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今季初

昨日の夕方になって鳩尾のあたりを中心に湿疹が出てきた。と同時に唇にもヘルペスが・・・疲れてるんだろうな。。そして夜は風がなく、この蒸し暑さはたまらんと思って今年初めてエアコンを稼働させた。そのおかげで夜中に目が覚めることもなくよく眠れた。が、6時間ちょっとの睡眠では全然足りてないようで、朝起きると身体からもっと横になっていたいメッセージを受け取る。かといって気持ちよく二度寝ができる感じもなく、中途半端に横になってるなら動いて汗かいたほうがいいといういつもの考えに流れて、ローラー。ほんとは軽くジョグに行くほうが気分的にはラクなんだけど、心肺的に見れば最も負荷が軽くなるローラーが今日の選択肢としてはベスト、と考えて。工業扇があるとはいえ、それなりに暑いがこの強度だったら全然OK。40分ほど回して終了。ツール第18ステージのイゾアール峠の上りに差し掛かったところで出社の時間となり、続きは夜に。

 

午前中から集中して仕事に取組み、今週やるべきところまで片付けて定時で帰宅。晩ごはんは再びの自家製ジェノベーゼのパスタwith自家製ベーコン。最近の平日晩ごはんは、お気に入りのレシピを短いスパンで繰り返し作っている印象。とりあえず今週もお疲れさまでした。

| かっつん | 21:14 | comments(0) | - | pookmark |
抜けない疲労


7月18日火曜日。連休明けの朝。自分の場合、飲酒量が増えると疲労回復に明らかに影響が出るんだけど、最近の週末は昼にビール1本程度に留めている(というか暑すぎてワインを飲みたい気分にならないことが多い)ので、その点では身体は楽。前日走ったのでどうしようかなと思いつつ、自然に目が覚めて特にすることもないのでジョグへ。引き続き脚のほうは重ダルくてスピードは出ないけど、この疲労物質がじんわりと滲み出し広がっている感じはいつものトレーニング後の筋疲労とは微妙に異なっていて、指圧の影響なのかしらんと考えながら10辧ave.4:31/kmで、やはり体感よりもペースは遅め。心拍も平均135bpmと、こちらも体感値よりも若干低かった。

 

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最近のお弁当模様。隙間にブロッコリーを差し込み埋めるのがマイトレンド。ごはんはこれで0.5合ぐらい。この弁当箱にプラスして、ziploc(容積0.5l)のタッパーいっぱいに千切りキャベツと各種野菜のマリネや豆などをあわせたサラダを持って行っている。一般的には、多分サラダだけでお腹がいっぱいになる量かもしれん。(キャベツ野郎と陰口を叩かれている妄想(-"-))

 

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晩ごはんは(また)エスニック豚しゃぶ。豚肉からビタミンB群を、野菜からはミネラルを。炭水化物はなし。

 

 

7月19日水曜日。5時過ぎに起きたけど、睡眠が足りていないのか、身体が強烈に睡眠を欲している感じでまともに動けそうになかったので、夕方にローラーをすることにしてこの日は二度寝。結局あまり眠れなかったのだが、1時間ほど多く横になっていたので多少は回復に役立ったはず、、、

 


働かない頭で頑張って仕事を処理し、定時で帰宅して玄関開けたら5分でローラー。蓄積疲労と睡眠不足のダブルパンチで力が入らず、これはけっこうマズいなと思いながら30分だけ回して終了。

 

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ただちにSTAUBで炊飯する傍らで半熟卵を作り、その間にシャワーを浴びて、カレーを温めズッキーニを炒めブロッコリーを茹でて18時50分に晩ごはんのセット完了。先日作ったインドカレーの余りがメインだが、カレーは寝かせると美味しいの法則がここではあてはまり、特にドライカレー(のようなサブジ)の旨みが増していた♪

 


7月20日木曜日。脚の重ダルさが抜けないのはなぜ!?と思いながら、とりあえず坂道走の予定で出発。レースまであと8日となり、ガッツリ渦ヶ森を走るようなタイミングでもないだろうと、少し緩めの住吉台方面へコースをとる。今朝もまったくスピードが出ている感じがなかったけど、2km、3kmと進むほどに脚のだるーい感じはマシになってきているような気がしないでもない。とりあえず少しでも心肺に刺激を入れることが主目的だったので、上りのラスト200mぐらいは頑張ってみたけど165bpmまでしか上がらず。ここ数日の感触は、疲れているというのか、身体が眠っている感じ?よくわからん。。

 

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晩ごはんはまたまた作った地三鮮。じゃがいも、茄子、ピーマンを中華鍋でちゃちゃっと炒めるだけ!なのだがこれがめっちゃ美味い。。絡めるタレを変えることでいろいろバリエーションも出そうだし、個人的にお気に入りのレシピ。

| かっつん | 20:57 | comments(0) | - | pookmark |
マニュアルの中に在る本質

7月16日日曜日。連休中日。相変わらず5時前後に目が覚めてしまう日々。先週と違って、今回はトレラン由来の筋肉痛はほとんどなし。下りでガシガシしないよう気をつけたのも良かったのかしらん。疲労度についても、昨日の走り終わった後の消耗感は先週比の半分ぐらいしかなく、これなら明日は自転車でヒルクラできるかも!?と思ってたんだけどやっぱりしんどいメンドクサイ病には勝てずリカバリージョグへ。いよいよ本番まで2週間を切ってしまった富士登山競走のことを考えながら走っていて、少しずつブルーな気分に笑。数字上だけで見ると、五合目から八合目までは3.8劼1070mも上るようで、ということは平均勾配28.1%というワタクシの想像の範疇を超えた世界。しかもその辺りからは森林限界を超えた空気の薄い世界で、これまでそんな高度で走ったことはない。五合目打ち切りとなった昨年の自分のblog記事を見直してみても、三島に到着してから帰神するまでずっと頭痛と眠気に苛まれていたようで、これって間違いなく高地耐性がないということで・・・不安過ぎる。

 

ジョグのほうは、体感していたよりもペースは遅く、ave.4:39/kmと先週の日曜日とまったく同じ。比べて心拍はやや低めのave.137bpmだった。朝ごパンはアーモンド×ラムレーズンのマフィン。この組み合わせで不味くなるわけがなく、めちゃくちゃ美味しくて満足感も高い。BP:重曹は2:1で加えたけど、今度は重曹の比率を増やしてもっとキノコなシルエットに焼き上げたい。

 

奥さんが出掛けたので、昼ごはんはお一人様仕様でワンプレートランチ。先に2時間ほどブライニング処理しておいたフレンチラムラックをスキレットを使ってオーブン焼きにして、クスクスとラタトウイユ、間引きしたクレソンを合わせて食べた。このラムラックはミルキーで美味しかったのでまたSALEにかかった時にでもリピしようと思う。

 

昼過ぎからワタクシも大阪の実家へと帰り、美容室へも行ってスッキリと。高校生の頃からもう15年以上通っている美容室だけど、シャンプーやトリートメントを含めて8,600円ほどとややお高め。もう10年以上のお付き合いになる美容師さんの技術には何の不満もないんだけど、シャンプーその他を担当するアシスタント美容師さんの技術水準は、正直なところ結構なバラつきがあって、当たり外れが大きい印象。上手な人は、一つ一つの手順や動きの意味を理解していて、イコールそれがこちらの気持ち良さや満足感に繋がるんだけど、それが出来る人は5人中1人ぐらいな感じで、それ以外の人はおおむね表面的な手順や動きをなぞっているだけ、という印象。最近は提供される技術が優れていると思ったり、良かったと思うところはその人に感謝の気持ちと合わせて伝えるようにしてるんだけど、ダメな人にダメ出しするのはなかなか出来ない。。ただ、本人やお店全体の技術向上のことを思ったら、担当美容師さんにそれとなく伝えるべきなんだろうなと思う。晩ごはんは母親の絶品ゴハンを腹いっぱい食べた。ベーコンと押し麦を使ったサラダのレシピを教えてもらったので、今度自分でも作ってみようと思う。

 

 

7月17日月曜日。いつも月曜はランオフにして、夕方にローラーをするのがルーティンだけど、なんとなく目が覚めてしまったのでジョグへ。というか身体がしっかり回復していればヒルクライムなどもっとしっかりと強度をかけたトレーニングがしたかったんだけど、継続していることだけにしか意味のないメリハリ薄なトレーニングを続けているワタクシには、もはやそんな回復力もメンタルもなく。。昨晩、実家で弟(鍼灸師の学校に通っていて、間もなく国家試験を受ける)に1時間ほど指圧をしてもらった関係で、全身に揉み返し特有の重ダルさはあるが、筋肉自体はやわらかくなっている感触で悪くない。そういえば昨晩は両ハムに相当な疲労感があり、ストレッチをしようとしたところもれなく両方とも攣る寸前になるという、あまりない経験をした。トレランのダメージは自分で自覚する以上にはあるのかもしれない。そんな感じでこの日も辛くないペースで流していたところ、終わって見ればキロ4半を切れず、ave.4:31/kmと思っていたほどスピードが出ていない結果に。

 

この日もスイカを求めて彷徨うも、皺瓩だったり美味しくなさそうだったりでゲットできず。蒸し暑さに誘われてランチはタイ料理。またまたブライニング処理した鶏ムネ肉を使って、濃厚なタレを絡めたカオマンガイを作った。ガパオライスよりもこのカオマンガイのほうが好みだな、、、と再認識したワタクシめ。火の通し方にさえ気をつければ、もも肉ではなくムネ肉でも十二分にしっとりプリプリな仕上がりになるからオススメ。アスリートフード的には、ムネ肉にこそ在るイミダペプチドの摂取効果期待もあるわけだし。

 

昼からは雑用などしていたけど基本的にはのんびりと。奥さんは最近お気に入りの安藤サクラ主演の映画『0.5ミリ』を観ていた。この人、誰かに似てるなーと思ってたんだけど、奥田瑛二と安藤和津の娘さんだったのね、、、似てるわ。ちなみに今作の監督はお姉さんの安藤桃子。すごい家族だ。。

 

夕方に軽くローラー。

 

晩ごはんはスペアリブのハニーマスタード煮込みなど。良い三連休だった。

| かっつん | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
滲み出す低能

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7月15日土曜日。気づけば最低気温が25℃を上回る日が続いていて、こうなると下界では距離にしろスピードにしろまともなトレーニングができなくなる・・・というわけで有り難き六甲山トレーニングとなるのだが、6月末に起きた表六甲での土砂崩れとそれに伴う通行止めが一向に解消される見込みがないため、自転車トレはいつも以上にめんどくさい感を覚えてしまって乗れず。で、先週に続いてトレランで六甲最高峰まで行くことにした。

 

目覚ましが鳴る30分ぐらい前に自然に目が覚めたので、そのまま起きることにして準備。前日は軽くローラーを回すだけにしたのが良かったのか、起き抜けのダルさはあるけど、いつもほどのイヤイヤ感はなく、わりとすんなりと山の方へ向かって出走。今回は初めて、八幡谷の登山道から登ることに。これまで3,4回下りでは走っていて、その時に住吉道より走りやすそうだなーと思っていた。とりあえず登山道のとりつきまでが斜度20佑鯆兇┐觀禳筺E仍各擦貌ってからも、思っていた以上に傾斜がキツい。周囲の雰囲気や路面の展開、斜度など、上野道と似たところがあるなーと思いながら走って(歩いて)いた。序盤早々から、ふくらはぎがいっぱいいっぱいな感じになるのは前回と同じく。傾斜がキツく、階段状になっているパートなどはほとんど走れなかったが、それ以外の部分ではできるだけ歩きが入らないよう意識して上る。感覚的に、走っていてハムストリングスが真下よりも後ろ側に引っ張られるような感覚になるぐらいの斜度であれば、走るよりパワーウォークのほうが速いし筋肉の消耗も遥かに少ない。なので、走るor歩くの切り替えはこの辺の感覚が基準。関係ないけど、山道に不慣れなので初めてのコースは道迷いが心配になるんだけど、このルートに関してはいかに方向音痴な自分でもロストのしようがないだろう単純さで助かった。と言いつつ、途中の分岐点で山頂と逆の方向に走り出していて、上ってきたランナーの方に聞いて引き返すという一幕があったんだけど、、、


ペースがそれほど速くなかったのか少し慣れたのか、雨ヶ峠へ着いた時点で前回よりも余裕がある感じ。そこから一軒茶屋〜最高峰へのルートは、前回よりもだいぶ走れている感触があった。今日良かったのは、上りながらここ何か月も感じていなかった「苦しい」と「気持ちいい」というフィーリングがクロスする時間があったこと。ハァハァ喘ぎながら、昂揚感で少しニヤニヤしているような、傍から見るととても気持ち悪い状態だが。。以前はヒルクラなどをしているとたまにこんな感覚になることがあった。


前回よりはこまめな給水を心がけつつ、結局は山頂までに250mlのソフトフラスクが空にはならず。前回よりも30分ほど早めの出走だったけど、連休ということもあってか、山頂までに3人をパスして2人とスライドした。たぶんこの感じだと下りではもっとたくさんの登山者とすれ違うだろうなー思い、前回以上に慎重に下る。途中、イラガか毛虫か何かに右手中指を刺されて激痛涙目、、、ということはあったけど、躓いたり転倒したりすることなく無事に下山。後でログを見ると、上りも下りも前回よりもかなりタイムが短縮できていて、これまで走った中でもベストな記録になっていた。わりと単純な性格なので、これで疲労抜きがきっちり出来れば、富士登山競走も完走できるかな、、、という気分に。先週以上に満足感の高いトレーニングが出来てハッピー。

 

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朝ごパンはスコーン。ココナッツミルクとココナッツオイルを使ってココナッツフレークをトッピングしたトロピカルな仕様。強力粉と全粒粉を配合して、ザックリした食感に焼き上げ♪

 

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昼ごはんは久しぶりにインド料理。10種類ほどのスパイスを調合してミックススパイスを作り、それを使ってジンジャーポークカレー。茄子とじゃがいもがあったので、オクラを足してドライカレーのようなサブジのような一品も。それからホールスパイスを入れた水からバスマティライスを炊いて、生姜とターメリックで香りと色づけをしたレモンライスに、ドーサを焼いてワンプレート。インド料理を作るといつもこのステンレスのプレートを使いたくなるんだけど、どにも写真がバシっと決まらない感があり。。でも美味しくって満足。

 

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昼で満足したので、晩ごはんは簡単にエスニック豚しゃぶ。お手軽だし野菜がたくさん摂れるし、安い肉でも茹でる温度に気を配れば物凄くふんわりと仕上がって美味しいので、この時期には重宝するレシピ。

 

この日観た映画。デヴィット・フィンチャー監督による 年作。ストーリー展開を書くと半分ネタバレになってしまって面白くないので書かないが、150分という長さを感じさせない緊張感のある画作りがさすが。暴力や狂気を孕んだ重厚な、それでいて静謐なトーンはこの監督ならでは。主演のベン・アフレックは久しぶりに見たけど、「自分的には頑張って人並以上の知的さや洗練を演じようとするけど、端々から滲み出てしまう頭の悪さというか残念な感じ」のキャラクターを演じるのがむちゃくちゃ上手い。それはもう、もはやこれが素のキャラなのではないかと思うぐらいに笑。そして本作では、そんな彼の人物造形がストーリーに途轍もなくハマっていて、どうしたって勝ち目がないだろう○○の狂気をより一層強く感じさせる効果をもっていた。ただの筋肉バカなら演じるのはそれほど難しくないだろうけど、こういう絶妙なダメっぽさ(そして見る人によってはイケメンにしか見えない)を演じられる役者さんはそう多くなさそう。

| かっつん | 21:59 | comments(0) | - | pookmark |
行きたい気持ち行きたくない気持ち

結果的に雨はまったく降らず、楽しい三連休だった。結局のところ、レースのことを考えず好きな時に好きなようにトレーニングして好きなものを美味しく食べる、という過ごし方が自分には一番合ってるんだろうなーと思う。が、レースがあるからこそ頑張れるという面は間違いなくあるのも事実。。富士登山競走まであと11日。身体のほうは絞れてきた。

| かっつん | 20:28 | comments(0) | - | pookmark |
半強制登山

 

下界が暑すぎるためほぼ選択の余地なく山へ。今日は久しぶりに走っていて昂揚する時間があった(#^^#)

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
休日感

7月13日木曜日。今日は一日有休をとっていた。が、特に何か予定があったわけでなく、いつものように起きてジョグへ。今週はもう脚が全然ダメで、土曜日のトレランの筋肉痛自体は少しずつ引いていっているものの、もどかしくなるぐらいスピードが出ない。疲れてるんだろうなーと思いつつ、いつもの常でもう二度と以前のような速度では走れないんじゃないだろうか?という不安が頭を過る。たぶん毎年この時期は暑さと湿度のせいでパフォーマンスが下がりがちだったとは思うんだけど、そうした過去の事実に目を向けないで「今年はダメだ」と考えてしまう自分っていったい・・・。終わってみれば昨日とほぼ同じタイムのave.4:32/kmで15辧心拍は昨日よりは低かった。発汗量は同じぐらいで、帰宅後は少し立ち止まっているとそこに水たまりができるぐらい。

 

走りながら「今日は何をしよう?」と考えていて、また家で一日中何かを作り続けるような過ごし方をすると、フィジカル的にはまったく休まらんだろうなと思ったので、急遽映画でも観に行こうかしらんと思いたち、朝ごはんを食べながら上映作品などを調べる。と、9時からパイレーツオブカリビアンをやってることが分かったので、この作品が観たいというよりは、朝の空いた映画館で休日感を味わいたいという感じで、慌ただしく準備をしていつもの通勤よりも早い電車に乗って三宮へ。スタバでラテを買って、シアターど真ん中付近の座席で鑑賞。思っていた通り劇場内はガラガラで、作品自体は特別面白いというわけでもなかったけど、2時間ちょっと、これぞ休日だという空気を堪能した。昼はハンバーガーでも食べようかと思ってたけど、あらためて行こうと思っていたお店を調べていると、これだったらわざわざ食いに行くほどでもないかというマインドが働き(一人で食べても楽しくないし)、予定変更してとりあえず山手の輸入食材店などで食材の買い出し。その後、再びスタバにて本日までとなっていたチョコレートケーキフラペチーノwith抹茶を昼ごはん代わりに食べるという。無料のドリンクチケットがある時などに、たまーにこの手のフラペチーノを食べてみるんだけど、これまで「こ、これは!?」というほどインパクトのある美味しさだった商品はなく、ことごとくが「この値段とカロリーでこれかー、、、」というちょっとガッカリするような物足りなさを感じる。今回も然り。無駄に550kcalも摂ってしまったわと思いながら、お口直しに再びラテを飲んだ。今日はこれでGrandeサイズ×2杯(うち1杯はワンショット追加)を飲んでいるので、合計のエスプレッソ=5ショット(+フラペチーノ分)で、さすがにカフェイン摂取過多かしらん。たまにVentiサイズのラテに2ショット追加したものを飲むことがあるけど、あれも合計で5ショットになる。ちなみにスタバの1ショットのカフェイン量が何ミリグラムなのか?は調べた限りで精確に書いているサイトは見つけられず。自分では中毒ではないと思っているけど、カフェインの摂取過多は身体によろしくないだろうから、ある程度は気をつけたい。そんなわけで15時前に帰宅して、そこからまたスーパーへ買い出しに行くなどして、でもそれ以外は何もしないようにして休息に努めた。

 

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晩ごはんはテンペ丼とグリルドコーン。写真的にはよく分からん感じだが、めちゃうまだった。

 

7月14日金曜日。一説にはもう梅雨明けしたという話もあるけど、今年はまだ今のところエアコンの稼働はなし。昨晩も良い風が入っていたので、網戸にしてそのまま寝た。時間的には6時間強だったけど、睡眠の質はマシなほうだったかと。今朝も良く晴れていて、ゆるーくジョグにするか、さらに強度を落としてローラーにするか、しばし迷う。気分的にはジョグに出るほうが準備ともどもお手軽で気楽なんだけど、明日しっかり走るために出来るだけそこに使う筋肉を休ませたほうがいいと考えてローラー。序盤は数値を見ずに回していたら150wぐらいしか出てなかった。心拍も110bpmぐらい。さすがに低すぎるだろうと思って途中からギアを1段上げた。とりあえず汗をかくという程度の意味はあったかと・・・

 

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晩ごはんは昨日作っておいたジェノベーゼソースでパスタなど。

| かっつん | 21:23 | comments(0) | - | pookmark |
どこかでリセットせねば

7月10日月曜日。土曜のトレラン由来の筋肉痛が昨日よりも激化。両外側広筋と内転筋が痛い〜。故障とかそういう痛みではないのでいいんだけど、歩くだけでも結構な痛み。今週は仕事の打合せが多く入っていて、この日も昼から夕方までそれで潰れた。夕方にローラー。Zwiftを起動するもなぜかパワメや心拍をキャッチしなかったため、前日のツールを観ながらいつも以上にチンタラとした強度で30分強。自転車をこぐ分には筋肉痛はほとんど気にならず。

 

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晩ごはんは昨日のキッシュやモロヘイヤ煮込みの残りと、砂肝とセロリのクミン炒め。私的にはかなり美味しいと思ったこの炒め物だったけど、奥さん的にはちょっと砂肝の苦手な感じが出てしまっていて…と言う感じでほとんど食べなかった。

 

7月11日火曜日。昨日と比べて筋肉痛は3~4割ほど軽快したかしらん、という感じ。とりあえずゆっくりとジョグへ。ペースは上がらず、上げる気にもなれず、この感じだと明日の坂道走はパスしたほうがいいかもなーと思いながら帰宅。今朝も湿度がかなり高く、もわっとした空気に包まれている感じでキツかった。水を浴びても体内にこもった熱がなかなか下がらない感じで、朝ゴハンを食べている間に再び汗が噴き出してくる。そういえばランニングを始めた頃って、走り終わるたびに太腿やらふくらはぎにアイスノンを巻いてアイシングしてたなー。今はほとんど何のケアもしてないし、風呂もシャワーで済ませてしまっている毎日・・・そら回復も遅れるわと思った。

 

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今週は打合せばかりで、しかも全力で集中しとかないと付いていけない内容なこともあって眠いとか言ってられない。でもまぁ、残業はせずに帰宅して晩ゴハンは四川料理の口水鶏(よだれ鶏)。朝にブライニング処理をしておいた鶏ムネ肉を茹でる傍ら、花椒をがっつりと効かせたピリ辛ダレを作る。鶏の茹で汁にはレンチンで柔らかくしておいたカボチャを加えてスープにして食べた。外で食べたら一人1200円ぐらいしそうなメニューだけど、おうちごはんなら材料費200円/人というところ。明日は奥さんの誕生日なので外食も考えてるけど、天気悪そうだから後日にするかも。

 

7月12日水曜日。いよいよエアコンを稼働させねばならんかと思っていた昨日だけど、晩は良い風が入っていたこともあり、にわか雨があったらヤバいなと思いつつ窓を開けて寝たら、わりとよく眠れた。途中でたしか一回は目が覚めたけれども。起きてみると筋肉痛は8割方治ったかなーという感じ。思っていた以上にしつこいが。どうも坂道走は無理な感じだったので、代わりと言ってはなんだけど、平地を少しだけ長めに15卅ろうかと出発。が、気温湿度共に高いこともあってか、脚が重く心肺的にも余裕がなく、序盤から「10劼砲靴討けば良かった・・・」と後悔する感じ。これは昨日に続いてave.4半/kmを上回っちゃうなーと思いながら、文字通り「こなす」だけの内容で六甲アイランドを周回して帰宅。発汗量も多く、10匆瓩たぐらいから脱水気味なのか頭も痛くなってきて厳しいジョグだった。。富士登山競走に向けてどんどんパフォーマンスが落ちていっている(ほぼ自滅)ような気がする・・・

 

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結局晩ごはんは家で食べることにして、昨日の夜に思いつきで焼いたケークサレと、STAUBを使って手羽元とキャベツのクミンオーブン焼き。ケークサレは適当な組み合わせで焼いたんだけど、これがめっちゃ美味しかったのでメモ。

 

【材料】

◎薄力粉 110g

◎塩 小匙1/2

◎胡椒 少々

◎BP 小匙1

◎カレーパウダー(今回はスリランカのトゥナパハを使用) 小匙2

◎シュレッドチーズ 30g

★卵2個

★牛乳60cc

★太白ごま油 40cc

★カボチャピュレ 100g

・ズッキーニ(1cm角切り) 1/2本

 

【作り方】

1.◎は合わせておく

2.★を上から順に混ぜていく

3.ズッキーニはオリーブオイルで軽く炒めておく

4.△豊,鬚佞襪てれ、粉けがなくなる程度に混ぜ合わせる

5.い豊を加えてざっくり混ぜる

6.型に流しいれ、飾り用にスライスしたズッキーニを乗せ、パルミジャーノを振りかける

7.180℃予熱のオーブンで40~45分焼く

| かっつん | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
やまはたのしい


7月8日土曜日。自分の悪いクセで、レースが近づいてくるとそれに向けた調整をせねばという「〜しなければならない」モードに入ってしまうところがあって、結果的にそのプレッシャーやストレスからマイナス思考になってしまい、本来できていたことまでできなくなって自滅、、、という傾向がある。今回の富士登山競走にういても、先の投稿で書いたように「そろそろ疲労を抜いていかなければならない」「短時間高負荷で刺激を入れていかねばならない」というマインドが働き出して、それ以外の練習は意味が無い、やらないほうがマシだとかいう考えに囚われだした。そうなってくると何だかトレーニング自体がイヤになってしまって、何もやりたくなくなるという。。

 

これはいかんと思い、気持ちを切り替えて久しぶりにトレランで六甲山へ登ることに。自分はスキルがないので、どうしても捻挫や転倒などのリスクを危惧してしまって(それを言い訳にして)トレランは避けがち。なのでトレーニングでのトレランは昨年7月以来、丸1年ぶり。とにかくも今日の気持ちとしては、トレーニングにならなくてもいいから、山の中での時間を楽しもうというもの。頑張れるところは頑張ったらいいけど、頑張れなくてもいいやというぐらいの気持ちで住吉川を遡上し、住吉道から六甲山へ分け入っていく。早朝のこのルートだと、基本的に誰にも会わず、一人の時間を堪能できるのがいい。ロードでの坂道走への耐性は以前よりも少し上がってきたと思うけど、やっぱりトレランの負荷はそれとはまったく違うなーと。走り方をまったく忘れているせいか、山に入ってすぐにふくらはぎの疲労を感じて、これ最後までいけるんかな?と一瞬思ったけど、しばらくすると自然と身体がそこに適した動き方になったのか、気にならなくなった。走れるところは走ろうと思いつつ、実際はちょっとぐらいいいかなと弱い気持ちに負けて、そんな区間でも歩いてしまう自分がいる。レースで後ろから追われているとかそんなシチュエーションでもないと、なかなかこの自分の弱さには打ち勝てない。たしか1年前は崩れていたと思しき右岸道も修復されていて、藪漕ぎせねばならん箇所もなく、こうやって誰かが手を入れ登山道を整えてくれていることに感謝する。シューズはHOKAのChallenger ATR。濡れた岩場だと滑りやすいのが難だけど、それを差し引いてもストレスが少なく良いシューズだと思う。先週の坂道走では軽い脱水状態になっていたっぽいので、今朝は腰に差したsimple hydrationの他に、250mlのソフトフラスクを手に持って走った。結果的には六甲山頂についた時点で200mlほどしか減ってなかったので、同じような気温・湿度だとsimple hydrationだけでもいけるのかも。


雨ヶ峠との分岐を超えていったん下ってからの上り返しに入ると、斜度はキツめだけど走りやすい部分が多くなる。とは言え脚はかなり終わっていて、ほとんどの部分では歩いているような感覚。今朝のこのルートですらこんなにキツく感じるのに、富士登山競走なんてほんとに走れるんだろうか。結局まだ5合目より上の世界をまったく知らない富士山だけど、数値だけで単純に見ても、5合目から山頂までは6劼1,400m強上ることになる。平均勾配23%か・・・しかも森林限界を超えた酸素の薄い環境・・・と思うと果たしてそんなところへ行けるのだろうかという不安しか湧いてこない。とにかくも六甲最高峰へ到達し、そのまま来た道を折り返して下っていく。トレイルの下りを攻める練習は今の自分にはまったくもって不要なので、安全第一で慎重に。上りでは山頂までに他人とは一人しかすれ違わなかったけど、下りではゴルフ場の柵のところまでに5~6人の登山者とすれ違った。誰とも会わないでおこうと思ったら、あと30分は早く出ないとあかんかな。おっかなびっくり下りながら、なんとか足を挫くこともなく下界へ。やっぱり山の、特に下りでは独特の緊張感とストレスがあるけど、そういうストレスって後になってみると楽しかった記憶として変換されてる。性格的にどうしてもいつもと同じルーティンを好んでそこに留まってしまうところがあるので、たまにはそういうところを壊して外に出てかないとなーといつも思う。先週末よりは適度に水分補給が出来ていたかと思ったけど、帰宅後にアミノ酸やプロテインとあわせて給水した後に体重計に乗ってみると、昨晩より4.1垳困55.75kgとやっぱり減り過ぎ。

 

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朝ごパンはスタバのメニューをイメージして焼いたレモン×ポピーシードのスコーン。レモンのサッパリとした風味とポピーシードのプチプチ感がめちゃ旨い。レシピをメモっておくべきだった・・・いつものようにジョグをしながら「今日のランチ、晩ごはんは何を作ろう?」と考えるだけの余裕がなかったこともあり、この時点でまだ食べたいもの、作りたいものの候補がまったくない状態。いくつかレシピ本をパラパラとしながら、とりあえずトルコ料理にすることに決定。スーパーへ買い出しに。

 

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時間もないので、ピデ(トルコの舟形のピザ)を焼いてそれをメインにすることにした。予熱したオーブンの有効活用のため、明日の昼に食べる用のカンパーニュもあわせて仕込んだり。ピデの他にはチョバン・サラタス(羊飼いのサラダ)のみ。メキシコにはウエボス・ランチェロス(牧童風目玉焼き)というレシピがあるけど、どちらもパパっと作れるお手軽さが共通している。実はピデをオーブンに入れる際に誤って落っことしそうになるというハプニングがありつつ、ギリギリで回避。そんなことを気取られないよう取り繕った↑のpicなのであった。

 

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疲れていたこともあり、昼からは掃除など軽く家事はしつつも基本的にはのんびり過ごす。と言ってもゆっくり座っていたのは2時間ぐらいか。暑いし疲れてるしで晩ごはんはあれこれ作り込む気になれず、そんな時は豚しゃぶに限るということで、わりと最近も作ったような気がするエスニックな冷しゃぶの単品で晩ごはん。肉を加熱する際の温度や、好みのタレの配合などに気を配れば、安い材料でも十二分に旨い冷しゃぶが食べられる。サニーレタスを丸ごと一つ、さっと茹でたもやしや玉葱などもあわせて、ボリューム満点な低糖質メニュー。基本的に、腹いっぱい食べられてカロリー低めなこういう料理が好きなワタクシです。

| かっつん | 21:43 | comments(0) | - | pookmark |
へいたんすてーじつまらん

 

今年のツール、平坦ステージでのワンパターン過ぎるダレた展開にさすがに飽きてきた。。実況解説陣が大変そう|д゚)

| かっつん | 20:13 | comments(0) | - | pookmark |

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