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顎マスク

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1月16日月曜日。起きられたらローラー、と思っていたけど起きられなかったのでやめた。

 

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晩ごはんは豆乳みぞれ鍋。冷蔵庫内の残り野菜やキノコたちを寄せ集めたヘルシーな鍋。見た目悪し:-(


余談。ほぼ毎日体重や体組成を計測するようになって2年近くになるが、鍋を食べた当日夜は測定値が上昇する傾向がある、ということに最近気がついた。体重や体組成というのは、毎日できるだけ同じ時間帯に同じ条件下で測定してその値を相対比較する以外に意味はないと思っているため、自分の場合は夕食後2時間前後の入浴前、着衣重量も同じになるようにして測定している。そうして見ると全般に、鍋をした夜の値は前日比で1〜1.5kgほど増えることが多い。鍋自体のカロリーは低いが、水分量が多いからだろうか。この日の鍋でもだし汁と豆乳で1.3醗幣綟ってるわけだから、最後おじやにしてこれを全部摂りこんだとしたら、水分だけで1.3堊えるな、、、というどうでもいい計算をしながら、寝た。

 


1月17日火曜日。阪神淡路大震災から22年。ともすれば忘れてしまいがちな、何でもない日常の尊さにあらためて思いを馳せる。今朝は一日空けての朝ラン。昨晩にまた霙まじりの雨が降っていたようで、路面はややウェット。寒さのほうは走り出してみれば気にならない程度。飽きもせず住吉川沿いを周回する。3kmほど走った辺りから身体がまともに動くようになり、体感的にはストライドが少し伸びているような感覚で悪くない。万が一にも凍結箇所があるかもしれないと足元に注意しながら走りつつも、感覚的にはave.4:20/km前後でいけてるんじゃないかな?と感じながら、わりと気持ち良く帰宅してみると実際のペースはave.4:39/kmと遅すぎだった。これほど体感と実測値がずれることってあまり無いのだが。走っている最中は気にならないのだが、走り終わった直後のストレッチなどでは両ハムがかなり張っていることを実感する。こうもガチガチだと、間違いなく走っている最中のフォームに影響しているだろうな。


余談。会社で隣席の若手が、年明け早々からタチの悪い風邪を患ったままもう2週間。風邪でも出てくるほうが偉いと思っているのか、仕事にならない状態でとにかくゴホゴホと排菌しまくっていてイヤ過ぎる。初めこそ形だけマスクをしていたが、気づけば顎にズリ下げている状態。いや、それマスクの意味ないし、、、と思いつつ「マスクしろや!」と直截ハッキリ言えないワタクシである。別大まで1ヶ月を切って、絶対に風邪をひきたくない現状ゆえ、トレーニング後で免疫が落ちてるときは本当に気をつけないと怖い。

 

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晩ごはん。鶏もも肉のモレソース。

 


1月18日水曜日。昨日の晩には「明日は坂道走やるぞー」という気でいたが、寝不足気味のまま暗くて寒い朝に目覚ましで起こされると、いつもの思考パターンで「走るのやめて寝ていたい」→「凍結路面があったら危ないので坂道はやめておこう」→「半端ジョグするぐらいならオフにして回復に努めたほうがいいのでは?」→5分ほど葛藤→「とりあえず平地を緩くジョグで」という脳内儀式を経て出走。飽きもせず住吉川周回コースに入るも、なんとなく路面は大丈夫そうな感じだったので、渦ヶ森よりは緩めの住吉台方面の上りへ向かうことに。平均斜度7%程度の坂道を3匱緇紊辰胴圓辰董⊇撒汎擦療仍各擦愼る手前で折り返す。今朝はちょうどそこの手前にパトカーが止まっていて、警察官2人がハンドライト片手に不審車両の確認らしきことをやっていた。住宅地とは言え街灯は少なく、足元がかろうじて見えるかという真っ暗な坂道を、ネックウォーマーとサングラスで顔を覆い隠したワタクシがこの日の最高心拍170に達せんとする状態でハァハァ言いながら参乗。職質こそされなかったけど、なんかヘンな奴が来たと思われたのは間違いない。下りはコケたら怖いので慎重に下って帰った。渦ヶ森の工事区間が走り難すぎるのだが、この工事はいつ終わるのかしらん?

 

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晩ごはんはポトフとタコとアンチョビの洋風炊き込みご飯。ベジブロスでとった野菜ブイヨンを活用し、どちらもかなり美味しく出来た。図らずも炊き込みご飯は前回言ってたアルデンテ状に炊き上がっており、滅多にしないおかわりをするぐらい美味しかった。

 

 

1月19日。前日にまがりなりにも坂道走でプチ刺激入れができたので、今朝はお気楽ジョグ。お気楽ジョグのつもりで寝ると、朝起きる際もお気楽で良い。部屋の中でウダウダしていても寒いということもあって、最近はベッドから出て10分後には出走している感じ。事前ストレッチが3分もできてないので、走り出しは動きが硬いのだが。。さすがに住吉川周回とは違うコースに行きたいと感じつつ、交通量その他のリスクを考えると山幹方面は避けたいマインドが働く。年々リスク回避マインドが強まっているワタクシ。そのうち何も出来なくなるんじゃないかと思ったり。10卍度の予定で出たが、信号運が良ければ六甲アイランド方面15劼帽圓海Δ隼廚辰燭、そういう時はだいたい信号運が悪く、結局は一昨日と同じ住吉川周回コースへ戻ってしまった。最後に1劼世吋廛薀垢靴13.3km。体感的には一昨日のほうが良かったが、タイムは今朝のほうが良かった。そのギャップに思わず、ガーミン壊れているんじゃないかと思ったり。

 

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それにしても、1年前なら4分20秒台とか見ると「遅っ!」って思ったものだが、最近はこれでもまだマシな部類に入るぐらい、常日頃のジョグスピードは落ちている。ただ2時間40分を切るようなエリート市民ランナーの方々を見ていると、日常的なトレーニング強度は必ずしも高くない。というかキロ5程度のかなり余裕のあるペースで繋いでいることが多いように見える。ただこういう方たちに共通しているのは、週に1〜2回設けているポイント練の質・強度がかなり高いという点。地脚に必要な距離の絶対量は稼ぎつつ、速度持久力を上げるための高強度をしっかりやる、当たり前のようでいて実際やるのは本当に辛いこうしたメニューを、確実にこなしているところがこういう方たちの強さの所以なのだろう。ちなみにトレーニング日誌系blogで、拝読している中では最も尊敬している大阪のエリートランナーさんは、この3年以上本当に一日も休まず(正確には2日だけオフ日があった)、平均して毎日100分の朝ランを続けている。マラソン翌日にも20辧30劼鯀っていることや、月間走行距離が800劼鯆兇┐襪箸いΔ修凌字だけでも驚愕なのだが、何より尊敬するのは、自分に言い訳をせず決めたことを必ずやるというそのスタイル。仕事が忙しかろうが、身体が疲れていたり痛かったりしようが、それを理由にしてやめるという選択をしない。その意志の強さと、それを可能にする体調管理も含めた生活全般の徹底した自律っぷりが本当に凄いなと尊敬する。

 

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さておき、晩ごはんは昨晩のうちに仕込んでおいた台湾風おでん。台湾に行ったことがないのでこれが本当に台湾風なのかは不明。特徴としては番茶やシナモンなどのスパイス類を出汁と合わせて煮込んでいるところ。なんとなく骨肉茶に通じるところがあるなと思いつつ。肉こそ入っていないが、十二分な満足感を覚えながらハフハフと食べた。寒い寒いと言ってるうちにあっという間に春が来て、気づけば暑い暑いと言う夏になってしまうだろうから、冬には冬だからこそ楽しめるようなゴハンをたくさん作って食べたいと思う。

| かっつん | 20:55 | comments(0) | - | pookmark |
スピード、持久力ともに上昇傾向ではあるが・・・

昨晩はblog更新よりも休息を優先して早々に寝てしまった。寒かったし。というわけで週末の記録。

 

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1月14日土曜日。6時前に起床。前日からオーバーナイト発酵(低温長時間発酵)させておいた全粒粉配合の生地でベーグルを焼いた。11時間ほど寝かせた計算になるが、たぶんあと4〜5時間置いたほうが良さそうな感じ。中にはノルウェーの舌を噛みそうな名前のゴートチーズ「イェトォスト」と、メープル粒ジャムをそれぞれ3個ずつ巻き込んだ。

 

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焼き立てのベーグルでサンドイッチ。一つはアップルシナモンのメープルがけ、もう一つはハルーミ(トルコのチーズ)にメキシカンプルドポークなどを載せたガッツリ系で。そんなことをしていたら8時過ぎになっていた。昼ごはんの仕込みをして9時からスーパーへ買い出しに行って帰宅してさらに昼ごはんの仕込みを進めて急いで着替えてからランへ。

 

先週に引き続き、今日は大嫌いなインターバル走の日。なもんで暗くて寒い早朝ランは諦めて、少しでも気分的にマシだろう日中に走ることにしたのだ。この日のシューズはターサージール2。さすがに今日の天候でランパンは無理なので、2XUのコンプレッションタイツも着用。これでも周囲の人からすれば「えっ!?」て思われそうな薄着だろうけど。インターバル練、イヤなことに変わりはないが、先週のように断固拒否する脳が身体にまで具体の倦怠症状をもたらし阻止しようとするところまではいかず、気は重いながらもとりあえず出走。が、ほとんどアップなしだったのもあってか、全身の連動性がまったく感じられず、操り人形のようにギクシャクしたフォームで動きにもまったくキレがない。インターバル走をやめる理由ばかり考えながら5km走ってスタート地点に到着してしまい、このまま帰ったら一日惨めな気分になるよ?というこのうえなく消極的な発想でもって「とりあえず1本だけ」とインターバル開始。が、気持ちに反して身体がまったくついてこず、スタート直後から「これは先週の3本目より遅いのでは・・・」というダメダメな感覚。息が上がって走れなくなる、というよりは、そうなる前にセーブをかけたペースにまで落としてしまっているという感じで、本来目的の「追い込む」という中身になっていない。基本的には西からの強風が吹いていたが、場所によって向きが変わる感じでポイント毎に前後左右に嬲られる感じで走り難い。とにかくもなんとか1本目を終え、3,400mほどのジョグで繋ぎながら「これで心拍が150以下まで落ちてなかったらやめよう」と思って手元を確認すると145まで落ちていたため、やむなく2本目。暴れる風に翻弄され、、、という言い訳をもってまたしても無意識的にペースを落としながらのヨタ走りで、もはやこのスピードはインターバル走じゃない、、、と悲しくなりながら1本目よりさらに長く感じる2本目終了。もうジョグにして帰りたいと本気で思いつつ、3本目のスタート地点にくると「やらなかったらダメだった先週以下だよ?」という低次元の脳内発破によってダッシュし始めてしまう悲しい性。体感的にはもう「調子が良かった頃のペース走並」のスピードしか出ておらず、走りながら「こんなん意味あるのか」と自問しながらなんとか先週と同じ3本が終了。もはや4本目をやるつもりは毛頭なかったが、最後に1kmだけスピードを上げてみたところ、手元のLAPで3:34/kmと、3分50秒台だと思っていた体感よりはまだスピードが出ていた。帰りは向かい風基調。ジョグペースだと日陰は寒いわ〜と思いながら流して帰宅。最後に住吉川の上りで300mダッシュを追加して終了。

 

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シャワーを浴びて速攻で昼ごはんに3品作る。出掛ける前に白ワインとスパイス少々に漬け込んでおいた鶏もも肉と、同じく出かける前に砂抜きしておいたアサリを使って洋風の炊き込みご飯。先に京都で食べた洋風の炊き込みご飯が感動的に美味しかったので、一度自宅でもSTAUB鍋を使って作ってみたかった。お店のように「ご飯に芯を残して炊き上げる」というパスタでいうところのアルデンテに仕上げるにはまだまだ試行錯誤が必要だけど、味のほうは思っていた以上に美味しく、満足。これまた作ろう。もう1品はナンプラーを使ったレンコンのエスニックきんぴら。和食の定番きんぴらに、こうやってナンプラーやバルサミコなどを用いてエスニック/洋風なニュアンスをもたせる料理が好き。最近買った山田工業所の鉄打ち出し中華鍋が非常に使いやすく、焦げつかずにサッと仕上げられてちょっと感動。並行して蕪のポタージュも作っておいて、炊き上がったゴハンとあわせてほぼ予定通りにお昼ご飯。

 

計画通りにコトが進むと気分がいい。想定以上に時間がかかってしまうことが大抵だけども・・・


トレーニングログを確認すると、体感とは裏腹にインターバル区間については全般に先週よりもスピードが上がっていた。それでも昨年同期比よりもまだ遅い。加えて先週のインターバル走では午後から常にない疲労を感じたりもしたが、今回はその辺もかなりマシ。やはり身体は同程度のストレスに対しては慣れていくのかな。無理やりにでもパフォーマンスは上向きであると信じたいが、仮にそうだったとしてもこの緩やかな上昇ラインだと別大までに間に合いませんよと。とりあえず夕方までゆっくりしたいと思いつつ、髪が鬱陶しい感じになってきていたので駄目もとで美容室に電話をかけてみると、15時だったらいけるということだったので急いで着替えてお店へ向かった。

 

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サッパリして夕方に帰宅し、ただちに晩ごはん作り。刻んだ大葉を練り込んだハンバーグと、ポテトとアンチョビのグラタン、昼の残りの蕪のポタージュ。朝からギッシリ詰め込み過ぎて疲れたので、明日は何も作らずゆっくりしよう、と思いながら寝た。

 


1月15日日曜日。休日は寒くて暗い時間に走るのはやめようと思い、この日も6時過ぎに起きて先に料理を始めたワタクシめ。前日に思った「何もしないでゆっくり過ごす」という考えは考えただけに終わった。

 

朝ゴハンは自家製食パン&餡子であんバタートースト。前々から一度やってみたかったのだ。これは、うまい!

 

この日も9時の開店と同時にスーパーへ買い出しに行って、帰宅して着替えてランへ。今日はゆっくり長めに、できれば30卅りたいなという感じ。前日の疲れもそこまでキツくなく、高負荷系トレーニングと比べると長距離のジョグであれば気分的にも遥かにラクだ。ペースが遅いので若干の肌寒さを感じつつ、この日も六甲アイランドの周回へ。ジョグの場合、アップをして出ないと身体は最初の5劼阿蕕いしんどくて、15〜25劼△燭蠅最も気持ち良く走れる。風向きは昨日と同じく西からの強風で、そちら向きに走る際には押し戻されるような感覚も。途中、タイル張りで日陰の区間などはシャーベット状の雪が凍ってしまった感じでツルツル滑って怖い。1周回=5kmと広いこともあって、いつもは人密度の低い六アイの周回コースだが、この日は何かのウォーキングイベントでもあったのか、途中でゾロゾロと歩く大集団が道を埋めていたり、小学生のサッカーチームや中学生ぐらいの野球チームが走り込みをしていたりと、これまであまり見たことがない賑やかさだった。サッカーも野球も、冬場はやっぱり走り込みがメインなのねと思いながら観察していると、全力で取り組む子とサボることばかり考えている子は一目瞭然。こうやって走ること一つとってみても、たぶんこの子はレギュラーなんだろうなというのがその取り組み姿勢から予測できて面白い。そんなことを考えながら気を紛らわせつつ、20匱蠢阿ipodのバッテリーが切れてしまい、時折何周走ったか分からなくなったりしながら最終的に30km。後半は帰宅して食べるぜんざいのことばかり考えていた。


今週は月曜(祝日)にも30卅をやってるので、図らずも週に2本やったことになる。30卅といえばかつては一大イベントで気合いを入れて臨んでいたが、いつしかゆっくり長く走ることにだけは耐性ができてきたようで、最近はこのぐらいペースだとこれといった気負いもなく実施できている。冬場だと無給水でもOKなのでより実行しやすいというか。補給については、起き抜けでやる場合はジェル1本要るかどうかという感じで、今日みたいに朝ごはんを食べた後だと無補給で大丈夫。ただ体感的には、朝ごはん食べちゃうと身体がエネルギーを糖質に求めるモードに切り替わってしまうせいか、起き抜けで走るほうが空腹感は少ないようにも感じる。

 

さておき、昼ごはんは念願のぜんざい。あずきを購入して餡子を炊くところから始め、奥さんから「そのうち家で餅つき始めそう」とか言われつつ今回は近所のナダシンの餅で予約しておいたつきたてのお餅を焼いていただいた。久しぶりに茶壺も持ち出してきて、束の間ののんびりとした時間。我ながら餡子の炊き上がり具合が良い塩梅で、本当に美味しかった♪

 

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午後からは珈琲を飲みながら1時間ほど何もしない時間を設けつつ、結局またあれこれと晩ごはんを作り始めてしまうワタクシ。

 

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この日は根菜のルヴニール、豚ロースと人参のオレンジ煮込み、ファラフェル、カボチャのピーナッツバター炒めの4品。夜は写真がキレイに撮れないため記録もおざなりに。さすがに疲労の色が濃く、料理が出来上がる頃にはグッタリしてしまって、皿洗いは奥さんにお願いした。

 

 


この日食べながら観たトルコ映画。『卵』『ミルク』に続く主人公ユスフ3部作の3作目とのこと。前2作は見てないのだが、この『蜂蜜』が3作の中では最もキャッチーとのこと。監督のセミフ・カプランオールはこの『蜂蜜』で第60回ベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞しており、現代トルコ映画界を代表する監督的なポジションに位置付けられているよう。


独特の雰囲気をもった作品。仮にこれを"キャッチー"だと言うならば、先週観た『ディパーテッド』のインパクトはどう形容すればいいのだろう?と思うぐらい、ストーリー表面上の起伏は少ない。
トルコの、どのあたりの地方なんだろう?店舗すらほとんど無いように見える山岳地帯の寒村で、蜂蜜採取を生業としているのだろう父親と、近所で茶摘み(?)の仕事をして生計の足しにしている少し若い母親、そして幼少期のユスフとの関係が描かれる。明確な説明らしきものはなく、ユスフはおそらく父親っ子なのだなということが分かる程度で、そのユスフのなんとも捉えどころのない内面世界に触れるような触れられないような独特な雰囲気でもって作品は進んでいく。物語性という意味では10段階中1か2じゃなかろうかという静かな展開で、しかし画面から立ち上がる音や神秘的とも言える自然界の息遣いが、彼の内面と複雑に絡み合ってなんともいえない情感を醸し出していた。できればナイトショーとかで3部作まとめて観てみたい感じ。現代のトルコ映画ってこういうのが多いんだろうか。面白かった、というか、好きなタイプの作品だった。

| かっつん | 21:06 | comments(0) | - | pookmark |
年に一度のジビエの日


1月10日火曜日。16時頃に帰宅してちょっとだけローラー。ただちにシャワーを浴びて着替えて大阪はミナミの難波ハッチへ。途中、降車駅を間違えるという失態を犯しつつ、開演5分前に会場入り。北アイルランドのバンド/Two Door Cinema Clubのライブを観てきた。レポはこちらへ簡単に。

 

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帰宅して奥さんがが何か食べたいということだったので、鶏がらスープに練りゴマを加えた豆乳饂飩を作って葱を山盛りにして一緒に食べた。

 

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1月11日水曜日。結婚記念日。数年来、記念日にはジビエを食べに行く習慣が出来ており、この日も午後半休をとって万全の体制。ちなみに奥さんは一日お休みを申請していたのだが、数日前に「運転免許証の更新を忘れて失効している!」ことが判明。この日は朝から"うっかり失効"者に対するの再講習・再発行のため朝から夕方まで明石の講習所へ行くことになってしまったのでした(ー_ー)!!

 

ワタクシはと言うと昼ごはんを食べてからマフィンを焼くなどして、15時にお願いしていた宅配物を受け取り、その後ただちに着替えてカロリー消費目的のランへ。残念ながら週末の筋肉疲労が未だ取れておらず、特に序盤は脚が重くて辛い状態。だんだんほぐれてきて気持ち良くなってきたが、時間がないので15劼農擇蠑紊欧撞宅。急いでシャワーを浴びて着替え、三宮へ。講習でグッタリ消耗気味の奥さんと待ち合わせて18時前に予約していたお店へ。昨年はイノシシ、一昨年は羆の小熊という大物を食べており、今年は当初パロンブ(モリバトの一種)を狙っていたのだけど、シーズン終盤なのもあって叶わず。最終的には鴨でお願いしていた。

 

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ワインはジビエに定石のブルゴーニュ、ピノ。鴨なので重すぎないほうがいいかと思い、ミドルボディのものを。

 

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ジビエ的オブジェ?手前左の鹿は目がイッてる・・・


シェフ一人で全てを切り盛りしているお店なので、席の埋まり具合によっては料理がサーブされるまでかなり待つこともある。この日はちょうど大人数の予約客が入っており、かつランチのお客さんがだいぶ遅くまでいたとのことで、来店時にはまだ仕込みの真っ最中であった。空腹の身にはなかなか辛い1時間でだったが、19時前に一皿目がドーンと。

 

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生牡蠣はあまり好きでないため火を入れてもらったが、超プリプリでミルキー♪凄かったのが白子のお料理で、鰊の燻製を崩したものをソースにしていると言ってたが、どこか和風なニュアンスも感じつつ非常に濃厚でボリュームのある一皿。めちゃくちゃ旨いし、他ではなかなか食べられないだろう味で大満足。

 

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続いては魚料理。何の魚のポワレだったか忘れたが(←おい)、この上なくふっくら焼かれた白身魚に、イタリアのなんとかという魚醤、シェリービネガー、EXVオリーブオイルなどが合わせられた絶品のソースがかかっている。これまた勿体ないぐらい物凄い勢いで完食。

 

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そしてメインの鴨料理。鴨は青森産。米どころというのもあってか、米をたくさん食って育った鴨なのだそう。捕獲の際には猟銃は使わず、投げ網で捕らえているのだとか。そのおかげで羽も毟りやすく肉も硬くならない、、、などなど、肉に関して話し出すと目が輝いて止まらなくなるとても素敵なシェフ。この日はフランス産の最高級トリュフ(香りについてシェフはいつも「磯じまんみたいな」と言う笑)を挟んで焼き上げてもらった。毎年毎年同じことを書いてるが、ジビエ肉を食べると普段食べてる肉が同じ「肉」というジャンルに属するものだとは思えないぐらい、その力強い味わいにクラクラとする。シェフはパイ包み料理が得意で本当に美味しいため、今回もそうした調理方法で供されるのかなとも思っていたが、予約時に奥さんが聞いたところ、この鴨肉については今回のシンプルなグリル料理が一番だと言ってたのだそう。複雑で濃厚なソースと共に堪能。

 

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この時点で既に22時を回っていたのだが(笑)そこからシェフが焼き上げてくれたミルフィーユに丹波栗のケーキをデザートにいただき、今年も最高のディナーを堪能して帰宅した。おそらく見た目の美しさや繊細さなどだけを見るならば、ここより優れたフレンチ、ビストロは少なくないだろうと思う。が、この独特のセンスを感じさせるシェフの作る料理が夫婦揃って大好きなのだ。肉に対する愛情と供される肉料理の美味さは本当に素晴らしいと思う。ご馳走様でした。

 

 

1月13日木曜日。昨日は思いのほか帰宅が遅くなってしまった。睡眠時間が6時間を切ると起きるのが非常に辛い。。という言い訳をもって朝練はキャンセル。年末年始のお休み以降、早朝ランが出来ない日が多くなっている自覚あり。ちょっと気をつけないとズルズルいってしまいそう。昼ごはんは週一のスタバday。たしか昨日からだったと思うがスコーン類の仕様がチェンジされており、今日は早速そのNEWチョコスコーンをシナモンロール、グランデサイズのラテと一緒にいただく←計1,200kcal。。スタバのスコーンはおそらく強力粉と薄力粉が1:1に近い配合で使われていると思うのだが、今回の仕様変更でさらにクリスピーなサックリ感が増して旨くなっていた(シナモンロール共々、オーダーの際はトースト推奨)。チョコレートも変に油脂や香料と言った類の重ったるさは感じずに、かつ後からどっしりとしたコクと甘さが追いかけてくる感じでとても美味しい。スコーンに限らずスタバのフードは好みのモノが多く、自宅で作るスイーツのヒントになることも多い。

 

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・・・と、なぜか唐突にスタバ愛を語ったところでこの日の晩ごはんは昨日すこーしお持ち帰りさせてもらったジビエ肉などを寄せ集めて食べた。う、うまい・・・

 

 

1月12日金曜日。6時間半ほど寝て、最近の中では深めの睡眠だったためか、わりとスッキリ起きられた。週末にまた高負荷のトレーニングをやろうと思っているので、今朝は軽めのジョグ。家を出た瞬間こそ、強い北風に「寒〜!」と思ったが、走り出してみればゆっくりジョグでもそれほど寒さは感じず。昨日オフにしたおかげか脚は軽めだったので、ラクだけどそれなりなペースで走っているように錯覚したが、実際はかなり遅めのペースだった。

 

しかし、なんか知らんがまた一昨日あたりから唇全体が腫れて細かな水泡ができてリンパ液が滲んで痛痒くなる症状が出ていて、今朝はそこが擦れると痛いのでネックウォーマーで顔を覆ういつものスタイルができず。この症状、疲れて免疫が落ちているときなどに出てくる単純口唇ヘルペスとはまた違っていて、あれがだいたい唇周辺の一か所にできるのにたいして、こっちは唇全体が腫れる感じで発症する。酷い状態はだいたい2,3日で治まるのだが、この2,3日がとにかく辛い。昨年までは年に1,2回あるかどうかという発症頻度だったのだが、今年は2,3ヶ月に1回はこれを発症している気がする。トリガー要因は明らかに「紫外線」で、特に唇の保湿(自分は唇に年中ワセリンを塗っている)をおろそかにしつつわりと長時間外でランニングなどして陽射しを浴びた後に発症することが多い。予兆がある段階でワセリンでパックするように保湿していればそのまま治ることもあるのだが、今回は予兆があった段階で外に出ていてワセリンを持っていなかったため、こんな酷いことになってしまった。先の三連休とか、昼間のランでわりと長いこと紫外線浴びたからな。。

 

なもんで、これが単純口唇ヘルペスと同じかどうかは???なのだが、調べてみると、口唇ヘルペスには非必須アミノ酸の一つであるアルギニンが悪さをしているという臨床データもあるのだそう。アルギニンと言えば、BCAAなどと並んで日常的にトレーニングをする人たちにとっては馴染みの深いアミノ酸。自分も普段摂取しているアミノ酸系のサプリを見るとこれが入っている。有効かもしれないと思える対策は、体内のアルギニンに対して「L-リジン」の比率を高めること。このリジンがヘルペスウイルスに有効だという臨床データがある。リジンは必須系アミノ酸の一種で、タンパク質合成に使われる。そのため、サプリメントなどで摂取する際には空腹時が推奨されており、食事と一緒に摂ると、そのタンパク質の消化・吸収に使われてしまうため効果がなくなるのだとも。とりあえず何でもかんでもサプリで摂取するというスタイルはよくないと思うので、もしリジンサプリメントを摂る場合は、唇にピリピリとムズ痒い予兆が出た段階で、ビタミンB群のそれと一緒に服用するためにストックしておくぐらいでいいかなと思う。

 

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というわけで唐突に口唇ヘルペス関連について書いたわけだが本日の晩ごはんは豚肉と白菜の豆乳みぞれ鍋。いつもの豚肉白菜ミルフィーユでもよかったんだけど、冷蔵庫に大根が余っていたため、ついでに豆乳も摂っとこ、と思ってこんな内容に。

 

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最近、オーブンレンジで作る焼き芋がSTAUBで作るそれよりも旨いということに気付いたワタクシめ。明日のトレーニングのための炭水化物だという名目でデザートに食べた。

| かっつん | 21:08 | comments(0) | - | pookmark |
勇者の道


新年早々、村岡ダブルフルウルトラランニング実行委員会から届いた「挑戦状」


第20回の記念大会を迎える今年は、かねてよりアナウンスされていたとおりスペシャルな「120km」コースが設定される。過去4年以内に村岡の100kmを完走していることが資格要件となっており、今回のお知らせによればおよそ1,000人がその対象となっているのだとか。昨年度の村岡は例年になく低い完走率(100劼良瑤55%)が話題になったが、この120劵魁璽垢眄限時間は100kmと同じく14時間。この辺りの数字については漠然と「厳しそう」という印象しか持っていなかったのだが、いつも拝見しているエリートランナー/くまごろうさんのblogでupされていた予想完走者数についての記事を見て、これは相当に厳しい内容だと再認識。


正直なところ、昨年走りながら「100劼歪垢垢る。もういいや」と考えていたワタクシとしては、あのジェットコースターのようなコースを100卅った上にゴール直前でUターンさせられての峠往復20劵廛薀垢箸い仕様は、考えただけでサディスティック(あるいはマゾヒスティック)で激しくイヤなのだが、頭の片隅で「一生に一度しかない機会だヨ!?参加しなかったら後々後悔するかもよ!?」と囁くもう一人の小さい人が居るのも事実。。しかし120/3000mupなんて自転車でも走ったことないぞ。

| かっつん | 22:24 | comments(0) | - | pookmark |
水木金土日月火日誌

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1月4日水曜日。トレオフ。睡眠の質が最悪であった。。仕事始めだというのに、メンタル由来っぽい体調不良感が終日続き、まったくダメ。

 

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晩ごはんは実家から貰って帰ったお節。

 


1月5日木曜日。年末年始は7時半頃に起きることが多かったため、生活リズムが崩れている感じ。5時20分に起きるがなんとも言えない酩酊感。簡単に準備をしてジョグへ。途中からジョグというよりはランの意識で走っていたが、どうもパッとしないタイム。
午前中から昨日にも増して倦怠感が酷く、なんだこれはという感じ。夕方に原因不明の不安やイライラが己の内でぶわーっと膨らむような感じがあり、非常によくない感じ。

 

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晩ごはんは鶏もも肉を焼き、先日仕込んでおいたモレソースを絡めて食べた。めちゃくちゃ美味しいんだけど、どうにも美味しそうな写真として残すのが難しいモレ料理である。。

 


1月6日金曜日。どうかしちゃったんじゃないかと思うぐらい不安感が強く、浅い眠りのまま朝を迎える。昨日と同じような体感ペースで同じコースを走って帰宅。無意識に何か抑制がかかっているのか、身体の動きがおかしいのか、気持ちに反してスピードがまったく上がらない。気分的にも走ってもスッキリしないのが辛いな(/_;)

 

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日中の倦怠感は昨日よりは遥かにマシだった。今日は奥さんが歯医者に寄って帰宅が遅くなりそうとのことだったので一人ゴハン。あらためて何かを作りたい気分でもなく、例によって鶏ムネ肉を焼いてチリスープと合わせていただいた。


ところで、2016年のトレーニングログを見てみると、意外にも1月が1年の中で最も内容・ボリュームともに充実している感じだった。30km走とインターバルの組み合わせを毎週末やってるし、平日は坂道走をして時々は夜ローラーで2部練まで。。昨年の自分を超えるだけでも大変だ・・・

 

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1月7日土曜日。昨年同時期の3連休を見ると、1日目:インターバル走→2日目:30km走+ローラー→3日目:朝夕ローラー計150min、ということをやっていた。昨年できて今年できないはずはない、というよりはできないとヤバいという意識に駆られて初日はインターバルへ。早朝真っ暗な中で完遂できるほどのメンタルは持ち合わせないため、とりあえず朝の時間は料理の仕込みに充てる。

 

 

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朝ゴハンは昨日焼いたベーグル。2回目にして外はパリっと、中はもっちりした焼き上がりになって満足。仄かに香る抹茶の風味もいい感じ。買い物や家の用事を済ませて11時からランへ。

 


毎度言ってる気がするが、トレーニングの中で一番嫌いなのがこのインターバル走かもしれない。出掛ける時点からイヤでイヤで脳が拒否している感ありありで、身体の調子まで悪くなるような錯覚を覚える。とにかく物凄くダルい(と感じる)ので、六アイまで行って無理だったらジョグにして帰ろう、、、となんとかかんとか走り始める。シューズはAdizero Takumi Sen Boost。六アイまでアップがてらの5kmを見ても、結構キツいのにせいぜい4:15/kmぐらいしか出ておらず、良い感触がまったく無い。イヤだイヤだイヤだ〜と思いながらインターバル走のスタート地点に到着してしまい、暗澹たる気分で1本目開始。六甲アイランドは周回コースの東側と西側の各1マイル区間に、ちょうどSTRAVAのセグメント設定(East Side Mile, West Side Mile)がされているため、ここを全力で走る。全力と言っても自分の走力から最後まで持つようペース配分をすると、3:30/km前後しか出せないのだが。。


いつもながら、1kmと1mileだと辛さが全く違う。1km走ってからの600mの長いこと長いこと。キツい苦しいもうやめたいと思いながらなんとか1本終了。そこからジョグで4〜500mほど繋いで、2本目。1本目と比べると、心拍が落ちきっていない状態から始まる2本目はさらに辛い。コース的にも微妙に上っていてさらにスピードが出ない。早くも脚が終わってきている感を覚えつつ、フォームがバラバラにならないようなんとか踏ん張って2本目終了。後はジョグにして帰ろうという強い誘惑に引きずられかけながら3本目。走りながらもう明らかにスピードが出ていないことを感じる。4本目は例によって序盤の1km弱で終了。。昨年に引き続いて4本は達成できず、かつ後でログを見ると3本とも昨年より遅かった・・・

 


とにかくも実行できて良かったねという気持ちと、昨年より遅くなっているという厳しい現実の狭間にてお昼ご飯はメキシコ料理。再びのモーレソースでチキンをいただき、チリスープや野菜類、トルティーヤなどを合わせて食べた。コーントルティーヤは美味しいうえに小麦製品や米と比べても腹持ちが良いように感じる。インターバル走のダメージは大きく、午後は明らかに常とは違う疲労を感じつつまた何かいろいろと作っていた。

 

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1月8日日曜日。前年を踏襲するなら今日は30卅。午前中から雨予報だったので、やるなら早めにしないとと思って5時に起きるも、予想以上に身体が疲れていてこれは無理だと二度寝。結局7時過ぎに起きて、朝ごはんは適当にサンドイッチなど。結局この時点で雨が降ってきてしまい、ランは諦めた。奥さんはカナダの友達と会うため朝から大阪へ出てしまったので、ワタクシはといえば薄暗い部屋の中で、予定をこなせなかった自分のダメさ加減に落ち込みつつローラー。

 

 

3倍前後を目安に低強度でダラダラと2時間。映画を観ながらやっていたが、それでも非常に退屈で辛い。どうにか予定の2時間を終了したが、サイコンを見るとたったの700kcalであった(STRAVAでは倍近い表示がされるが、体感的にはサイコン読みが正しいだろうと思う)。汗ばむ程度の強度はあったものの、工業扇に当たり続けて身体が芯から冷えてしまった感じで、手首から先の感覚がなんだか遠い。

 


暗い部屋の中で一人お昼ゴハン。冷え切った身体でヴィーガン、グルテンフリーなスイーツを焼いたり晩ゴハンを作ったり。気分が鬱々とするのでビールを飲んだが、一人で飲んでも鬱々が晴れることもなく。そして早朝に仕込んでおいた湯種を使って20時過ぎから食パンを焼くべく作業を始めたが、打ち粉を一切使わなかったため、捏ねの作業に1時間近くかかったほか(手首がおかしくなった)思いのほか発酵時間が長く(トータル3時間近く)かかるということを失念していたため、焼き入れ開始はなんと0時過ぎに。何をやってるんだか。

 


1月11日月曜日。祝日。早朝に走ることはハナっから諦めていて、6時過ぎに起きて晩ゴハンの仕込みをするなど。

 

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昨晩、睡眠時間を削って焼いた角食。セントル角食としてレシピが載っているもののうちから一つを参考にして焼いてみた。昨晩は1次発酵の時間を30分以上短縮したこともあり、膨らみっぷりにあと一息欲しい感じはあったが、これまで自分で焼いた食パン(といってもまだ5回目ぐらいだが)の中では一番美味しかった。今年はこの角食のクオリティを上げていくことが一つの目標。

 

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冷蔵庫の中から「俺を何かに使え」と訴えてくるカリフラワーを使って2品ほど作り、バタバタと家のことを済ませてからただちに着替えてノーアップでランへ。

 

 

昨日できなかった30卅を、と思っていたが、出掛ける前から疲れていてまったく気分が乗らない。10劼世荏って帰ろうか、と思いつつスタートし、とりあえず六アイ方面へ行って15辧△海諒佞蠅膿搬里ラクになってきたのを感じたので、そこから5劼亮回を重ねていって、最終的に30.5卅って終了。朝ごはんが薄切りの食パン1枚だけだったので、終盤はさすがに空腹を感じた。一昨日のインターバルとは対照的に、これぐらいのペースで走る距離走なら気分的な抵抗感や身体へのダメージも少なくて済むのだが、サブ50達成しようと思うとやっぱり高強度のトレーニングが不可欠だという現実。

 

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帰宅してプロテインを摂取しシャワーを浴びている間にSTAUBで炊飯しておいてお昼ゴハン。昨晩のひよこ豆カレーに、カリフラワーとポテトのマッシュやパパドなどを添えて食べた。焼きたいマフィンがあったのだが、もうやめておこうと思って午後からはいつもより比較的ゆっくりと過ごせた。

 

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晩ごはんは手羽元と根菜のポットローストに、カリフラワーでクラストを作ったキッシュ。フィリングは椎茸、ベーコン、玉葱に大根の葉を炒めたもの。味つけは塩胡椒と醤油を少々。ワインをグラスで3杯ほど飲んだ。今日の料理に合ってるとは言い難いが、モナストレル種のワインは繊細とは程遠いストロングな香りと味わいで満足度が高い。

 


ディパーテッド 投稿者 retudou


個人的に好きな監督の一人、マーティン・スコセッシ。過去に絶対一度観てるだろうと思いつつ、あまり記憶にないため再見したら、ところどころで見覚えのあるシーンがあってやはり一度は見ていた様子。チャックウィルソンの凶悪顔のインパクトが、逆にこの人が出てる他作品と混同する要因だとも思ったり。しかし大部分は覚えておらず、最後まで楽しめた。時々入ってくるDROPKICK MURPHYSのナンバーもステキ。

| かっつん | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |

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