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鍋de回復週

2月20日月曜日。傷めてしまった左内転筋周りは、昨晩にかけて痛みが増してくる感じでよろしくない状態。低周波と医療用湿布でケアしてみるも、起きてみても特に改善しておらず、むしろ昨日より痛みの範囲が広がっている感じ。とりあえず朝ランは無理だし、身体も非常に疲れていたのでオフにした。朝から非常に身体がダルく、蓄積疲労がリカバリーの許容範囲を超えてしまっている感じ。半分朦朧としながら仕事をして、定時で帰宅。

 

自宅⇔最寄駅間での通勤ママチャリで試してみたところ、自転車をこぐ分には左足への負担はほとんど感じなかったため、ローラーへ。ちょうど今日は奥さんが歯医者を受診して帰宅が遅くなる日だったので、晩ごはんまでの隙間時間を利用。ローラーを回してみたところ、脚のほうは問題ない感じ。が、身体のほうが相当に疲れていてまったくパワーが出ない。ともかくも、ランは無理でも自転車ならいけそうだというのが分かってホッとした。

 

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晩ごはんはケークサレをメインに。生地にすりおろしたパルミジャーノがたっぷり入ったお気に入りのレシピ。フェタとドライトマトに、夏場はフレッシュバジルを合わせてたけど、今回は代わりにさっと湯がいた春菊を入れた。今日は朝から非常に空腹感が強く、それなりに食べてもまったく満たされない。身体が栄養と休息を欲しているサインだと認識。いつもより少し早めに寝た。

 

2月21日火曜日。脚の具合はどうか?感覚としては、線状にはしっていた痛みが、その亀裂に沿って面上に拡散したような感じ。これを緩和と見るか、広がっているととるかはビミョーなところ。疲労も抜けておらず、昨日から引き続くダルさがあったのでトレオフにしようかと思ったが、なんとなくあと1時間ベッドにいてもあんまり変わらんような気がしたので起きてローラーへ。朝なのでパワーが出難い、ということを差し引いてみてもパワーが出ておらず、あー、これはちょっと休んだほうがいいんだろうなとあらためて思った。

 

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日中も昨日と同じかそれ以上の疲労感があり、頭が半分も働いてない感じ。これが俗に言うオーバーリーチングの状態なのかしらんと思いつつ、引き続き飢餓感が強くてヤバいので、晩ごはんは一時的に水分でお腹が膨れるだろう鍋にした。早めに寝るつもりが、どうでもいいことをしているうちにいつもより遅くなってしまった・・・

 

2月22日にゃんにゃんにゃんで猫の日。4時過ぎに目が覚めて、半分覚醒した状態で5時にゃずっぷんの目覚まし。昨日より脚の痛みがマシになっている感あり。ここは無理して走らず、ローラーで引き続き回復に努める。身体の疲労感も先の2日間と比べると回復傾向で、なんとか体調を持ち崩さずにピークは越えたかな、という感じ。できれば200w程度で回したかったが、実際はそこから10w低いパワーしか出ない感じ。気持ちとしてはどんどんパフォーマンスを上げていきたいんだけど、実際は身体がついてこない。仕方ないので今週は回復週と割り切ったほうがいいのかも。

 

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晩ごはんは冷蔵庫・冷凍庫内の食材を使ってパスタ。鶏もも肉を皮目からしっかり焼いていったん取り出し、その油でキャベツを炒め煮して、最後にレモンと刻んだ皮も加えてから茹でたパスタをあわせ、すりおろしたパルミジャーノをたっぷりかけて食べた。空腹感が強いのは変わらず、野菜類でボリュームをとっておかないと、摂取カロリーがヤバいことになりそう。と思いつつ、食後にデカい焼き芋を一本丸ごと食べてしまった。これだけで400~500kcalはあるな・・・

 


2月23日木曜日。脚の痛みは順調に引いてきていて、明日ぐらいからジョグ再開できるかも。ただ身体の疲れが抜けず、引きずられてメンタルも低調。朝は目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまったが、ローラーをヤル気がせず二度寝。ここには書きたくないぐらい酷い夢を見て最悪な気分で起きた。こんなことならローラーしとけばよかったな・・・心がだいぶ傷んでるっぽい。
今日はメンタルに体調が引きずられる感じで、いったん回復したかに思えた疲労感がぶり返してダルい。いったん待ちの案件ばかりなので、昼から有休をとって帰宅した。

 

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トレーニングと料理にまつわるアレコレだけが心の安定剤である。これが満足にできなくなったら、間違いなく鬱病になる自信がある(ー_ー)!!

 

夕方にローラー。一番パワーが出やすい時間帯なので、50分/200wを目途に入る。ローラーで平均心拍が150に乗ることは非常に珍しい。体感的には160bpmに近い苦しさだったが、ランと同じで、結局回数をこなしていけば慣れてくるんだろうなーと思う。

 

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晩ごはんは今日もまた、鍋。ごま油で焼きつけた手羽中と白菜、しいたけ、もやしから成るシンプルな鍋。塩胡椒少々は+したけど、ベジブロスでとった出汁を使って、後は焼きつけた鶏からの旨みのみで味つけした。

 

2月24日金曜日。夜中に何度も風の音で目が覚めたりトイレに行ったりでまともに眠れた感がなく。とりあえず左足のほうは、昨晩の時点で伸ばしたり揉んだりしてもほぼ痛みが気にならない程度にまで回復していたので、今朝からジョグを再開してみる。いつもの住吉川沿いをいつものペースで10辧F常生活ではほぼ気にならないまでに治ったと思っていたけど、特に下りでスピードが上がったりすると太腿前面にまだ鈍い痛みが在ることに気づく。しばらくは様子見しながらトレーニングを続けて、早いとこ完治させたいな。暴風気味の今朝だったけど、とりあえず5日ぶりに走れて良かった。

 

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晩ごはんは今日も鍋。鍋を楽しめる季節ももうあと少しかしらん。今日は酒でほぐした鶏ミンチとキャベツを鶏ガラスープでじっくりと似て、最後に白菜キムチと豆乳を加え入れて煮立たせた内容。

| かっつん | 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
エスプレッソマシーンが欲しい件

今年に入ってデジタル一眼やイヤホンを新調したりと、珍しくガジェット系の出費が続いているが(器や調理道具は別モノととして粛々と増加中(ー_ー)!!)、最近になって物欲が向かっているのがエスプレッソマシーン。blogに珈琲/エスプレッソのカテゴリがあるように、何年か前にラテアートにハマっていた時期があった。最近、数年ぶりにその当時の機械TH010を起動してみたのだが、長らく放置していたせいでどこかがおかしくなってしまったようで、駆動はするものの抽出ができなくなっていた。この機械、1万円未満で購入できるものの、ボイラー騙しなどいくつかの裏技を組み合わせるとラテアートをするのに必要十分なエスプレッソの抽出、ミルクのスチーミングが可能である。ただし、エスプレッソの抽出についてはあくまで「ラテアートが可能なクレマが出る」というレベルで、そのまま飲んで美味しいか?というと、ちょっとビミョーなレベルであった(自分の腕が未熟だということもあるが)。ちなみにこの機種や、その後継機としてリリースされたTHW020は既に廃版になっている。

 

最近の市場で同スペックのマシーンを探すとDelonghiのECO31あたりになるみたいだけど、正直、25,000円前後を出して買いたいと思うようなマシンではない。家庭用のエスプレッソマシンでこの一つ上の性能が欲しいとなると、価格帯は10万円前後になる。有名なのがRancilio SilviaやIsomac Venus、ascaso dreamといったあたり。その上の価格帯となると、セミコマーシャルマシンになってきて、国内価格だとだいたい20万円前後。自転車脳によりこの辺りの価格がそれほど高いと感じない程度には麻痺しているので、どうせ買うならセミコマが良いよね、と思ってしまう自分であるが、セミコマ=ボイラー容量が大きい=安定抽出が可能=立ち上がりに時間がかかる、という最後の点がネックか。自宅で一杯のエスプレッソを飲むためだけに、起動後20分(場合によっては1時間とか)待たないといけない、、、というのはちょっと現実的でないなーと。加えて、高いマシンだから美味しいエスプレッソが抽出できるわけではなく、中身の部品はそれほど変わらないという話もある。要は豆の鮮度や品質、グラインダーの性能、タンピングを含む操作者の技術に拠るところが大きいという話。あと自分は文系なので分解清掃とか電気系統に絡む話になるとまったくよく分からんというのもあって、高価なマシーンをきちんと手入れして使いこなしていく自信はない。とりあえずこういうのって調べてる時が一番楽しいので、あんまりそういう時間も取れないけどネットで色々と情報を漁ってみようと思う。と言いつつ今月中には買ってそうな勢いであることを報告して終わります。

| かっつん | 22:15 | comments(0) | - | pookmark |
調子が良い時ほど故障する法則

2月18日土曜日。平日より1時間ほど遅く起きて、6時半過ぎからランへ。先週に引き続き、今朝もペース速めの15卅の予定。朝起きた時点ではかなり疲労が溜まっている感じもあったので、とりあえずペース設定やペース走の区間は走り出して決めようかなと。シューズは実質的に今日がお初のマジ投入となるTakumi Sen Boost2。インターバル走やペース走など、キツいことが分かっていてスタートが憂鬱な時にはこういうおNewなシューズというエサが有効だなと思う。走り出して100mほどで、それなりに走れそうだと感じたのでペースを上げる。あくまで体感ペースだけど、4:15/km前後かなーという強度で六アイ方面へ。Takumi Sen Boost2は、先代と比べると爪先周りにだいぶ余裕が出来た感じ。先代では少なからぬ窮屈さを感じていた自分だけど、これならとりあえずハーフ辺りまではストレスなく履けそうだなと。加えて、先代ではフォアフット寄りに強い反発(ブースト?)を感じて、良くも悪くもその辺になんとも言えない異物感があったのだが、2代目はその反発というか異物感がフラット寄りに分散されたように感じる。路面とのダイレクトな接地感は、明らかにターサーのほうが強い。かと言って匠さんがもっさりしているかというとそんなことはなく、うまい具合に反発しているせいか脚が小気味よく回っている感じがあって悪くない。息が上がらない程度に抑えて周回コースへ入り、ここから5劼離據璽港のイメージで意識的にペースを上げる。と言ってもいつものやり方で、手元のLAPは見ないので、実際にどれぐらいのペースで走っているかは不明。ただ体感ペースが実際と大きくズレることは稀だけど。というわけで感覚的に3:55/km前後の強度で流す。先週よりも心肺的には余裕があり、ネックウォーマーで顔を覆ったままでいけそう。ただ脚の速度持久力はまだ全然足りてないようで、呼吸に反して脚は次第に重くなっていく感覚がある。疲れてくると明らかに腰が落ちてくるのが分かるため、意識して腰高に修正しようとするのだが、自分の場合、この時に上半身に無駄な力みが入りやすいと自覚している。なので腰高と上半身のリラックスをセットで意識して、かつピッチを落とさないように注意。10劼LAPで初めて手元の時計を確認すると、3:54/kmとほぼ体感通り。とりあえず当初予定のペース走はできたので、残り5kmはジョグで流して帰ろうかなと思ったが、まだ少し余裕があったので、再びギアを上げていく。その後は再び時計は見ず、そういえばこの15kmコースで1時間切ったことってなかったよなーと考えながら走っていた。レースだとキロ4アンダーで30劼△燭蠅泙覗るのは最早不可能ではないけれど、朝ランだと初めの1~3劼魯▲奪弸じりということもあって、自分の場合はぢあたいキロ4半オーバーになる。となると、残りの行程で序盤区間でのロスタイムを平準化する必要があり、例えば最初の2kmでのロスタイムが65秒だとすると、残り13劼ave.3:55/kmで走らないと全体でキロ4にはならない・・・というようなことを考えながら走っていた。走っている最中って結構ヒマなので、こんな、かなりどうでもいいことを考えながら走っているんだね。そんなこんなでラスト1km、ここで初めてトータルタイムを見たところ55分台。おぉ、これは1時間切りが出来る〜とテンションが上がってラストは3:39/km。トータル15.21kmで59分33秒。STRAVAログによると、この15劵魁璽垢撚甬101回走った中で最速。実際には20卅る中でこれより速いLAPで走ったトレーニングもあるんだろうけど、どんな部分でも記録更新というのは嬉しい。

 

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1時間前後のトレーニングだと、これぐらい強度を上げても後に引きずる疲労感は少なめなのが良い。シャワーを浴びて朝ごはんはシフォンケーキ、、、になるはずでした・・・というのは昨晩、シフォンケーキを焼いた際に薄力粉を加え入れるのを忘れるという失態をやらかしたワタクシめ。メレンゲの立て具合がかなり上手くいったので、その滑らかなフォーム故に入れ忘れたことに気付かなかったのだね。。後から足すわけにもいかず、仕方ないのでそのまま焼いて、焼き上がりは綺麗に膨らみ、一日おいてもそれほど萎むことなくあったのだけど、ナイフを入れて取り外すとやっぱり一気にシワシワになってしまった。まぁ言うたらスフレみたいなもんなので美味しいことは美味しいのだが、残念なことに変わりはなく。また今日、もう1回作りなおそうと思いながらこの卵焼きを食べたのでした。

 

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買い物に行って、肉の仕込みなどしながら、昼ゴハンは久しぶりにハンバーガーにしようと。バンズ生地は前日夜のうちに捏ねて低温長時間発酵。パテは肉ではなく、キドニービーンズをベースにしたメキシカンテイストのベジパテ。このパテ、これまで何回か作ったけど、チポトレの燻製香と深みのある辛さが非常に旨くてお気に入り。

 

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バンズ生地の二次発酵には結局2時間ぐらいかかっただろうか。かなりきれいに膨らんでくれて、ご覧のとおり良い感じに焼けた。

 

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先のパテの他、レタス、目玉焼き、トマト、アボカドのスライスを乗せてサルサとフェタチーズを散らして完成。ボリューム、食べ応え、味ともに大満足の仕上がり。美味しかった〜♪

 

食べてからもひたすら料理と皿洗いに勤しむのはいつもと変わらず。時間の限り作り続けて、果てに疲労困憊することを繰り返す自分を傍から見て「馬鹿なの?」と問うもう一人の自分がいる。。と言いつつおやつにロールケーキ。生地に加える抹茶パウダーはやや控えめにして、苺と合わせたどことなく春を感じさせる見た目に。これだけスイーツ作りまくっていて言うのもあれだが、カロリーの呪縛から逃れられない自分としては生クリームは低脂肪ホイップにしてさらに量も少な目にするという。。

 

夕方にローラー。先週よりも朝ランの強度は高かったが、ローラーする時点での脚の重さは今週のほうがマシ。日々、慣れていくということかしらん。とは言えヘナチョコな脚ゆえ、目標は180w程度でスタート。であったが、いけそうだったので200wに上方修正して40分。心肺的な数値を見るとまだ全然追い込めそうだが、体感的にはそれほど余裕があるように感じないのがローラーの不思議なところ。

 

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晩ごはん。土日は昼か夜かどちらかで手を抜こう、、、と思ったこともあり、今日の晩ごはんは鍋。きくらげの入った鶏団子がメインのサッパリとした鍋。ちょっとしたアレンジで何通りもバリエーションができる鍋って本当に便利だわ。

 

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さておき、Amazonプライムで映画やドラマなど見ている人は少なくないと思うのだが、飯系で有名な『孤独のグルメ』は例に漏れず自分も好きで観ていた。で、シーズン5まで全60話を観終わってしまった現在、新たなお気に入りになりそうなのが『Eat The World』というAmazonオリジナルの配信モノ。こちら、米国で最も有名なシュフとも言われるというエメリル・ラガッセが各国の有名店・シェフを訪ねて時に料理の共演をしながらそれを食すという、構成としては相当ありきたりな内容なのだが、なぜだろう、とても惹きつけられる。理由の一つとしてはまず、映像が素晴らしくキレイだということがある。ショットの一つ一つにスマートな美的センスが通奏する画面は、まず視覚から訴えるという美食のイロハに相通ずるところがある。エメリル自身の人となりについては詳しく知らないが、番組の中での彼は適度に控えめで、結構涙もろく、料理に対する真摯さをもった人のように見える。番組的にはどちらかというと、エメリルの各国へのガイド役として登場する彼の友人や知人(シェフ)の個性のほうが目立っている感じ(エピソード2で出てくる「fu**'n」や「Mother F**ker」を連発するアジア人蔑視丸出しのシェフとか、おいおいって感じだけど)。旧知の仲ということもあって、彼らとエメリルの距離感は近い。反対に、訪れるレストランやシェフとのエメリルの間にはたいていビミョーな空気が流れるまま終わることが多く、それがまた面白い笑。ひょっとしてエメリルが巨匠過ぎてみんな気後れしてるのかな?それとも他に何か原因が?と関係ないところを想像しながら観ているワタクシです。

 

2月19日日曜日。昨日は朝夕ともにしっかりと負荷をかけたトレーニングができたので、今朝はそれなりにダルかろう、、、と思って起きたのだが、身体のダルさ加減でいえば昨日より今日のほうがマシ、という不思議。とりあえずリカバリーを最優先目的に、じわーっと坂道走をするつもりでスタート。どれだけゆっくり走っても上り坂はそれなりに息が上がって苦しい。この重ダルい脚の感覚に耐えながら走るのは、きっとフルマラソン後半や、あるいは来る村岡120劼離ツい場面できっと役に立つはず、、、と思いながら住吉台の上りを終えた。が、下る段になって左の内転筋に違和感。筋肉痛の酷い感じで、なったことないけど、肉離れに至る過程のようなキツい痛み。接地のたびにかなり痛むため、走るのやめて歩いて帰ろうかと思いつつ、走っているうちにマシになってきた(実際は麻痺して分からなくなってるだけだが)ように思ったので、そのまま予定通り15卅って帰宅。帰宅後にアイシング→低周波→医療用湿布とケアしたが、2月20日現在、症状は悪化している。自分の場合、だいたい故障するのってこういう調子が上がり気味な時が多い。調子が良いと感じると、細部を無視して強度を上げ過ぎてしまうんだろうな。今回の痛み、今のところは故障レベルの一歩手前って感じだが、とりあえず歩くだけでも痛いというのは自分の中ではかなり酷い部類に入る。まだラン由来なのか自転車によるものなのかが不明だが、どちらか特定できそうで他方に影響がなさそうであれば、しばらくはその影響がないトレーニングをメインにやっていくしかないだろう。どちらもダメだった場合は・・・どうしよう。。

 

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そんな脚の状態を気にしつつ朝ゴハン。こちら、昨晩焼いた柚子ピールと胡桃のチョコカンパーニュ。自身2度目のカンパーニュ。前回からの改善点として、生地の捏ねはやや控えめに、発酵は常温で長めに、成型は生地表面にパツんと張りが出るように、、、ということを意識。本当は夜に生地を仕込んで翌日に焼くつもりだったんだけど、思いのほか発酵の進みが早くて、このまま翌日まで放置すると過発酵になりそう、、、と思って急遽そのまま夜に焼き上げまでやってしまったのでした。おかげで、寝るのが日付が変わってからになってしまったのだが・・・。まだまだキレイなクープには程遠い仕上がりだけど、前回と比べると全般にだいぶ改善された感じ。フランスパンは焼き入れ開始の10分が勝負らしく、いかに高温で(蒸気もあったほうがいいらしい)一気に熱を加えられるかがポイントだそう。うちのオーブンは最高予熱設定が300℃なんだけど、実際300℃まで上げようと思うと30分以上かかってしまう。加えて、どれだけ予熱しようが、オーブン扉を開けた瞬間に一気に温度が下がってしまうのは避けられない。皆さん、家庭用オーブンで理想的な高熱環境を作るために色々と手を尽くされていて、よく見かけるのが予熱の際にボウルを一緒に入れておき、最初の10分は生地周りに霧吹きした上でそのボウルを被せて焼く、というもの。しかしながらこれが結構難しく、火傷に十分注意しながら手早くボウルをon/offしなければならん。今回、使ったボウルが大きすぎたこともあり、取り外す際に生地表面に引っかけてスクラッチしてしまうという失態をした。どんくさい自分にはなかなか難度の高いフランスパン作りだけど、それだけにハマる要素満載で、なによりこんな初心者の自分が焼くものでさえ、その辺の適当なブーランジェリより美味いという事実に、しばらくは睡眠時間を削っても焼きたいと思わせる魅力を感じる。

 

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さて、奥さんは会社の同僚が三宮のギャラリーで絵画の合同展をするのを見に行くとのことで、お出かけ。というわけで一人ゴハンになるお昼は適当なパスタにでもしようかと思っていたのだが、スーパーへ行くと珍しくブラックタイガーが安く売っていたので、前から作ってみたかった海老料理をこしらえることに。チェルムーラという主に北西アフリカ諸国で使われるマリネペーストを絡め炒める料理。クミンをベースにフレッシュコリアンダーやレモン果汁などを加えて作るペースト状のスパイスで、スパイスミルほ他にフードプロセッサーも使うので少し手間ではあるが、まとめて作っておけばタジンやサラダなどにも使えるし、非常に美味しい。こうなると付け合せにもう一品、、、となるもので、海老と合わせて買った鶏もも肉でケバブを作ることに。こちらはこれまで何度か調合したことのあるアドヴィーエという中東のミックススパイスと白ワインで2時間ほどマリネしておく。玉葱やパプリカについても塩とオリーブオイルでマリネ。こうやってスパイスを調合するのは手間だけど、後の調理は非常に簡単。海老なんて、高温に熱した中華鍋で20秒ほど炒めてスパイスを絡めたら完成という早業。金串に刺したケバブを焼く傍らで、時間を計算してSTAUBココハンでターメリックライスを炊いた。そんなわけで、結局昼ごはんは13時前になってしまったという。しかも一人だとどうしても食べるスピードが速くなりがちで、手の込んだものを作るのは割に合わない感じもする。一人で食べると美味しさ半減という面もあるしね。。まぁ、残った分は奥さんに明日のお弁当で楽しんでもらおうと、そんなお弁当要員ができたことで自己満足感を↑させるワタクシでした。

 

 

さすがに今日はおやつは作らず、昨日のロールケーキと珈琲で、帰ってきた奥さんと一緒に小休憩。と言っても時間にして15分ぐらいか。。結局そこからも平日の常備菜や晩ごはん用の煮込み料理などを作りまくって、あぁ、夕方にローラーしようと思っていた時間だわ、ということになり、しかし左足の調子がイマイチだし、それもあってあんまり「ローラーやるぞ!」という気分にならなかったので、こういう時に乗っても疲労を蓄積させるだけだと自分に言い聞かせて中止にした。

 

 

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んで、晩ごはんはハンガリー版ビーフシチューとも言うべくハンガリアン・グヤーシュという料理をメインに。STAUBでじっくり蒸し炒めした香味野菜をベースに、牛肉や野菜をブイヨンで煮込む。普通のビーフシチューと違うのは、キャラウェイシードが入ることと、最後にかなり大量のパプリカパウダーを加えるところ。これによって独特の風味やコクがプラスされる。食べる段になって知ったが、奥さんはこのグヤーシュを一度食べてみたかったそうで、喜んでいた。付け合せのサラダは生のほうれん草をアク抜きして、アンチョビ、ケッパー、大蒜を合わせたオリーブオイルをかけたもの。あとはイベリコ豚のチョリソーと、チーズを何種類か盛り合わせて。ワインはスペインの赤で、これがアンダー1,000円だとは信じられないぐらい芳醇な香りで美味しかった。これはリピートしたいな。

| かっつん | 22:54 | comments(0) | - | pookmark |
やってしまったかも

左の内転筋あたりが、軽度の肉離れっぽい感じ。とりあえずローラーは出来そうなので、しばらくランはお休みかしらん(T_T)

| かっつん | 20:55 | comments(0) | - | pookmark |
残存エネルギー0

時間の限りやり続けてしまう自分を傍から見て「馬鹿なの?」と呆れる自分がいます。さて、明日からまた頑張ろう・・・

| かっつん | 21:24 | comments(0) | - | pookmark |

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