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お隣さん問題

毎日能天気に走っている間にお隣韓国との関係がどんどん悪化しているようで、昨晩には「韓国がGSOMIA破棄!」の報がネット上を駆け巡っていた。こと韓国に対してTwitterやネット上でインスタントに目にするコメントは、その多くが反韓・嫌韓感情を全開にしたものばかりで、相手を下に見て嘲笑しマウントをとろうとするような意識の嫌らしさを感じてしまう。もちろん、そんなことをして己が日常のストレスやら何やらに対する溜飲を下げていても何の意味もない。などと言う自分も恥ずかしながらこの問題に関してこれまでほとんど意識して見てこなかった反省の念もあり、先の「ホワイト国除外」の下りからいくつか記事を読んで自分なりに考えている最近。


その際にとても分かりやすく有意だったのが↓の記事。

 

誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
なぜ、相手が韓国になると日本の報道は歪んでしまうのだろう。もっと冷静に事実を報道して欲しいものだ。

 

ホワイト国とはなんぞや?というところから韓国をそのリストに追加した経緯、そして今回それを除外するにいたった理由や実際上の影響力などが捕捉記事も合わせて非常にわかりやすく説明されている。これを読むと、いかに多くのメディアや評論家が実態を誤解したままに歪曲報道・発言を行っているのかがわかる。

 

関連記事:
誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説2:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」
補足解説3:誤解だらけの「韓国に対する輸出規制発動」


また同時に、日本政府がはたしてどれだけの意図やその結果に対する想定をもってこの「適正な輸出管理を行うための措置」に「元徴用工の問題」を絡めたメッセージを付与してしまったのか?という疑問が生じた。というのも「国際世論に訴える」という点では日本の政治・外交能力はお世辞にも優れているとは思えず、たとえ上記のように今回の措置が「いや100%こっちが正しいんだから、わかるよね?」と余裕をかましているうちに、国際感情に訴えることに長けた韓国がアレコレやった結果、あれれなんか気づいたらうちにとって不利な状況になっちゃってるよ!?ということにならないとも限らない。上記の記事にも↓のような記述がある。

 

 ただ、韓国は国際的な世論工作だけはなりふり構わずやっているので、そこには警戒が必要だ。

 WTO一般理事会や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚会合での執拗な日本批判など、場違いであることなどお構いなしだ。他の国々が辟易(へきえき)していても、臆面もなくやれるのが韓国だ。

 特に米国への働きかけは猛烈だ。米国への仲介依頼のために国務省に猛攻勢をかけて、ポンペオ国務長官も仲介のフリだけでもせざるを得なくなった。さらに米国の産業界にも強烈なロビーイングをして、世界の供給網への懸念を説いて回り、7月23日、米国の産業団体から韓国の意向を反映した意見書まで出させるのに成功している。

 海外メディアへの働きかけもそうだ。日本のメディアの報道もうまく利用されて、世界の産業への懸念を喧伝(けんでん)している。

 日本も筋論では100%勝てるものの、油断大敵である。こうした国際世論への対策は韓国相手のときには、特にがむしゃらにやらなければならない。

 

そして、こうした支離滅裂な政権運営を行う韓国の文在寅大統領については、その行動原理を知るためのものとして↓の記事が分かりやすかった。

 

文在寅の正体?「親北・反日」とレッテルを貼って片付けるな!
 

盧武鉉と一緒に人権弁護士の道を歩み、盧が大統領になって秘書官として政権に加わった文在寅の人生を貫くキーワードは「正義」だった。

正義の追求を人生の中心軸として置くことができる原動力は、利益の計算を超えて何らかの価値を求めるロマンである。いい換えれば彼の人生観の核心は「超越主義的」(transcendental)である。

 

こうした実利よりも大義を重んじる人間がトップに立ち、「反日」によって国内の求心力を維持していこうとする政権というのは、今回のGSOMIA破棄のように「常識的に考えたらありえない」行動に出てくる怖さがある。もうここまで来るとさすがに「話せばわかる。みんな仲良くしようよ」とは言えないし、極めて感情的になっている相手には理をもって接しても、文字通り聞く耳を持たないだろうとも思う。だから今は、昂っている感情が冷めるのを少し待つしかないのかも。不必要に騒ぎ立てるマスコミに乗せられて、対韓国といった小さな世界でマウントをとることで安易なストレス解消に努めるようなことは自らを貶めるだけで無益だし、不要な感情の高ぶりは物事の本質を見えなくさせたり、思わぬところで足をすくわれる危険もある、、、とまぁそんな綺麗ごとを言いたいのではなく、実際自分ら一般人が出来ることなんて何もないわけで、だからこそ日本のエラい人たちは「まさか破棄するとは・・・」とか言ってる暇があったらもうちょっと外交頑張ってくださいよと思うのだ。

| かっつん | 21:56 | comments(0) | - | pookmark |
パフォーマンスも免疫も最低調

8月19日月曜日。昨日よりもさらに身体が重い、、、土曜の夜に奥さんとウォーキングしていた時に少し具合が悪いなーという感じはしていたんだけど、昨日の午後から喉が痛くなってきて熱っぽさもあった。疲労により免疫力が低下して風邪ひいたかな、という感じ。今朝は喉の痛みは少しマシやろうか。迷った末に7kmだけの予定でジョグへ。そして無駄に9kmまで延ばしてしまい、それでいてave.4:57/kmと、もう目も当てられないような遅さに落ちていた。脚がまったく動かない。珍しく仕事中にも眠気があり、昼休みに30分ほど寝てよやく持ち直した。体が弱っているのが実感として分かるほどで、8月も終わりに向かいつつあるこの段階で俺は夏の暑さと疲労に負けてしまうのか!?となんだか悔しい気分に。

 

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帰りは運良く雨の止み間に帰宅でき、迷った末にローラー(まだやるか!)。カテゴリDのグループライドにエントリーしたら、皆3.5倍w/kg前後で踏んでいて予想外にしんどかった。晩ゴハンはいつぞやの中東料理を転用してパスタに。残りもんをぶっこんで適当に味付けしたこういう料理が美味しいと、自分の料理スキルが上がったよなーとちょこっと思う。

 


8月20日火曜日。アラームが鳴ってなんとか起きたが、走りに行く気力が湧かない。とは言え思い切ってランオフにする決断力もなく、とりあえず11kmだけ流してこようと着替えてジョグへ。体感でキロ4半を切るぐらいのペース/負荷で行く。シューズはtakumi sen boost3。昨日から両ふくらはぎに張りがある。最近はここに疲労を感じることはあまり無かったので少しショック。というのも、この小さい筋肉に疲労が出ているということは、体幹や臀部、ハムストリングスなどの大きな筋肉が使えていないチョコチョコ走りになっている可能性が高いから。いくら夏場で暑くてペースが落ちるのが仕方ないとは言え、フォームが維持できないまでにパフォーマンスが下がってしまったら継続する意味がないよな。抑えめなペースなのに8kmいかないうちに結構キツくなってきて、軽いアップダウン箇所では鼻呼吸がキープできず。これでキロ4半超えてたらかなりショックやわ、、、と思いながらトータル13km。ave.4:20で平均心拍は140bpm。かろうじて崩壊は免れたかしらん、という感じ。今朝は湿度は高いけど気温が少し低めだったのに救われた形。

 

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八百屋で野菜を買って帰宅して、マリネしておいた豚ロース肉をジップロックのままanova低温調理器にセットしてからローラー。ここまで終業のチャイムが鳴ってから35分しか経ってないという早業。晩ゴハンはその低温調理した豚ロースを使って生姜焼き風。厚みのある肉でも柔らかく仕上がって最高。

 


8月21日水曜日。今週は秋雨前線が停滞してるとかで天気がずっと不安定。窓開けて寝られへんからエアコンかけなあかんし、天気悪いのに全然涼しくなくて蒸し暑いだけやしで困るわ〜。もちろん出演したことも運営に関わったこともないFUJI ROCKについてどこぞやのインタヴュアーにその魅力を語っているという謎な夢(長かった)を見て目覚ましが鳴って起きた。どんよりした雲に覆われて暗い朝。ベッドにゴーバックしたくてたまらなかったがウダウダと着替えてジョグへ。坂道走とか無理ぃ〜って感じで心身ともに疲弊している感じで、とりあえずゼロよりはマシだろうというマインドで7kmだけ流して帰ろうかと。本当はもう、走り出してすぐに「あ、これマジであかんわ」というしんどさで直ちに帰宅したかったのだが。。


そうして住吉川を走っているうちに例によって「あの先の曲がり角まで」「次のコーナーまで」「ここまで来たらあそこまで」って感じでせっかく来たのだから貧乏症候群を発揮して結局は渦ヶ森の頂上まで登った。上のほうは霧がかっていて、下界のほうも真っ白で見えず。上り返しは少しショートカットして、下りはウェットな路面に注意しながら抑え目に走ってトータル13km。とりあえず登ったという満足感が半分、ave.4:48/kmといよいよ落ちるところまで落ちたなというショックが半分な今朝のジョグであった。

 

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スーパー銭湯にでも行って回復に努めようかと午後半休をとったのだが、帰宅してパンを焼いたり常備菜を作ったりしていると微妙な時間になってしまい、メンドクサイ気持ちに負けてしまって結局は行かずじまい。夕方にローラーを1h弱回すも、3倍w/kgぐらいしか出せず。脚の感触からすればもっと出そうと思えば出せるのだが、脳から強烈なストップがかかっている感じで頑張れない。

 

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晩ゴハンはゴーヤチャンプルとバスマティライス(普通の白米を切らしている)、グリルドコーンにサラダなど。

 


8月22日木曜日。昨日は良い風が入ってるから窓を開けて眠れそうだと思ったのに、夏休み恒例の○○ガキどもが屁こきバイクで何度も何度も何度も近くの道路を周回して騒ぐため五月蝿くて眠れず、途中から窓を閉めてエアコンを入れた。どうも脳が走ることをイヤがっている感じで、今週は特に走り出すのが辛い。今朝はGARMINのソフトウェアアップデートがかかった関係か、いつまで待ってもGPS捕捉が開始されずさらにやる気を失って距離短縮することにしてスタート。走り出して3kmほどいったところでようやくGPSが捕捉された。腰から下全体が重たくてキレがない。心拍はさほど上がっていないはずなのだがその割に体感的な負荷は高く感じられる。バイオリズムの波のようにしばらく耐えていればまた上向いてくるとは思うのだが、毎日悲惨なまでにパフォーマンスが低下していくと走っていても楽しくないな。とりあえず11kmの予定を13kmまで、もう少し延ばしてなんとか15.5kmまで延ばして終了。ave.4:29/kmと、かなりしっかり走ったつもりでもこの程度のスピードしか出ない。平均心拍は135bpm。

 

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帰宅するのが少し遅くなってしまい、晩ゴハンの支度(太白ゴマ油に八角で香りをつけ、鶏もも肉の皮面を中弱火でソテー、バスマティライスを浸水、パプリカを適当なサイズにカットしてこれも弱火でソテー)しておきながら、迷った末に着替えてローラー。今週の中では一番しっかり「かかった」ほうで、とは言えそれでも190wに満たないパワーなのだが、20分ちょい回して終了。今朝方までよりかは、あの身体の異常に動かない感触はマシになったような。というわけで晩ゴハン。奥さんのほうもあまり体調が良くないようで、自分よりもそっちのほうが心配になるのだが。

 


8月23日金曜日。とりあえずアラームが鳴って起きた。雨は降っていたけど、レーダーを見る限りではそれほど活発な雨雲ではなさそう。だったので一瞬迷った末に着替えてジョグへ。走り出しは雨風ともにやや強かったけど、すぐに雨は上がった。腰周りや臀部の筋肉が疲労で凝り固まっている感じが強く、できるだけその部分を稼動させるイメージで、スピードは上げないよう注意しながら8km流して終了。ave.4:48/kmで平均心拍は125bpm。夏場の走りこみはほぼイメージ通り(というか想定以上に)うまくいってるはずなんだけど、今週に入ってからのパフォーマンス低下に引きずられて、果たしてこのやり方が正しかったのか?と失敗したんちゃうか感を覚えてしまうのが自分の弱いところ。

 

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今晩は奥さんが大阪へライブを観に行ってるので、一人ゴハンで適当にパスタ。

| かっつん | 20:27 | comments(0) | - | pookmark |
アートかぶれの軟弱野郎

8月18日日曜日。予想通りの全身ダル重さでもって起きた。とりあえず10kmだけ、でスタートして17kmまで延ばして終了。走っている最中もかなり遅いなとは思っていたけど、終わってみればave.4:53/kmとついにキロ5間近までペースが落ちていた。体感的なキツさのわりには心拍は120台までしか上がっておらず、ちょっとこの疲労による強度低下の度合いは想定以上かもしれん。今朝も朝食は味噌汁だけ。奥さんもお腹が空いてないとのことで朝食は食べなかった。なのでランチを早めに摂ろうかなと、早速準備に取り掛かる。

 

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メインはシャラン鴨のコンフィ。前日からフレッシュハーブと玉葱、大蒜でマリネしておいた鴨肉を、そのままanova低温調理で65℃/3時間。途中でマンション消防設備の点検に対応したりしつつ、キャロットラペやカボチャとブルーチーズのリゾットを作ったりして11時過ぎにランチ。

 


『20センチュリー・ウーマン』

マイク・ミルズ監督作品はずいぶん昔に『サムサッカー』を観て以来。本作の舞台は1979年のカリフォルニア。「セックス」と「アート」を巧みに絡めつつ、それぞれ年代の異なる3人の女性に男2人(一人は少年)の姿を通して、それぞれの生き方や時代の空気をアーティスティックかつポップに仕上げた作品。一つ屋根の下で展開される疑似家族ものとも見れるのかもしれんが、それよりもなんというか、この時代の「空気」それ自体を振り返るノスタルジックな感情こそが強いようにも思う。几帳面さも感じさせながら春の澱みのような光の温もりを孕んだ映像が、作中の人物たちの絶妙な距離感と相まって非常に魅力的(冒頭、スーパーマーケットの駐車場で炎上する旧式のフォードのカットからして物凄い美意識を感じる)。流れてくるパンクな音楽たち(あるいはジャズ)もまたどれも最高で、あるシーンではTALKING HEADSを好む15歳の少年ジェイミーに、BLACK FLAG派の少年が「アートかぶれの軟弱野郎!」っとディスるところもあったり。今じゃ、好きなバンドの派閥をめぐって殴り合いの喧嘩になるなんてことはなかなか無さそうだなー。ま、そんなことはどうでもよくって、かなり見ごたえのある良い作品なので未見の方はぜひに。

 

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映画の途中で猛烈に眠くなり、アラームをセットして25分ほど落ちる。もうやらんでもいいだろうと思いつつローラー35min。180wで回しても平均心拍が120までも上がらずTSS6とかで時間対効率は悪い。晩ゴハンは久しぶりに餃子。中身はちょっと変わりダネで、エダジュンさんのレシピより。鶏ももミンチとパクチー、スパイスにヨーグルトなどを合わせたタンドリーチキン風。先週に調合して残っていたベトナムカレーパウダーを使えたので良かった。

| かっつん | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
過去最高にして最弱

8月17日土曜日。4時過ぎに顔面に降りかかる雨にビックリして目が覚めた。慌てて窓を閉め、しばしウツラウツラとして4時45分にアラーム。そんな寝起きであったため、暑いし疲れているしで正直かなり気力が萎えており、50パーセントぐらいまで「今日はもうランオフにしてゆっくり寝よう」という考えに引き摺られていた。それでもまぁ、なんとか着替えて日焼け止めや擦れ防止のクリームを塗るなどして5時過ぎに家を出た。シューズは2回目の使用となるHOKA ONE ONEのRINCON。前回"下り区間でインソールがズレて折れ曲がる現象"があったので、今朝はその圧着式のインソールを取り外して走ってみることに。とりあえず短めの坂道走のつもりで鶴甲方面へ。明らかに脚にバネがなく、重い。スピード感の無い状態で細かなアップダウンをこなしてから本格的な上り区間へ。標高が上がるほどに体感気温が下がっていくのは明らかで、であればやっぱり六甲山上まで登ったほうが結果的にはラクなのではないか?というマインドが生まれ、折り返す予定だったポイントを越えてそのまま表六甲DWの登坂を開始。明け方の雨で、所々で小川のように水が流れていた。この時間はバイクも車もほとんど通らず、快適。高羽からノンストップで平均勾配9%の坂道を8km近く登るのだから勿論キツいんだけど、これで3週連続で登っているので、キツい区間が体感として分かっていてペーシングが出来る分ハードさは割り引かれるような。DWの区間で特にキツいのは最初の300mと、3.5km前後の400mほど、後はラストの300mあたりかしらん。これは自転車でもランでも変わらないな。沿道の距離表示を見たり見なかったりしつつ山上へ。今朝は下ってからの上り返しをやらずに帰る予定だったので、山上でもう少しだけ走っておこうと思い、記念碑台のところまで登った。帰りに藤原商店で自販機ストップして空の携行ボトルにも補給。しかし山上は体感気温が5℃以上低くて、明らかに身体がラクに動くな。路面がウェットだったので、まだグリップがどれほど効くか分かっていないシューズというのもあって、下りはあまり攻めないよう安全第一で。インソールを抜いたリンコンだけど、心なしか接地が硬くなったような気がしつつ、上りも下りも平地も特に問題はなさそう。しかしここ数ヶ月ほど、腹筋や背筋といった補強運動をサボっているせいか、長い下りを走っていると腰の辺りでその衝撃を支え切れなくなって疲れてくる感じがする。

 


下界に戻ってくると再びむわっとした湿度と暑さに包まれ、一気に疲労感が増す。このまま帰宅して28km前後かな?と頭ん中で計算しながら、もうちょいだけ距離を延ばそうかと住吉台方面へ。すると結局はそのまま先週と同じルートを辿ってしまい、トータル33.1kmまで距離が延びて終了。ave.4:43/kmとペースが遅かったので、疲労感は先週よりもだいぶマシだった。とは言え、終盤の上りは体感的にほとんど歩いているような感じだったので、こんなんで9月のウルトラは大丈夫なんやろか?と不安になるのは毎年のこと。シャワーを浴びて味噌汁で朝食を済ませ、バテバテながらスーパーへ買い出しに。

 

帰宅してすぐにランチの準備。今日はキョフテというか、トルコ風ハンバーグをメインに、生とうもろこしから冷製ポタージュスープを作り、カンパーニュも焼いた。本当はパンは買いに行く予定だったのだが、お盆休みか何かでしばらくお休みになっているようで。なもんで12時を大きく回ってしまったけど、よく冷やしたランブルスコを開けてようやく一息つけた。


今週末はサマソニの一部ステージがYouTubeでLIVE放送されており、観るともなくそれを流していた。ここにピックアップされるアーティストは今一般的に売れている人たちなんだろうけど、今やもう、全世界の音楽のメインストリームはラップに席巻されているなーという印象。

 

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夕方にローラーを50minほど。終わってみるとSTRAVAのCTL的な数値が過去最高の125まで上がっていた。7月末頃の120で頭打ちになるかと思ってたけど、毎週1~2ずつ上がってここまで。しかし疲労のほうも過去最高に溜まっていて、これ以上やると風邪ひいたり体調崩したりしそうやな、という実感がある。どのコースも走るたびにペースが遅くなっていってるし、毎年のことだけど、そこだけ見れば一年のうちで最弱の時期がだいたいこの辺りだとも言える。まぁこの推移は想定どおりなので、あと少しだけ身体を壊さないよう注意しながらこれを継続したいと思う。

 

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晩ゴハンはワタナベマキさんのレシピ本より、ヴェトナム料理で牛肉のブンを作った。19時半から奥さんとウォーキング。

| かっつん | 20:26 | comments(0) | - | pookmark |
やはり陸連登録されておらず

8月13日火曜日。昨晩もエアコンを入れたものの眠りの質が悪く、浅い眠りで何度も寝たり起きたりを繰り返しているうちに起きる時刻に。気持ちが萎える蒸し暑さの中、着替えてなるべく何も考えないようにしてジョグへ。今月は月間走行距離を400km強ぐらいにまで落とそうと思っていたけど、結局は先月と同じ500km超のペースで進んでしまっている。平均ペースは明らかに遅くなっていて、春先までと比べると20~30秒/kmほど遅い。距離を踏む練習内容でも自分の場合はまだマラソンの記録が伸びる実感があるけど、来年は違う角度からのアプローチが必要だな、とも。今朝は匠戦boost3を履いて気持ち早めのジョグ。とは言え、キロ4で走れる感じなどまるでなく、呼吸はラクなのに体が重くて動かない(おそらく脳が身体を守るためにリミッターをかけている)というこの時期特有の感覚をもって15.7km走って終了。ave.4:22/kmで平均心拍は142bpmだった。

 

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陸連登録の件で、昼前に県陸連の事務所へ電話してみたところ、おそらく転送で担当者の方の自宅(?)へ繋がり、お休みのところご迷惑かと思いつつ確認してみると、やはり日本陸連への登録リストに自分の名前がない、とのこと。最終的な確認は盆休み明けに事務所へ出てみないと分からないとのことだけど、おそらく何らかの手続きミスで登録が出来ていない可能性が高そう。これで神戸マラソンが落選した原因が分かった気がする。というのも、自分の周りでは、アスリート枠(チャレンジ枠)で申し込んだ知り合いは100パーセント当選したのに、なぜか自分だけ落選。陸連登録の部でエントリーしたのにその登録が確認できなかったから落選になったのだろう、と。とりあえず16日に担当の方が連絡をくれる予定なので(休み明けに忘れなければ確認する、って言ってたのが気になるが、、、忘れるなよ笑)、また早急に対応をしてもらわねば。なにせ姫路城マラソンのエントリー(〆切が8月22日)も京都マラソン(〆切9月2日)登録の部でやってしまってるからなー。

 

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仕事が終わって帰宅して、夕方にローラー35min。今日も心拍計が反応せず、TSSが5とか。どうも心拍ベルトではなく本体のほうが壊れてるみたい。また買い替えですか。。今日は一人ごはんなので余っていた中東料理で適当に。でも美味い。

 


8月14日水曜日。今日は最低気温が29℃とかいう狂った朝で、台風10号の強い風が吹いてはいるものの相当に蒸し暑い。走る気力を奪われそうになりながらエアコンの効いた部屋から出て着替えてとりあえずジョグへ。正直、坂道走をやるには気力体力ともに厳しいコンディション。だけどもまだ高いところのほうが涼しいだろうというそこだけにポジティブな要素を見出してとりあえず行けるところまで登ろうマインドで。盆休みだけにこの時間帯はいつも以上に人気がない。そしてなんだかんだで登っているうちに、結局は早めに切り上げるという考えを捨て去っていつも通り15km弱。獲得標高は440mほど。ave.4:38/kmで平均心拍は146bpm、TSSは94と強度的には十分高くなってしまった。

 

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今日は午後から休暇をとって、1ヶ月ぶり以上のスタバで1時間ほどのんびりと過ごす。台風が近づいてきているため不安定な天気で、晴れていたかと思ったらいきなり土砂降りになったり。帰宅してローラーを50minほど。晩ゴハンはanova低温調理の鶏ハムを使ったエスニックなサラダ風に、とうもろこしの炊き込みご飯を合わせて。

 


8月15日木曜日。台風が超ノロいため、今朝の時点でも風が強いぐらいでまだそれほど荒れた天気ではなく。天気を言い訳にしてランオフにするのをちょっぴり期待していたところもあったけど、とりあえず着替えてジョグへ。湿度が高く、身体が重い。スタートが少し遅めだったので、いつもより距離を短縮してトータル13km。ave.4:28/kmで平均心拍は140bpmだった。蓄積疲労と暑さで、年間を通じて最もパフォーマンスが落ちるのがこの時期かなと思う。

 

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雨が降っていなかったので自転車で最寄駅まで行ったのだが、その自転車に傘を置き忘れてしまい、会社最寄駅から会社までの途中で雨に降られてしまって濡れた。色々あって、帰宅は21時頃に。駐輪場の傘はパクられずに残っていた。雨が降ってたら歩いて帰るつもりだったけど、帰宅時はちょうど雨の止み間にあたっていてラッキーだった。疲れたのですぐにシャワーを浴びて、寝た。

 


8月16日金曜日。ここ数日は寝つきが悪く、寝入りばなに脚が「ビクッ」となって目覚める、を何度か繰り返していてちょっと気色悪い感触。気にすると余計に気になるので気にしたくないが気になるな。なもんで寝不足感から二度寝して寝過ごしそうになって慌てて起きた今朝。夜中から明け方にかけてかなり雨風が強かったようで、まだ大雨警報が発令中だった。とりあえず着替えて7kmだけの予定でジョグへ。もうまったく脚が動かず身体が重くてイヤんなっちゃうけど、とりあえず軽く運動したほうが回復は早まるはずなのでゆるりと。住吉川は増水しており沿道がいくつか水没していたため通れず。なのでいつもと違うルートを適当につないで8km弱走って終了。やはり春先の感覚からは20秒/kmほど遅く、ave.4:51/kmと自分的には最遅レベルのジョグ内容だった。それでいて心拍は131bpmと高めなんだな。


午前中に県陸連の担当の方から電話があり、確認した結果、やはり事務処理のミスで日本陸連への登録が漏れていたとのこと。すぐに登録処理を行ったので、本日時点からサイトのほうにも反映はされている旨。正直「エェ!?」という気分がないわけではないが、怒ってももうどうにもならないことに腹を立てたくもないので、早々に登録してくれてありがとう、という気持ちでお礼を言って電話を切った。人間がやることだからミスもあるしね。来年からは登録証が届いたら、自分でもちゃんと確認しようと思った。

 

晩ごはんはラタトゥイユ転用のパスタ。明日もまた暑いらしく、山の上にでも逃げないとやってられなそう。だけども蓄積疲労で山の上まで駆け上がるのが正直キツい。心も、身体も。頑張りどころだな、けど頑張り過ぎないようにしないと。

| かっつん | 20:21 | comments(0) | - | pookmark |

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