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暑熱順化

7月16日月曜日。いつもの平日だと月曜日はランオフだけど、休みだし目も覚めちゃったしで10kmだけジョグへ。先週末になってようやく住吉川も河川敷の水没が解消されて、周回できるようになった。川からの涼風と日陰で明らかに5℃ぐらい低く感じる有難い環境下で良い汗をかいて帰宅。

 

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昨日作りすぎたから今日はのんびりするつもりだったけど、結局はあれこれ作り続けて昼になるという感じでランチ。

 

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最近は2週間に1回ぐらいの頻度で作っているような気がするピザ。この暑さゆえ、生地の発酵がめちゃスムーズ。生ハム+バジルと、4種のチーズのピザを作った。

 

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せっかくオーブンを予熱するから、、、ということで、久しぶりにバゲットも仕込んで焼いた。

 

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この日は生地を捏ねたりしながら前日のツール第9ステージを観てたけど、Paris-Roubaixと同じ区間を含む計21kmの石畳セクターというのは、さすがにやりすぎだろうと思ったり。そら毎日毎日、残り10kmぐらいまではほとんど動きらしい動きがない消化試合のようなレースはつまらんけど、だからと言って3週間のステージレース中に、これだけハードで危険なコースを入れ込むのはさすがにやり過ぎのような。。現にいたるところでクラッシュが頻発して、リッチー・ポートを含む有力選手がリタイアに追い込まれたり、総合争いから落ちてしまったりと、不運によって本来戦えるはずの場所から退場してしまう選手の姿と言うのは、見ていて辛いものがある。と同時に、このステージを制したジョン・デゲンコルブの涙とコメントには思わずこちらも胸が熱くなったり。

 

さておき、暑さに身体が慣れてきたのか、連休初日と比べて明らかに楽というか、この暑さを楽しく感じている自分がいることに気づく。とは言え、家の中でじっとしていてかく汗はやっぱり不快なので、今日も夕方にバイク実走することにして、久しぶりにヒルクラへ。六甲山の主要道は軒並み通行止めなので、自宅の裏山的な渦ヶ森でループすることに。


しかしもう17時前だというのに、尋常でない暑さ。加えて久しく忘れていた「自転車で坂道を登る」というキツさをイヤというほど思い出すように、心拍が簡単に160近くまで上がる。いったん頂上までたどり着く序盤が本当にキツかった。そこからは少し下って、上り返してを繰り返して1時間ほど。NPは前日の六甲アイランド周回と同じ204wだったけど、体感的には今日のほうが確実にキツかった。

 

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連休最終日の晩ゴハンは、昼に焼いたバゲットに、塩麹や酒などに漬けておいた鶏ササミのグリルのサラダを合わせて。

| かっつん | 20:37 | comments(0) | - | pookmark |
最強の殺し屋も契約社会には勝てない、のか?

7月15日日曜日。エアコンのおかげで睡眠の質はわりと良く、目覚ましが鳴る頃にわりとスムーズに起きた。が、めちゃくちゃ暑そうな外の世界へ出るのにはやっぱり気合が必要。着替えてるだけで汗ばむような暑さの中、なんとかかんとか外へ。昨日よりスタート時刻が30分ほど遅いのもあってか、肌が焼けるというより「焦げる」と表現したくなるような陽射し。なるべく日陰を通るように意識しながら六甲アイランドを15km。万一のことがあったらあれなので、150mlの水分と小銭を持って走った。

 

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朝ごパンは昨日焼いたスコーン。しかし暑さと疲労で胃腸が疲弊している感じで半分しか食べられず。

 

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そしてこのクソ暑い中、なんの修行かという感じでインド料理を作り始めたワタクシ。8時過ぎから開始して、計6品で4時間半以上かかった。毎年のことながら、この時期にコンロ3基+オーブンの同時使用はキツい。トレーニングと同じぐらい熱中症の危険があるのではないかと思いながら、水分補給をしつつ、前日のツールを観ながらの調理。まぁでも、苦労しただけあってとても満足度の高いランチ。

 

食べながら観た『John Wick: Chapter 2』。続編にありがちなことだけど、「お前ら、これが観たかったんだろ!?」という前作のウマみを集中的に高めてパックしたような内容で、キアヌ・リーブスの不死身っぷりが少々やり過ぎなような気もしたけど、↑に書いたような続編が陥りがちなパターンに沈むことなく、最後まで楽しめた。まぁでも、やっぱり前編はデ・ニーロの存在感が(どうしようもない馬鹿息子を守ろうとするストーリーも含めて)素晴らしいポイントになっていた感は強く、比べてこの続編は、敵がどうこうというよりも、抗いがたい流れによってジョン・ウィックが再びダークサイドに落ちていく不条理さが印象深かった。「第3章」へ続く感を存分に匂わせながら、幕。

 

いつものようにバイク実走で六アイへ。暑いし疲れてるのでサイクリング気分で出かけるも、結局は周回が始まるとそれなりの強度にまで上がってしまい、NP:204wで一時間ほど。STRAVAにログを上げると、決まって5wほど低い出力になるのが謎だが。

 

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晩ゴハンはチリコンカンの残りなど。

| かっつん | 21:27 | comments(0) | - | pookmark |
熱中症になったらアホだと言われかねない

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7月14日土曜日。事前予報でかなり凶暴な暑さになると聞いていたので、エアコンの効いた寝室から出たくない気持ちとかなり葛藤しながら準備してロング走へ。危険な暑さだと言われている中を走りに出て熱中症になったりしたらただのアホなので、体調変化には十二分に気を払いつつ。。

 


案の定まだ6時前だというのに、既に「これはあかん」というレベルの気温と日差し。ヤバそうだったら20kmぐらいで切り上げようと早々に自分の中で逃げ道を作っておいていつもの鶴甲方面へ。暑さで心拍が上がっているのか、抑えめのペースのはずなのにかなりのキツさ。上り途中のバス停付近で久しぶりに見たウリボーで気を紛らわせつつ淡々と上る。かなりの発汗量だけど、ここ最近と比べて異常に多いというほどでもないかしらん。なぜか身体の左半分のほうが多いなと思いながら下って、いつもどおり渦ヶ森も上ることにした。いつも以上に余裕はないものの、日陰が多いのと、川から涼風が吹いてくる区間があったりするのでその点ではかなり苦痛が緩和される。ヘロヘロと上って、いったん下ってから上り返しのループ。この時点で携行したsimple hydrationの水(250ml弱)はなくなった。なのでこのまま下って帰ろうかと思いつつ、なんとなく住吉川の周回をプラスして30km。最後は本気で川で水浴びしようかと考えるぐらいのバテ具合だった。

 

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ヘバっている時は中東料理が食べたくなる法則に依って本日のランチはそっち系。ラムのTボーンステーキに、アメリカンチェリーで作ったソースを合わせる。ファラフェルも揚げて、たっぷりのサラダと共にワンプレート。


午後からは大阪の実家へ帰って、ついでに美容室でカットしてもらってスッキリ。しかし駅から美容室まで歩く15分だけで、顔から汗がしたたり落ちるぐらいの強烈な暑さ。実家のほうはキッチンとリビングのリフォームがほぼ終わっており、だいぶ雰囲気が変わっていた。晩ゴハンは実家で食べて、21時過ぎに帰宅。

| かっつん | 20:25 | comments(0) | - | pookmark |
ANT+ドングルを買い替え

 

7月13日金曜日。エアコンかけて寝たら快適で、暑い中を走りに出る気力がなく二度寝。仕事から帰って晩ゴハン前にローラー。朝走ってないので比較的ラクに200wに乗せられた。


Zwiftと言えば、これまで使っていた格安ANT+ドングルが5分に1回ぐらいの割合で通信がブチ切れるため、Garmin純正のものに買い換えた。とりあえず今日使った限りでは通信途絶は1度も発生せず。

 

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晩ゴハンはパスタ。

| かっつん | 21:20 | comments(0) | - | pookmark |
誕生日のお祝いビストロ

7月12日木曜日。今日は有休をとっていたので、トレランかヒルクライムができれば〜と思ってたけど、山のほうは色々危なそうなのでいつものようにジョグへ。暑さの影響で眠りの質が悪かったのもあって、疲労がうまくとれておらずしんどい。先週末は豪雨の関係で坂道走ができていなかったので、その埋め合わせをする意識で渦ヶ森へ。こっちのほうは豪雨の影響は特に見られず、つい先月に、長らくかかっていた法面の補強工事が終わっていてほんとに良かったなと思いながら走っていた。発汗量が物凄く、それもあってか消耗が激しい。すぐさま帰りたかったけど、なんとか踏ん張って短い上りのループをプラスしてトータル17kmで獲得標高500mほど。疲れた。。

 

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ランチは適当。ブライニング処理した鶏むね肉で蒸し鶏を作って、その茹で汁とネギの青い部分を刻んだものをゴハンに混ぜて。食べるときにレモンをたっぷり絞っていただくと、サッパリとして美味しい。もう一品はグリルしたカボチャにブルーチーズをあわせたもの。

 


今日は奥さんの誕生日だったので、晩ゴハンは以前から行ってみたいと思っていた三宮のビストロ『シェ・シロ』へ。ご夫婦2人で営業されているお店だけど、2人組のテーブルが6卓ほどあって、思っていたより店内は広かった。黒板のメニューから前菜とメインを各1品ずつ選ぶ3,500円のコースが基本のよう。追加をする人は少ないということで、初めてでボリュームが分からないこともあったのでそれに従うことに。

 


食前酒にシードル

 

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前菜 豚耳のパン粉焼きサラダ

 

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前菜 仔ウサギのゼリー寄せと夏野菜のピクルス

 

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メイン カレイのフリットとポテトフライ。タルタルソースとクレソン

 

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メイン 牛ホホ肉の赤ワイン煮

 

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デザート バニラアイス入りシューアイス、チョコレートソースがけ

 

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デザート ダークチェリーのタルト


ワイン飲みながらゆっくり食べたのもあって、量的にはこれでちょうどいいぐらい。メインをもう1品プラスしたらたぶん食べ切れなかったかも。値段的にはシードル(ハーフ1,700円)、ワイン(フルボトル3800円)を頼んだのも合わせてトータル17,000円。ふだん何度も通っているお気に入りのビストロと比べると、どうしてもそれを超えるような点は見つけにくいというのが正直なところだけど、今回食べた料理はどれも丁寧に作られた味わいで美味しく、他のメニューも気になるものがいくつかあったので、また秋ぐらいに再訪したいなと思う。

| かっつん | 21:13 | comments(0) | - | pookmark |

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