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大阪マラソンの展望と心構え

11月16日木曜日。だらだらジョグは出来そうな感じだったけど、昨シーズンはこのパターンで結局どのレースも疲労抜きが不完全に終わったという反省があるため、今朝は走ることによる見せかけの安息(あるいは自己満足)を放棄して、睡眠不足の解消に努める。そんなわけでいつも以上に書くネタがない本日なので、タイトルで掲げたように、来週末に迫ったシーズン初戦の大阪マラソンについて書いてみる。


初戦とは言ったものの、今シーズン、エントリーしているフルマラソンはこの大阪と2月の別大の2レースのみ。昨年はと言えば大阪・神戸は足慣らしのイメージで臨んで、12月の防府、2月の別大で自己ベスト&サブ50を狙っていくという目論みだったけど、結果的にほぼ1ヶ月スパン(12月には摩耶登山マラソンもあった)でのフルマラソンというのは自分にはややタイトだったようで、設定通り気持ち良く走れたのは大阪(2時間56分11秒)のみ。以降上げていくはずだったコンディションはむしろ下降線で、神戸(2時間57分18秒)、防府(3時間04分10秒)、別大(2時間56分01秒)といずれも残念な結果に終わった。


今年は同じ轍を踏まないよう上記の2レースに絞り、いずれも自己ベスト更新&サブ50を目標に全力で走る心づもりでいる。自身の初マラソンを含めて過去3回走っている大阪については、コースとの相性は良いと思っている。いずれも快晴に恵まれたこともあって10月下旬の開催時期はまだかなり暑く、自己ベストを狙っていくにはまだ若干厳しい印象があったけど、今年から1ヶ月後ろ倒しの開催日となり、気候的には十二分なコンディションとなるはず。

 

直近の15卅の感触からすると、大目標のサブ50達成はかなり厳しい予想。レースプランとしてはつい最近まで、撃沈覚悟で3:50/kmでおしていき、最低でもハーフを1時間21分台で通過するという、後半の失速を前提とした形をイメージしていた。が、前半の貯金は後半の借金と言われるように、中盤以降の失速を前提とした前半突っ込み走法は、辛くなった時に踏ん張れない自分のような弱メンタルには向いていないのではないだろうか、、、と考え直しているここ2日ほど。

 

ラン歴5年で数えてみればフルマラソンはまだ13レースしか走ってなかったりするんだけど、その中で自身ベストと感じているのが2014年の京都マラソン(2位間54分33秒で初サブスリー)。この時はしっかりラストスパートできるぐらいの余裕をもって、ほぼイメージ通りのレース運びが出来た。ここまでの自己ベストは2016年の別大(2時間51分51秒)だけど、パフォーマンスレベルとしては先の京都のほうが上だったように思う。その京都でのラップを見ると

 

~5km 20分39秒

~10km 20分32秒

~15km 20分21秒 

~20km 20分20秒

~25km 20分21秒

~30km 20分25秒

~35km 20分57秒

~40km 22分02秒

~fin 8分56秒

 

36~40kmにかけての区間は白川方面への上りなのでタイムが落ちているけど、それ以外はほぼイーブン。対して過去2回ほど撃沈レースを経験している2015年神戸(3時間03分19秒)、2016年防府(3時間04分10秒)はいずれも序盤に突っ込み過ぎて、中間点を超えたあたりから大失速、というパターン。こうして見るとあらためて、好記録を出すためにはネガティヴスプリットまでいかなくても、失速を出来るだけ抑えたイーブンペースがベストだという感じがしてくる。今の自分の走力からして、当初想定していた序盤での3:50/kmペースというのは、明らかに頑張り過ぎ。


では、どの程度のペースであればイーブンペースが刻め、かつサブ50を狙えるギリギリのラインをクリアできるのか?と考えてみると、おおよそ3:59/kmあたりではないか、という数字が浮かんでくる。これまで後半の失速を前提として、ハーフ通過が1時間24分台というのは問題外という感覚があったけど、当たり前だがこのペースで最後まで崩れずにいければギリギリでサブ50が達成できる。要するに前半での「貯金」を意識して頑張り過ぎるよりも、ぎりぎり頑張り続けられる強度でフラットなペースを刻むという意識で行きたい。結果的にそうしたペースが3:55/kmだったりすればラッキーだし、反対に序盤で4:03/kmとかいったlapが出たとしても諦めずに、もしかしたらあるかもしれない中盤以降の持ち直しを信じて走り続ける、という意識を持って。というわけで、作戦(?)は決まった。後は当日のシューズをどうするか・・・。

 

そんな本日は19時まで残業して、晩ごはんは先日のトンポーロウの残りで魯肉飯(ルーローハン)だった。

| かっつん | 21:31 | comments(0) | - | pookmark |
冬季早朝ランのリスク

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11月13日月曜日。朝練はなし。ちょっと残業したので帰宅後ローラーもできず。大急ぎで昨日のチキンフリカッセをドリア仕様にして、オーブンに入れてる間にサラダを作って19時半頃から晩ごはん。風呂前にローラーすることも考えたけど、レース2週間前だし、無理やりに平時と同じパターンでやることもなかろうと思い、オフにした。

 

 

11月14日火曜日。例によって起きた瞬間に行くのをやめる理由を考えてしまうこの弱メンタルは困ったもんである。とりあえず明かりをつけてしまえば二度寝の危険性は低くなるので、すぐにリビングの電気をつけ、うがいをして、ノロノロと着替えて出発。一昨日の朝ランでは、もう陽射しがある時間帯なのに寒さで両手がかじかんだのを覚えていたので、今朝は今シーズン初の手袋着用仕様にて。ちなみにトップスはINOV8の長袖にモンベルのジオラインクールメッシュ。ボトムスはpatagoniaのstrider pro shortsという格好。たぶん今月末ぐらいを境に、arc'teryxのphase slを引っ張り出して着ることになるだろうな。タイツはめんどくさいので出来るだけ穿きたくないけど、こちらも寒さに負ける形で今月末ぐらいから引っ張り出しそうな予感。

 

昨日がオフだったため、脚の状態は思っていたよりも軽く、かと言ってインターバルやペース走をやるようなマインドでもないため淡々と10卅って終了。一昨日とほぼ同じave.4:24/kmだったけど、同じペースでこうも違うかと思うぐらいに体感的には今朝のほうが楽だった。

 

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昼から有給をとっていたので、帰宅して30分ほどかけてワンプレートランチを作って食べた。メインはタンドリー風チキンの串焼き。玄米ご飯のガーリックセロリライス、ファラフェル、デリ風サラダなどを合わせて。自分が好きなもの、食べたいものをそのまま盛り合わせるこういうランチプレートが一番好きかもしれん。特にやらなければならんこともなく、しかしいつものように料理をしまくったり、無意味にネットショッピングして過ごすことは避けたかったので、夕方に歯医者を予約して歯のクリーニングをしてもらった。多分1年半ぐらい行ってなかったけど、特に問題もなく、歯茎も引き締まっていて良い、と言われた。ただ歯科衛生士さんの声がか細すぎて、常に何か喋ってるんだけどほとんど聞き取れなかったという。

 

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晩ごはんは久しぶりに鰯のつみれ鍋。鰯は内臓だけ処理して、あとは骨ごとフードプロセッサーで粉砕するのであまり手間はかからない。全部は食べられないので、残ったつみれは後日、トマト煮などにしてパスタと絡めて食べることが多いかしらん。

 


11月15日水曜日。一応ポイント練のつもりで今朝は坂道走。そういえば一昨日は就寝前の読書時間に奥さんが貸してくれた『椎名うみ/崖際のワルツ』を読んだところ、脳が興奮してしまって寝つきが悪い&眠りが浅い状態になってしまったため、昨晩はいつも通りカンボジア関連の本(刊行されたのは20年ぐらい前のやつ)を読んで、寝た。

 

若干の睡眠不足感を覚えながら、目覚ましが鳴る3分前に起きて着替えてスタート。今朝も手袋着用で。シューズは初代Clifton。さすがにソールがベロベロでクッション性はかなり低くなっている感触。住吉川沿いを走っていると、前方の路面の染みだと思っていたのが実は灰色の小型犬だということに一歩手前で気付いて危うく回避。川沿いに避けたため、あやうく川に落ちるところだった・・・。すぐ近くに黒づくめで闇に溶け込んだ飼い主がいたことにその後で気付いたが、リードぐらいつけといてほしい。そこから頑張り過ぎない(というか相変わらずの弱メンタルで頑張れない)強度でたぶん1ヶ月ぶりぐらいに渦ヶ森の登坂へ。この時間帯だと車も人もほとんどおらず、まだ暗闇が優勢に支配する中を一人走っていると、少しだけ非日常な感覚が味わえる。が、毎年思うことだけど、こんなことをしてたらいつか車にはねられるか、陥没や段差で転倒して負傷するだろうな、と。特に下りでは自然とキロ3強までペースが上がるため、路面が視認し難い暗さの中を走るこの季節はリスクが高いなと思う。痛い思いをしたり死んだりするのはイヤなので、今冬は腕の光る輪っかだけでなく、簡易なヘッデンを着けようと思う。

 

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珍しく相手待ちの仕事があったため、19時20分まで残業して帰宅したのは19時43分。駅から自宅までは、ママチャリながら時速30勸幣綵个討い燭里任呂覆い、という急ぎ具合。晩ごはんは昨日焼いた米粉のケークサレと、さつまいもと鶏肉のエスカベッシュ風を大急ぎでこしらえる。豆苗とチーズなどでサラダを作る予定だったけど、先のエスカベッシュ風にセロリを炒め合わせる形で野菜をプラスして代用とした。なんとか20時05分に夕食。朝から具合が悪そうだった奥さんが本格的に風邪を患ってしまったようで、めちゃくちゃしんどそう。会社の同僚からもらってしまったようで、自分も大阪マラソンまで10日余りとなった今のタイミングでうつるとヤバいので気をつけないと。

| かっつん | 22:36 | comments(0) | - | pookmark |
不調は続く

11月12日日曜日。今朝もまた寝ていようと思えばいくらでも寝ていられそう&いくら寝てもダルさはとれないという昨日と同じような感覚。脳がトレーニングを嫌がっている感覚が強く、色々と放り出したくなる気分と葛藤。とは言え、やらなかったら後でかなりの自己嫌悪に陥ることは確かなので、そんなネガティヴな気持ちの比較衡量で嫌々ながらにスタート。大阪マラソンまでもう2週間しかないため、だらだら30km走るよりはビルドアップで20卅るほうが効果的だろうと思い、4:25/kmスタートで、2劼きに2秒ずつlapを上げて最後は4:05/kmまでもっていく想定でスタート。コース上わずかながらにアップダウンはあるため、そこまで綺麗なLapは刻めないと思うが。昨日より気温・湿度ともにぐっと下がって、その点では走りやすい。が、走り出してみると脚が相当に重くてまったくスピードが出ない。かなり頑張る意識をもって、もしかしたら上げ過ぎて4:20/kmを切ってるかもしれないな、だとすれば少し調整しないと、と思って確認した入りのlapは4:34/kmだったというダメっぷり。。マジかよと思いながら足掻く気持ちでペースを上げたつもりの次のlapが4:24/km・・・。そこからの2,3劼盖せちとは裏腹にまったくペースが上げられず、気持ちが折れてしまって終了。そこからはそれこそ計ったように4:24/kmのlapが続き、身体のほうがラクになってくる感覚もなし。このままダラダラと20卅ってもほとんど意味がなさそうだったので、周回コースを1周で切り上げて、住吉台の坂道コースへ。先週の三連休では閾値走(+バイク)→30卅とした後にこの同じコースで坂道走をしてるけど、比べてみても今日のほうが明らかに余裕がない。上り坂はほとんど歩いているような体感速度で、なんでこんなにあかんねやろ?と悲しくなりながら、心拍だけは上がってるからいちおうビルドアップ効果はあるのかしらんとチラと考えつつ登山道の入口まで。走っていると暑くて汗をかくんだけど、手先はかなり冷えて、途中から感覚が遠のくほど。今朝はまだ陽射しの温かさがある時間帯だったけど、そろそろ平日の早朝ランでは手袋着用が必要だなと思いながら下っていって、トータル22.23辧ave.4:23/kmで終了。思った通りの強度でメニューをこなせなかったことにより、本日もまた軽い自己嫌悪と抑鬱混じりの焦燥感に苛まれる。

 

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朝ごパンに昨日焼いた自家製ベーコンとカマンベールチーズのパン。不味くなりようがない組み合わせで、美味しい。

 

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奥さんが昼からお母さんのお見舞いに京都へ行く予定だったので、11時半をリミットに昼ごはんの準備にかかる。今日のランチはチキンフリカッセ、長芋とマグロのタルタル、チェダーチーズとオリーブのサラダ。フリカッセはバターと生クリームの量にビビりつつ(レシピ通りだとここだけで2000kcalを超える)、鶏肉に丁寧に焼き色をつけてからSTAUBでオーブン煮。その間に残り2品を作って、11時20分にテーブルセッティングが完了。カロリーが高いものは美味しいの法則により、フリカッセは激ウマ。なんとなくで合わせたゲヴェルツトラミネールが、思いのほか柑橘系のフルーティーさがあり、料理にもあっている感じで美味しかった。

 

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昼から大阪へ買い物に行こうかと思ってたけど、最近ちょっと散財しすぎなので、いったん思いとどまるべく中止。スコーンを焼いて珈琲を淹れて、一人でおやつタイムをするなどして比較的のんびりと過ごす。

 

平日の常備菜や弁当のおかず、餃子の下準備などをして夕方からローラー。あまり頑張る気持ちもなく、ちょうど2.5-3.0倍で流すグループライドがあったので、それに乗っからせてもらう形で40分/320kcalほど。

 

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今晩の餃子はパクチーたっぷり仕様で。

| かっつん | 22:08 | comments(0) | - | pookmark |
現在が底であると願いたい

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11月11日土曜日ポッキーの日。寝ていようと思えばいつまでもダラダラと寝ていられそうなダルい朝。しかしどれだけ寝ようが結局このダルさは取れないだろうというのも経験則から判るため、諦めて目覚ましが鳴った10分後に起床。

 

毎週土曜は閾値走の日、ということでとっても気が重い(-"-)この身体のダルさも主に脳の拒否感から来るところが大きいのかもしれん。己の弱メンタルが悲しくなるが、とりあえずイヤイヤながらに出走。しかし寒いのかと思って長袖で出たところ、湿度が高くて体感気温はかなり高め。思わず半袖に着替え直そうかと思ったけど、めんどくさい気持ちが勝ってそのままGo。毎度のことながらスタート時点では「とりあえずキロ4で」という軟弱設定。調子が良くないのでそれでもキツい。マラソンでは走りながら「頑張っている」感覚があれば確実にオーバーペースだが、今朝も1劼いないうちに「かなり頑張っている」「苦しい」感覚が現れてきて凹む。仮にもサブ50が目標とか言ってる人が、キロ4前後のペースでこのザマかと我ながら情けなくなる。ここから楽になることはないということも経験的に分かってるし、今日はもうダメだとペースを落としたい気分に抗いながら、例によって「とりあえず3劼泙如彗海韻茲Δ隼廚い覆ら走り、六甲大橋にとりかかる3km地点では「(周回コースに入る)5劼泙粘萃イ蹐Α廚塙佑─5卉賄世任蓮(周回コースが終わる)10劼泙蚤海韻茲Α廚費戮倦戮卦離を延ばしていく。閾値走の時は毎回いつもこんな感じで、それほどまでに余裕がない。シューズは先週と同じくMIZUNO WAVE EMPEROR2。今回はシューレースを足首側一番上の穴まで通して結んだが、ターサーと同じくこのほうがフィット感は増して良い。ターサーと比べると前足部の空間的余裕が少し大きいのか、締め付け感が少なくその意味での感触は良い。ただ、先週にも増して己の脚に余裕がない。前回は大腿四頭筋前面に強い疲労を感じたけど、今回はそもそもその前面が終わっているのか、ハムから臀筋にかけて消耗感がある。油断するとすぐにフォームがバラバラになってしまうところをかろうじて踏みとどまりながら、まったくスピードに乗れておらずやたらと苦しい感覚ばかりに苛まれつつなんとか10卉賄世泙如ここで初めて手元でタイムを確認。39分を超えていたらその時点でやめていたと思うけど、表示は前回よりも少し遅いながら38分49秒とギリギリで閾値走の体裁を保てるラインはキープ。比べると今回のほうがさらに余裕がない感じだけど、なんとかキロ4は切れそうなので、仕方ないから最後まで頑張る方向へ気持ちを切り替えてそこからは1卷茲lapを確認。カウントダウンするつもりで辛さを紛らわせながら自宅を目指す。往路の5kmが微妙な下り基調だとすれば、復路は逆に上り基調。このキツさだと、いくらレースでは普段以上のパフォーマンスが発揮できることがあるとはいえ、良くて30劼發發燭鵑世蹐Δ覆塙佑┐襪任發覆感じていた。最終的には15.21劼59分18秒でave.3:54/km。先週とほぼ同じ。


ただ、平均心拍が160bpm→163bpmに上がっており、レースに向けて上向いてほしいパフォーマンスはむしろ下降線。いつもならそれなりにやり切った満足感のある閾値走も、今日は気分が沈むだけ。毎度マラソンのレースが近づくたびに思うことは、本番のプレッシャーと、そこへ向けて思うような目標ラインに達していない己の現状からくるストレスで、走ること自体がまったく楽しいと思えなくなり、こんなんだったらレースなんて出なければいいのに、、、と思ってしまう自己嫌悪に近い感覚。この日の自分は最悪で、いつまでも起きてこない奥さんにそのイライラした気分を八つ当たりしたりしてしまったりした。ほんと人間として小っさい。

 

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そんな朝ごはんのモーニンググローリーマフィン。

 

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気温が下がってきて煮込みの美味しい季節になってきたので、これ幸いとお昼ゴハンは中国風豚の角煮=東坡肉(トンポーロウ)を作る。何がこれ幸いかというと、この手の料理って基本STAUBとオーブン任せにできるため、簡単なうえにその煮込み時間は別のことに充てられるという利点がある。というわけでSTAUBをオーブンに放り込んでからの小一時間は、アイロンがけをしたり副菜を準備したり。

 

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合計1時間半煮込んだ豚肉は、箸で突けばホロリと崩れる柔らかさ。今回は豚バラ800gにスペアリブを400gほど加えてみた。角煮の恐ろしいところは、相当なボリュームの肉をペロリと食べられてしまうところか。翌日になれば鍋の表層に固まったラードの量に驚くが、およそダイエットとは無縁の料理だなといつも思う。この日は200~250g食べただろうか・・・。。

 

この日観た映画。プライムで以前観た『超高速参勤交代』の視聴履歴に基づくオススメとして挙がってきていたこともあり、良くも悪くも同じコメディタッチの系統のペラい作品を予想してたんだけど、実際は似て非なる内容の、かなりの良作。ストーリーとしては単純で、仙台藩下のとある宿場村において、厳しい荷役や年貢の取り立てをなんとか軽減すべく、一計として村の皆で持ちあったお金をお殿様(仙台藩主・伊達重村)に貸し付け、その利息を村で分配・循環させることでかかる負担を軽減させようとする、その顛末。出演する俳優は阿部サダヲであったり、瑛太、妻夫木聡に竹内結子、松田龍平、西村雅彦などなど、お茶の間で見ない日がないような「トレンディ」な方ばかりで、その点からも視聴前には民放ドラマのようなステレオタイプな展開と描写を予感していた。が、実際は各役者さんの演技がかなり良く、話の筋としてはとてもシンプルなストーリーを、笑いあり涙あり憤りありな感じで小気味よく魅力的に仕立てている。だいたいがこういう話にありがちなように、いかにもな悪者(例えばみんなで集めたお金を横領したり、あるいは権力乱用で私利私欲に充てようとしたりする人)が出てこずに、基本的には「善」を成そうとする人たちの思いが、簡単ではないけれども「理」をもってお上へと通じていく、その展開が逆に新鮮で気持ちが良い。順序を踏んで下から上へと仰裁していくシステムは現在も昔も変わらないなとその様子を面白く見ていたけど、文字通り命をかけて物申すという点において、その重みがまったく違うなとも思った。言葉のあやでなく、本当に失敗すれば首がとぶのだから。そしてこのお話、実話に基づいているのだそう。荒んだ己が心が、豚の角煮とともに少しほろりとほぐれるような良い作品だった。


午後からは大阪のほうへ帰り、美容室でカットしてもらってから実家へ。弟に足底筋膜炎について相談したり、母親の美味しい料理を食べたりしてメンタルはかなり回復。本当に家族って有り難いなと思う。

| かっつん | 21:08 | comments(0) | - | pookmark |
上がらないスピード、落ちない体重

 

大阪マラソンまであと2週間だというのに、相変わらず15km閾値走のタイムは上がってこず、先週よりも上がっているのは平均心拍だけだという|д゚)正直なところ、サブ50だとかのたまうにはかなり厳しい現状であるとの認識。ちょい凹み気味だけど、まぁやれることをやっていくしかない。

| かっつん | 22:10 | comments(0) | - | pookmark |
やればやるほど耐性は上がるはず・・・

 

11月9日木曜日。結果的に昨日はトレオフになってしまったので、今朝は本当なら昨日やるはずだったインターバル走をやることに。が、例によって起きた瞬間に猛烈に行きたくない気分に駆られる(-"-)しょうがないので、15劵献腑阿暴个討澆討笋譴修Δ世辰燭蕕笋辰討澆茲Δ版召鴆戮靴謄好拭璽函シューズはNIKEのRival6。やりたくないなーどうしようかなーと悩むうちに5kmほど走ってしまい、インターバル走のスタート地点にやってきてしまった。。やりたくないけど、ここでしんどい思いをしておかんと、本番で惨めな思いをするのは自分だと言い聞かせて、イヤイヤながらインターバルスタート。250mほどの繋ぎで1マイル走を2本の予定。だけど、やっぱりキツい。これだけキツいのに、1kmのLAPとしては、最速区間でも3:32/kmしか出ていない。。あらためて自分は本当にスピードがないなと思い知らされる気分で、2本目はもうヘロヘロ。最近の閾値走でも感じてたけど、あまりハムが使えていないのか、大腿前面にすぐ疲労が溜まる。ここを根本的に修正しないと、サブ50とかave.3;50/kmで前半ハーフとか絶対ムリだなと痛感。辛いけどこれが今の現状。頑張らねば。。とにかくも、平日の早朝にやったのは多分初めてだろう大嫌いなmileインターバル練(たったの2本だが)に取り組めたことだけは良かった。

 

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晩ごはんは手羽元と根菜の黒酢煮込みなど。体重がなかなか減らん。

 


11月10日金曜日。いつもより50分ほど早く仕事に行かねばならんかったので、いつもより早起き。と言っても普段の朝食に小一時間ほどかけているおかげで(?)、その時間と朝ランの距離を削ればほとんど睡眠時間を減らさずにいけそう。ということでいつもより5分だけ早く起床して、8劼世吋献腑阿靴撞宅。これは昨日のインターバル由来なのか一昨日のスーパー銭湯でのジェット+電気風呂の当て過ぎに因るのか不明だが、両方の中臀筋や大腿筋に筋肉痛があり。願望としては前者由来であってほしいけど、多分後者由来の痛みなんだろうなー。というわけで回復走と割り切って終始緩めのペースでジョグ。
 

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晩ごはんは鶏もも肉のタンドリーチキン風と、パラクパニール+玄米。後で干し芋も食べた。

| かっつん | 20:54 | comments(0) | - | pookmark |
スーパー銭湯と散財と

 

11月6日月曜日。朝練はなし。先の三連休では毎日7時間ほど寝ていたので、睡眠不足も少しは解消されてるはずなんだけど、朝から酩酊感があって体調があまり良くない。定時で帰宅して10分で晩ごはんをオーブンへ放り込むところまでやってからローラー。ちょうどロンドンのflatコースを1周するレースが始まるところだったのでエントリー。昨夕はローラーをやらなかったので、いつもの月曜夕方よりもビミョーに脚の疲労は少ないような気がする。ノーアップで踏み始めたところ、無理なく200wに乗せられる感じだったので、レースの力も借りて30分/220wで終了。心肺的には148/159bpmなのでそれほど上がってないけど、終了後の脚の疲労感はいつもより確実に強かった。

 

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晩ごはんは土曜日に京都のお店で食べたスペアリブのローストを参考に、各種スパイスや赤ワイン等でマリネしておいたスペアリブをSTAUBでオーブン蒸し煮にした。お店で食べたそれとはまた別物だけど、これはこれでめちゃくちゃ旨い。オリーブオイルでテンパリングしたクミンをかけたほうれん草のサラダには、柿とチーズ、胡桃とアーモンドを加えて。

 


11月7日火曜日。昨晩寝る時には「がっつり走るぞ」と思っていたのに、いざ起きる時間になったら走ること自体をやめたくなるこのメンタルの弱さが我ながら悲しい。とりあえずジョグに下方修正して、住吉川沿いを10劼世院昨日のローラー由来の筋肉疲労が大腿前部にあって、ペースも上らず辛いジョグだった。

 

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晩ごはんはエスニック生姜焼き+キャベツの千切り大盛りで。

 


11月8日水曜日。1日有給休暇を取得。せっかくだから普段の平日にはやれないような練習をと、インターバル走をやる予定で目覚ましをかけるも、まったく起きられずに撃沈。天気も悪く、気分が塞ぐ。とりあえず午前中はスーパー銭湯に行ってゆっくりしようと思い、9時の開館を目指してママチャリで芦屋浜のほうまで。かなり飛ばして25分ほどで到着。天然温泉を含む温冷浴+サウナで2時間半以上入り浸った。片道15劼曚匹△襪里任舛腓辰髪鵑い韻鼻∧親に行くなら近所の銭湯よりもこっちのほうがやっぱり良いな。お風呂に行くといつもだけど、帰宅時には来る時よりも疲労がじわーっと滲み出してくるようで、脚が重だるく感じるのが不思議。

 

 

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先日焼いたバンズでランチはハンバーガー。リンゴにチーズ、自家製ベーコンなどを挟んで食べた。食べてすぐに三宮へ。試着してみたいメガネとアウターがあったので、休日気分を味わいがてら行ってみることに。メガネも時計も、着けないときは全く興味がなくなるけど、一度着けはじめるとどんどん気になるものが出てくる不思議。今回はサーモントブロー型のものが欲しくて、あれこれ試着させてもらいながら結局は2時間超も滞在してしまい、最終的にはyellows plusのstievieを購入した。本当はnoelのほうが一番フィットしている感じで好みだったんだけど、在庫があるのはかなり青みが強いNavyのみ。メーカー含めて確認してもらったけど、在庫がなかったため諦めた。購入したメガネのレンズ調節などしてもらっている間に、山手のほうのお店でこれまた気になっていたアウターを試着。実は2シーズン前のモデルだったので、ネットショップには上がっていたものの店頭には並んでおらず。店員さんに聞いたら最初は「無い」と言われ、そんなはずはないと粘ったら倉庫へ見に行ってくれた。というか、そんなやる気のなさでいいのか!?と思うが(-"-)んで、倉庫を見てきた店員さんが持ってきたのは、自分が希望するカラー/サイズと違うもの。これしか無かったというので、いやいや、さっき台帳にはちゃんと品番/サイズ/カラーともに在庫ありってなってましたよね!?としつこく聞くと「台帳は消し忘れてることもある」みたいなこと言って、やっぱり「そんなんでいいのか!?」と思うようなやる気のなさ。普段だったら自分も「もういいや」って帰ってそうだけど、どうせメガネ待ちで時間もあったので、「もう1回確認してもらえませんか〜」としつこく粘ったところ、渋々再確認に行ってくれて、結果「すいません、ありました」と。そんなわけで無事に当初目的通り試着が叶い、結果的にサイズや質感ともに良い感じだったのでこちらはわりと即決で購入することに。ラッキーだったのは、型落ち品だったため先のシーズンでSALEにかかった際の30%オフのタグがそのままついており、ネットショップ上では定価だったものが少し安く買えそうな気配。店員さんがさりげなくそのタグを外した(笑)んだけど、聞いてみたら20%オフまでは引けるとのこと。2シーズン前の売れ残り品だし、もっと粘ったらさらにディスカウントできたと思うけど、元々ネットで購入したら定価だったわけだし、そこまで粘る気力もなく、その値段で購入した。お目当てのものは買えたけど、いつもとは違った疲労感とともに夕方帰宅。

 

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晩ごはんはおからと豆乳の白菜キムチ鍋。鶏ひき肉や舞茸も入った、昨年の鍋シーズンには最もよく作ったレシピかも。

| かっつん | 22:47 | comments(0) | - | pookmark |
カンボジア行きについて逡巡

 

11月5日日曜日。昨日に引き続いてまた二度寝してしまい、起きるともう6時半。昨日は昼にビール一本、夜にワインをグラスで2杯飲んだだけなのに、それが残っている感じで身体が重い。やる気が起こらないまま着替えてジョグへ。変な話、30卅の翌日ながら、昨日の朝よりも脚が軽く感じるのが不思議なところだけど、おそらくは気温が昨日より低くて走りやすいからだろうか。10劼任茶を濁して帰宅するつもりだったけど、信号運が良かったためまたしても六甲アイランド方面へ。昨日さんざんグルグルしていてさすがに飽きていたため、1周回だけして帰路へ。ただ何となく少し高いところへ登りたい気持ちがあり、しんどいのはイヤだなーと思いつつそのまま住吉台方面の上りへ。途中に焼き場などもある、登山道へ向けて川沿いを上がっていくこの区間は、良くも悪くも人の気配が遠のく独特の空気があって、個人的には結構好きなルート。この日は一気に色づき始めた樹木を朝のオレンジ色の光が包み込むように照らす、透明感と温かさが同居するなんとも言えない空気が最高に気持ち良く、ここだけは身体の痛みや苦しさを超える幸福な感覚に満たされながら走っていた。結局はトータル22.2劼ave.4:26/km。ダラダラした内容だけど、当初予定よりは走れたからまぁよかったということにしよう。

 

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この日も朝はフレンチトースト。昨日より今日のほうが旨かった。

 

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午前中にスコーンを焼いて、ランチはスープカレー。白米がなかったのでバスマティライスを炊いた。

 

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さて、12月7日から予定していたカンボジア旅行。半年ほど前に休暇申請だけはしていたものの全く何も準備していなかったため、今さら航空券や現地の情報を調べてみたり。航空券については半年ほど前にチラ見した時よりもさらに安くなっていて、ベトナム航空利用でトータル9時間弱(うち乗り継ぎ時間2時間ほど)の便が、往復39,000円程度。ホテルも同様に、こちらの物価感覚から見ると信じられないぐらいに安く、シェムリアップ中心部に拘らなければ、一泊1,500円とかで普通にちゃんとした所に泊まれそう。中心部でも7,000円/泊も出せばかなりゴージャスなお部屋など選択肢は無数。たあ、今さらだけど、あらためて自分が本当に一人でカンボジアに行きたいのか?と考えると微妙な気分に。プノンペンには興味がなく、シェムリアップで6日間ほど滞在してひたすらアンコール遺跡群を見るという漠然としたプランだったけど、昔ほどこうした遺跡に心が高鳴るようなこともなく(感受性の鈍化)、であれば毎日の食事や異国の地におけるのんべんだらりとしたリゾート気分を満喫できるかというところになってくるけど、そちらのほうも多分、自分の性格だと一人だとあまり楽しめないような気がする。特に白人のグループ客が大騒ぎしてそうな夜のパブストリートで一人寂しく晩ごはんを食べる図を想像するとテンションだだ下がりで・・・というわけで夕方まであれこれ調べながら、こちらについては限りなく白紙に近い形で再考することにした。一番行きたいのはスリランカなんだけど、これまた一人で行くには寂しい&遠いので難しそう。

 

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心身ともにお疲れ気味だったため、夕方ローラーはなし。晩ごはんは今週もやっぱり餃子で。今回は塩もみしたキャベツの他に海老も加えた。米油で焼くと、皮がパリっと仕上がって旨い。

| かっつん | 20:56 | comments(0) | - | pookmark |
30km走のち、料理という名の魔法を味わいに京都へ

 

11月4日土曜日。今晩は京都の大好きなお店で晩ゴハンの予定だったので、そのためしっかりカロリー消費しておこうと30卅の予定。が、まずもって二度寝してしまって起きたのが予定より1時間ほど遅い6時半過ぎ(-"-)これでやらない理由ができてしまった感じで、とりあえず20劼鵬縞修正してスタート。身体の調子もあまりよろしくなく、緩いペースにも関わらず序盤から苦痛。周回コースを1周した段階でもう帰りたくて仕方がない感じだったけど、夕方にローラーで補習するという代替手段もとれないため、我慢してもう1周回。これで終わればトータルで20劼砲覆觀彁察心の中で相当に葛藤しつつ、もう1周回追加することに。村岡前は毎週のようにロング走をしていて、距離への耐性はかなり上がったと思っていたけど、1ヶ月もするとそんな感覚もほとんど薄らいでいることに気付いた。スピードも持久力も、継続してなんぼなんだなと。その両方が求められるマラソンのトレーニングってやっぱりとても難しい。坂道走と違って圧倒的にメリハリの少ない平地ジョグなので、肉体よりも精神的な苦痛が大きく、途中からは「今晩何を食べようか?」ということばかり考えて気を紛らわせていた。そんな感じでかろうじて当初予定通り30卅を終了。帰宅するともう9時前だった。

 

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朝ゴハンはフレンチトースト。10時過ぎに起きてきた奥さんは朝昼兼用でフレンチトーストを食べて先に大阪へ。先のフランス旅行の終盤で、雨に濡れたマンホールで滑って転倒した際、スマホの液晶が割れて使用不能になっていたのを修理に持って行った。

 


自分は午前中にバンズを焼いて、自家製ベーコンとブルーチーズを合わせたBBLTバーガーで昼ごはん。美味しかったけど、なんだか午前中からお腹が張っている感じで苦しい。。食後は自分も大阪へいったん寄ってから京都に向かう予定だったけど、あれこれしょうもないことをしているうちに時間がなくなり、結局そのまま京都へ向かうことに。

 

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午前中は暑いぐらいだったのに、京都へ向かう道中から珍しく「寒い」と感じる。河原町で奥さんと落ち合い、歩いてお店へ。晩に来るのはなんだか久しぶりな感じ。いつもの美しいつきだしと、大ぶりの銀杏を摘まみながらワインを飲んでお料理を待つ至福。今回は洋食系のメニューが多めのチョイス。

 

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マグロのタルタル。こちらのお店の全ての料理に言えることだけど、すごくシンプルな食材の組み合わせでありながら、そのバランス感がこれ以上ないぐらいに素晴らしく、素材単体の良さと相まって絶品の料理になっている。家で同じ食材を組み合わせても、こちらでいただくそれとは全く別物になってしまうのが現実。

 

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もち豚スペアリブのロースト。今回初めて頼んだお料理かも。ホールのクミン、コリアンダー、カルダモン、フェンネル、ディルなどのスパイスと、おそらく赤ワインやオリーブオイルなどでマリネしたスペアリブが豪快にローストされた一品。このスパイスにしても、うちで使ってるものより遥かに質が良いんだろうな。きっちりスパイシーでありながら、余計なエグさや尖がったところがなくてとってもマイルド。歌肉のロースト系は、自宅でもSTAUBとオーブンを使ってそれなりに美味しいものができる印象があるためこれまであまり注文しなかったけど、これもやっぱり自分で作るそれとは次元が違う美味しさだなーと思った。

 

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洋食系メニューに付け合せのサラダ。しかしその辺のお店の一品を軽く超える美味しさで、初めて食べる人は吃驚するんじゃなかろうか。特にポテトサラダの美味しさにはもう言葉を失う。どうやったらこんなに美味しいポテサラが作れるのかしらん。

 

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昨冬以来、久しぶりのグラタン。グラタンってベシャメルソースを作るのが面倒なのであまり家では作らないけど、こちらでこんなに美味しいグラタンを食べてしまったら、そもそも自分で作る気持ちにさえならなくなるという罪な一品。

 

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ハンバーグとサーモンフライ。近頃はこちらのお店のフライ系にハマっていることもあり、今回はこちらの組み合わせを注文。ハンバーグは前回食べた時よりもさらに進化しているような・・・。深い深いコクの中に、甘みではなく独特の苦みを感じるこのデミグラスソースに至っては、いったい何を使ったらこんな味になるのか皆目見当がつかないほどの複雑さ。行儀が悪いけど、バゲットでこそげとるようにして余さずいただきました。

 

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どんなにお腹がいっぱいでもこちらのデザートを食べずには帰れない。ということで大好きなティラミス。このティラミスを超えるティラミスには、そんじょそこらのパティスリーではお目にかかれないだろうといつも思う。

 

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濃密でありながらも後口サッパリなパンナコッタの理想とも言えるこちらのパンナコッタも然り。本当に美味しかった。次回、また来月の予約をさせていただき、霧雨のパラつく京都を満ち足りた気分で後にした。

| かっつん | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
サブ50の壁

 

11月3日金曜日。先週出来なかった閾値走をやらねばと、「早く目覚ましをかけ過ぎて暗くて二度寝のパターン」を避けるべく、6時過ぎに目覚ましをかけて起床。昨晩、Nさんとトレーニングやレースのことを話したおかげでモチベーションは常より高まっていたけど、それでもこの練習は脳からの拒否反応が相当に強いため、すんなり出走とはいかずグダグダと準備。2ヶ月ほど塩漬けになっていたMIZUNO WAVE EMPERORを引っ張り出して、6時半過ぎにスタート。例によって軽い動的ストレッチのみ、ノーアップでのスタート。入りの3劼物凄くキツい。WAVE EMPERORはターサーと比べてもさらにアッパー周りが薄い感触で、ソールも特に前足部のクッショニングが少ないように感じる。こ、これは己ごときの脚には厳しいかも・・・と思いながら、今すぐやめたい弱気と葛藤しながら「とりあえず5辧廚鯡椹悗靴匿覆燹O珊奪▲ぅ薀鵐匹亮回コースへ入ったところでもう全く余裕が無く、とにかくここの周回5劼鯀って計10劼泙任和僂┐茲Α△箸修譴世韻鮃佑┐覆ら前へ。脚か心肺、そのどちらかが先に限界を迎えるのであればまだ改善策も考えられるけど、前回同様、この日もその両方がいっぱいいっぱいな感じ。。10卍眠畛点で初めて手元をのタイムを確認すると「38分41秒」で、前回よりも約20秒ほど速い。となると最後まで流さず頑張ろうとなるのが人の性で、六甲大橋を越えるLAP11の区間でややペースダウンしつつ、そこからは1卷茲LAPを確認するお楽しみをもって最後まで。最終的にはトータル15.2劼ave.3;53/kmと、前回より1秒だけ速くなった。が、先シーズンから目標としているフルマラソンでのサブ50というタイムを考えると、この距離にしてこのスピードと余裕のなさは非常に心もとない。レース後半での失速を考えると、イメージとしては最初のハーフ通過タイムは1時間21分台が必要だと感じていて、とすると遅くとも平均LAPは3:50/kmで刻んでいく必要がある。仮にしっかりコンディショニングが出来たとしても、今日の結果から見てそのペースで突っ込んだら、よくても30劼泙任靴もたないな・・・という感じ。とまぁ、あまり悲観的になり過ぎるのもあれなので少しポジティブな見方をするなら、この15劼麗臙輿で60分を切って走れるようになったのは今年の3月になってからで、その意味ではこの速度域への耐性は作シーズンより上がっているかもしれない。加えて、ウルトラ対策の夏場の走り込みによって、地脚は間違いなく昨年よりも強化されている、と思いたい。そんな中で最近強く感じているのは「やっぱり体重落とさないと・・・」ということ。一昨年と比べるとこの1年半ほどは平均して2圓曚病僚鼎増えたラインで推移しており、ヒルクラほどではないにしろ、俗に「1塒遒箸擦3分速くなる」と言われるフルマラソンの世界においては、たぶん今の自分に最も効果がありそうなのがこの減量の部分だろうと思う。もともと平日日中の間食は一切していないので、晩ごはん後のデザートを我慢することでどれぐらい落とせるか、、、という感じ。日々の生活の中で、美味しいものを食べる喜びという部分でのウエイトが非常に高いので、減量ってのは一番辛いところではある。。

 

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朝ごはんは先日焼いたコンテチーズのパウンドを一切れ。GARMIN表示だと今朝の15卅だけでも700kcalほど消費していることになるのだが(STRAVAだとさらにその1.5倍ぐらいの表示)、これだけで朝食が足りてしまっていることから、実際はもっと低いカロリーしか消費できてないんだろうと思う。

 

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この日のお昼は、先週末に燻したベーコンとサーモンを使いたいという考えだけがあって、加えて奥さんがフランスのスーパーで買ってきたパッケリ(イタリア製)も使いたいと思い、その組み合わせでレシピを考えてみるも、まとまらず。こういう時って大抵は仕上がりがうまくいかないんだけど、考え直す気力もなかったのでそのままパッケリを使ってカルボナーラを作った。スモークサーモンはディルなどのハーブと合わせて、サラダへ。

 


昼からは何をするでもなく、相変わらずパンを焼いたりスイーツを作ったりという感じで夕方にローラー。

 

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先日、Nさんからめちゃ綺麗な銀杏をいただいたので、晩ごはんはそれを使った炊き込みご飯をメインにした和食。今年はまだ秋刀魚を食べるのが2回目。銀杏が美味しすぎた。。今度はシンプルに殻ごとオーブン焼きにして食べようかしらん。

| かっつん | 22:18 | comments(0) | - | pookmark |

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