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NIKE VAPORFLY 4% EKIDEN PACKとadizero takumi sen5

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12月10日月曜日。朝ランはなし。帰宅して夕方にローラー。晩ゴハンは炊き立てのご飯と焼き魚(カマス)、根菜ごま味噌汁。

 


2月の別大はヴェイパーフライで走ってみたい欲が高まっていて、毎日のように再販情報をチェックしてるのだが、週末にこんなニュースが出ていた。

 

駅伝シーズンに向けた「EKIDEN PACK」
12月20日より日本先行発売開始

 

どれぐらいの数が出るのか分からんけど、当日普通ににネットで買えたら嬉しいな。さすがに仕事を休んでお店に並ぶとかまではやらない。

 

そういえばadidasはsub2の再販をまったくやる気配がないまま、ひっそりとtakumi sen5をリリースしていた。

 

日本のシューズクリエイター、大森敏明氏が、トラックでのトレーニングに適したニュートラルシューズとしてデザイン。

 

って書いてるけど、青学は次の箱根駅伝でこのシューズを履いて走るんだろうか??三村さんが離れた後のこのシリーズって、いったいどういう存在になってるのか謎だし、NIKEと比べてなんか商売が下手やなと思う。

| かっつん | 20:26 | comments(0) | - | pookmark |
大人のオモチャ=anovaで低温調理

12月9日日曜日。目覚ましが鳴ってから20分ほどベッドの中でウダウダしてから起き出して着替えてジョグへ。昨日それなりに疲れたので、今朝は回復走のイメージで15kmほどいこうかと。思ってたより脚に昨日のダメージはなく、普通に走れる。ゆっくり走っていると寒いので、途中から自然とペースが上がる格好になって、六甲アイランドに入ってからサブ3ペース→キロ4ペースぐらいまで上がっていた。体感的にはave.4:10/kmぐらいかな?と思ってたけど、実際はave.4:14/kmとそこまでは上がっていなかった。が、当初予定よりもしっかり走れてトータル17.2km。

 

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8時前に帰宅して、プロテイン摂取を差し置いて真っ先にやったことはといえば、鍋に水を張り火にかけること。昨日の晩に届いたanova低温調理器を使って、今日のランチは鴨のコンフィを作ろうかと。料理する人には超有名な調理器具だけど、要は水温を設定した一定温度に保って、食材に時間をかけてじっくりと火を通すための機械。そうすることで火を通しすぎることによるたんぱく質の変性などを避け、肉などはしっとりしたし仕上がりになるというわけ。オーブンとSTAUB鍋などを使って同じような低温調理はできるし、あるいはコンロの前に何時間も付きっ切りで水温を計りながら火力を調整すればそれも可能だけど、80℃以下の低温で、かつむらなく0.5℃単位までコントロールするという面倒くさい作業を勝手にやってくれるのがこのanovaという器具なのだ。

 

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とりあえず今回のコンフィは75℃/4時間に設定。放置するだけなので手間はかからないけど、とにかく時間はかかるので、ランチに間に合わせるために急いでセットしていたというわけ。ちなみにanovaを使って5~6リットルの冷水をその温度まで上げようと思うと1時間以上かかるので、近い水温まではコンロで加熱してからセットするのが賢いやり方。

 

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最初にアプリをインストールして本体とペアリングしておけば、各種設定やオン/オフといったことはスマホを通じて操作ができる。anovaにお任せしている間に他に必要な食材やパンなどを買出しに行って、12時過ぎに完成したコンフィに仕上げの焼き色をつけたら、別で用意しておいたスペインのエスカリバーダ風の焼き野菜のマリネと一緒にプレートに盛ってランチが完成。
anovaが届いた晩には「またなんかデカイ調理器具買ったん?」という表情をしていた奥さんも、食べたら納な抜群にウマい仕上がりに。もうこんなのが家で簡単に食べられるから、ますます外食する機会が減ってしまう。


さておき今週は先の『ボヘミアン・ラプソディ』の他に映画を4本観た。
レディ・プレーヤー1

→スピルバーグのエンタメ性全開!でもちゃんと風刺も入っている。そのバランスが良い。メカゴジラVSガンダムとかすげー。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

→ありがちなストーリーだけど、テンポも良いし、何より料理シーンやフードにそそられる!

 

イコライザー

→デンゼル・ワシントン無双。こういうの好きやわ。

 

パシフィック・リム:アップライジング

→デル・トロ監督の偏執的なまでの怪獣愛がなくなったこの続編はもはや「トランスフォーマー」と変わらない・・・

 

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晩ごはんはこれまたanovaを使って作ったローストポーク(60℃/6時間)に、バルサミコきんぴら、蕪の葉とルッコラのオリーブオイル炒めなど。anovaは稼動初日から10時間以上も働かされて、さぞブラックな職場に来てしまったと泣いていることだろう・・・

| かっつん | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
久々の坂道ロングで悶絶

12月8日土曜日。今日から急激に気温が下がって寒くなる、と聞いていたのもあって、いつも以上にイヤイヤながら起きて支度。行きたくない度70パーセントぐらいな感じで6時スタートで家を出た。来週の土曜日は4年ぶりに京都高雄マウンテンマラソンへ出場する予定なので、少しでもアップダウンに慣れておかねばと考えて久しぶりに鶴甲方面へ。今年の春先から村岡ダブルフル前まではほとんど毎週のように走っていた30km坂道走のコースだけど、その時期が終わってからは完全に遠ざかっていたので今朝は3ヶ月ぶりぐらいだろうか。。脚の筋肉疲労はそれほどでもないけど、体感的にはかなりキツく感じる。こ、これは最後までもたんかもな、、、場合によっては途中で切り上げて帰ろう、、、と思いながら上って下ってを繰り返して、渦ヶ森方面へ戻ってくる頃にはかなりヘロヘロでもうあかん、という感じ。逃げ帰りたい度90パーセントな感じでしかしそのままヘロヘロと渦ヶ森の登坂へ。


後でログを見て分かったのだが、自分ではキロ4分50秒ぐらいで走っているつもりが、実際は平均して4分20秒前後で突っ込んでいたという。そらキツいわと後で思ったけど、この時は「やばい、上り耐性がほとんど無くなってる」と泣きそうになりながらクライムしていたのだった。今朝から今シーズン初の手袋とネックウォーマーを着用していて、前半はこのネックウォーマーで目の下まで覆って走ってたけど、とてもじゃないけどその苦しさに耐えられずに後半は顔を剥き出しで(変な表現だが)走っていたので、顔面が凍るし寒風で目は霞んであんまり見えなくなるしで「これは30kmは無理だね、うん」と自分に負けて27.6km/獲得標高800mほどで終了。自分に負けた感でいっぱいだったけど、後でログを見てタイムがそれほど悪くなかったことを知って若干持ち直した。体感的にはほとんど歩いてるような渦ヶ森でも、過去の自己タイムの中では5番目の速さで上っていた。

 

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15日の京都高雄マウンテンマラソンはハーフで獲得標高694m。なのでだいたい今日と同じような総標高差があるわけだけど、ここをキロ4で攻めるだけのメンタルの強さがはたして己にあるのかしらん。。あとは地理的に猛烈に寒いことが予想されるので、その辺でもココロが挫けないよう頑張らねばね。

 

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ランチはピザ。バーナーを使っていつもと違う感じの生地仕上げようかと思ったけど、面倒になったので結局いつもと同じ作り方にした。

 

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市販の加工肉はなるべく食べないようにしているので、生ハムはちょっと久しぶりに食べた気がする。

 

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晩ごはんは肉じゃがならぬ手羽じゃがと炊き立て白米で。

| かっつん | 21:00 | comments(0) | - | pookmark |
Bohemian Rhapsody

12月6日木曜日。今年はまだ気温が高い毎日が続いてるからマシだけど、日の長かった夏場と比べるとどうしても朝起きるのが辛い時期。毎朝目覚ましが鳴って起きるたびに「今日はトレーニングをやめて二度寝したい」欲と葛藤する。とりあえず今朝は半袖+アームウォーマーで六甲アイランドへ。まだ逆走ルートに不慣れなのもあってか、これまで何百回となく走ってきたこの15kmコースが長く辛く感じられる。一昨日とまったく同じave.4:21/kmでフィニッシュ。

 

今日は仕事終わりに奥さんと待ち合わせて、レイトショーで遅ればせながらの『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞。最近の映画にしては異例ともいえる右肩上がりのヒットで興行的に成功を収めている作品で、たしかに平日のレイトにも関わらず会場は6~7割方埋まっていた。冒頭お馴染み20世紀フォックスのロゴと共にいつものファンファーレが鳴るのかと思ったら、ギュインギュインのエレキギターが唸りをあげそのメロディを奏でる演出にニンマリ。あっという間の2時間15分ではあったけど、これだけ長めの上映時間をもってしても、QUEENの楽曲そしてライブが生み出す圧倒的な昂揚感と、フレディ・マーキュリーという一人の人間の人生を描き切るにはまったく時間が足りていなかったように感じた。


20世紀最大のライブイベントとも言われる1985年『LVE AID』のステージへと向かうフレディの背中を映し出したオープニングから、ラストではその21分間のステージパフォーマンスを熱狂の渦巻くウェンブリー・スタジアムの大観衆まで含めて完全に再現してみせる本作において、時代を超えて多くの人を魅了し続けるQUEENのそのサウンドの圧倒的な魅力・昂揚感を体感させるという点では満点級に近い出来だと思う。一方で先に書いたように、フレディ・マーキュリーという不世出の天才の少なからぬコンプレックスに塗れた生い立ちから才能に裏打ちされた強烈なアンビション、世界的な成功とその背後につきまとう苦悩、孤独、あるいは救済といったところを、バンドメンバーはもちろん、彼を取り巻く多くの人たちとの関係をもって描き出すには明らかに時間が足りていなかった。なにも時系列に沿ってダラダラと展開するのが良いわけではないし、これだけの物量を詰め込もうと思ったらこのぐらいアップテンポでぶっ飛ばさないと全然時間が足りんのだろうとは思う。であればこそ、そうした群像劇でもって作品に感動的な「物語性」を持たせようとするのはちょっと欲張りすぎだと思うし、最愛の人や家族、バンドとの一度は壊れてしまった関係がラストでいきなり全部元通りになって良かったねという描き方はかなり唐突な感じがあり、説得力が無いように感じた。たぶんこの作品では、実際にはあっただろう様々な暗部(当時のエイズに対する酷い偏見や差別も含めて)にはあえて踏み込まないようにしたんだろう。なんというか、人間の精神や関係が壊れる時ってこんなに綺麗じゃないよね、という。

 

そういう意味ではOASISのデビューからの軌跡を追ったドキュメンタリー映画『SUPERSONIC』を観ると、いやほんと、この人らこんな滅茶苦茶な状態でよくぞバンドとして続いてたな(笑)と改めて思うわけでもあるけど。


フレディ・マーキュリーという人間の内面や葛藤、そして性的な嗜好といったものが作品に安易な物語性を付加するための「オマケ」のように見えてしまう構成が個人的には少し残念ではあったけど、QUEENのサウンドの、そしてそのライブでの圧倒的な興奮と素晴らしさを改めてこの現代にリボーンさせてみせる点に主軸をおいたことが、世代を超えてこれだけこの作品が受け入れられる結果に繋がっているのかも、とも思った。とにかくもこの作品は、絶対に映画館の大スクリーンと音響で観たほうがいい。

 

12月7日金曜日。週末に追い込んだトレーニングをせねばならんので、、、と自分に言い訳をして二度寝しかけたけど、かろうじて起き出してジョグへ。川沿いを8km弱ほど流して終了。今日から神戸ルミナリエが始まるので、その人混みに巻き込まれる前に急いで帰宅。

 

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晩ごはんはパスタ。

| かっつん | 20:53 | comments(0) | - | pookmark |
4年ぶりの山岳ハーフマラソン

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12月5日水曜日。来週15日の土曜日は京都高雄マウンテンマラソン。日本一かどうかは知らんけど、獲得標高694mというのはハーフマラソンとしては相当にキツいコースであることは間違いない。2014年の第1回大会以来の参加なので、自分の走力がどれだけ上がっているのか(あるいはほとんど変わっていないのか)確認できる良い機会だとも思っている。ちなみに第1回大会はハーフマラソンと公称しながら実際には19kmちょっとしかなかったという過去があるけど、3回目ぐらいからその辺も改善されて、今はきっちりハーフの距離になっているみたい。その時のタイムが1時間21分台でave.4:15/kmと自分にしてはなかなか良いペースで走れているので、今回どこまで追い込めるだろうか。。大目標はキロ4で1時間24分カットだけど、脚の持久力はともかく、昔のほうが高負荷域への耐性が高かったからどこまで頑張れるか我ながら怪しい。

 


というわけで少しはロードの坂道に慣れておかねばと思い、およそ2ヶ月ぶりぐらいに渦ヶ森へ。例によって追い込む気力まではなかったので、キツくないペースで頂上まで。この時間帯はほとんど車も人もいないのだが、逆にたまに通る車からすればこんな真っ暗な時間帯にこんなところを走ってるやつがいるとは思ってないだろうから、間違って撥ねられても文句言えへんなとか考えながら上りきってそのまま下る。これまた先のトレランで下りに関係する筋肉が一時的に増強されたのか、久しぶりにしてはなかなか良い感じの動きで下りをこなせた。トータルで12.3km、ave.4:20/km、平均心拍149bpmとまぁまぁ。

 

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身体が疲れているせいなのか、ココロのほうも若干疲れ気味。仕事して帰宅して晩ゴハンは鹿肉の赤ワイン煮込みの残りにサラダなど。

| かっつん | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |

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