC05176.JPGDSC05177.JPG
身体に不調箇所が出るとたちまちメンタルも低調になるワタクシめ。足が痛い足が痛い足が痛いとそればっかりが気になる始末。そんなんだから昼ごはんはもう適当にあるものを食べようかと思ってたんだけど、なんとなくインド料理を作り始めて、結果的には2時間かけて5品も作ってしまったという。

 

DSC05182.jpg
昼からはレース前の慣例的に近所の銭湯へ。近所といっても5劼曚瀕イ譴疹貊蠅砲覆襪里如∨菘戰船礇蠅鬚箸个靴討いと汗だくになるし、風呂に入ってサッパリしても結局またチャリをとばして汗だくになるという。。まぁでも、いつものように温冷浴と温泉をループして1時間ほど過ごして、特有のけだるさと共に帰宅。

 

DSC05229.jpg
奥さんが帰ってくるのは今晩遅くになってからなので、今日も晩ごはんは一人で。冷凍庫にあっためっちゃ安い牛肉を低温調理。たぶんその辺の適当な肉よりも十二分に旨いと思えるぐらいに調理できた。

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
スピード練のち緩ジョグそしてリカバリー


9月13日水曜日。仕事の関係で締切が超気がかりな案件があり、豆腐メンタルなワタクシとしてはモロにそれが関係した楽しくない夢を見るなどして睡眠の質が低下し、起床。眠いし行きたくないと思いつつ着替えて出走。昨年のトレーニングログを振り返ってみると、村岡まで2週間を切ったこの時期にキロ4強で10劼離好圈璽瀕を行っていた模様。昨年やったから今年もやらねばならんというわけでもないのだが、見てしまった以上はダラダラとしたジョグで済ますわけにもいかず、意を決してスタート。シューズはターサー3。おそらく3ヶ月以上ぶりなスピード走だったけど、どれぐらいスピードが出ているかは別として、走り出しは思っていたほど悪くはない。久しぶりにのレースシューズだったけど、やはりターサーは偉大ということなのか、体感する軽さが普段のトレシューのそれとは次元が違う。しかしフォームが崩れないよう意識できるだけの余裕があったのは3kmぐらいまでで、そこから住吉川の上りに入ると、速度がガタ落ちにならないよう無理やり足を動かしている、という状態に。手元のLAPは確認しなかったけど、これだけいっぱいいっぱいで4:15/kmも切れてなかったら凹むな、、、と思いながらなんとか上りをこなして、下りで若干だけども呼吸を整える。下流から再びの上りを1劼曚百萃イ辰董∈討1kmほどを下ってゴール。確認するとave.3:57/kmで、朝イチのランとしては合格点なラインか。。昨年同日のランがave.4:02/kmで平均心拍157bpmだったのに対して、今朝はave.3:57/kmで平均心拍154bpm。と書くとなんだか今年のほうが良い感じに見えるけど、実際の余裕度はたぶん昨年のほうがまだあった、と思う。まぁ一年前の体感を今覚えてるのかって言われると正直???ではあるが、、、総じてここ1年ちょっとで、トップスピードは落ちた代わりにランニングエコノミーは上がり、超長距離の持久力の面では昨年よりも向上しているだろうと(希望的観測を込めて)思っている。だから、村岡の120劼鰐っ里寮こΔ世韻譴匹癲⊇蕕瓩100kmに挑戦した昨年よりは不安は少ない。

 

DSC04970.JPG
ただ、2月以降に詰め込んできたトレーニングに因る蓄積疲労はなかなか簡単には抜けてくれないようで、ここ数週間ほどはかつてなかったような日中の眠気や頭がボーっとする感じが断続的に続いていて、ベストな状態から比べると身体機能が6割程度しか働いてない感じがする。これだけ具合が悪く感じると何か重篤な病気なんじゃないかと考え始めるのが自分の悪い癖で、ネットで「心筋梗塞 前兆」とか「脳梗塞 前兆」とか調べては勝手に暗い気分になっていた水曜日の晩ごはん。鶏もも肉を焼いて、先日のスペイン料理の残りのソースを煮絡めて食べた。

 


9月14日木曜日。目覚ましが鳴って起きたけど、眠気が強い。先週までなら無理して走りに行ってたけど、ここからはもう回復を優先するのが一番なので、二度寝。ただ、まったく運動しないとそれはそれでリズムが崩れて気分が優れなかったりするので、6時前から7kmだけジョグへ。キロ5弱で流して、平均心拍は125bpmだった。そうして見ると固定ローラーでは大抵がこの程度の心拍で走っているので、ほとんどトレーニングになってないなというのがよく分かる・・・

 

DSC04976.jpg
本日はまた仕事のほうで気が重いdayであり、脳みそが疲弊して帰宅。奥さんが少し遅くなるとのことだったので、気分転換も兼ねて週末用にスコーンを焼いて、晩ごはんは牛肉と南瓜の炒めものメインにしたワンプレート。鶏肉や豚肉と比べて食べる頻度が圧倒的に低い牛肉だけど、塩胡椒に酒と醤油で味付けするだけでめちゃくちゃ美味しかった。

 

DSC04868.jpg
9月15日金曜日。今朝もまた起きたらものすごく眠くて、走るのはやめにして二度寝。これまでレースにあたって最も多い多い失敗が「疲労抜き」に関する部分なので、今回も休むことに対する不安に流されて無駄なトレーニング疲労を蓄積させないように気をつけたいところ。というわけで今朝はトレオフにしたけど、頭が軽く痺れるような感じでボーっとしているのが謎。疲れているだけならいいんだけどね、、、それにしても今年にあっては貴重なせっかくの三連休だというのに、それを台無しにするタイミングでやって来ている台風18号のいやらしさと言ったらない。今週末は丹後ウルトラの他、お知り合いの方が出場される信越五岳のレースもあるし、どうか荒れた天候にならないことを祈るばかり。ちなみにうちの奥さんも友達と会ったりしに東京へ行ってしまうため、ワタクシはホームアローン。がっつりトレーニングすることも色んな意味で不可能だし、村岡の準備を早めにしたり、新しく届くホイールを眺めたりしながら過ごそうかしらね、、、

 

DSC04982.jpg

晩ごはんはすっかりお馴染みになった地三鮮。暗くてシャッタースピードが1/5とかなので、ブレないように撮るのが大変。。しかし連休前だというのに、台風やらミサイルやらでこのココロが晴れない感じはなんだろうね。

| かっつん | 21:02 | comments(0) | - | pookmark |
村岡に向けての雑感あれこれ


9月11日月曜日。朝練はなし。化膿するかもしれないと思った左足親指の傷は、昨晩より少し腫れがひいているような!?

 

DSC04940.JPG
日中は眠気が強く、自覚している以上に身体が疲れている模様。帰宅してのローラーはやめておいて、晩ごはんは先日焼いたパテ・ド・カンパーニュをメインにしたワンプレート。これにヒイカのアヒージョとカンパーニュ(パンのほうね)を合わせて食べた。風呂の前にローラーする?と一瞬考えたけど、脳がNOと言っていたのでやめた。

 

9月12日火曜日。足のほうは何となく大丈夫っぽい。これでまた「痛い」や「ヤバい」だと騒いだわりに大したことなかったほら吹き野郎になってしまった・・・さておき今週からは時間や距離を短めにして、時間あたりの強度は少し高くする予定。で、今朝も5時過ぎに起きたら大雨と強風。加えて雷まで鳴っていたので走りに行く気になれず、二度寝と迷った末にローラー。週末に洗車して、実走用にスタンバイしていたエボちゃんだったけど、結局は外を走ることなく再びローラー台に乗ることになったという。。


そういえば先日、ZWIFT用にPCへ突き刺していたANT+USBスティックに横から膝蹴りするような形で接触してしまい、それが折れてしまった。あぁまた余計な出費が、、、と思いながら直ちにネットで代替(非純正品)をポチったところ、翌日には到着するという便利社会。2,100円の格安品だったけど、何の問題もなく認識し(ちなみにOSはWindows10)、1週間ぶりにZWIFTできた。が、昨日オフにしたのに足がめちゃんこ重く、3.0w/kgで結構キツい。心拍も120台までしか上がらず、やはり自覚する以上にお疲れの様子。

 

DSC04964.jpg

夕方になってから仕事のほうが立て込んできて、珍しく残業。疲れていたので10分ほどでゴーヤと豚バラの肉味噌炒めを作って、炊き込みご飯と合わせて食べた。サラダがないので野菜が足りてないな。デザートにスイカなど。


ところで、今年の村岡ダブルフルウルトラランニング『120厖者の道』には、自分としては珍しく、顔見知りの方や、あるいはblog等を拝見して一方的に見知っている方などが多数エントリーしている。この村岡でしかお会いできない方も多く、そうした邂逅やそれに伴う感情もまた、村岡が自分の中で特別な位置付けの大会になっている要因の一つでもあったりする。ある方のblogで、今年の120劼良瑤離璽奪吋No.は、過去の100劼離織ぅ狃腓覆里任呂覆いという推察が書かれていた。これは一部では当たってるんだろうけど、全員には当てはまらないだろう。というのも昨年、9時間10分台だった自分の番号は400番台中盤。エントリー総数が600名弱だから、かなり後ろのほうの配番になっている。これは推測だけども、おそらく、過去3回大会で9時間を切るようなタイムを記録したランナーには若いNo.が順に(?)割り当てられ、それ以外は申込順かしらん?という感じ。仮にそうだとすれば、ゼッケンNoが一桁台のランナーを目印や目標にしやすくなるので、個人的には嬉しいところ。とは言え、120劼箸いΦ離ではやはり、他人がどうこうよりも自分との闘いになる部分が圧倒的に大きいので(他のランナーはライバルというよりも旅を共にする仲間みたいな感覚。これがフルマラソンとの大きな違い)、可能な限りのベストコンディションで臨み、可能な限り持てるパワーを発揮できるよう、ここからは慎重に調整していきたいなと思う←いつもの常套句。

| かっつん | 21:02 | comments(2) | - | pookmark |
軽率な行動に因り悪化

9月9日土曜日。5時半に目覚ましが鳴って起きるも、肩甲骨周りを中心に痛みがあり、全身が辛い感じ。背中に痛みが出る時は(内臓含めて)かなりダメージを受けている証拠なので、とりあえず走るのはやめて二度寝。するも結局は6時半頃からジョグへ。シューズはNIKE AIR ZOOM ELITE9で。とりあえず平地で15劼世荏ろうかと六甲アイランドへ。信号もなく、1周回で5kmの距離がとれて海と山が見えるコース。あらためて、今自分が住んでいる場所って、(街中だということを考えると)トレーニング環境としてはこれ以上ないぐらい恵まれているなぁと思いながら走っていた。徐々に身体がほぐれてくる感触はあったので、迷いつつも1周回を追加。村岡まであと2週間となった段階でもう距離を踏む意味は薄いだろうと思いつつ、一定のキロ数をこなさないと不完全燃焼感を覚えてしまうこの性格がなんとも厄介。そして集中力を欠いていたんだろうか、自宅までちょうど3劼△燭蠅猟廠僖ーブで電柱脇をすり抜けようとしたところ、そこから張り出していたボルトか何かに右肘付近を強打。ゴンッという音がして、見るとその部分の肉が抉れてピンク色の脂肪が見え、その直後に血がダラーっと流れ出してきた(>_<)傷口の周りは丘陵状にボコっと盛り上がってくるし、血は垂れるしで、先週に引き続いての己が不注意によるケガにテンションだだ下がり。とりあえず血を流して走ってたらすれ違う人も引くだろう、、、と意味不明なところに意識が回って、右腕を見られないよう道の右端を走って帰宅した。ジョグ自体のほうはもう少しスピードが出ているかと思ったけど、ave.4:35/kmと疲労度に比例した感じで低調。平均心拍は130bpmだった。最近はもう160台に乗ることも稀な低強度の練習が続いている。右腕のケガのほうは、流れた血のわりには大したことがなかったようで、エグれた傷口はたかだか2伉度だった。あ、あとこのナイキのシューズだけど、これってサブ3.5レベルの位置づけだったけど、実際はキロ4ぐらいのペースになってその良さが発揮される感じ。感覚としてはサブ50ぐらいで走る人のレースシューズとしても使えそう。アディゼロのブーストがキロ4切って初めて感じられるのと似てるかも。

 

DSC04794.jpg
朝ごパンは昨日焼いたシナモンロール。無塩バターがなかったのでギーで代用したけど、味のほうには大差なく。ドライイーストを使って発酵させるこの手のパンはそれなりに焼けるようになってきたけど、水、塩、粉、酵母で勝負するシンプルなハード系パンはなかなかうまくいかない。うまくいかないからこそハマるのかもしれないが、うまくいかなかった瞬間の脱力感は何度味わっても慣れるものではない。

 

DSC04881.jpg
奥さんが昼から買い物に出る予定だったので、ランチはパンケーキでも作って軽く終わらせようかと思ってたんだけど、朝にシナモンロールを食べたせいで、ランチにまた甘いものを食べる気分にはなれず、結局は180度どころではない転換を見せてスペイン料理を作ることにした。魚介系は材料費がそれなりに嵩んでしまうけど、たまにはまぁいいかと。このサルスエラという料理には様々なバリエーションがあるみたい。今回のレシピはシンプルにソフレジッツ(玉葱を大蒜を炒め、完熟トマトと共に煮込んだもの)とピカーダ(炒ったナッツ類とニンニクをすり鉢で潰したもの)を使って、軽く焼いた魚介を一緒に煮込んでいくもの。海老、スルメイカ、白身魚(子持ちカレイ)、アサリ、ムール貝を入れた。


疲労回復を目的に、昼から近所の銭湯へ。温泉に入って、ジェットバス→水風呂→電気風呂→水風呂→ジェットバス→水風呂→温泉という感じで1時間滞在して帰宅。そこまでの即効性はないけれど、疲労回復には間違いなく有効だと感じている。

 

DSC04893.JPG
帰りに鶏専門店で肉や肝などを買って帰り、パテ・ド・カンパーニュの仕込みをしてから晩ごはんの準備。と言っても昼のサルスエラが残っていたので、そこへブライニング処理しておいた鶏肉をグリルして加えただけの簡単仕様。夜になってから先週に裂傷を負った左足親指の傷が疼き始める。そこでハタと思い至ったのだが、色んな菌がうようよしてるだろう銭湯で、傷口からばい菌が入ってしまったのでは、、、と。痛みが気にならないところまで治っていたのでまったく気にしてなかったけど、まだ傷口が開いている以上、風呂なんか入ったらあかんかったのではないか、と。しかしそれこそもう後の祭りで、自分の浅はかな考えと行動を悔やみながら、ズキズキと疼く左足を案じつつ就寝。

 

9月10日日曜日。昨日の銭湯効果で、上半身の痛みや疲れは改善傾向。が、菌が入ったかもしれない左足親指からはジュクジュクとイヤな液体が出ていて腫れている・・・。迷いつつもとりあえずジョグへ。シューズは前足部の空間に余裕があるKINVARA7で。走り出してみると、脚にはそれなりに疲労が溜まっており、重い。が、昨日の身体のダルさと比べれば耐え易い類のものなのでそのまま六甲アイランド方面へ。最近でもまた元プロのバレーボール選手が35歳の若さで突然死(心筋梗塞)していたが、ここ数ヶ月ほど、その手の心配がちょこちょこと頭を過るワタクシ。1年半前の人間ドックのsン電図で要精密判定(徐脈)が出た時には、まぁ持久系スポーツをしている人にありがちなやつだなと特に深刻には考えずスルーしてたんだけど、先週受けた検診の結果でまた同じような要精検が出たら、今度はちゃんと検査しておこうと思っている。万が一のことを考えて、自分の預金の在りかとか暗証番号だとかを奥さんに伝えておかねば、と思いつつできてない。もしこのblogが突然何の予告もなく更新を停止した暁には、ワタクシが〇〇〇と思ってもらって間違いないかと・・・


というようなことを薄ぼんやりと考えながら周回コースを1周。この時点で,海里泙浹宅して15劼能了△發1周回プラスして20劼能了山手方面へ向かって坂道コースで20劼箸いα択肢を検討。既にまったくスピードが出ておらず、やったところで意味ないだろうと思いつつを選択。昨日ぶつかった電柱に、あろうことかまた接触しそうになりながら住吉川のほうへ戻り、そのまま住吉台の団地方面へ。急登部ではほとんど足が止まっているような感じになりつつ、短い上りループを2周して下って帰宅。体感的には昨日よりもさらに遅い感じだったけど、実際は少し速めのave.4:32/kmだった。当たり前だけど、左足の傷の具合は悪化。。

 

DSC04913.JPG

朝ごパンならぬアサカシで、昨日焼いたパウンドケーキ。リッチだ( *´艸`)

 

DSC04927.JPG
今日も奥さんは朝から美容室に行ったり買い物に行ったりと忙しい感じだったので、ランチは先に一人で。昨日に続いてカタルーニャ地方の郷土料理で、鶏肉のプルーン煮込みを作った。もも肉は前日に専門店で買ったやつなので、当然のように旨い。フォークでつつけばホロホロと崩れる柔らかさ。ブランデーをたくさん使って煮込んだちょっとリッチなレシピだった。


足が疼く、、、とそればかりが気になりながら昼からは昨晩のブエルタ第20ステージを観るなど。ロードレースで興奮することはあれどあまり感動することはなかったんだけど、この日のコンタドールの走りには思わず息を呑むような興奮と、その姿によって心が大きく揺さぶられるような感動を覚えた。レース後のインタビュー、表彰式でのコンタドールの立ち姿は、何か現人神にも見えるような人間離れしたモノを感じたり。

 


そんな本日の晩ごはんはやっぱり餃子。これで何週連続になるんだろうか。。さすがにスイスダイヤモンドのフライパンは高いだけあって焦げ付きが皆無。このコーティングがどれぐらいもつのかは???だけど。

| かっつん | 21:07 | comments(0) | - | pookmark |
Clifton 3の試走

DSC04718.jpg

9月8日金曜日。夏季休暇をとったものの、特にどこかへ出かける予定があるわけでなく、いつものように5時半からジョグへ。いつもより時間はとれるので、約2週間後に迫った村岡ダブルフルで投入予定のHOKA ONE ONE Clifton3の試走をしてみることにした。

 

DSC04653.JPG

かつてほど気にしなくなったとは言え、やはり計ってみたくなるのが実重量。。サイズUS8.5での実測値が↑の写真。手持ちの初代Cliftonが225gだったので、片方で約20g重くなっている計算。ちなみに最近リリースされたClifton4は公称値で265gとさらに重くなっている。軽さとクッション性こそがこのCliftonと(そしてHOKAの)大きな魅力だっただけに、モデルチェンジのたびに重くなっていくこの傾向はなんとも・・・

 

DSC04657.jpg

DSC04655.JPG

DSC04656.JPG

この手のアッパー素材は最近のトレンドなのかしらね。個人的には質感と量感の間にギャップを感じるこの仕様って、あんまり好きじゃない。

 

少しでも軽くできないだろうか?と考えて、インソールを初代Cliftonに付属していた薄いタイプのものへ換装してみた。これで約14gの軽量化。

 

ただ、今回買ったClifton3って、左右差が7g強もあった。個体差が大きい商品というのはあまり良い印象がないんだけど。。

 

 

さておき、この日はシューレースをアンダーラッピングに結び直して、かつ意図的にややキツめに締め上げてスタート。先のアッパー素材の変更によってか、走り出してすぐに、良くも悪くも前足部のフィット感は高まっているのを感じる。良くも悪くも、と言うのは、個人的には前足部はピッタリし過ぎているよりも空間的に余裕があるほうが好みだから。ただ、基本的にはシューズ内で足が動くのは効率の低下につながるという考えも分かるので難しいところ。

 

村岡を想定して、走るのはアップダウンのあるルート。初めてCliftonを履いた時にも感じたけど、このシューズはキツい上りや平坦はあまり得意ではない。登りだけ見ればやはり軽さは正義で、ターサーとかその辺のレースシューズのほうが絶対的に有利で速いだろう。平地にしてもある程度は同じことが言える。それでも、村岡のようなウルトラマラソンで履くシューズはこのClifton以外は考えられない、とまで思うのは、下りでの圧倒的なアドバンテージに因る。ハーフなど短い距離ならともかく、100km以上の総距離の大部分が上りと下りしかないようなコースで、その下りパートで受ける着地衝撃とその蓄積は生半可なものではない。その衝撃を肉体に代わって受け取め吸収してくれるCliftonのクッション性の強みは、後半になればなるほど生きてくる。個人的にはこのシューズがなかったら、村岡の100kmは完走できないだろうとまで思う。

 

この日もまず高羽から鶴甲方面へ上り、表六甲DWの入口まで上がって折り返す。その下りパートで思わずにんまりしてしまうぐらい、そのクッション性は初代から変わっていない。そしてもう一つ、これも初めてCliftonを履いた際に感じたことだけど、2~3%程度の緩斜面の上りもこのcliftonの得意なパートかもしれない。これは舟形のソール形状が関係してるんだと思うけど、あくまで緩斜面に限ってだけど、足が自然と回転するような、上りでもピッチが落ちない感覚がある。少し暑さは感じるけど、少し前までと比べると格段に走りやすい気候。ただ、調子が良い時であればある程度距離が進むほどに身体が動き出してくるんだけど、この日は進むほどに普通に疲れが溜まっていく感じ。目的は試走だし、今さら無理して距離を踏んでも意味がないと思ったので、無暗に距離は延ばさず渦ヶ森を上って下ってトータル27kmで帰宅。特に絞る意識もなかったけど、給水は200ml程度、ジェル補給はなしだった。

 

DSC04757.jpgDSC04803.jpg

朝ごはんを食べて日中はひたすら何かを作っていた。

 

昼ごはんメキシコ料理。トルティージャにチーズやらチョリソやらを挟んで揚げたケサディージャ。揚げ物ってなんでこんなに美味しいんだろうか・・・

 

DSC04850.jpg

晩ごはんは地三鮮。そんな感じで、これといったハイライトもなく終わった休日だった。

| かっつん | 21:04 | comments(0) | - | pookmark |
意外と軽症で恥ずかしい

DSC04701.jpg

これが足の上に落とした製パン台


9月4日月曜日。昨晩はケガした足が疼いて眠れないかと思ったけど、浅い眠りながらも普通に寝れた。ベッドを汚したくないので履いておいた靴下は、親指部分が血に染まっていたが。。当然のように朝練はなし。

 

指の裂傷も、炎症系の痛みが出ている右脚の付け根あたりも、自転車動作なら問題無さそうだったので30分ほどローラー。

 

DSC04699.JPG
晩ごはんはお決まりの豚しゃぶサラダと、先日の秋刀魚の混ぜご飯の残りなど。疲労が溜まっているようで、夕食後にどっと疲れが出てきたので早く寝ようと思いつつ、結局は23時頃に寝た。

 

9月5日火曜日。目覚ましが鳴って起きた。指の裂傷の痛みはなんだか急速に引いている感じで、相変わらず出血は続いているものの「もう走れるのでは?」という具合。激痛やらもうこれでオワッタやら言ったわりに、こんなにすぐに治っちゃったらなんだか狼少年っぽくて恥ずかしいな、、、と嬉し恥ずかしな気分でジョグへ。走り出してみても、指のケガのほうは大丈夫そう。脚はあちこちビミョーに痛いけど、心配していた右脚付け根の痛みは低周波と医療用湿布のケアでこちらも問題ないレベルにまで軽減している感じ。物凄い眠気とダルさはありつつも、致命的なケガや故障は避けられた(っぽい)ことに安堵しつつ坂道走へ。途中から気持ちペースアップを意識しながら走ったけど、終わってみればave.4:38/kmと相変わらずのスローペース。心拍も思っていたほど上がっていなかった。まぁでも、走れただけで幸せだと思う。

 

DSC04707.jpg
晩ごはんは先日の鶏もも肉のバスク風煮込みの残りに、これまた先だって焼いていたケークサレ。具材は玉葱、アスパラガス、トマトにスペイン産のチョリソなど。カボチャのポタージュも冷蔵保存していたので、そんなのも合わせて食べた。晩ごはんを何も作らないでいいとすごく楽は楽なんだけど、空白の2,30分に「何かやらなくては!?」と感じてしまう自分はちょっと病的。

 


9月6日水曜日。午前中に健康診断の予定があったので、今朝は走ろうかどうか迷いつつ(一昨年は朝ランして受診したら血液検査の数値でいろいろひっかっかったので)とりあえず5時過ぎに目覚ましで起きた。が、昨日に引き続いて強烈な眠気を感じたため、無理して走るのはやめて二度寝。昨年の人間ドックでは心電図で要精検(徐脈)の判定が出ていて、今年はどうなるだろうと思いつつ受診。昨年は結局そのままほったらかしにしてたけど、今年また精検判定が出たら、念のため検査はしておこうかなーと思う今日この頃。

 

DSC04714.JPG
晩ごはんは手羽先とキャベツのオーブングリル。クミンとビネガー、塩胡椒でシンプルに味つけ。

 

運動不足感があったので、風呂に入る前にローラー。

 

 

9月7日木曜日。身体が休息モードに入ってしまっているのか、眠気が強く、足の疲労もとれにくい。でもって食欲がいつもより旺盛な感じ。眠いなーと思いつつランへ。足がダルいので平地で15km走ったけど、なんか知らんがサブ3ペースでもいっぱいいっぱいという感じだった。

 

DSC04720.jpg

元々は夏季休暇の予定だったけど、色々と処理しきれなかった仕事のために取り消し。集中してこなして、若干の無理やり感はあったけど明日は休むことにした。今日は奥さんが会社の人らと飲み会で不在だったので、冷凍庫にあったスリランカ料理の残りとグリルドコーンで一人ごはん。

| かっつん | 21:30 | comments(0) | - | pookmark |
調子が良い時ほど故障に注意

DSC04654.jpg
9月2日土曜日。前日は珍しく飲み会。昔お世話になった先輩で、先だって別の道へ進むことを決めて退職された方とゴハン。話を聞いていて、あらためて人生は一度切りであることや、今ある日常が必ずしも明日続いているとは限らないこと、あまり先のことまで見通しを立てすぎないで、やりたいと思ったことは極力やっていくこと、みたいな思いを強くした。

 

起床は4時30分。ビールは3杯だけにとどめていたが、いつもに輪をかけて身体は重ダルい。無理して行かんでもえんちゃうん!?という頭の中の声を聞きつつ、準備をしてスタート。当初予定ではキロ5で50劼虜籠餐。しかしこの感じだといけても30劼阿蕕い能了かしらんと思いながら走り出す。珍しくスタートして間もなく空腹を感じる。昨晩はこのロング走を意識してしっかり食べるよう気をつけていたつもりだったけど、摂取カロリーや炭水化物量としてはそれほどではなかったのかしらん、、、と早くからエネルギー切れを心配する展開で、まずは高羽から鶴甲のほうへ上る。シューズはこの日も初代Clifton。昨年の村岡ダブルフルウルトラランニング100劼妊宗璽襪ボロボロになったものの、結局そこから坂道ロング走などで履き続けていて、なんだかんだで走行距離500劼泙任い韻拭ここまでボロボロになっても、ロードの下りでは他の手持ちシューズとは一線を画す強みがあり、あらためてこのシューズは名作だったんだな、と。今度の村岡はClifton3で臨むつもりだけど、少なくとも1度は試し履きしておかないと。。2週間前の40km走の時と同じく、表六甲のDWの入口のほうまで上る。6月末から土砂崩れで通行止めになっている区間は、事前の予告通り、下り車線のみ通行可能になっていた。入口には逆走する車が入らないよう、ガードマン1名が配置されていた。というのを確認してから下る。2週間前と比べてもやっぱり余裕がなくてキツいなーと感じながら、住吉川方面へ戻って、そのまま渦ヶ森へ登坂。ただ、ここ数日で気温・湿度がぐっと下がったため、8月中のロング走と比べて発汗量は明らかに少なく、それに伴う消耗度合いも低い印象。15劼曚匹之塙團椒肇襪ら軽く給水して、淡々と上る意識で渦ヶ森をこなす。頂上付近で1本目のジェルを補給し、2回目の給水。前回の40卅ではこの後いったんマンション駐輪場まで給水に戻ったけど、今日はまだ手持ちの分に残りがあったので、少し短めの上り周回をプラス。上り切ったところでもう1本ジェルととり、下っていったんマンションのほうへ戻る。この辺りから逆にスタート当初よりも身体が動いている感覚があり、もう少し走れそうだなと思った。駐輪場で保冷バックに入れていたドリンクを携行ボトルに移し換えてリスタート。30秒以内を目標にしていたけど、後で見ると1分07秒かかっていたみたい。スタートしてから手元はまったく見ていなかったので、だいちあ27,8卅ったのかしらんと推測しながら再び住吉台方面の上りへ。明らかに脚が止まってスピードが落ちているのを感じながら、とりあえず歩かないよう意識しつつ、逆に本番ではどの区間を歩こうかとか、50劼眩ってないこの時点で脚がこんな感じで終わってたらもう駄目だろうなとか考えていた。登山道の入口まで上がったところで折り返し、3本目のジェルを摂取。そこから短い上りのループを2周回プラス。上りはめちゃくちゃ遅いが、下りはまだそれなりに走れる。本当に足が終わってしまったら下りも走れなくなるし、村岡ではその状態になると完走が厳しくなる。上りや平坦部では極力足を使わないようこなしていって、下りでタイムを稼ぐのが自分に合った走り方なんだろうと思う。後で見るとこの日も45kmの下り区間のLAPではまだキロ3分台で走れていたので、体感よりもまだ余力はあったのかもしれない。


とりあえずジョグ中は一度も手元を見なかったが、自宅直前で確認してみると47.3劼函50劼砲脇呂なかったが推測よりは走れていたためそのまま終了。平均心拍143bpmでave.4:44/km。獲得標高は1,556m。2週間前の40卅がave.4:51/kmで、昨年同時期の40km走はave.4:47/kmだったので、少なくとも昨年よりは長距離耐性が上っている(とポジティヴに考えたい)。とりあえず30勸幣紊竜離走はこれでわりにする予定。来週末に30厂にの坂道走を入れて、そこから2週間で疲労抜きをしっかりやりたいと思う。

 

DSC04501.jpg
朝ごパンは蒸しパンになりそこねたパンで。。蒸し器に入れられるシリコンカップを買おうと思った・・・しかし朝トレで1,900kcal消費してこのパン一個だけで足りるって、どれだけ燃費が良いんだ自分の身体は、、、と思ったり。

 

DSC04507.jpg
食べてすぐに9時半から買い物に行って、10時過ぎからパウンドケーキを焼いて昼ごはんを作る。ブエルタを見ていたらなんとなく食べたくなった鶏肉のバスク風煮込み。大根と紫玉葱、豆苗に生ハムを合わせたサッパリ系のサラダと共に。睡眠不足解消のため、25分間昼寝。寝ている間に奥さんが皿洗いをしてくれていた。

 

DSC04549.jpgDSC04574.jpg
珈琲を淹れて、午前中に焼いたパウンドケーキにておやつ。ネットにどんなレシピでも載っている昨今だけども、やはりプロのレシピというのは素晴らしく、これも本当に美味しかった。

 

DSC04580.jpg
休日にしては珍しく、晩ごはんは和食。今季初サンマ(まだ一匹170円程度とお高め)を使って、混ぜごはん。元のレシピでは内臓系は取り除くとなっていたけど、新鮮なサンマだったらそれも一緒に加えたほうがコクが出て美味しい。秋刀魚の脂と、すだちやミョウガのサッパリ感のバランスが絶妙で、めちゃくちゃ美味しい。マスタード風味に味つけしたポテサラと、しめじと切り干し大根の味噌汁を合わせて、日本酒は角右衛門。

 

9月3日日曜日。少しゆっくりめに起きて、6時過ぎからジョグヘ。昨日の坂道ロング走で一区切りついた感があり、今朝はなんの気負いもなく平坦コースの回復走へ。筋肉痛などはないもののさすがに足は疲労しており、予定の20劼鬚海覆擦襪どうか?という感じで六アイへ。10劼魏瓩たあたりから身体が起きてきて、ペースは遅いながらも所々で短くペースアップする動きをしてみると、思いのほか身体の動きが良い感じ。しかし「調子の良い時ほど故障に注意」という父親の言葉を思い返して、注意しながら走っていたところ、そこから2劼發いないところで右脚の付け根から大腿骨にかけての部位に重く痺れるような痛みが発生。止まろうか迷いつつ走っていると、次第に足先まで痺れるような痛みが増幅。自分の悪い癖で、そうなってもなお我慢して残り5匐を走って帰宅。すると歩行にも支障が出るような痛みになっていて焦る。

 

DSC04620.jpg
シャワーを浴び患部に低周波をあてながら昨日焼いたバブカで朝ごパン。

 

DSC04634.jpg
足をひきずりつつ買い出しに行ってランチはパスタ。デュラムセモリナ粉を使って自家製麺をこしらえて、塩糀バジルチキンパスタに。美味しかったけど、脚が痛い。。

 

DSC02935.JPG
昼から西宮市大谷記念美術館へ、毎年観に行っている「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ。いつもより若干空いていて見やすかったけど、脚の痛さのほうに意識が半分ぐらいいっていて、いつものように集中して入り込めなかったような。。今シーズンのトレンドとまでは言えないだろうけど、いつもよりも、小さな(建て)モノの中に小さな(生き)モノが描き込まれているタイプの作品が多かったような気がする。


帰宅してファラフェルを作り、豆腐と鶏のつくねを作り、餃子のタネを作ってちょっとだけローラーをしようかな、と思ったところで悲劇が。立てかけていた人工大理石の製パン台を動かそうとしたところ、手が滑ってそれを自分の脚の上に落っことした。左足の親指の付け根あたりに垂直に突き刺さるような形で裂傷。直後に血がブワーっと出てきて激痛。軽くパニくっている自分に奥さんが氷嚢など準備してくれて、とりあえず止血する感じで冷やすこと30分ほど。直後は「こんなんで村岡走れなくなるなんて」と絶望したが、たぶん骨には影響がなさそうで、親指の爪を失うぐらいで済みそうな感じ。朝ランで発生した脚の痛みともども、これはしばらく走るなという暗示かとも思うが、とりあえずはローラーなど、できる範囲でリカバリーに努めたい・・・というかこの製パン台、以前から危ないとは思っていたけど、この重さは簡単に凶器になるな。今回も落とした高さはせいぜい3~40センチほどの高さからだったけどこの破壊力。もう少し高いところからの位置エネルギーが加わっていたら、、、と考えると(/_;)

 

DSC04673.JPG
そんな血塗れの足を携え、4週連続で日曜夜に焼いた餃子。餃子を焼くためだけではないが、新しいフライパンを買った。自分としてはそれほど高いとは思わなかったが、こいつの値段を言ったところ、奥さんは普通に引いていた。

| かっつん | 21:07 | comments(0) | - | pookmark |
全て自分が悪い

リカバリージョグをしながら、ペースは速くないものの身体の動きは悪くない感じで「でも調子が良いときほど故障に注意」という父親の言葉を思い返していたところ、そこからわずか2kmもいかないうちに右脚の付け根のあたりに炎症系の痛みが出てきて、痺れるような感じに。家までまだ5km以上あったので、歩いて帰るには遠い、、、と思いながらそのまま走っていたところ、帰宅後は歩行にも差し障るような痛みへ発展。あーこれはちょっと危ない痛みだとテンションが一気に下がっていた本日。でもって夕方にあれこれやっていたところ、製パン用の大理石の台を持ち上げる際に手が滑り、そのまま左足親指の爪の付け根のところにドーン・・・。出血に青くなりながら「終わった・・・」と半泣きになっていた。幸いにも骨には異常なさそうで、裂傷のみだと思う。爪は2,3日したら剥がれてしまうだろうけど。。自分の不注意さ加減を呪う。

| かっつん | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |

Search

管理人運営の音楽サイト

Winterlight
ポストロックを中心に紹介。 轟音・サイケ・シューゲイザーからUK/USインディーまで この辺の音が好きな人は覗いてみてください



Entry

     

Category

Archives

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Comment

Trackback

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode