Page: 1/34   >>
ジョグのちピザ&チーズケーキ、バイク実走

 

5月20日日曜日。昨晩はバイク実走をするつもりで準備していて、いざ起きてみるとメンドクサクなってやめるといういつものパターン。気温が低めで、参上は10℃を下回っていて寒そうだからというのが言い訳。そんなわけでいつものようにリカバリージョグへ。なんのハイライトもないまま六甲アイランドを周回して15km。平均心拍が133bpmとかなり低めで、STRAVAの相対的エフォート値はたったの47しかなかった。ちなみに昨日の坂道走だと240。

 

DSC01273.JPG
走りながら南インド料理というかカレー的なものが食べたい気分になっていたけど、そうするとまた5~6品作って疲れてしまいそうだったので、当初の予定通りランチはPizzaを焼くことにした。昨晩のジロ第14ステージ、ゾンコランの激闘を見ながら生地を捏ねる。昼からのんびりしたいので、弁当用の常備菜なんかも今の間に作っておいた。

 

DSC01275.JPGDSC01277.JPG
ピザのトッピングはとりあえず冷蔵・冷凍庫にあるものでと考えていたので、一枚はクワトロ・フォルマッジに(しかし実際に使ったチーズは6種類だけど)、もう一枚はサラミ+ピーマンという仕様に。

 

DSC01282.jpgDSC01288.jpg
焼きたてのPizza+よく冷えた白ワインという、休日感を満喫するには最高のレシピ。

 

DSC01310.jpg

午後からは予定通りのんびりと。おやつには昨日急に思い立って焼いた自家製リコッタのチーズケーキを食べた。自家製リコッタを作る際のポイントは、牛乳を絶対に沸騰させないことと、レモン汁を加えた後は必要以上に混ぜないことかしらん。チーズケーキはかなり好みの味に仕上がったので、レシピをメモしておく。


【材料】15cm型
リコッタチーズ 300g
卵 M寸2個+L寸1個
グラニュー糖 50g
バター 10g
バニラエクストラクト 適量
小麦粉 10g
コーンスターチ 5g
180℃予熱のオーブンで20分、160℃に落としてさらに40分ほど湯煎焼きにする。

point1:卵は卵黄と卵白にわけ、卵白にグラニュー糖を加えながら、緩めのメレンゲを作る。固くなりすぎないよう注意
point2:焼き上がりは陥没を防ぐため、オーブン扉にふきんなどを挟んで少しずつ庫内の温度を下げるようにして粗熱をとる。

 


そんな感じで午後はNetflixの映画やドキュメンタリーを観たりしていたけど、このマンネリ感は夜に近づくにつれて気鬱に繋がるだろう予感があったので、今日は夕方のローラーをやめて、実走へ出ることに。

 


六甲山へ上るのは時間的にもちょっと厳しかったし、わずかとは言え、登り口へアプローチするまで幹線道路を走らねばならんのがイヤだったので、この時間であればほとんど車が走っていなさそうな六甲アイランドを流すことにした。

 


朝ランとまったく同じコースを通ってアプローチ。予想通りアイランド内には車も人もほとんどおらず、気温も快適でかなり気持ちが良い。今日はサイクリングに徹すると決めていたので、向かい風区間で頑張ることもなく、自分の身体が気持ち良いと思えるスピードで流していた。自転車で外を走るのってこんなに気持ちが良いのかとあらためて実感。かなり良い気分転換になったと思う。
あと、これで4回目の実走となるZIPP NSW 304(F:303+R:404)だけど、平地の巡航がびっくりするぐらいに楽に感じる。今日みたいなそれなりに疲労が溜まった状態の脚でも、軽く流している感じで30km/hの巡航ができてしまう感じ。平地で比べるのも酷だけど、これまで使っていたMAVIC R-Sys SLRと比較して、ホイールの回転の軽さがまったく違うように感じる。最後に家の近くの短い上りで全力でもがいてみたところ、瞬間的に887w出てたみたい。この時の脚の回り方の感触はかなり気持ち良かった。

 

DSC01316.JPG

晩ごはんは餃子、の予定だったけど、お腹が空かなかったので野菜中心の軽めの内容に変更した。

| かっつん | 21:05 | comments(0) | - | pookmark |
GW後半

5月4日金曜日。弟に指圧してもらった効果は大きく、全身にいつもとは明らかに違う感覚がある。具体には、いつもの疲労による重だるさの代わりに、じんわりと発熱するような緩やかで心地よい重みを感じた。

 

今朝はバイク実走で六甲山へ。前回と同じく半袖ジャージ+アームカバー+Raphaジレ+ビブショーツという格好で家を出たところ、明らかに寒い。。戻ってWind Jacketをとってこようかしらんと迷ったけど、面倒さが勝ってそのままGo。今朝は昨年の5月6日以来となる東ルートから上ってみる。ヒルクライマーを名乗るにはこの1年で体重が増えすぎている(58kg→62kg)ため、タイムは意識せず、リカバリー目的で無理せず上ろうと思っていた。とは言え、六麓荘から県立西宮高校前に至っての斜度20%前後の激坂区間などは、止まらないように走るだけでも400w近いパワーが必要だったりと、それなりにしんどい。ただ、ルートとしては最初の山幹を除いて、最も静かな環境の中でアプローチできるコースなので、乗っている感覚としてはとても気持ちが良い。そんなこんなで1年ぶりの甲寿橋からヒルクライムをスタート。寒い寒いと思っていたら、盤滝の気温計表示が7℃だった。心拍は160を超えない程度だったけど、30分以上上り続けるコースはやはりどんなにゆっくり上ってもラクではなく。まだ少し早い時間帯のためか、途中でスライドしたローディは1人だけだった。一軒茶屋の自販機前を通過した際のサイコン表示は59分59秒だった。山上がどのぐらいの気温だったのか不明だけど、風もわりと強く吹いていて、体感的にかなり寒い。そのまま止まらずに掬星台のほうへ下っていくと、記念碑台のあたりでサイコンの速度表示がおかしくなり、4km/h以下になってSTOP→RESUMEを繰り返す状態に。いったん停車して、ホイールのマグネットの位置を確認し、センサーの位置を微調整してリスタートしたら直ったが、この作業のためにさらに身体が冷えてしまった。加えて、なんだか西の方から黒い雲が湧いてきていて、一雨来そうな空模様。このまま下山しようかとかなり迷ったけど、結局はそのまま掬星台へ。

 

この写真だと分からないけど、反対側を仰ぐと空は厚みのある黒雲に覆われていて、ヒンヤリとした風も吹いていて今にも降り出しそうな気配。万が一にも雷が鳴ったりしたら怖いので、そそくさとUターンして帰宅にかかる。身体は完全に冷えてしまっていて、指切りグローブをはめた手先も冷たい。牧場横を通過したあたりで雨が降り出し、さらに冷えた身体で表六甲DWをダウンヒル。焦ると事故のもとなので、急ぎつつも慎重に下った。幸いにも、下山中に雨は止んだ。さておき、これでようやく3回目の実走となったZIPP NSW304(F:303+R:404)だけど、六甲山のような上りでも特に重さを感じることなく、むしろ気持ちよく走れている。もちろんタイム的にはこれまで使っていたMAVIC R-SYS SLRのほうがヒルクライムでは優位だけど、乗っている際の気持ち良さという面で、個人的にはこのZIPPはかなり気に入っている。そしてR-SYSと比べるのもなんだけど、平地では特に踏み出しの軽さから40km手前までの加速がかなり良い感じで、自分のような貧脚でもその恩恵を十分に感じられるほど。今のところそれなりに風が強い中でも横風に煽られてヒヤっとすることはなかったけど、下りで70km近く出ている際に、少し挙動に不安定さを感じることはあった。ただ、これがホイールの性質によるものなのか、まったく実走していなかった故の己のバイクコントロールの問題なのかは不明。。

 

DSC01010.JPGDSC01014.jpg
ランチは今日も手抜きして、ビストロ系メニューにて。シードルで軽く煮込んだ豚ロースに、林檎のソースを合わせたもの。カボチャのリゾットとラタトゥイユも合わせて。

 

DSC01039.jpg
昼からは立て続けに映画を観るなどしてのんびり過ごした。

 

DSC01055.JPG
晩ゴハン。鶏もも肉にラタトゥイユをソースにしたものなど。

| かっつん | 21:40 | comments(0) | - | pookmark |
六甲山♪

IMG_20180429_074004.jpg

4月29日日曜日。いちおう昨日でランは今月のおおよその目標値に達したので、今日こそはバイク。土曜日にロング走をすると翌日はそれなりに疲れが出ていてランだとせいぜい回復走ができる程度で、この日の朝もそんな感じの疲れ具合。なのでまったく乗り気はしなかったけど、なんとか頑張ってバイクを持ち出し、実に10月1日以来の実走をスタートさせたのだった。

 


走り出してみると、やっぱりランとバイクでは使う筋肉の部位が違うのか、予想していたほどキツくなく、追い込んだ走りをしなければ普通に走れる感じ。購入して半年以上経って、ようやく今日が2回目の実走か、、、と思いながら、ZIPP NSW 304(F:303+R:404)の感触を楽しむ。やっぱりこのホイール、物凄く回転が滑らかで気持ちが良い。ただ、今朝はなぜか体感速度よりもGarmin表示の速度が遅いような、、、(これについては後ほど原因が判明)。しんどかったら六甲アイランドを周回して終わるつもりだったけど、ゆっくりだったら行けそうだったので六甲山へ。最後に上ったのは昨年の6月24日なので、実にほぼ10ヶ月ぶりのヒルクライム。。追い込むつもりはまったく無かったけど、止まらない程度に上るだけでも相当にキツいのが六甲山。とは言え、気候的には最高なので、まだ車や人も少ない六甲山中の空気を久しぶりに楽しみながら上っていった。途中までサイコンをまったく見ていなかったんだけど、ふと目に入ってきた表示がなぜか"Auto Stop"と"Auto Resume"を繰り返している。ん?と思って注視していると、速度表示がおかしくて、ほぼ一定のスピードで走っているのに表示が14km/hになったり2km/hを下回ったりとめちゃくちゃ不安定。いくら遅くなったとはいえ、時速4kmは下回ってへんやろ〜と不思議に思いながら、とりあえずどうしようもないのでそのまま登坂を継続。しばらく経ってから原因が判った。新しいホイールにGarminのスピードセンサー用のマグネットを取り付けていなかったからだ、と。なもんで速度表示がGPS計測ベースになっていたため、細かなアップダウンの変化に対応できていないようで。帰ったらマグネットを移植せねば、、、と思いながら、とりあえずいつものように丁字から一軒茶屋へ向かう。そこから折り返してサンライズドライブウェイへ迂回して、今日はこれぐらいにしとこうと掬星台へは向かわずに下山。途中から後輪ブレーキが片効きになっているのか、ブレーキング時にビビりが出ていた。とにかくもようやく実走することができて満足。なんだかんだ言って、外走るのは楽しいし気分が良い。今回一番の収穫だったのは、土曜日にロング走をしても翌日にこのぐらいの強度なら六甲山ヒルクライムも可能だと分かったこと。ランだとせいぜい15kmのジョグぐらいしかできない状態なので、この点からするとバイク実走に出たほうがトータルでのトレーニング効果は高そうだと思った。

 

DSC00973.JPG
さておき、今日のランチは奥さんと一緒に元町にある大好きなお店「ル・ビストロ」へ。いつもジビエシーズンにしかお邪魔できてなかったので、今年はそれ以外にもちょくちょくランチに行きたいなと話していたのだった。

 

DSC09226.JPG
自分は肉メインで、奥さんは魚メインのランチコースを注文。ワインはスッキリめのが良いなと思い、ミュスカデを。

 

DSC09232.JPG
前菜のこの写真にある白い豆腐みたいなのは、ホワイトアスパラのムース。オマール海老の出汁をベースにしたソースともども、めちゃくちゃ旨い。

 

DSC09230.JPGDSC09231.JPGDSC09234.JPG

宇野シェフの作る料理は、見た目は良くも悪くも無骨な印象が強いけど、そんじょそこらの"ビストロ"ではなかなかめぐり合えないようなパンチのある旨さがある。

 

DSC09236.JPGDSC09242.JPG
自分のメイン。牛の赤ワイン煮込み。こういう料理って、旨み調味料的なものを加えると手軽にそれなりの味には仕上がるけど、良い食材を使って、丁寧にそこからしっかり旨みを引き出して作られるそれとは比べ物にならない。まじりっけなしの美味しさみたいなものを文字通り噛み締め味わいながら、そんなことを考えていた。

 

DSC09241.JPG
奥さんのメインはスズキのロティ。これまたこんなに肉厚ぷっくりなスズキはほとんど食べたことがない!加えてソースがまためちゃくちゃ美味しいのね。

 

DSC09243.JPGDSC09244.JPG
ボリューム満点なのですでにお腹は満足してきてたけど、せっかくだからシェフのデザートも食べたい!!ということでイチゴのスープとファーブルトン。お腹いっぱいで幸せ。ご馳走様でした。。

 

DSC00902.jpg
昼にガッツリ食べたから、晩ゴハンは野菜中心で少なめに。

| かっつん | 21:28 | comments(0) | - | pookmark |
10ヶ月ぶり

昨年の6月以来だった六甲山。やっぱり山は楽しい。。

| かっつん | 21:22 | comments(0) | - | pookmark |
伊吹山ドライブウェイヒルクライム

今日までがエントリー期間だったけど、さすがに全く実走していない現状を顧みると今年は見送ったほうがいいだろうと判断。

| かっつん | 22:08 | comments(0) | - | pookmark |
ZIPP NSW 303/404

DSC05119.JPG
もう3週間以上前になるけど、新しく購入したホイール。憧れのZIPP。2016年にこのNSWがリリースされて、それまでのフラッグシップだったFirecrestであればペアで20万円程度であれば買えるところまで値が下がっていた。なのでどちらを買おうか迷ったが(NSW454はさすがに高すぎて選択肢に上がらず)、どうせなら新しいほうがいいだろうとこちらのNSWをチョイスした。フロント303+リア404という"304"な仕様。

 

DSC05114.JPG
実測F:654g(公称640g)
実測R:848g(公称850g)


ご覧の通り、非常に優秀な数値。某MAVICの公称値と実測値に看過できない乖離があるのとはえらい違いだ。これだけで何だか気分が良い。

 

ちなみにフレもほとんどなく、これまた良い気分。ラチェット音はそれほど攻撃的な感じではない。

 

DSC05118.jpg
フロントホイールの付属品は写真のような感じ。リアにはこれに加えてベアリング用のグリスと10速変換用のスペーサーが付属。これは事前に販売店へ確認してたんだけど、なぜかZIPPの公式サイトにはこのスペーサーの付属について記載がなく(より具体に書くと、303や404の付属品リストには記載しておらず、202のみ記載されている)、未だ10速仕様の自分としてはちょっと気になっていた。まぁ無かったらなかったで島のの15mmスペーサーを購入すれば良いだけの話なんだろうけど。

 

DSC05193.JPG
スプロケットは新品を購入しようかと思ってたけど、Rolf Vigorについていた11-25Tを移植することに。この手の作業は久しぶりだったので少し緊張。

 


10月1日に試走。六甲アイランドの平坦で計40劼曚鼻実走自体が3ヶ月ぶりなのでアレだけど、こぎだしてすぐに「あ、軽い」と思った。ホイール重量としてはもちろんこれまで履いていたR Sys SLRのほうが軽いんだけど、踏んでいる感覚としては明らかにこのZIPPのほうが軽い。当初は軽く流す予定だったけど、足が回る感覚が面白くてついつい強度が上がってしまった。ちなみにこの日の己のコンディションとしては、ランだとかなり頑張ってもキロ4半が切れるかどうか、というかなり疲れている状態。心拍はそれなりに上がっていたけど、そのコンディションでこれぐらいの速度で巡航できていたのはやはりホイールのおかげかなと思う。登坂性能がどの程度なのかはこの日はテストできず。かなりのワイドリムな関係で、ブレーキシューのクリアランスがかなり狭くなっていることもあり、これの調整ができたら六甲山でヒルクラしてみたいと思う。

| かっつん | 21:45 | comments(0) | - | pookmark |
村岡の準備をするはずが・・・

まったくできんかった。。まぁ、いつものことだな。

 

ホイールは無事、自転車へ装着するところまで完了。あとブレーキパッドを換えねばならんが。たしかリアの固定ネジがなめてしまっていたと記憶"(-""-)"

| かっつん | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
今日はここまで

DSC05078.JPGDSC05109.JPGDSC05115.jpgDSC05119.JPG

リムテープ貼って、チューブとホイールを装着。夜になって外は物凄い雨((+_+))

| かっつん | 21:40 | comments(0) | - | pookmark |
まだ開けてない

たくさんの方が書かれているように、台風の接近に伴い今年の京丹後ウルトラは中止、信越五岳は距離を短縮しての開催ということに。ここを目標に練習を積み重ね、他にもいろいろなことを調整して臨んでいた人たちのことを思うと、自分のことのようにテンションが下がる、、、

 

そんな悪天候の本日の午前中、先だって書いていたNEWホイールが到着。私が買ったもの、それはZIPPでした。でもまだ写真の状態から開梱せずそのまま玄関に置いてます。。

| かっつん | 21:05 | comments(0) | - | pookmark |
NEWホイールを発注しましたので


一足お先に届いたタイヤ&チューブ。実走の機会が激減し、以前購入したMICHELIN Power Enduranceは未だにバリが残っているような状態だったりするんだけど、とりあえず新しいホイールには新しいタイヤを装着するものだという頭があるため、超久しぶりにWiggleさんでお買い物。前回4000sを買ったのがいつだったのか、遥か前のことすぎて思い出せないが、パッケージのドヤ顔のオバちゃんは相変わらずだけど、表情が微妙に変わった?


さておき、今回のホイール購入の動機というか顛末だけども、この1年ほどまったくと言っていいほど無かった自転車関係の物欲に火が付いた要因は単純で、仕事上で繋がりのある方と自転車話をしたことがきっかけ。機材って見れば見るほど欲しくなるもので、加えてブエルタで連日のように最新のマシーンを駆って躍動するサマを見ていると、その刺激による作用はいかんともしがたく。とは言え購入してから2年半ほど、実走距離でいうとかなり少ないEVOちゃんのフレームを買い換えるのはさすがにどうかという思いもあり(加えて最近のフラッグシップモデルだとフレームセットで50万前後とお高めだし)、SRAM eTapで電動化という選択肢に次いで、新しいホイール買っちゃう!?という感じに流れて、実質3日ほどの検討でポチることとなった、という感じ。


NEWホイールの検討にあたっては、平地も楽しく走れるような、あるいは走りたくなるような仕様で、というのが前提にあった。この2年ほど、実走で使用していたのはMAVIC R Sys SLR(2016)で、さすがにこれもお高いホイールだけあって、上りを中心に明らかにタイムが短縮される恩恵はあった。ただ、それまでの手持ちホイールだったRolf Prima Vigor αが対コストパフォーマンス面で抜きん出たところがあったため、R-sysは期待していた以上のインパクトがなかった、というのも実感としてある。さすがに六甲山のヒルクライムなどになればR-sysに分があるが、平地は明らかにRolfのほうが速いし、10分程度の上りであればどちらもそれほど大差ない、というのが実感。何よりも大きかったのが、R-Sysを履いていると、自分の中でこのホイールがヒルクライム用という意識が強いせいか、必ず山に登らねばならんという気持ちになってしまい、平地を巡行するとかロングライドだとかそういった方面へ気持ちの面で展開しにくかったというところがある。

 

なので今回は、それなりにリムハイトがあって平地の高速巡航に優れていて、それなりに山も登れるだけの軽量性を備えたホイール、というイメージで検討。すると今年リリースされたROVAL Rapide CLX50というディープリムでかつ軽量、上りも平地もいけちゃうよ、しかも30万円以下ですねんという超優等生的なホイールが目につくんだけど、以前これと同じパターンでROVAL Rapide CLX32を購入した結果、結局これは自分にはしっくりこなかったためすぐに手放すことになったという過去があり。加えてCLX50については、某自転車ブログにて絶賛インプレが書かれていたのもマイナスポイントだったり。とまぁそんなことは本来製品の良し悪しとは直接関係ないことなんだろうけど、非常にマーケティングの上手いスペシャの製品は、己の性格的になんとなく避けてしまうところはある。そんなこんなで3日ほど検討しつつ、海外通販で以前より憧れだったホイールを買ってみることにしたのでした。それが9月5日ぐらいのこと。ちょうど店舗在庫切れでバックオーダーがかかり、入荷予定は9月11日とのこと。どうせ11日には入ってこないだろうし、ガイツーだから発送されてから2週間ぐらいかかるだろうから届くのは10月に入ってからかしらね、、、と思ってたんだけど、ちゃんと11日に入荷され、すると同日中に発送連絡があり、しかもtracking informationを見ると15日に到着予定だそう。明日やん!?というわけで間もなくやってくるだろうホイールが何なのかはまた後日の記事にて。

| かっつん | 21:20 | comments(0) | - | pookmark |

Search

管理人運営の音楽サイト

Winterlight
ポストロックを中心に紹介。 轟音・サイケ・シューゲイザーからUK/USインディーまで この辺の音が好きな人は覗いてみてください



Entry

     

Category

Archives

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Profile

Comment

Trackback

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode