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3連休ひきこもり日誌

2月11日日曜日。昨晩はお酒は飲まなかったものの、昼に飲み過ぎたようで内臓疲労からくる感じの背中の痛みがあり、起きるのが辛い。オフでもいいんじゃないかという囁きに負けそうになりながら、やっぱり今日も走らないと美味しいゴハンが食べられないという食い意地によって出走。

 


とは言え、15卅るのは厳しそうだったため、最寄コースを10劼世院

 

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朝ごパンは昨日焼いた北欧風シナモンロール。別名「耳ビンタ」とも言われるこの形がユニーク。生地に少しカルダモンを効かせているのも特徴かしらん。美味しい。

 

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さておき今日も頑張り過ぎないお昼ゴハン。ワインにSOAVEを飲みたかったので、それに合うような料理でイメージ。

 

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こちらは蓮根と春菊のチヂミ。米粉で作ると外はカリっと、中はもっちりと焼き上がる。

 

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メインのパスタには旬の鱈と春菊を合わせて。一口大に切った鱈を、すりおろした生姜と醤油に絡めておくだけの簡単仕様。旬のものはシンプルな調理のほうが美味しさが引立つ。そんな感じで本日も「疲れたー」ってならない加減で良いランチができた。天気も良くってめちゃ気持ちがいい。

 

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そして本日もひたすら映画を観る。午前中に焼いていた粒あんとゴルゴンゾーラのケークサレでおやつ。あんこは自分で炊くと好みの甘さにできるのでオススメ。お汁粉も食べたいな。

 


そして夕方にローラー。休日はもう完璧にこのワンパターン。

 

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晩ごはんは少しヘルシーな仕様で鍋。すりおろした長芋を、開いた揚げに詰めて出汁で煮ただけ。しかしこれがかなり旨い。水菜のシャキシャキした食感と共に堪能。

| かっつん | 20:10 | comments(0) | - | pookmark |
3連休ひきこもり日誌

2月10日土曜日。少しずつ日が長くなってくるにつれて少しずつ早起きがしやすくなってきた。夏至の前後になれば5時起床も無理なくできるようになるはず。。とは言え今朝の身体はかなりお疲れ気味。未だに別大の疲労をひきずっているというか、しっかり休まないままだらだらトレーニングを再開してしまっているので疲労がなかなか抜けないという感じ。

 


走るのやめようかと思ったけど、走らないと美味しいゴハンとお酒が楽しめないからという理由でジョグへ。シューズはNIKE AIR ZOOM ELITE9。全身の疲労感に対して脚の筋疲労はそれほどでもなく、走り出してみれば動きにそれなりのバネがあり、悪くない感触。相変わらず体重が重すぎるのがあれだけど、大阪マラソン以降で意識しているフォーム改善は、ほんの少しずつだけど目指すべき方向へ進んでいると感じる。今朝はとりあえずキロ4半で15劼鯡槁犬墨珊奪▲ぅ薀鵐匹悄Aりながら身体の動きや接地を意識すること以外は、今日のお昼ゴハンやその支度の手順のことばかり考えていた。例によって走っているうちにダルさがとれてきたので、1周回追加して合計20.2km。ave.4:23/kmと思っていたより速め。朝ごパンは先日焼いたマフィンで。

 

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今日のランチは、先に仕込んでおいたカスレがメイン。そもそもが保存食でもあるカスレなので、本当は1週間ほど寝かせたほうがいいんだけど、いつもそんなに待てない。。

 

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豚バラ、豚ロース、ベーコン、ソーセージが計1.2kg超入った肉々しいカスレなので、合わせるのは根菜のルヴニールでシンプルに。調味料は塩だけ(好みでハーブを添える)という潔いレシピながら、これぞSTAUBの本領発揮という料理で、特に季節の旬の野菜を使ってつくれば最高のご馳走になる。

 

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というわけで今回の連休の隠れた目標にしている「やり過ぎて疲れないランチ」の1日目は達成。合わせたワインは最近お気に入りのカンノナウ・デ・サルディーニャ。名前のとおりサンルディーニャ島の土着品種で、フランスのグルナッシュやスペインのガルナチャと同一品種なのだそう。ガルナチャも安ワインの中では好きなものが多いけど、比べてみるとこのカンノナウのほうがアロマに華やかさがあり、タンニンはやや軽めで、それでいて少しクセのある複雑な味わい。開栓から少し時間をおくと美味しくなるワインがあるけど、こちらもそんな感じ。映画を観ながら一人でボトル3分の2近く空けてしまった。

 

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午前中にランチの準備傍らシナモンロールを焼いたりしてたけど、午後からはのんべんだらりと映画を観続ける。しかしなんとなく作品チョイスを誤った感はあり、無意味に理不尽にたくさんの人が亡くなる内容に少し気分が塞ぐ。朝から降り続く冷たい雨も止むことがなく。

 


夕刻に映画を観ながらローラー。

 

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晩ごはんは鍋。

| かっつん | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
別大後の1週間

2月5日月曜日。レース直後はハムストリングスやふくらはぎなど、主に足の裏側部分に張りを感じていたけど、翌日になってみると筋肉痛はほとんどなく。ただ身体のほうは相当に疲れている感じでダルい。当然のように朝練はなし。

 

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幸いにも週始めの仕事は落ち着いていて、残業なしで帰宅。

 


2月6日火曜日。身体の疲労度はあまり改善しておらず、無理して走る必要もないため今日もランオフ。

 

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仕事をしていると軽い酩酊感と吐き気があり、かなり体調がよろしくないことを自覚。今日も残業なしで帰宅。

 


夕方になってから、上唇に口唇ヘルペスを発症。これが出るときってかなり疲れていて免疫力が落ちている証拠。しかし疲労により思考もバカになっていたのか、「軽く運動して血流改善したら具合もよくなるかも!?」みたいな考えでローラー。すると余計に具合が悪くなり、まるで揺れる船の上にいるかのような酩酊感と共に就寝。気持ちが悪い。。

 


2月7日水曜日。有給をとった。昨晩よりだいぶマシにはなっていたけど、まだ具合が悪いので3日連続でランオフに。免疫ガタ落ち中だし、街中へ出るとインフルとかもらいそうだったので、基本的には家で大人しくしておくことに。

 

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今住んでる地域は「灘五郷」と呼ばれる酒どころで、白鶴や菊正宗といった超有名な酒蔵が多数存在する。ただ、身近過ぎると逆に遠ざかるのか、引っ越してきてから4年経つのにまだどこの酒蔵も訪問したことがない。今日は毎日の朝ランでも前を通っている菊正宗酒造記念館を初めて訪問し、酒粕を買って帰った。

 

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新しいレシピ本を買ったので、それを参考にマフィンとスコーンを焼いた。

 

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ランチはローストポークを作って、それを自家製バンズに挟んでハンバーガーにして食べた。

 

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レースが終わったら思う存分飲むぞーと思っていたのだが、体調不良と運動不足のためお酒が飲みたい欲はかなり低い。とりあえずテキーラをショットで3杯だけ飲んだが。

 

昼から映画を観ながらローラー。180wがキツい。。

 

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晩ごはんは先の酒粕を使って粕汁。焼きおにぎりとあわせて食べた。

 

2月8日木曜日。さすがに4日連続でランオフにしちゃうと、走る感覚がぼやけてしまいそうなのでジョグの予定で出走。別大の時は手袋1枚で、給水のたびに水がかかったりしちゃても大丈夫だったのに、普段の早朝ジョグだと手袋2枚重ねにしてても走り終わった後には指先の感覚がなくなるぐらい冷えている。

 

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疲れてるので早く帰りたかったけど、予定外の残業で21時過ぎになる。タイミングが悪いことに、奥さんが別大のご褒美に帰りに生ケーキを買ってきてくれていた。こんな時間に食べたらまた太るだろうなーという考えが一瞬だけ過ぎったけど、我慢する理由もないので美味しくいただいた。

 

 

2月9日金曜日。今回のレース疲労はなかなかに根深く、今朝も起きたらダルいので無理せずランオフにした。

 

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今日はさっさと帰宅。晩ごはんは先のチリコンカンをアレンジしたものにクスクスを合わせたのと、ローストビーフ。

 

 

風呂入る前にちょっとだけローラー。一昨日に乗った時と比べるとだいぶ身体は回復してきている感じ。
 

| かっつん | 21:28 | comments(0) | - | pookmark |
【レース後雑感】第67回別府大分毎日マラソン

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レース後はフィニッシャーズタオルをかけてもらい、チップを外してもらって更衣室へ。初参加だった2年前はここの動線がが大渋滞してめちゃくちゃ待たされたけど、翌年からはしっかり改善されていた。今年もノーストレス。


着替えながら両サイドの方と少し話をしていたんだけど、一人は自分とほぼ同い年の30歳代の方で、トライアスロン(ミドル)がメインとのこと。今日は自己ベストの47分台だったそう。トライアスリートらしいパワフルな体躯で、男前。体重は77圓曚匹△襪閥弔辰討い拭もう一人は49歳から走り始めたという54歳の方。今日のレースは自己ベスト更新で52分台だったそう。どう見ても40歳代前半にしか見えない若々しいイケメンさんだったけど、走り始めた年齢や走暦、そしてこの次元でなお自己ベストを更新し続けているのが本当に凄いと思った。そういえばこの方もガッチリとしたパワータイプな体格だった。自分もマラソンランナーとしては非スリムな体型だけど、今日みたいな気候コンディションだとこういうタイプのほうが強いのかもしれない、とたまたま両サイドに座った2人を見ただけで判断するのはさすがに早計かしらん。

 

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昨年に続いてありつくことが出来たふぐ雑炊。寒いレースで疲れた身体に染みる美味しさ。そして今年も大分駅行のシャトルバス乗り場が分からずにウロウロ。もう3年連続で出場してるのに、未だにこの動線が分からないのはこの別大ぐらいだろか^^;だいぶ大回りしてから乗り場へ到着。しばし並んで乗車。きっと来年もまた迷うんだろうな。。

 

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16時15分頃に大分駅へ到着。土産物を見るけど、特別買って帰りたいようなものもなく。帰りの電車で食べる用に大分から揚げをいくつか買った。この3日間ほどは珈琲を我慢していたので、スタバでラテを買う。大分駅のスタバは毎度すごく混んでいて、今回も15分ほど並んだ。巻き寿司の残りと大分から揚げ、スタバのラテというヘンテコな組み合わせで車中晩ゴハン。闇金うしじまくんを見ていたが、まったく救いのないダークな内容で、今日この時に観る類の映画ではなかったなと見終ってから思った。20時51分に新神戸着。そこからダッシュして55分の地下鉄に乗り換え、さらに三宮についてからもダッシュで私鉄に乗り換えて21時11分に自宅最寄駅に到着。意外なまでに軽く回る脚に驚きながらママチャリをとばして21時20分に帰宅した。


さて、今回の別大マラソン、後でログを振り返ってみて最初に目についたのが心拍数の低さと推移。比較してみると

 

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2017年の別大(記録:2時間56分01秒)

 

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2017年の大阪(記録:2時間47分52秒)

 

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2018年の別大(記録:2時間49分14秒)


こうして見るとよく分かるように、前後半を通じて上下動がほとんどない。大阪の時のように後半にかけて少しずつ上がっていく(しっかり追い込めている)というのが理想かなとなんとなく思うけど、経験値が少なすぎるためよく分からない。


2017年は春先から秋口にかけて、意識的に走行距離、時間を延ばす方向でトレーニングを行った。それによってマラソン後半の持久力向上効果は確実にあったと思う。おそらくはこのやり方をなぞるだけで、うまくいけば45分切までは手が届きそうな感触はある。ただ、何かもう少し工夫して、より効果的なタイム短縮の方向性を見つけたいという思いもある。大阪マラソン以降に取り組み始めた柔軟性の向上(ストレッチ)やフォームの改善は、実際の効果へ繋がるまでにはまだまだ継続が必要。あとは体重か。今回の別大では2日前の最終計量時点で62.08kgと前年と比べても3kg近く重くなっている。1kg=3分みたいに単純ではないと思うけど、さすがにちょっと重すぎだろうという自覚はある。ただ、これまでと比べて本当に体重が落ちにくくなった。とにかくもそんなところも含めて伸びシロはまだあると感じているので、無理なく、でも時には苦しいことから逃げずにトレーニングを継続していけたらいいな。

| かっつん | 21:12 | comments(0) | - | pookmark |
【レース】第67回別府大分毎日マラソン

寒さにばかり気がいってしまい、今年は上空を旋回する報道ヘリの音に意識がいかなかった。スタート10秒前のアナウンスが流れると、周囲から自然と「しゃす」「よろしくお願いしますッ!」という声が湧きあがる。この全員で「いくぞ!」という感覚は別大ならでは。自分の中でも一気にボルテージが上がる。正午、号砲。ズダダダダダッとその足音を轟音のように響かせながら、集団が一気に動き出した。

 

〜5 20分13秒 781位
スタートロスは12秒。天候コンディションの関係から、45分切りや自己ベストの更新はスタート時点から諦めていた。序盤は抑え気味に、周囲の流れに合わせる。第一折り返し点の10劼泙任聾かい風のはずだけど、集団の中にいるおかげか思っていたほどそれを感じない。寒さに関しても、陽が射すと「少し暑い」と感じるぐらいで、ひょっとしてウェアの選択を誤ったかな?と若干不安になりながら走っていた。


~10 20分04秒 751位
自分よりゼッケンNo.が後ろのランナーを含め、序盤は抜かされるほうが多い展開。ただこれは毎年のことだし、今年は記録を狙って突っ込む意識もないため特に焦りはない。6卉賄世虜能蕕竜訖紊魯僖后ハイライトは何もなく、ただこんなに寒いのにたくさんの方が沿道から声援を送ってくれていることに驚きと感謝を覚えながら走っていた。大阪マラソンの時もそうだったけど、takumi sen boostは5kmを過ぎたあたりから足裏の前部に着地衝撃から来るような痛みが発生するのだが、走りに影響が出るほどではないので深刻には捉えない。


~15 19分49秒 727位
折り返し点を過ぎると追い風基調に変わった。足裏の痛みもいつの間にか気づかない程度になっていた。ここまでは寒さや風のことばかり気にして意識が向かっていなかったフォームをチェック。腕を高めの位置に、中足部での接地を意識する。この辺りから安定してキロ4アンダーのラップが出始めるが、それに対して特にどうこう考える余裕はない。ただひたすら、少しでも効率良く足を前に進める。最初のポイントを除いて、2.5劼きに設定された給水所では欠かさず水分を補給する。昨年の別大では終盤で少し脱水気味になっていたようだったので、今年はコップをとって一口、ではなく一口半から二口分は飲むように心がけた。14km地点では「もう3分の1も走った」と考えるようにして、気持ちを盛り立てる。


~20 19分51秒 703位
この辺りから周囲のランナーと足並みが揃い始める感じで、かなり走りやすくなる。前を走るランナーの発汗具合や、足運びのスムーズさを見るだけの余裕も出てきた。大阪マラソンで良い走りが出来ていた時間の感覚を思い出すようにして、腰高で接地は中足部、をひたすら意識する。追い風基調だったことも大きいんだろうけど、この辺りでは常になくランニングエコノミーの高い走りが出来ている実感があった。18匆瓩で最初のジェルを補給。スタート地点のうみたまご前まで帰ってくると、まずは最初の一山を越えたなという気分になる。


~25 19分44秒 659位
別大名物の国道バンクが続く区間。ただ、昨年や一昨年と比べるとそこまでウネっている実感がないまま比較的淡々と走っていた。ハーフ通過時点で手元のタイムを確認すると1時間24分19秒。大阪マラソンの時とほぼ同じぐらいか?と思いながら少しだけサブ50を意識する気持ちが生まれた。このあたりでMAGMAを摂取。脚のほうはまだスムーズに動いているが、どこでいきなりの「終局」が来るかという一抹の不安を抱えたまま、少しでもその瞬間が先になることを祈るような気持ちで距離を刻む。同じようなペースで走れる集団がなかなか見つけられず、基本的に単独で走る時間が多かった。


~30 19分50秒 582位
昨年は次第に疲れが現れ始め、そこから一気に失速した区間。28kmあたりだったか、軽い左折ポイントがあったあたりで強烈な向かい風。まだ足に余裕はあったのでそれなりに乗り切った〜と思ったけど、ここのLAPは4:09/kmと一気に13秒ほど落ちていて思わずガーミンを二度見。橋のアップダウンも現れ始め、1劼急に長く感じられる。とにかくも30劼泙任魯ロ4アンダーをキープしたい、とそればかり考えながら走っていた。27劼△燭蠅2本目のジェルを摂取。


~35km 19分38秒 503位
30卍眠瓩麓蠍気了計で1時間59分33秒。サブ50までは27秒の貯金がある計算。ここから先は、キロ4アンダーを刻めるLAPが1km増えるごとに「貯金」が増える感覚になる。足の疲労は確実に増えつつあるけど、周りにそれよりも落ちているランナーが多く、ごぼう抜きとまではいかないものの順位がどんどん上がっていくためメンタル的には悪くなかった。31km前後でなぜかニコニコしていた自分を覚えているが、滅多にないランナーズハイに近い状態になっていたのかもしれない。振り返ってみれば、今回のレースで5劼虜蚤ラップを刻んでいたのもこの区間だった。35km手前まで4分カットのラップが続き、やにわに「自己ベストの更新」も皮算用し始めたんだけど、、、


~40 20分53秒 441位
35km地点で折り返した途端、猛烈な向かい風を喰らう。なんだこれは。。思わず誰かの後ろに隠れたくなるが、周りもボロボロとペースダウンするランナーが大多数。1劼離薀奪廚楼豕い15秒近く落ち、先ほどの皮算用もむなしく吹き飛んでいく。給水を取り、中身を少し捨てようとするのだが、その水が後方のランナーに飛沫となって降りかかりそうで躊躇うほどの強風。フォームを考える余裕などまるでなく、どこかでこの向かい風が終わってくれることを祈りながら長い長い1劼鮃錣鵑任い。時おりのコーナーでこの風が収まることを願うのだが、なぜかずっと向かい風。ひたすらに風との戦いが続く。でもあとたったの7劼澄△い弔皀献腑阿靴討い訐遽茲い離魁璽垢里△修海らあそこまでだと脳内で呟きながら前へ。自分もボロボロだが、周りはもっとボロボロのランナーが多く、順位はどんどん上がっていくので気持ちの面では助けられた。


~finish 9分00秒 421位
ここまで来ればもうゴールは間近。残り2kmの地点で手元のタイムを確認し、サブ50は確信する。と同時にPB更新は無理だということも。自分のすぐ後ろに女性ランナーがいるようで、その方に向かって沿道からひっきりなしに声援が飛んでいた。気力を振り絞ればまだペースは上げられたはずだけど、いったんサブ50でいいやと思ってしまったメンタルではもう上げられず、ゴールの競技場が見えてきたあたりからようやくラストスパートを始める。初めてサブ50を達成した大阪マラソンではこのゴールの瞬間に熱いモノが込みあがってきたけど、今回は淡々としたゴール。それでもやっぱり、この特別な舞台でそれなりに走れた満足感みたいな感情は確実にあった。

 

記録:2時間49分14秒(グロス)

 

とりあえずあとちょっとだけ続きます。

| かっつん | 21:26 | comments(2) | - | pookmark |

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