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私たちは、なりたい自分になるのに必要なことをしばしば行わないのです


10月18日金曜日。7kmだけジョグ、のつもりでアラームを鳴らしたけど、やる気が出ずに二度寝。医療用湿布でケア(?)した効果か、左ハム付け根から臀部にかけての痛みは半減していてとりあえず一安心、か。帰宅して晩ゴハンの前に血行促進目的でローラー25min。晩ごはんはチリコンカン転用のパスタ。

| かっつん | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
お隣さん問題

毎日能天気に走っている間にお隣韓国との関係がどんどん悪化しているようで、昨晩には「韓国がGSOMIA破棄!」の報がネット上を駆け巡っていた。こと韓国に対してTwitterやネット上でインスタントに目にするコメントは、その多くが反韓・嫌韓感情を全開にしたものばかりで、相手を下に見て嘲笑しマウントをとろうとするような意識の嫌らしさを感じてしまう。もちろん、そんなことをして己が日常のストレスやら何やらに対する溜飲を下げていても何の意味もない。などと言う自分も恥ずかしながらこの問題に関してこれまでほとんど意識して見てこなかった反省の念もあり、先の「ホワイト国除外」の下りからいくつか記事を読んで自分なりに考えている最近。


その際にとても分かりやすく有意だったのが↓の記事。

 

誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
なぜ、相手が韓国になると日本の報道は歪んでしまうのだろう。もっと冷静に事実を報道して欲しいものだ。

 

ホワイト国とはなんぞや?というところから韓国をそのリストに追加した経緯、そして今回それを除外するにいたった理由や実際上の影響力などが捕捉記事も合わせて非常にわかりやすく説明されている。これを読むと、いかに多くのメディアや評論家が実態を誤解したままに歪曲報道・発言を行っているのかがわかる。

 

関連記事:
誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説2:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説3:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」


また同時に、日本政府がはたしてどれだけの意図やその結果に対する想定をもってこの「適正な輸出管理を行うための措置」に「元徴用工の問題」を絡めたメッセージを付与してしまったのか?という疑問が生じた。というのも「国際世論に訴える」という点では日本の政治・外交能力はお世辞にも優れているとは思えず、たとえ上記のように今回の措置が「いや100%こっちが正しいんだから、わかるよね?」と余裕をかましているうちに、国際感情に訴えることに長けた韓国がアレコレやった結果、あれれなんか気づいたらうちにとって不利な状況になっちゃってるよ!?ということにならないとも限らない。上記の記事にも↓のような記述がある。

 

 ただ、韓国は国際的な世論工作だけはなりふり構わずやっているので、そこには警戒が必要だ。

 WTO一般理事会や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合での執拗な日本批判など、場違いであることなどお構いなしだ。他の国々が辟易(へきえき)していても、臆面もなくやれるのが韓国だ。

 特に米国への働きかけは猛烈だ。米国への仲介依頼のために国務省に猛攻勢をかけて、ポンペオ国務長官も仲介のフリだけでもせざるを得なくなった。さらに米国の産業界にも強烈なロビーイングをして、世界の供給網への懸念を説いて回り、7月23日、米国の産業団体から韓国の意向を反映した意見書まで出させるのに成功している。

 海外メディアへの働きかけもそうだ。日本のメディアの報道もうまく利用されて、世界の産業への懸念を喧伝(けんでん)している。

 日本も筋論では100%勝てるものの、油断大敵である。こうした国際世論への対策は韓国相手のときには、特にがむしゃらにやらなければならない。

 

そして、こうした支離滅裂な政権運営を行う韓国の文在寅大統領については、その行動原理を知るためのものとして↓の記事が分かりやすかった。

 

文在寅の正体?「親北・反日」とレッテルを貼って片付けるな!
 

盧武鉉と一緒に人権弁護士の道を歩み、盧が大統領になって秘書官として政権に加わった文在寅の人生を貫くキーワードは「正義」だった。

正義の追求を人生の中心軸として置くことができる原動力は、利益の計算を超えて何らかの価値を求めるロマンである。いい換えれば彼の人生観の核心は「超越主義的」(transcendental)である。

 

こうした実利よりも大義を重んじる人間がトップに立ち、「反日」によって国内の求心力を維持していこうとする政権というのは、今回のGSOMIA破棄のように「常識的に考えたらありえない」行動に出てくる怖さがある。もうここまで来るとさすがに「話せばわかる。みんな仲良くしようよ」とは言えないし、極めて感情的になっている相手には理をもって接しても、文字通り聞く耳を持たないだろうとも思う。だから今は、昂っている感情が冷めるのを少し待つしかないのかも。不必要に騒ぎ立てるマスコミに乗せられて、対韓国といった小さな世界でマウントをとることで安易なストレス解消に努めるようなことは自らを貶めるだけで無益だし、不要な感情の高ぶりは物事の本質を見えなくさせたり、思わぬところで足をすくわれる危険もある、、、とまぁそんな綺麗ごとを言いたいのではなく、実際自分ら一般人が出来ることなんて何もないわけで、だからこそ日本のエラい人たちは「まさか破棄するとは・・・」とか言ってる暇があったらもうちょっと外交頑張ってくださいよと思うのだ。

| かっつん | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
大腸内視鏡検査受診記録

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今回、人間ドックの受診結果で便潜血陽性判定の要精密検査となり、自身初めての大腸カメラを受けた。幸いなことに結果は異常なしだったけど、もしかしたら今後、同じような境遇で不安に感じた誰かの役に立つこともあるかもしれないので、例によって無駄に長いけど記しておこうかと。


【おおまかな経緯】
5月28日 新神戸ドック健診クリニックで人間ドックを受診
6月11日 人間ドック受診結果を郵送で受領。便潜血検査の1日目で陽性判定。要精密検査となる
6月12日 夙川内視鏡内科まえだクリニックへ受診予約
6月13日 夙川内視鏡内科まえだクリニックで事前検査と問診を受ける
6月19日 大腸内視鏡検査受診→結果、異常なし


【受診医療機関の決定】
要精密検査の結果を受け、当初は人間ドックを受診した新神戸ドック健診クリニックの健診外来で大腸カメラも受診しようと思った。が、クリニックのHPを検索しても担当医や実績、検査機器等の設備についての記載がまったく見つけられず、納得して受診できないと感じたのでやめた。急ぎいくつか近隣医療機関のHPを検索し、実績や院内設備等から「神戸消化器・内視鏡クリニック」と「夙川内視鏡内科まえだクリニック」に絞り、最終的にはHP上からより強い熱意が感じられた後者で受診することにした。


ちなみに医療系サイトのWEBデザインもやっている奥さんによると、最近は院内設備機器に関する専門的な記述も含めて、サイト内のテキストを詳細に整えるHP作成業者もいるそうで、HPの内容が充実している=先生の熱意が高い、とは必ずしも言えないのだそう。とは言え、やはり先生の思い入れの強さがHPの密度に反映されるのもまた事実だそうで、そういう意味ではやはり、受診医療機関を決める上でHPの内容というのは大きなポイントになるのかしらん。まえだクリニックについては、院長の前田先生が国立がんセンターを含む専門医療機関での勤務経験があり、各学会の専門医としての認定や難病専門医としての指定もあることから、その実績については非常に安心感があった。加えて、これまで師事してきた先生方に対する前田先生自身のコメント(さすがにこれはHP作成業者では準備できない)を読むことで信頼感が増したところもあり。


【初診】
WEB予約が可能だったので、6月13日の17時に初診予約を入れてその時刻に伺った。院内はとても綺麗で清潔。待ち時間5分ほどで診察室へ。先生の問診を受けてから腹部エコーと血液検査を実施。この2つについては大腸カメラ受診者全員に必須の検査で、腹部エコーでは下剤服用にあたって腸閉塞の有無を確認、血液検査では鎮静剤使用にあたって問題がないかどうかという点を主に確認しているそう。ちなみに人間ドック受診時の検査結果をもって代えられないか聞いてみたけど、やはりそれは無理とのこと。その後、クリニックスタッフの看護師さんから検査当日までの流れや事前準備に関して説明を受け、6日後の6月19日に大腸内視鏡検査の受診予約を入れ、必要な薬を受け取って帰宅した。この日の診察料は計5,570円だった。

 

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【検査前日まで】
大腸カメラ検査3日前までは普段どおりの生活。運動制限はないのでいつもと同じようにトレーニングは続けた。検査3日前から、朝・夕食後に処方された酸化マグネシウムを服用。2日前から生野菜の摂取量を減らした。検査前日は指定された通り、食べてはいけない食材は完全に排除。朝食は卵雑炊と鶏むね肉と豆腐で作ったつくねのようなもの。昼食も白米と梅干に先のつくね。晩ゴハンは抜きにして、珈琲と水で空腹を誤魔化した。ちなみに胃カメラの際は珈琲や紅茶もNGだったと思うけど、大腸カメラの前日の珈琲・紅茶、あと少量であれば飲酒も特に問題ないみたい。21時に酸化マグネシウムとセンノサイドという薬を服用。

 

 

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【検査当日】
検査5時間前の朝6時から下剤を飲み始める。今回処方されたのはこのモビプレップというもの。パック内の薬剤を混ぜ合わせて計2リットルの液体を作成し、これを180ml/10~15分のスパンで1~1.5時間ほどかけて約1リットル飲み、同時にその半量の水も摂取する。自分は普段からプレーンタイプのプロテイン(一般的には不味いと言われている)を水だけで飲んでいる人間なのでそこまで苦痛には感じなかったけど、一般的にはこの大量の下剤を飲む作業は結構しんどいだろうなと思う。だいたい800mlほど飲んだところで最初の便通があり、1リットル飲み終わった辺りではまだ指定の状態まで便が綺麗になっていなかったので、結局はトータルで約1.5リットル摂取した。飲み始めてから2時間半ちょっとかけて腸内がクリーンな状態に。下剤というよりは「腸内洗浄剤」という形容がピッタリくるような体験だった。

 

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余裕を持って家を出て、11時少し前にクリニックに到着。ほどなく先生から血液検査の結果についての説明があり、そこから2~30分ほど待ってから内視鏡室へ。使い捨ての術衣(300円)に着替え、控え室のソファで待つこと10~20分ぐらいで検査室へ。鎮静剤を点滴注射するためのルートを確保し、左手指にはパルスオキシメーターがつけられた。先生が来て「では鎮静剤を入れていきますね」と言われ「あ、なんか入ってきたな」と思った数秒後にはもう意識はなく。次に気づいた時には「○○さん、お疲れさまでした」と検査は終了していた。面白かったのは、終了直前だったのか先生と看護師さんの会話が少しだけ意識中に入ってきた瞬間があって

 

先生「キャベツを大量に食べて消化不良を起こしてるんじゃないか」
看護師「毎日走ってるそうですね」
先生「30kmとか走るらしいよ。すごいよねー」

 

というのが聞こえてきたところ笑。初診の際に先生へ「長距離を走った直後の消化器官のダメージから便潜血が陽性になる可能性はありますか?」と聞いた際に毎朝走っていることを話したのと、看護師の方と食生活の話になった際に「週に2玉ぐらいのキャベツを食べる」ということを話したせいだろう。。これが聞こえた時《あ、こんなどうでもいい会話をしてるってことは、特にシリアスな所見は無かったのかな》と少し安心したのを覚えている。


リクライニング式の診察台に乗ったまま控え室のほうへ運ばれて、そこで5~6分ほど横になって鎮静剤が完全に切れてから更衣を済ませ、15分ほど待って先生から検査結果の説明を受けた。腸内環境はいたって健康で問題なし。今回の便潜血の原因は、痔によるものだとのこと。痔という自覚はまったく無かっただけに意外だったけど、そんなことよりも心配していたような重大な疾患が無かったことに心底安堵。結果を聞くのがこんなにもドキドキしたのはいつ以来だろうか。。仮に来年も便潜血陽性が出たとしても、他に気になる自覚症状が無ければ大腸カメラは受けなくてもいいということだった。診療費は6,030円。ちなみに内視鏡検査の際に組織を採取して病理検査に回すようなことがあれば診療費は1万円ぐらい、ポリープがあり切除した場合だと2万円程度になるみたい。

 

【雑感】
今回受診したまえだクリニックは、非常に清潔でスタッフの方も親切で感じが良く、何よりも先生の話し方や雰囲気に落ち着きがあって安心感が持てた。上述したように内視鏡検査も眠っている間にまったく問題なく終わっていて、あらためて、検査実績の多い技術力の確かな先生に診てもらうことが大切だなと思った。
また、マラソンなどの持久系スポーツを始め「一般的にみて普通でない」強度・頻度で運動をしている人は、まだ若いからと言って油断せず、毎年きちんと健診を受けておくことが必要だとあらためて感じた。いくら「健康のためにやってるんじゃないから」と言っても、健康な身体あってこそ楽しめる趣味だし、トレーニングによる身体へのダメージというのは間違いなく一般の人よりも大きいので。
あと、人間心理的に「嫌なものが見つかるのが怖いから受診しない」というマインドがどうしても働いてしまうけど、早期発見さえすれば治る病気も多いので、気になる症状があった場合はできるだけ早く受診したほうがいいとも思った。

| かっつん | 20:24 | comments(2) | - | pookmark |
蒸し風呂アゲイン

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8月20日月曜日。快適だった週末にかけての気候は去り、再び戻ってきた蒸し暑さ。。来るものは拒まず、、、なマインドにはとてもなれず、いったん快適な気候に触れてしまった身体を再びこの酷暑に適応させるのは簡単ではない。体感的に、再びの暑さに慣れるためには、涼しかった日数の3倍ぐらいかかる感じがする。


身体を慣らすという意味では、最近話題のサマータイムなんて相当に無茶だろうと思う。オリンピック開催に合わせて、2年間限定で2ヶ月だけ2時間時計を早めるなんて。やってみたら分かるけど、体内時計のリズムを変えるのは時間をかけて少しずつやらないと無理。自分の感覚からすると、2時間も生活サイクルをずらそうと思うならそれに慣れるために2ヶ月以上かかるだろうし、上手くいかずに健康を害する人が大量に出てきそう。


そもそも、実際に早朝ランをしている人間の実感から言わせてもらえば、サマータイム導入で競技時間を(実質的に)2時間早めたところで、所詮は「命に危険を感じるレベルの暑さ」から「かろうじて耐えられるかどうかな暑さ」になるぐらいでしかない。とてもじゃないけど「涼しくて快適」にはならず、根本的な解決になっていない。一流のアスリートが最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮するその瞬間を見られることがオリンピックの醍醐味なんであって、高温多湿の過酷な環境下でのサバイバルなんて見たくないなー。

 

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晩ごはんは残り物でエスニック系。

| かっつん | 20:47 | comments(0) | - | pookmark |
豪雨
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7月6日金曜日。朝の5時前に上司から連絡があり、今晩から明日まで、緊急時の対応要員として職場に待機することが急遽決定。泊まりの用意もしなければ、、、と思いつつ1時間だけローラー。


外はずーっと土砂降りの雨が続いている。いつもの朝ランで通る河川敷はとっくに水没してるし、坂道ランのコースにしている山手のまさにそのルートも、土砂災害の恐れから避難指示が出されている状態。六甲山系は花崗岩質でモロくて崩れやすいから、これだけの大雨が続くと崩壊するところがたくさん出てくると思われる。2014年の台風で表六甲などで大きな道路被害が出たけど、そこから2年ぐらいかけた復旧・補強工事でどれぐらい今回の大雨に耐えられるのか、すごく心配。


土砂降りの中、仕事へ。以前の地震の際も思ったけど、こんな酷い天気の中で大きなリスクを伴ってまで出勤する日本のサラリーマンってちょっとおかしいよねというようなことをなんとなく感じながら。


泊り込み用に晩ゴハンの調達に行くも、三宮周辺の店舗はことごとく臨時休業や早期の閉店で開いてるお店がない。最終的にikariスーパーであまり美味しくなさそうなパンを買って、スタバでコーヒーを調達して戻った。そこから長い夜を過ごす。

| かっつん | 20:11 | comments(0) | - | pookmark |
地震

6月18日月曜日。朝はトレオフにして疲労回復に充てる。いつものように朝食を済ませて弁当などを用意し、着替えてそろそろ家を出ようかなというところで、突然体が横薙ぎにされるような揺れに見舞われた。直後に鳴った緊急地震速報の音を聴きながら、奥さんにテーブルの下へ隠れるよう言って、自分は倒れてくるかもしれない壁面CDラックを支えるか自分も隠れるか逡巡しつつ、後者を選択して揺れが収まるのを待った。時間にしたら数十秒もなかったと思うけど、立っていられないような激しい揺れに襲われている最初の数秒の恐怖で、人は簡単にパニックになってしまうんだなということを改めて感じた。先のCDラックもそうだけど、今の住まいには自作で取り付けた棚やそこに収納された大量のCDや本、そして食器類や調理器具があり、かなり危険。器などはいつかは割れるものだと割り切っているつもりではいるけど、実際にこうして強い地震に遭遇すると、果たして開放棚にうず高く積み上げている現在の収納でいいのか?と自問せずにはおられず。今回は激しい揺れの時間が短かったことと揺れの方向が幸いして、奇跡的に一枚の皿も割れることなく、いくつかの部屋で細々としたものが倒れたりしたぐらいで被害らしき被害はなかった。


10分ほどテレビで災害情報を確認するなどして、とりあえず最寄駅まで出てみるも、いつも使っている私鉄を含めて鉄道関係は全て止まっている。とりあえず歩いても10km弱の距離なので、徒歩で三宮方面へ向かっていたところ、市バスが運行していたのでそれに乗って三宮まで出ることができた。定時で退社する頃には電車も通常運行に戻っていた。12時間もしないうちに復旧した私鉄の素早い対応には驚くばかり。

 

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しばらくは大きな余震がある可能性が高いため、皿などはソファの上などに一時的に待避。こうして普通に餃子が食べられていることの幸せを噛み締めつつ。。

| かっつん | 21:55 | comments(0) | - | pookmark |
ウメキタをうろうろ

休日に外出することが極端に減ったので、たまに行くと疲れるけど楽しい♪

| かっつん | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |
豆腐メンタル

4月9日月曜日。迷った末に有休をとったけど、新しい仕事のことばかり考えてしまって憂鬱な気分から抜け出せない。昨晩までは「明日は気分転換にバイクの実走を」って考えてたのに、薄曇りで肌寒いからという言い訳をして結局この日もローラー。いつになったらこのインドア癖をブレイクスルーできるのか。。

 

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昼ごはん。鶏モモ肉とキャベツのビール煮込み。

 

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晩ごはん。ムサカ。

 

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4月10日火曜日。例によって週末の疲労を回復させるべき月曜日に休みをとって動きまくったおかげで疲労感は最大値に。朝から心身ともに病みまくっている感じでしんどい。晩ごはんは変則的にいつもは日曜夜に食べる餃子を。

 

 

風呂に入る前にローラー。

 

 

4月11日水曜日。とりあえず目覚まし通りに起きられたのでランへ。15km走るのがデフォになってきた。

 

 

今日もまた、仕事の関係での送別会という名の飲み会。あまり親しくないメンバーでの飲み会だと、緊張を紛らわすためについつい飲み過ぎてしまうところがある。今回はそれが酷くて、久しぶりに二日酔いになりそうなぐらいにビールを飲んでしまった。加えて、いつもなら絶対に行かない2次会にまで流れ的に逃げ切れず参加してしまい、23時過ぎからケーキセットを食べるという罪悪を犯してしまった。帰宅が深夜0時を過ぎてしまい、奥さんに連絡もしていなかったため心配をかけてしまった。ごめん。痛む頭と鬱々とした気分を抱えて就寝。

| かっつん | 21:08 | comments(0) | - | pookmark |
ニバリッシモ!!

 

個人的に大好きな1dayレースのミラノ-サンレモ。今年も面白かった♪

| かっつん | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
定期を落として午前様

1月29日月曜日。なぜかレース直前週に限って仕事が立て込んでくるという謎の法則があるんだけど、今回も年度末に向けた作業スケジュールの山の一つが今週にどんピシャで当たるという。。23時近くになることが分かっていたので、晩ごはんはエナジーバーと珈琲で済ませる算段で出た。


で、予定通りその時刻になり、駅までダッシュして特急に乗れたところまでは良かったんだけど、自宅最寄の駅で改札を出ようと思いポケットをさぐると「定期がない!」


カバンの中もチェックしてみるけど、やっぱりない。己の行動を振り返ってみると、おそらく電車内で落としたっぽい。改札にも駅員がいないため、設置されているインターホンでどこかにいる駅員に通話して、定期を落としたと思われる旨、おそらくここだと思われる電車の車両該当位置などを伝えた。捜索をかけるのでそのまま待てと言われ、そのまま誰もいない改札口で待つこと15分強。うんともすんとも言わないインターホンを再度押すと、先ほどとは違う駅員が通話に出てきて、ひどくぞんざいな口調で再度同じ説明を求められる。一刻も早く帰りたくてイライラしているワタクシめは、後日にIC定期の紛失再発行手続きをするから、今日は金払って改札通してもらっていいですか?と聞くも、いや今捜索してるから待てと言われてそんなやり取りをしていたところ、お前の定期は見つかった、今から西宮の忘れ物センターへとりに行けと言われて、明日でもいいかと聞いたら明日になると手続きがややこしくなるからうんたらと言われたので西宮へ。こんなしょうもない事で最悪な気分になっちゃう自分って何なん?と思いつつ、手続きをして定期を受け取り、冷たい風が吹き抜けるホームで寒さに震えながら電車を待ち、乗り、帰宅した。すぐにシャワーを浴びてベッドに入るもすでに日付が変わる時刻。不思議とお腹は空かなかったけど、交感神経が高ぶっているのは明らかで、まったく眠くならないまま全くなんでこんなことになるのかと自分を呪いながら、呪いの連鎖が起きませんようにと祈りながら眠れない夜を過ごした。

| かっつん | 21:19 | comments(0) | - | pookmark |

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